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超☆バーべキュー用品入門(BBQで準備する持ち物や必要なもの、やり方)


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 バーベキューで準備する持ち物や道具と、やる手順の解説ページです。山の中で、海水浴しながら、河原で、公園で、自宅の庭で、家族や仲間とバーベキュウ♪しましょう!当ページは初心者の方にもわかりやすいよう、ムダに(?)詳しく解説をしております。

 用意するものはあれこれ必要ですが、小物類は百円均一ショップなどで売っている安いものでも代用可能なものもあるので、まず100円ショップをのぞいてから足りないものをホームセンターやスーパーで調達するほうが経済的でおすすめです。



 バーベキュー場では必要な用具はレンタルできるところもあるので、問い合わせてみて、いるものだけ持っていくのもよいと思います。

  「忙しくて買いに行って揃えるヒマがない!」という方、ネットならではの好アイテムをお探しの方は、ネットショップも利用しましょう。




 




 

 






 


~バーベキュー用品のリストと解説~



バーベキューコンロ


焚き火台

バーベキューといえば、まずはコンロがなければ話になりません。必携の持ち物です。これがあればどこでもBBQができます。ホームセンターなどで2~3千円から。焼き網は普通ついています。鉄板もだいたいついてますかね。

金網に「酢」や「油、牛脂」などを塗ると肉などがくっつきにくくなります。酢にはくっつき防止以外にも細菌増殖を防ぐ働きもあるようです。家で塗っていくといいでしょう。お試しください。鉄板のときは油も忘れずに。

ちなみに、現在私が使っているコンロは、コールマンのこのグリルです。

 楽天:バーベキューコンロ  焼き網  鉄板

BBQコンロのメーカーリストと使い方解説のページはこちら
 

そうそう、焚き火に使う焚き火台も、BBQに使えますね。おしゃれです。キャンプ場によっては直火の焚き火が禁止で、このような器具が必要なところもあります。
 楽天:焚き火台


木炭
備長炭

楽天:木炭


バーベキューの燃料といえば木炭。バーベキューには絶対必要な必須アイテムです。安いもので1箱3kg300円前後。1家族大人2人、子ども2、3人なら1箱あれば十分でしょう。

薪は火持ちがよくありませんし、網焼きだと焦げてしまいます。やはりBBQは炭でやるものです。備長炭を使えば、より一層美味しい焼き上がりが期待できます。

簡単に火がつけられる木炭の定番といえば、昔からチャコールブリケット

木炭の火のつけ方などはこちら


着火剤
着火材

木炭は火がつきにくいので、これを使うと着火が楽。いろんなタイプがあります。途中で火が弱くなったときにもあると便利なので、予備の分もあったほうが安心です。
新聞紙は灰が飛びますね。


 楽天:着火剤


木炭ばさみ
(バーベキュートング)

火のついた木炭をいじるための必需品。トングの長めのものでもOKです。

 楽天:バーベキュートング


ライターチャッカマン

チャッカマンなどがあると便利。もちろんマッチでも可。最近は木炭に直接ガスバーナー(トーチバーナー)で火をつける人も目立ちますね。

  楽天:チャッカマン  楽天:トーチバーナー

トーチバーナー




うちわ

火のつけ始めや、早く木炭に火をまわしたいときに扇いでやります。口で吹くと疲れます。「火吹き竹」なんてのがあれば風流ですが。

バーベキューのときには案外欠かせない道具だったりします。子供にお手伝いで扇がせると、張り切ってやってくれたりします。


送風機

バーベキューの火起こしに文明の利器を使うなら、今は送風機というモノもありますのでご検討を。

こういう小物で遊ぶのが、アウトドア遊びの楽しさなんです。

 楽天:バーベキュー送風機


火起こし器

BBQ火起こしの革命!これさえあれば炭に火をつけるときの「うちわ扇ぎ作業」から解放されちゃう便利グッズ。お役に立つこと請け合いです。

チャコスタ」と呼ばれたりもします。チャコール スターター (Charcoal Starter)の略ですね。その他、英語圏では「チムニースターター」とか「ファイヤースターター」とか呼ばれているようです。BBQは世界共通ですね~(BBQの絆?)

