因島情報ネットワーク&オレンジ作業所は備後朝日会主催社会奉仕活動「Eことキャンペーン」
因島重井商工団地周辺ヒマラヤ桜の苗木植樹祭に参加

小雨の中 挨拶を聞いているオレンジ作業所の皆さん  市長さん(中央) 議長さん(右) 社会福祉協議会会長さん(左)
オレンジ作業所の皆さん
iiNet にも、(株)グリンテック社長さんが添え木の指導に 10年間ヒマラヤ桜の研究を手がけてきたT・H氏
オレンジ作業所の植樹を指導。
オレンジ作業所の皆さん りっぱに大きくな〜れ!!
咲いたらお花見をしましょうと約束しました(^_^)
因島情報ネットワークiiNet) のメンバー
応援に駆けつけてくれた若手メンバーと   因島情報ネットワーク(iiNet) の記念樹
10月18日(土)小雨模様の中、備後朝日会主催の「Eことキャンペーン」ヒマラヤ桜の植樹祭が開催されました。因島情報ネットワーク(iinet)からは9名、精神障害者施設オレンジ作業所からは10名が参加しました。小雨の中、朝日新聞広島支局長の挨拶を皮切りに備後朝日会会長、因島市長、市議会議長、等の挨拶の後、グリーンテック社社長からの植樹に対する注意説明を受け、ヒマラヤ桜の植樹が始りました。ヒマラヤ桜の最大の特徴は二酸化窒素の吸収同化能力です。 地球温暖化の主要原因物質である二酸化炭素の吸収同化能力にも効果を発揮します。参加者は重井幼稚園、精神障害者施設オレンジ、因島情報ネットワークや個人の自主参加組と区長会、花推進協議会、等の組織動員組の約100名です。iinetのヒマラヤ桜植樹への参加目的は下記の通りです。「花の島 因島」実現の一里塚として、地球環境問題への取り組みとして(素晴らしい地球を子孫に!)精神障害者施設オレンジ作業所社会認知獲得の行動支援として 来月開催予定のオレンジ主催「現代国際巨匠絵画展」の事前アピールの場として、iinetやオレンジの植樹には急遽、超多忙の平田さん(元ヒマラヤ桜開発担当者)の参加も得て、無事に終りました。オレンジの植樹現場には市長、議長も訪れられ、オレンジの活動も好感をもって迎えられたことと思います。 植樹が終ると、朝日新聞社の記者による参加者全員での記念撮影。備後朝日会の会長に事前に絵画展のチラシ配布許可を頂いていましたので、撮影終了後に市長、議長、参加者に絵画展案内のチラシを配布しました。しまおこし課からはお茶や桜餅が、また朝日会からは草花やスコップが参加者に振舞われ、和気あいあいの内に植樹祭は終りました。その後、オレンジの人達と懇親バーベキューパーティーを持ち、全員満腹で満足。ペタンクも予定していたのですが、気がつけば上着も小雨に湿り、風邪を引いてはと云う事で中止し、お開きとしました。 
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