唐桑トンネル 本吉郡唐桑町
只越峠をバイパスする目的で、開削したトンネルで、全長が800m以上ある。
なんとも、坑門前の看板類が多く、うるさい感のあるトンネルだが、竣工が、70年を割っている、大変古い隧道で、坑門上部の扁額が、
塩釜の吉津隧道と同じレリーフ調。 扁額の字体も、他の隧道とは、一線を画している。
内部は、交通量が多いが、歩道がないタイプ。 しかし、主要国道にあるだけあって、幅7mは、さすがである。
アプローチは、気仙沼側は、ストレート、唐桑側は、登りで、急なカーブ後の登場になる。 
しかし気仙沼側は、坑門近くに、駐車スペース、そのまま唐桑側に抜けた途端、下りのキツイS字カーブが待っているので、要注意である。
気 仙 沼 側 坑 門唐 桑 側 坑 門
切り出しタイプの扁額特徴的な文字の銘板
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