 楽天:火起こし器


火消しつぼ

炭を捨てるところがない場合や、余った炭を再利用したい場合は火消しつぼで処理。火が完全に消えて、つぼの温度が下がるまではそれなりの時間がかかることは念頭に。残った炭を再利用すれば、地球にも優しくてグッドです。

 楽天:火消し壺


軍手
レザーグローブ

コンロなどを動かしたり、炭をいじったり、何かと便利。皮製のグローブなんかはアウトドア気分を盛り上げてくれる、いいアイテムですね。

 楽天:レザーグローブ







バーベキュー食材

BBQレシピ検索

楽天:バーベキューセット

肉、魚、野菜等お好きなものを。野菜などは切っていくと、現地で準備する手間は省けるし、ゴミは出ないしいいことずくめです。焼きおにぎりもうまい。パンも炭火で焼くとまた一味違います。鉄板を持っていけば焼きそばなども。それから焼肉のたれ、調味料等も忘れずに。

~主なBBQ食材(素材)メモ~

肉 : 牛肉、豚トロ、手羽先、ソーセージ、スペアリブ

魚介類 : エビ、イカ、ホタテ、ししゃも、現地で釣った魚、干物
      (高級編)サザエ、ハマグリ、カニ

野菜類 : タマネギ、ネギ、にんじん、ピーマン、なす、キャベツ、さつまいも
       とうもろこし、アスパラ、しいたけ、エリンギ、まいたけ、かぼちゃ
        じゃがいも(アルミホイルに包んでじゃがバター)
       ししとう、油揚げ、
       (鉄板があれば)もやし、ニラ

主食 : やきそば、焼きうどん、パン、切りもち
     焼きおにぎり(with味噌、しょうゆ、とろけるチーズなど)

お菓子 : マシュマロ、(鉄板で)ホットケーキ、焼きパイナップル
      (アルミホイルでシナモンなどを添えて)焼きりんご、焼きバナナ

 


バーベキュー串
 

バーベキューといえば、串に刺さった肉や野菜をコンロで焼くという絵も思い浮かびますね。

どうしても必要というほどのアイテムではありませんが、串に刺して食材を焼けば、ひっくり返す手間が省けるということは言えます。また、BBQらしい(?)気分も盛り上がるグッズだと思います。

我が家では、串の先にマシュマロを刺して焼いて楽しんだりしています。子どもは特に喜びますよ。火に近づけ過ぎないように注意してやってみてください。

 楽天:バーベキュー串


焼肉のたれ
、調味料、油等

(いつもエバラじゃつまらない!
たまにはこんな→
タレもいかが!?)


楽天:焼肉のたれ

 


上北農産加工
スタミナ源たれ


日本代表は「上北農産加工 スタミナ源たれ」。自社醸造の醤油は大豆も小麦も青森県産。加えてりんごとにんにくも青森県産と、青森のソウルフードにふさわしい原材料使用。更にノンオイルの焼きタレ。
(管理人の感想:にんにくのパンチが効いてます)

 


ヨシダ
グルメのたれ

アメリカ代表は「ヨシダグルメのたれ」。トマトペーストをベースに10種類以上のスパイスをブレンドし、ヒッコリースモークで香りを付けたアメリカンスタイル。アメリカで1日平均7万本生産されている、全米No.1人気グルメソース!


