戻る - 参加

hitoricamp日記

2004/5/6 (Thu) 多忙ふたたび

「連休」とやらが終わった。
まぁ、私も遠出をしたといっても
たった2連休だったから休みボケとも無縁である。

早速忙しい。
職場では忙しく働いているけれど、どこかむなしい。
休みボケでいい。なってみたいと思ったくらいだ。

他人が休むときに働いて、他人が忙しいときに休むのが理想なのだと
いつもつぶやいている。
けれども、本当なら休めたはずの日にさびしく働いていると
置いてけぼりをくったような気にさえなってくるのだ。

明日は早番。
せめてきょうの疲れを消して元気に働くためにも
23時には寝てしまいたいと思っている。

2004/5/5 (Wed) 旅をするということ

2日は、旧友を連れて青森県下北半島のてっぺんにある「大 間崎」に泊まった。
奄美大島在住の彼は、寒い寒いと連発して戸惑っている様子だった。
東北の春といっても、これじゃ奄美では真冬の寒さだ、と繰り返していた。

岬にあるテントサイトはそれなりににぎわっていた。
新潟を出て日本一周の旅をしている自転車の若者2人に出会った。
八戸で買った海の幸や焼酎などをご馳走して、あれこれ旅の話を聞いた。
これから先、今年中をめどに日本を一周するつもりだという。
まだ20代前半だが、とてもしっかりしている様子だった。
この旅で、これから一層立派な青年になるのだろう。

なぜだか理由は知らないが、旅にはそんな効能があると誰しも知っている。
旅をするということは、どうしてこんなに深い意味をもつのだろう。

3日は仙台で野宿キャンプ。
翌朝、そのまま友を空港まで送って4日は仕事だった。
あの若者には敵わないが、私たちも小さな旅をした。

2004/5/1 (Sat) ふぁっきん連休

大型連休をお楽しみの皆様。
混雑しているのにご苦労なことで。
ニュースで見る映像は、幼児を連れて海外、ペットを預けて海外…。

だめ、全員だめ。

やいやいやい、こちとら2連休。
革命的労働者階級の見本のようなもので、
国は、私を特別天然記念物に指定して手厚く保護しなさい。

2004/4/26 (Mon) 月曜日

朝、車のフロントガラスに雪が積もっていた。
道路の雪はおおむねすぐに融けていたが、
建物の陰などにところどころ白く積もった雪を見た。

それ以外、特に変わったこともなかった月曜日。

2004/4/25 (Sun) 充実の日曜日

久しぶりによく寝た。
土曜は仕事の後に飲みに行ったものの、
就寝はいつもとあまり変わらない02時。
それから12時間ほどベッドにいた。

回転寿司を食べて、イオン盛岡へ自転車を見に行き、
雑貨やCDの売り場を冷やかし、スポーツ用品店で買い物をして
20時すぎにスーパー経由で帰宅。

久しぶりに風呂に入った。
いつもはシャワーで済ませているが、
ゆっくり湯船に浸かった。
自分のために時間を使い、とても充実した日曜日。

しかし、夜はみぞれが雪に変わって、しかも5cmほど積もった。
もう5月が目前に迫りながらのなごり雪。

2004/4/22 (Thu) 連休

連休が近づいている。
今月も終わりに近いということだ。
世間ではゴールデンウィークなどといってはしゃいでいるが、
私にとっては、全然ウィークではない。

一応、カレンダー通りの休みをもらえるはずだったのだが、
1日と4日に仕事が入りそうだ。いや、ほぼ入ったも同然。
あやうく2日にも魔の手が伸びるところだったが、
それについては必死で振り払って死守した。

いったい何なんだ。
神聖な休日を何だと思っているのだ。
暇そうにしている奴らは世間にいくらでもいるではないか。

そろそろ日々の鬱憤がたまりにたまってきた。
そろそろキャンプで発散させないと我が身が危ない。
そろそろどうにかなりそうだ。
そろそろ…。

2004/4/21 (Wed) 健康診断

職場の健康診断。
体重がオーバーしているのは長年にわたってのこと。
血圧が高く、これでは治療対象であると告げられた。

ムムム。これはいかん。

そういえば、普段は運動らしいことをしない。
ひどいときは、職場の階段を1階から2階へあがるのが
その日最大の運動、ということだってある始末。

掃除もしたことだし、自転車族になるかな。
でも、フレームやタイヤがもう少し太くて
がっしりしている自転車のほうが安心。
激ヤセすれば体が似合ってくることだろうけれども。

(写真は職場の桜。晴れてよかった)

2004/4/20 (Tue) 花に嵐

盛岡は久々の雨になった。
空気が乾いた日がしばらく続いていた。
春先の植物には恵みの雨。
桜はちょうど見ごろだったが、
昨夜来の、風を伴った雨で少し散ったようだ。

