いきがい松山29  

都幾川右岸の美化活動を行いました。      平成29年11月15日        青木 明雄

   
   




知って「なるほど」東京湾 Part2      平成29年10月17日       村松 しん子

   
   




いきがい松山29の下期予定と「新東京丸による東京湾視察」参加者募集  平成29年8月3日  代表 青木昭雄



知って「なるほど」東京湾         平成29年7月18日          松本 三千代



大宮ソニックシティで活動発表(第1回公開学習にて)      平成29年7月12日      村松 しん子

   
   


月田橋〜鞍掛橋美化活動3年目       平成29年4月20日         向所 司郎

柳瀬川お花見ウォーキング        平成29年3月28日              青木 明雄

右岸の美化活動        平成28年11月16日        松本 美千代

鞍掛橋から月田橋右岸の美化活動を行いました 平成28年10月20日   長谷川 文子

 待望の団旗が完成しました                          村松 しん子

 東松山嵐山学園で活動案内        平成28年10月13日         松本 三千代

 川のボランティアに参加して     平成28年5月18日            石川 永江


 第3回都幾川の美化活動(平成28年4月21日)


 槻川散策     平成28年4月6日

                 

 「いきがい松山29」会員募集                 

  

 平成28年度(2016年) 活動計画   青木明雄 

    ●都幾川右岸(実施部署:29期校友会) 活動日は原則年2回
      5月18日(水)
      11月16日(水)
    ●都幾川左岸(実施部署:福祉環境科) 活動日は原則年2回、4月第3木曜日、10月第3木曜日 
      4月21日(木)
     、10月20日(木)

     別途、4月6日(水)桜とニリンソウを見るウォーキング

 都幾川右岸美化活動の下見                           福祉・環境科  青木明雄 

 都幾川右岸美化活動予定地の下見を行ないました。                         
 来年度から月田橋上流の学校橋から右岸の美化活動を行う為、12月9日に下見を行ないました。今回は、13名で行ないました。
 学校橋の駐車場に集合して、右岸の河川敷を歩けなくなるところまで下って行きます。学校橋から月田橋近くまでは、玉砂利の河川敷が広がっています。
 暫く歩いて振り返ってみると、学校橋の向こうに国立女性教育会館の煉瓦色の建物が見えます。この辺りは、台地が張り出している下を川が流れています。対岸の紅葉がまだきれいです。
 川の水量はかなり少なくなっていますが、水が透き通っていて、とてもきれいです。
 
 土手側から流れてくる小さな水路を跨いで月田橋を潜って歩いて行きますが、これまでの玉砂利に加えて、カヤの生えている部分が目立つようになります。
 対岸が、福祉環境科で美化活動を行なっている部分です。対岸と同じようにこちら側も、カヤが無くなっている部分には、草が生えていて、草原の様になっています。
 左岸から見ていた時より土手下のところの道は、かなり広く、先まで行ける事が分かりました。この日は、カヤの生い茂る先が行き止まりであることを確認して終わりました。土手に上って見ると、大きく左に曲がっているところです。

 槻川の散策調査                              福祉・環境科  青木明雄 




 第2回都幾川の美化活動                           福祉・環境科  青木明雄 

 都幾川の美化活動を10月15日に行ないました。鞍掛橋の駐車場に福祉環境科16名が集まっての作業となりました。

 青空が広がる秋晴れのいい天気となり、川辺を歩くだけでも気持ちがいい。汗まみれになる前に記念写真を撮っておきます。バックに見えるのが、欄干のない鞍掛橋で、渡ったところに休憩所とトイレがあります。
 
 前回と同じく月田橋手前まで15分ほど土手を歩き、河川敷に下ります。途中にごみ集積所を設けて、分別整理します。軽トラックを停めて、ゴミが集まってくるのを待ちます。

  6月29日の状況観察会の時の河川敷には、2m近くのアシやオギがびっしりと生い茂っており、かき分けながら歩いていく状況でしたが、その後の台風による増水で、すっかりむしり取られて流されてしまっていました。草原のような感じです。
  
 木の高いところにゴミが引っかかっており、かなりの増水があったことがうかがえます。今回は、高いところのゴミを取るためのハンドキャッチャーを用意しました。川には、澄んだきれいな水が流れており、魚の泳いでいる姿も見ることができます。

 

 
 ゴミ集積所に運ばれてきたゴミ袋の中身を分別して整理しますが、運ばれてきたゴミの中にカナヘビが入っていました。 しばらく手の上でおとなしくしていて、かわいいカナヘビでした。



 ゴミ拾いを終えて、鞍掛橋まで戻ります。集めたゴミは、軽トラックで鞍掛橋左岸まで運び、トイレ脇にまとめて置き、東松山市で回収してもらうことになっています。今回のゴミの量は、大きなゴミ袋で21袋です。分別整理担当の話では、かなりきっちりと詰め込んだそうです。皆さん大変ご苦労様でした。
 