包丁
まな板
ザル、ボール等 

現地で調理をするなら。 


アルミホイル

これさえあれば、ジャガバター、えのきバター、あさりの酒蒸し、バナナシナモン焼きなどなど、レシピの幅が広がります。アルミホイル料理検索はこちら


トング
菜箸コテ(起し金)

食材をひっくり返すのに重宝します。菜箸よりワタシはトングが好きです。トングはですね、便利ですよぉ~♪マヂで。 ただし、長めのものでないと熱いのでご注意を。バーベキュートングは、「長は短を兼ねる」と思ってください。焼きそばを作るならコテ
(起し金)
も便利。オススメのBBQグッズです。


 楽天:トング  コテ


割り箸紙皿紙コップ


忘れないようにしましょう。使い捨てでなくとも、自宅のものを持っていけば地球にも優しくてグッド!100円ショップのもので十分です。

 楽天:割り箸紙皿紙コップ


ふきん
ウェットティッシュ
キッチンペーパー
 

アウトドア活動は手が汚れます。そして、あちこち拭くのにあったほうがよいでしょう。

ゴミ袋


必ず必要になります。いくつか持って行きましょう。その辺にゴミを捨てないように。
 


網用ブラシスポンジ
洗剤タワシ

現地で洗いものをするなら。画像はキャプテンスタッグの 鉄板焼器・アミ用ブラシ。

 楽天:鉄板用ブラシ

管理人の食べてる健康食品♪


コンテナボックス

何かと準備するものも多くなるバーベキュー。折りたたみできるコンテナボックス(こちらもごぜひ覧ください)なら道具をたくさん入れられますし、収納も場所とらずでなかなか使えるグッズです。

 楽天:折りたたみコンテナボックス

クーラーボックス

楽天:クーラーボックス

食材や飲み物、氷、保冷剤などを入れて持って行きましょう。ペットボトルを凍らせて保冷剤代わりにするのも定番ですね。

バーベキューにビールはつきもの。そうは言っても、クルマのドライバーは、この日ばかりはガマンしなければなりません。そんなときも、今はノンアルコールビールを準備しておけばOKでしょう。ワインを持っていくならコルク抜きも忘れずに。スクリューキャップ式ならいりませんが。

クーラースタンドがあると便利な場合もありますので、ご検討ください。

クーラーボックスのメーカーリストはこちら 


クーラースタンド


スタンド:楽天


ウォータージャグ

大人数でのバーベキュー大会など、近くに大量の飲み水を置いておきたいときに便利。また、災害時にもこれがあればとっても好都合です。

  楽天:ウォータージャグ  楽天:水タンク


水タンク


イス(チェア)
テーブル
ピクニックテーブル
レジャーシート

備え付けの設備がなければ必要です。個別のチェアテーブルのほか、イスとテーブルがセットのもの(ピクニックテーブル)なんかは、コンパクトに折りたたむことができて、結構使えるアイテムですね。レジャーシートも定番アイテムですが、大人数ならブルーシートがオススメです。

我が家が現在キャンプやBBQで使っているテーブルはコールマンのこのタイプ。足の取り外しができて、足の短い机としても使えます。折りたためばコンパクトになりますし、狭い我が家でも収納には困りません。

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ファイアー(グリル)
テーブル
 近年流行っているのが左画像のタイプの、バーベキューコンロ焚き火台などのグリルを囲んで食事のできるファイアー(グリル)テーブルというジャンルのテーブル。火を囲んでバーベキューなどしながら語り合えるのがいいです。また、タープの下でも使えますし。
 楽天:ファイアーテーブル

 右写真のスノーピークの「ジカロテーブル」は、4辺のテーブルの組み合わせで大きくしたり小さくしたりできて、ガスコンロを使えるアタッチメントもあります。 楽天:ジカロテーブル

スノーピーク
ジカロテーブル

ローチェア
 上記のファイアー(グリル)テーブルを囲むのなら、ファイヤーテーブルの高さとマッチした座高の低いローチェアも使い勝手がいいです。特に、背もたれにゆったりと寄りかかって寛げるタイプのものは快適です。