昼休み、職場の駐輪場に停めたままにしていた自転車を磨いた。
冬場は雪や凍結で自転車に乗れないので冬眠させておいた。
雪が融けてしばらく経ってしまったが、
これから自転車を活用することにする。

埃が取れ、光りだす自転車を眺めていると気分が軽くなる。
うれしくて、スポークの一本一本まで雑巾でぬぐう。
タイヤに空気を入れ、駐車場で少し走らせて乗り心地を確かめる。
自転車はいい。

2004/4/15 (Thu) 今週末

今週末も晴れそうだし、
泊りがけ(もちろんキャンプ泊)で遊びに行こうと企んでいた。
しかし、日曜に仕事が入ってしまった。
何とかして午後にずらしてもらったのでキャンプは可能だが、
日曜も遊べるという期待は儚く散った。

今日は職場の駐車場にある桜が開花。

2004/4/14 (Wed) 時間

つくづく思うのは、何で私はこんなに忙しいのだろう、とい うことだ。
仕事はいつも遅くまで残業残業だし、休日にはさらにやりたいことが山ほどある。
当然全てをこなすことなどできず、消化不良気味である。

平日は帰宅したらネットを少し眺めて眠るしかないのだが、
もともと少ない休みをどう使うかでいつも困ってしまう。
狙っている資格が3つあって、マスターしたい外国語が1つあって、
キャンプの他に趣味がいくつもあって…。
勉強したい、挑戦したいという前向きな意欲を持て余している現実。
自らに与えられた時間に対して、やりたいことが決定的に多すぎるのだ。

今夜、遅くまでやっている書店に立ち寄った。
資格取得のためのテキストを物色・購入するためである。
店内にはマンガや雑誌のところで立ち読みする客の多いこと。
暇というか余裕というか、時間がある人たちがうらやましい。
職場の同僚についても、早々に切り上げてパチンコに行くという
結構なご身分の輩が何人もいる。

この差は何なのか、と最近思い悩むのだが、
悩んでもつまらないという諦めとともに、
悩んでいる時間がないという現実の壁がたちまちのうちに立ちふさがって、
私は悩んだりするのをとうとうやめてしまうのだ。

2004/4/12 (Mon) 筋肉痛

土日は遠出をした。
日中は冬眠から覚めた獣のようにスポーツに汗を流した。
春の訪れを、土ぼこりまみれになって謳歌した。

土曜の夜はキャンプしかない。
星空がきれいだった。
今年初めて、満点の星空の下でキャンプ。
右手小指の復活を確かめるように。

月曜日、職場に戻った私であったが、
全身に残る筋肉痛こそが、土日に起きた非日常を静かに証言していた。
盛岡の「石割桜」が開花したとニュースが伝えた、そんな一週間の始まり。

2004/4/5 (Mon) 寒いのか熱いのか

久しぶりに半田ごてを握った。
職場で、細かな電子工作をする時間があった。
異常な高温を指先の際どいところで扱う緊張感。

4月になっても朝晩は冷える。
今朝も氷点下になった。
先週末は雪まで降った。
心あたたまる出来事を探しているが、
なかなかどうして簡単に見つかるものではない。

仙台は明日あたり桜が開花するのでは、などと
テレビは勝手なことを言っていた。
とんでもない話だ。
まだ私は春を認めるわけには到底いかない。

2004/3/31 (Wed) けがのなぐさめ

もう3月が終わる。
結局、3月はキャンプできないまま終わることになってしまった。
うぬぬ、骨を折っている場合ではなかったのに。

悔しがりながら、
けが等に備えて職場で勧められた保険に入っていることを思い出して調べる。
保険は最終的な通院日数を報告して金額が決まるが、
職場の組合(?)からも見舞金が出るという。

診断書では「全治2ヶ月」。
(固定を外しても医師の指導やリハビリなどが必要だから)
で、区分が最高ランクとなって、見舞金は結構な額になった。
上司もびっくりしているほど。
さっそく申請。

それなら、今月キャンプに行けなかったことくらい
水に流してやってもよいかなぁ♪

2004/3/30 (Tue) ぬけがら

06-21時の勤務を終えて帰宅。
財布を忘れて出勤したので(職場は近い)、
歩いて帰宅し、何か食べ物を探す。
冷蔵庫に、いつのだか分からないご飯を発見、雑炊を作って食べた。
悪くはなっていないようだ。
キャンプでも雑炊は親しんでいるメニューだ。
本当は星空の下で食べたかった。

とにかく、きょうは心身共に疲労が進んでしまった。
もう4月になるというのに、このため息は何だろう。
昨日のことは昨日のこと、毎日、新年度の準備で忙しい。
この忙しさに気を紛らすほかはない。

