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神戸・大阪で遺産整理・遺言・相続といえば!あなたのまちの司法書士事務所グループ!

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神戸市灘区鹿ノ下通二丁目4番15号

相続放棄申立(死後手続)

相続人だから払えと借金の請求が来たら?
お亡くなりになった方に負債があったとき
相続に関わりたくないとき
当事務所にご相談ください!
当事務所が問題点を整理して、解決策をご提示します!


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ご親族がお亡くなり相続が発生すると、相続人は次の4つのうち1つを選択できます。
(1)単純承認 相続人が被相続人(亡くなった方)の土地の所有権等の権利や借金等の義務をすべて受け継ぐ単純承認。単純承認した相続人同士で遺産分割協議をします。
(2)相続放棄 相続人が被相続人の生前持っていた権利(土地・建物・株券・貸付金など)や義務(借金など)を一切受け継がない相続放棄。良く「放棄した」という方がいらっしゃいますが、これは「遺産分割協議で相続する分がゼロであることを承諾した。」という意味であることが多く、法律上の相続放棄とは異なります。
(3)限定承認 被相続人の債務がどの程度あるか不明であり,財産が残る可能性もある場合等に,相続人が相続によって得た財産の限度で被相続人の債務の負担を受け継ぐ限定承認。単純承認では、相続したもののプラスマイナスがマイナスであった場合、相続人自身の財産から返済しなければなりません。
(4)期間伸長 3か月以内に(1)単純承認(2)相続放棄(3)限定承認どれにするか決めかねるとき、期間を延ばしてもらいます。
相続人が、(2)相続放棄、(3)限定承認又は(4)期間伸長をするには、3か月以内に家庭裁判所にその旨の申述をしなければなりません。3か月に間に合わなければ、(1)単純承認をしたものとなってしまいます。

相続放棄の流れ

  1. ①相続開始

    財産や負債をお持ちの方が亡くなると相続が開始します。   
  2. ②当事務所へ
    ご相談

    皆様が、どういう手続をとることが出来るのか、ご説明します。
  3. ③相続放棄
    の決心

    死亡を知った日から3か月以内に裁判所に提出する必要がございますので、お早目にお願いいたします。
  4. ④必要書類
    取り寄せ

    被相続人やご自身の戸籍謄本などを提出いただきます。    ご依頼があれば、司法書士が取得することも可能です。
  5. ⑤司法書士が申立書を作成します

               
  6. ⑥申立書へ
    署名押印

    内容をよくご確認いただき、署名押印をお願いいたします。
  7. ⑦司法書士から
    申立書提出

    管轄家庭裁判所に提出します。
  8. ⑧裁判所から皆様に直接照会状送付

    皆様のご住所に裁判所から直接照会状が届きます。これは、真実相続放棄をする意思があるのかを確認するためのものです。
  9. ⑨届いた旨司法書士にご連絡ください

    照会状への記載方法をお知らせいたします。これは、皆様が誤解されて、誤った事実を記入してしまうと、相続放棄が認められないことになりかねないからです。
  10. ⑩裁判所から皆様に直接書類が届きます

    きっちり受理されていれば「相続放棄受理通知書」という名前の書面です。                                              
  11. ⑪届いた旨司法書士にご連絡ください

    きっちり申立が受理されたのか、確認させていただきます。

標準処理期間

最初にお話しを伺ってから、概ね2~3か月程度です。
裁判所の混雑具合にもよります。

司法書士の報酬・費用

申立書に添付する戸籍をご用意いただいた場合には、
申立書作成費用(司法書士報酬)が30,000円(消費税別途)
申立書貼用印紙が800円
裁判所に納める連絡用郵便切手が5000円程度です。

 Q&A よくあるお問い合わせ

Q.被相続人は数年前に死亡したのですが、相続放棄の申述はできますか?!

A. 相続放棄は、あなたが「被相続人が亡くなったこと」だけではなく「自分が相続人になった事実」を知ったときから3か月以内に行わなければなりません。
ですから、相続財産や借金が全くないと信じ、かつそのように信じたことに理由があるときなどは、何年経っていようが、相続放棄の申述が受理されることもあります。

Q.「故人に金を貸していた。相続人だから払え」と借金の請求が来たら?

A.まず、借用書を確認させてもらいましょう。借用書は本物なのか、筆跡は故人のものなのか良く確認してから、相続放棄をすべきです。
相続放棄をするとプラスの財産も相続することができなくなりますので、その点を十分に検討のうえ、期間内に相続放棄をしましょう。時間がかかりそうな場合には、裁判所に申し立てて、熟慮期間を延長してもらうことも可能です。

その他の相続手続メニュー

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