 左画像のスノーピークのローチェアの座り心地はたまりません。座ったまま楽々寝てしまいそうです。
  楽天:ローチェア




キャリーカート

BBQは持ち物も多くなるので、道具や備品を運ぶのにこうした運搬用具があると便利。というか、ないと大変です。私はホームセンターで1500円ほどで購入しました。できるだけしっかりとしたものがベターです。

右のワゴンタイプのものは、より多くのものを手軽に運びやすいと思います。

 楽天:キャリーカート  キャリーワゴン

キャリーワゴン

ランタン
 楽天

陽が落ちてからのバーベキューにはランタンが必需品。ランタンも今はLED製が主流です(画像はGENTOS(ジェントス) のLEDランタン)。ガスランタンの優しい光も捨てがたいですが。

お願いですが、住宅街の自宅の庭などで夜にBBQを楽しむ場合は、時間を考えて近所迷惑にならないようにしましょう。キャンプ場でも同じことです。

ランタン関連グッズ : ランタンスタンドランタンハンガー電池ガスマントル


タープテント
サンシェード

日よけ、雨よけなどに、あれば重宝。場所によっては使用を許可していないところもあるのでご確認を。海辺などではワンタッチオープンのサンシェードなんかも便利ですね。 楽天:タープテントサンシェード

タープの利用法、メーカーリストのページはこちら

キャンプ用テントのメーカーリストのページはこちら


虫よけ
虫刺され薬
日焼け止め絆創膏

アウトドア活動の常として、気になる方は虫除け、虫刺され薬も。あと、蚊取り線香も実は結構重宝するアイテムだったりします。蚊取り線香も今は癒し系のアロマの香りのするタイプのものもあります。時代は進んでますよ~
それから、BBQをやるということは、紫外線を浴びるということにほかなりません。気になる方は日焼け止めのご用意を。また、絆創膏の用意があると、ちょっとした傷のときも助かるものです。こういうかさばらないものは、車の小物入れなどに常備しておくと便利です。

 楽天:蚊取り線香アロマの香り)、虫よけかゆみ止め日焼け止め絆創膏


防水カメラ

水辺でのBBQもよくあるでしょう。防水デジカメならいろんな状況で撮影が可能です。楽天:防水デジカメ

防水じゃなかったデジカメの悲劇の日記はこちら
「防水デジカメでも悲劇がありうる」という事実の日記はこちら


B型人間の酒蔵

←管理人の好きな酒の紹介ページです。  






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アウトドアクッキング大事典―焚き火・鉄板・
網焼き・ダッチオーブン・鍋で豪快に作る



←私が長年愛用している本で、キャンプのお供です。これ1冊あれば、長きに渡ってアウトドア料理のネタ本に困ることはないでしょう!



日米バーベキューグリル対決!



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~バーベキューのやり方~


 さて、BBQをやるときの一般的な段取りと順序です。ここでは着火剤を使ってやる場合のやり方をご紹介します。なにも特別なことはありません。ごく普通のやり方だと思います。

 まずはコンロを準備します。4本足のものの場合は、足がガタガタしないように気をつけましょう。


 着火剤をコンロ内に置きます。2つか3つくらいに分けるといいでしょう。

 写真の着火剤はブロックタイプのものですが、小袋入りジェルタイプのものもあります。チューブ式のジェル着火剤は、木炭に塗り付けましょう。


 火が弱くなっちゃったときのために、着火剤は全部使わずに少し残しておきましょう。


 着火剤の近くに、なるべく細め・小さめの木炭を置きます。細めの木炭のほうが、火がつきやすいからです。

 なお、木炭を手でいじると手が真っ黒くなります。軍手などをしていじるか、木炭バサミ、トングなどを使いましょう。



(撮影のため、木炭は少なめにしています)
 着火剤に火をつけます。

 木炭に火が燃え移ったら、様子を見ながら時折うちわなどで扇いであげたりするといいでしょう。

 とにかく、木炭というのはなかなか火がつきにくいものです。慣れないといつまでたっても火がつきません。そんなときは、うちわなどで扇いで扇いで扇ぎまくりましょう~


 木炭を徐々に追加します。

 火のついた木炭をいじるのは 木炭ばさみで。


 火が弱いぞ! 扇げ扇げ~~!!


