私聖はよくへんちくりんな
夢を見ます。
はっきり言って疲れます。(汗)

■のらくろ■ 2004/12/半ば

とある場所で絵の授業かなんかをしている。
スライドで映された映像について
前方にいる人に「どう思いますか?」と聞かれたので
「それは“のらくろ”ですか?そぅでないなら
あまりなんとも思いません。」と答える。
するとその先生風味な人物に
「ホントはもぅちょっと心が動いているのに全く何も、
感じないというように装うのは良くないですよ。」
と言われる。
ふつふつと嫌な気持ちでいると、自分は線路の途中に立っている。
線路はプールの滑り台の様に曲がっていて
定期的に水がどこからか勢い良く流れてくる。
うまく水に乗れる子は気持ち良さそうに立ったまま
滑ってゆくが、私はうまく乗れなかった。


■掃除機■ 2004/12/半ば

掃除機の中に入った子(なのか掃除機なのか?)が
焼きもち(なのかなんなのか?)をやいて
王子の人形を吸い込んでしまったので
私はその他そこらじゅうにあるものを
ばんばんその掃除機に吸い込ませた。

■歯からカニ■ past

プールの横にたっていると歯がものすごく痛くなる。
すると自分の口(歯の両サイド)から
ニョキニョキニョキ〜!とカニのハサミが生えてきた。
あまりにも痛くて苦しいので
伸びてきたハサミをボキッと折り地面に捨てる。
捨てたハサミを踏みつけるとそれは髪の毛の束になった。

■金塊■ 2004/12/13

海の上の凄く長い線路をダッシュで渡る。
その後、厚みの3倍分の威力で爆発するという鍵を岩に差し込む。
爆発してから何分たっても色々なところから岩の破片がとんでくるので
頭をおさえてかがんでいると、飛んでくる破片の中に
大きな金の塊があるのを発見した。

■父と金魚■ 2004/12/12

父親がおぉきい金魚を観た!と言って1人で興奮して
大爆笑している。そんなのいる訳はないと皆で言っていたが、
近所を歩いていると、突然渡し船のある沼が出てきた。
なぜか自分は沼の中の様子が良く見えて、そこには
直径30センチくらいのまんまるの金魚がぷよぷよ泳いでいた。

■わにがえる■ 2004/11/15

オートマしか運転できない私は
マニュアル車を運転してエンストする。
助けを求めているうちになんとか走り出す。
でもうまく運転できないので車の外にでると、
そこはトンネルの様な場所で
壁際にはベンチがおいてあった。
ベンチに座ろうとするとベンチの前でつまずき、
何かがごろんと転がった
それは石仏だった。
ふとあたりに目をやると
地面のあちこちでワニの頭だけが
ひょこひょこ動いている。
きゃぁ!と思ってビビっていると、
それはワニの頭の形をしたカエルだった。
カエルといっても
大きさは全長60センチくらいあった。

■体育館■ 2004/11/14

体育館で私の作ったと思われる歌詞が表彰される。
表彰台の上には校長先生らしき人物が。
私は自分で受け取る花束を表彰台で作らねばならない。
用意された花はすべて造花で、作業は決められた穴に造花を
はめていくといった感じだった。
出来上がったその造花の花束を受け取ると
中身はすべてブロッコリーになっていて
私はその束ねられたブロッコリーを表彰台で
受け取ると同時に食べなければならなかった。
立っているとどうも立ち位置が左の方にズレてしまい、
なんとなく体が左の方向にひっぱられるなぁと感じていると
校長先生らしき人物に注意される。
体育館に居た人の1人が倒れてしまい、そこは学校の教室になる
廊下になぜか消防車が到着。倒れた人は消防車で運ばれて行った。

■パンダ探偵団■ 2004/10/末

地面に埋まっている水道管の中で事件が起きた。
水道管の中を捜索する探偵団が現れたが、
全員パンダの着ぐるみの頭部分をつけた
おじさんだった。
でも誰1人すっぽりパンダ頭をかぶっている人は
おらず、みんな頭の上に空の状態のパンダ頭を
乗っけている格好だった。

