スポンサードリンク

スポンサードリンク

レーシックってなに、

 レーシックとは、Laser in Situ Keratomileusisの略語で、角膜屈折矯正手術の一種で目の表面の角膜にエキシマレーザーを
照射し、角膜の曲率を変えることにより、近視・乱視・遠視の視力を矯正する手術です。
方法としては、マイクロケラトームという機械で角膜の表面を薄く削りフラップ(フラップとは、角膜でつくった蓋のことです)を作り、
めくる。そこにエキシマレーザーを照射して、角膜の一部を蒸散させるというやり方です。また、マイクロケラトームの代わりにイン
トラレーザーでフラップを形成する術式もあります。その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで(約2、3分)
待ちます。
 最近では、眼鏡やコンタクトレンズに代わる第三の選択肢として広く普及しつつあり、ほとんど痛みがなく、両眼で10-20分程度
の手術です。しかし、日本ではまだそれほど普及しておりませんが、ヨーロッパでは数百万人以上がレーシック手術を受けている
そうです。

スポンサードリンク

イントラレーシックとの違いは、

 イントラレーシックは正確な厚みのフラップ(フラップとは、
角膜でつくった蓋のことです)を技術のない医師でも作成
できるメリットはあります。しかも、イントラレーシックはア
メリカのイントラレース社製イントラレースFSレーザーを
用いて、コンピュータ制御によってフラップを精密に作成
します。また、通常のレーシックはマイクロケラトームと
いう電動カンナのような電動メスでフラップを作成します。
 通常のレーシックにおいてもマイクロケラトームにより
精巧なフラップを作成することは、可能だが、往復運動
によりフラップの断面が若干の凹凸ができたり、フラップ
にしわがよることもあった。
 一方、イントラレーシックはコンピュータ制御によりフラ
ップを作成するので、断面もヒンジの部分も非常に綺麗
な仕上がりが期待できるといわれている

病院選びの基準

 「どこの病院でレーシックを受けたら良いのか?」と誰もが思う
共通の悩みであります。
 執刀医の経験
多くのクリニックのホームページ上では病院全体の症例数の多
さを競っています。もちろん、クリニック全体の症例数が多いほ
うが良いですが、それ以上に、執刀医の経験が大切です。
 レーザー装置
同じ条件下でもレーザーの違いで視力回復の結果が異なりま
す。旧式レーザー機器(FDA(米国食料医薬品局)ではレーザ
ー機器の良否の割合を公表していますので、念のためネット
で調べたほうがよいでしょう。)を使っているクリニックでは受け
ないほうが良いです。
 アフターケア
術後のケアを怠ることで、感染症や炎症になってしまう場合も
あります。また、思ったほど視力が出ず再手術を受けることに
なるかもしれないので、術後のアフターケアがしっかりと行われ
る病院で施術する必要があります。
 病院の場所
レーシックは当日に帰宅できますが、クリニックによっては術後
は提携している各県の病院で検診を受けられることがあるので
県外の方は一度相談してみると良いでしょう。

Copyright © 2007 レーシックは、近視.乱視,遠視の視力回復の救世主か。