 この後は、いつもの「そうま」に移動しての昼食会です。話すことがなかなか尽きない楽しい時間となりました。





 状況観察会                           福祉環境科 杉田 英雄 

  梅雨の合間 久しぶりの青空のもと6月29日「いきがい松山29」の状況観察会が行われました。福祉環境科では全員登録されており、既に4月14日に第1回の活動を行いました。
 社会貢献の一環として先ず福祉環境科からスタートした訳ですが、他のクラスの方からも是非参加したいとの希望もあり、29期全体に輪を広げようと各科からも参加してもらい、9名での「状況観察会」となりました。
 鞍掛橋駐車場に集合し、団旗を掲げ写真撮影の後 青木代表より活動の趣旨、活動範囲等の説明があり、全員で月田橋まで歩き、戻りながら、河川の状況を確認しました。ゴミ拾いは行わず土手を歩きながらの状況観察です。
 ハグロトンボが飛び交い、空にはトンビがクルリと輪をかきながら飛んでいます。
 途中、河川敷に下り、川の流れ迄行ってみることとなり、ヨシやオギなどが生い茂って道なき道の行進。まるで少年時代の探検の様です。  お喋りしながら約1時間の行程でうっすらとかいた汗が心地よく感じられました。
 終了後、昼食をとりながらの歓談では身の上話やら、今度はバーキューをやりたいとかいろいろな話で盛り上がりました。
 この活動は無理することなく、個人個人の出来る範囲でやるという事で楽しみながら社会貢献が出来、仲間とのコミュニケーションもとれ、素晴らしい活動だと思います。  大勢の方の参加でより楽しい会になればと思います。                                  




                                           福祉環境 杉田英雄

 

 第1回 都幾川の美化活動                           福祉環境科 湯原美恵子 


  久しぶりの晴天になった4月16日、「いきが
い松山29」の第1回活動に参加しました。
  鞍掛橋左岸の駐車場に元気なシニア15名が集結しました。卒業してまだ3週間なのに、なんだ
か懐かしい気分です。
  皆さんのファッションもなかなかです。工事現場のおじさん風や農家のおばちゃん風の中、私は
サングラスにハイカットのスニイカーで登場した
ら、「人相、悪いよ。」と一言、元々人相の悪い?おじさんに言われてしまいました。

  笑顔の写真撮影後、出陣の儀式を厳かに行いました。 幹事さんの準備して頂いた、お神酒で川
を清め、安全祈願しました。もちろん、一滴も体
内には流してないはずです。お赤飯も準備して頂
き、皆でおいしく頂きました。

  さっそく、ゴミ集めの作業開始です。
 代表の指示に従い、ゴミを集める人、ゴミを分別する人に分かれました。
 月田橋近くまで行き、そこから鞍掛橋までの約2キロメートルが清掃範囲です。
私はレジ袋を手に、河川敷に降り、ゴミ集めの担当です。 河川敷は足場が悪く、枯れ草などに覆われています。川べりを歩く人、河川敷の中程を歩く人など各自分かれて広い河川敷を進みます。 30分も歩くと、ゴミは袋から溢れんばかりに集まります。
  小さな菓子袋からビニールシートのような大きなものまで、色々あります。 気になった物がありました。木彫りの布袋様がそこに置かれたように鎮座していました。高さ30センチ位で、綺麗な姿でした。ゴミ?ではないので回収せずに通過です。

レジ袋を空にしても直ぐ、溢れるゴミで一杯になります。  2時間ほど、河川敷を歩き、汗が滴るころ終了となりました。
 枯れ草の中、可憐な水仙や名の知らないピンクの花が咲いており、癒されます。 宝探しのような気分で、楽しく歩き、良い運動になりました。 ゴミを指定の場所に運び、作業は終了しました。 集めたゴミは、20袋でした。









 はらぺこの私達は予約のレストランで、少し遅めのランチを
 おいしく食べて解散しました。次回が楽しみになる半日でし
 た。
  代表の青木さんをはじめ、幹事の皆さん、お疲れ様でした。
                           そして、有り難うございました。

                                       (文責 福祉環境科 湯原美恵子)


「いきがい松山29」の活動にあたって                        代表 青木明雄

 東松山学園を卒業するにあたって、少しでも何か社会貢献に資する事をやらないといけないと考えていました。何かとお世話になった東松山市の役に立つことをみんなでやりたいと思い、市内を流れる都幾川の美化活動を行う事にしました。埼玉県は、日本一川の面積の比率が高い県で3.9%あります。この川をきれいに保つことは、とても意味があり、県も「川のまるごと再生プロジェクトを推進している最中です。
 講義で話があった川の国応援団の登録申請用紙も手元に残っており、登録して活動する事としました。
 作業の基本は、河川敷と土手のゴミ拾いです。どこをやるかという事では、県の方とも確認して、誰もやっていない所で、我々でも作業可能な所という事で、下見を行なった結果、月田橋から鞍掛橋の間と決めました。
写真は、実施に向けた再確認の為の下見の物です。
事務局はもう1名います。

クラスで仲間を募って始めて、できれば29期全体での活動に広げられればと考えて、「いきがい松山29」という団体名にしました。クラスで参加者を募集したところ全員参加となり、クラスのメンバーと顔を合わすいい機会になりました。









これは、ボランティア活動ですから、無理なく、自分の都合
に合わせて、やれる範囲でやるという事で考えています。
しかも、安全に作業を行うという事で、危険なところのゴミは拾わない。持てないような粗大ごみは拾わない。それでもお菓子の袋や弁当の入れ物、ペットボトルなど等、見てみるとかなりのゴミが落ちていました。効果は大きい。
 とりあえず1年目は、無理しないという事で、春と秋の行楽シーズン前の2回だけにしました。やってみるとだんだん慣れてくるのだろうと思っています。やってみた結果は、また、皆さんにお話ししようと思っています。
 我々の様子を見て、他の科での検討に繋がればと思います。実施日も回数を増やすという事で、科ごとに、別の日で実施という事で考えたらと思っています。最後に、こんな所という事で、PR用に作成した資料を載せておきます。
     
        

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