■かき氷■ 2004/10/13

私は4人(4魚?)の人魚のうちの1人で海を泳いでいる。
すると一緒に泳いでいた3人は「建築士になる!」
と言って人間になり陸にあがってしまう。
取り残され、呆気にとられていると
私もいつの間にか人間になっていて
気がつくとナイアガラ並みの滝の上にいた。
普通にびびっていると、奥さんが子供を抱えながら泳いできて
滝滑りをして遊び始めた。
滑っている様子をみてみると
お尻とかがガツガツ岩にあたって痛そうだった。
ここに居たら死ぬよね?とさらにビビりながらも
そこに居るしか出来ないでいると
あっという間に水はかき氷になった。
さくさくとかき氷をつぶし始めると、
どどどどどーーーーーーーっと氷が滑り始め、
私も一緒に落ちてしまった。が、
氷の上に乗っかって落ちる感じだったので恐怖がなく落ちれた。

■りす■ 2004/10/13

ゴン太君がちっちゃくなったような茶色い生き物
(口は生茶パンダのようにぱかぱか開く)に
「りすのえさ」と書いてある袋に入った
お粥状の物体を木のスプーンであげている。
そのリス(?)はそのえさをかまずにごぼごぼ飲み込む。

■虎■ 2004/9/末あたり

自分の車に乗ろうと駐車場へ行くと
車の後方のフェンスに大きな虎がつながれている。
私が近づくとその虎はディズニーアニメ並みに
びょーーーーんとのびてきて車に覆いかぶさるので
怖くて車に乗れない。
ふと気がつくと私は家の中にいる。
窓から外を見るとつながれた虎がなぜか自由の身になって
こっちに近づいてきている!
怖い!と思ったがそれでも見ていたら
突然その虎が“ガバァっ”と口を開けた。
すると中からみにょぉ〜ん!と
ドラえもんがポッケからどこでもドアを出すような
異次元っぷりで新たな虎が出てきた。
新しく出てきた虎はさらに口から茶紫色の物体を
どろどろどろ〜と道路いっぱいに出した。
怖気持ち悪かった。

■イルカとくじら■

海に架かる橋の上に投身自殺をはかる
ピンクのイルカと黒いくじらがいる。
まずくじらが海に飛び込むが、
飛び込んだと同時にぷかぁっっ。と仰向けの、
もの凄くマヌケな姿で海面に浮かんでしまい自殺に失敗する。
次にイルカが飛び込むが、
今度はなんとも言えない効果音とともに
(ぼよよよよ〜ん!!といった感じ。)
バカでかい大きさになって海中から浮かび上がってきた。
そしてでっかくなったイルカは
ちっこいくじらを乗せて大海原を泳いで行った。
去る瞬間ピンクのイルカはこちらに向かってウィンクをした。

■松本人志■

油絵の提出期限が迫っていて私は必死で油絵を描いている。
すると同じ部屋に丸坊主全裸姿の松本人志が居て
大きな真っ白い紙の前で正座&合掌している。
と思ったらその直後にとりゃーっ!と言い
紙の上をゴロゴロと転がり人拓をとっていた。

■ネコ■

根津甚八と一緒に大型トラックにはねられそうになる。
はねられる瞬間に私の体から大量のネコが飛び出す。
体から飛び出すというよりもむしろ
体が大量のネコに分裂するような感じ。
トラックが去った後、そのネコ軍団はまた
ピュ−−−ッとひとつにまとまり、私は助かる。
その直後私は、大槻ケンヂ(筋肉少女隊)の
「ネコのおなかはバラでいっぱい」
をくちずさみながら、横断歩道の階段を降り、
階段の下に居る人に向かって
「って感じよね〜。」と言う。
根津甚八はどうなったか不明である。

■月■

凄くおっっっっっきな月がビルの横に出ていたので
「おかぁさーん!!凄い月だよぉー!!みてみてー!!」
と言っていたら、その月に顔が現れ、ぐるーーーっと回転し始めた。
回りながらあっという間にその月は野球ボールくらいの
大きさになっていて、さらに手足が生え、
街じゅうかけまわって悪さをし始めた。
ちょこまか走り回るそいつを見ていると時折頭から
(頭といっても頭が体みたいなものなので「頭頂部?」)
先の赤いマッチ棒が20本位ぼっぼっと出たり引っ込んだりしていた。
頭頂部もその時は赤い粘土状になる。
ベランダの柵をよじのぼっているそいつを私が下から見上げていると
そいつはこっちを見下ろしながらニヤッと悪そうな笑みを浮かべた。