 そして木炭が白く変わってきたら、そろそろ食材を乗っけて大丈夫です。


 それでは食材を焼きましょう~

 鉄板で焼く場合は、最初のうち火力が弱くなりがちなので、十分火を起こしてから鉄板を乗せた方がよいでしょう。 バーベキューに慣れていない場合は、鉄板のほうがこげる失敗は少ないかもしれません。
 

 金網で焼く場合の焼き方のコツは、炎に直接食材を当てないようにすることです。赤い炎の上に食材を置いてしまうと、せっかくの食材が中身が焼けず外側だけ真っ黒になってしまうからです(ワタシはいったいどれだけの食材をムダにしたことか・・・)

 木炭が白っぽくなってくると火力が落ちたように感じますが、実はここから木炭が真の実力を発揮します。白くなった炭からは遠赤外線が「ボワワ~ン」と出て、食材を焦がすことなく中身まで美味しく焼き上げてくれるのです。火が弱まったら木炭を追加してあげます。

 ただ、そうは言っても炎が落ちつくまでは結構時間もかかるので、とりあえず早く焼きたければ火のついた炭をコンロの端にやるなどして、食材に直接炎があたらないようにすると良いでしょう。「炎に食材を直接当てないのが極意」と思ってください。特に、豚トロなどの脂の多い肉の場合は脂が炭の上に落ちて炎がぶわ~~!っと燃え上がることもあります。すると食材が真っ黒こげとなってゴミとなりますので、焼き過ぎ、焦げ過ぎには注意しましょう。


(今回は上手に焼けました♪)
 焼けたらさあ、みんなでワイワイいいながら食べましょう!





~その他の炭火の起こし方~



ガスバーナー(トーチバーナー)で直接木炭に火をつける方法もあります。 火起こし器チャコスタ)も、煙突効果で簡単に木炭に火がつけられるアイテムです。


~火の取り扱いにはご注意!~

  ちなみに、火の扱いにはご注意を。火の粉が飛んで服に付くと穴が開くので注意が必要です。
 大事な服は、着ないことです!

   
左から、フリース、Tシャツ、ナイロン地短パン、当時買ったばかりだった登山用グローブ・・・(TT)。
「焚き火で服に穴が開いちゃった」コラムは
こちら



 


  コツとしては、なんと言っても炭は「白くなってから」本領を発揮するので、網焼きでバーベキューをやるときはとにかく早めに火を起こしておくことです。慣れないうちは、食べる30分くらい前からやり始めてもちょうどいいくらいかもしれません。

 まあカタ苦しいことはヌキにして、コンロに炭を入れて着火剤入れて火ィつけて、食材を焼きゃあいいんですよ。ぶっちゃけそれだけのことです。いろいろ試して、回数を重ねるとだんだんうまく焼けるようになりますヨ!

 ちなみにワタシは鉄板焼きより網焼きのほうが好きで、お気に入り食材は手羽先、しいたけ、エリンギ(手で縦に裂く)、ネギ、とうもろこしなどです。皆さんもいろんなものを焼いて、自分の好みの味を見つけてください!
 

 準備やあとかたづけが面倒といえば面倒なんですが、日頃やらない作業をやるのはアタマと体にいいですよ!運動不足の父さん!
 

 いや~、自然の中で食べるモノって、なんであんなにおいしいんダロ?  

 

 それから最後にひとこと。バーベキューをやる場所として、川の中州だけは絶対にやめましょうね。気づかないうちに川の水が増水して、死亡事故につながったことが過去に何度もあります。

 それでは忘れ物がないかチェックして、いってらっしゃ~い!




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