■かかし■

その国は要らなくなった車は大砲のように発射して廃棄処分されることになっているらしい。
(大砲の弾の部分が車になってるような感じ。)
車は海の上を飛ばされるのだがマッハのスピードで飛んでいくうちに、燃えてなくなる。
私は海に浮かんでいてそれを見ているが、ランドセルを背負ったたくさんのカカシたちが現れて
その車に体当たりして飛ばされようと試み始める。
カカシといっても人間のようでフラフラ動いて顔も布に覆われている。
私もその車に体当たりして飛びたいと思ったと同時に、誰かに
「あれに乗ると体がガチガチに凍ってしまうのでダメだよ」と言われた。
でもカカシたちはひたすら車に体当たりして飛ばされていっている。
飛ばされそびれたカカシは自分の背負ったランドセルに乗って海を流れていこうとしている。
私も海の流れに乗ろうと頑張ったのだけど逆方向に流されてしまった。
ワタワタしていたらかつての塾の先生が現れて、流れ方を教えてくれた。
それでも私はうまく流れられずに両耳に水が入ってめちゃめちゃ気持ち悪かった。

■マダム■

ブルーベリージャムの付いたナイフを持ったマダムに監禁される。

■妖怪の日■

その日は妖怪の日(わからないけどそうらしい)で
ちっこい20cmくらいの一つ目の妖怪(みんな笑顔)が
沢山歩いていた。
でも私はすごく怖くて毎年1回こんな日があるなんて
凄く嫌だと思った。
ベッドの下を覗き込むと奥の方が洞窟のように広がっていて
そこにも妖怪が歩いてた。
そのあと茶の間に戻るとそうめんかぼちゃ(?)を
妖怪に盗まれた!とみんなが騒いでいた。

■村■

人気(ひとけ)のない村の、砂利で出来た1本道を歩いている。
自分でもわからないけどおそらく私は塾を探して歩いているようだった。
人気がないと言っても人は居て、でも出会ったおばさんやおじさん達は
1人として私と口をきいてくれない。
ずんずん進んで行くと突如私の前に電信柱よりも大きいヒマワリが2本現われた。

■ビル■

高校の友達がビルの上からさわやかに落ちる。
私はえ〜〜〜っ!!???!!とすぐさま下を覗き込むと
鈍い音と共にぼよよぉーんとバウンドしていた。


■ジェットコースター■

森の中で線路のないジェットコースターに乗っている。
木の間をぬって・・・
というよりトトロのネコバスのように
木がジェットコースターをよけていくという感じ。
キャーキャー叫びながら横を見ると
隣に乗っていたのは
長い髪をなびかせた武田鉄矢だった。

■ホテル■

水のキレイなホテルを母と探して歩いている。
探し当てたホテルは神殿の様で、お風呂には浴槽が3つあった。
そこは緑色っぽいホラー映画のような薄暗い光で満たされていて
1つの浴槽はウンチだらけ、1つには胎児が沈んでいる。
学校の友達がもう1つの浴槽に「キレイに洗ったから〜。」
と言って浸かっていた。

■大地震■

空からパラシュートで人間が3人降って来る。が
普通のパラシュートではなく
パラシュートの部分が観覧車になっている。つまり
でっかい観覧車を背中に付けた人間が3人空から降りて来ている。
その3人(観覧車)が地上に着いたと同時に大地震が起きる。
網を張ったバカデカイ電信柱が3本倒れ、
砂煙の舞う様子が遠くに見えた。
私も走って逃げるが、逃げる時に頭を抑えていた手の甲に瓦が当たる。
なんとか逃げ切れて、大地震もおさまった。
気付くとそこらじゅうに紙の様にぺらぺらになったハトが
たくさん落ちている。
栗拾いのときの様な背中にかごをしょった格好の
おじいさんが現われて、そのペラペラのハトを拾っては
背中のかごに入れてまわっていた。

■学校■

私は中学校の裏庭にいる。
すると突然目の前に透明な巨大ミミズ
(全長3m。直径50cm程)が現われる。
進む時は1度異常な伸縮力で縮む、そして伸びる。
伸びて縮んで伸びて縮んで進む。
そのミミズは猫も食すらしく、猫も怖がって逃げ惑っていた。
それから私は小高い丘のような場所に出る。
その丘の上には雲が1コだけ ぽかっ と
かなり高いところ浮いている。
その雲から花びらが線状に若干発光しながら
ヒラヒラヒラヒラ降っている。とてもキレイだった。