2004/3/29 (Mon) むなしい一日

月曜だが、例の飛び石でなぜか休み。
昨夜は遅くまで働いたので昼頃起きて、出かけた。

とても天気がいいなか、県南に向かい、県境付近の山中を視察。
キャンプにどうかと目を付けていた場所を見に行った。
高速道路を使い、一般道をあわせると2時間ほど。
細いながらも舗装されたその道を上っていくと、やがて雪の壁が現れた。
ここから先はまだまだ先ということか。
何台か、進入を試みた車輪のあとが見える。
やむなく引き返し、別の無料キャンプ場を眺めて帰りは一般道。
ややむなしい。

2040頃帰宅、郵便受けに葉書。
以前交際していた相手。2年前の春、私がふられたのだ。
文面を見る。昨年結婚して山口にいます、と。

なんだそれは。

脱力。春なのに。
このむなしさ。
雪で引き返した数時間前のことなどどうでもよいくらいのむなしさだ。

…頭に来たので早く寝よう。

(写真は、雪に閉ざされた県南の林道)

2004/3/27 (Sat) 連休なし

変な勤務日程だ。飛び石。連休をくれ連休を。
そしたらどこかへ出かけられるのに。
明日は日曜なのに午後の勤務。

金曜は、職場の送別会。
久しぶりに飲んだ。
私も挨拶をしたが、はからずも涙が後から後からあふれて仕方なかった。

職場を去るその人は、ただの同僚で片づく存在ではない。
苦しいときにともに困難に立ち向かった戦友でもあった。
いろんなことが思い出されて、少し見苦しくなったかもしれない。

アルコールが入ったため、感情を覆い隠すものが取れた。
逆に言えば、普段あまりにも不自然に気持ちを抑え込んでいるのかも知れない。
そうした何か、いうならば人間らしさが出てしまったのだろうなぁと思う。

2004/3/24 (Wed) 右手は自由になった

今日は泊まり明け勤務、昼から整形外科を受診。
医師は予定通り「これを取りましょう」といって私の右手を自由にした。

しかし、うっかり握ろうと小指を曲げると痛みがある。
これはゆっくり浴槽でリハビリ体操をするなどして
焦らずやわらげていくしかないのだろう。
まだ寝袋をたたんで袋に詰め込むような真似はできない。

とにもかくにも、骨折騒動はとりあえず一段落といったところか。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。
今年もお互いに安全第一でナイスキャンプと参りましょう。

2004/3/22 (Mon) 日記のまとめ書き

金〜土曜は泊まりがけで仕事。
日〜月曜は泊まりがけで職場の「レク」。

例の右手小指は、ちょっとした振動に軽い痛みを感じる状態。
何だか、今週の「固定解除」は微妙なんじゃないかと思えてくる。

いかりや長介さんの冥福を祈り、
アパートの隣の部屋に住んでいた学生が卒業して引っ越し、
カーナビを思い切って買ってしまい、
夏タイヤに交換した週明けであった。

2004/3/17 (Wed) スッキリ清潔

おひさしぶりです。
骨折した右手小指の経過を見るため、今日は午前中に整形外科を受診。
X線写真を見て主治医は「順調ですね」。来週には外せそうだ。

包帯を交換して固定しなおす前に、指を洗わせてもらうことにした。
前週の受診では、ガーゼで拭いてもらっただけだった。
何日も洗わず、薬指とくっつけて固定したままの指。
それはもう殺人的にクサイ。
今回は、消毒薬を溶かしたお湯で念入りに洗った。
やさしくこすると、垢がボロボロ取れる。
痛くないところや、一緒に固定している薬指を爪でこすると、
垢は固まりになってゴッソリ取れた。それはもう快感であった。

なんと爽快なこと。

医療の現場はQOLの向上を意識しているようで、好ましい。
全快したあかつきには、垢すりタオルで徹底的に磨くことにしよう。

2004/3/7 (Sun) 土日で

自分の時間がとれた。
この怪我のおかげで遊びに出かけることもできず、
こつこつやって一部を更新。
写真ファイルが重いかな、とも思ったので軽くしてみた。

2004/3/2 (Tue) 痛手

右手が使えないのはとても不便です。
仕事もしにくいし、
こうしてキーボードに触るのも一苦労。
創作意欲も一時的に低下しています。

2004/2/29 (Sun) アクシデント

きょう午前8時頃、キャンプ場で撤収に掛かっていたとき、
足を滑らせてしりもちをついた。
んで、右手小指を複雑骨折。
ただ単に手をついただけではなく、荷物を抱えていたのが災いした。
変な風に曲げたらしい。

足元には雪はなかったが、小雨で湿っていて落ち葉が積もっていた。
生まれて初めての骨折、それは4年に一度の2/29。

このキャンプのリポは後日ね。

2004/2/27 (Fri) 週末

疲れた。やっと一週間が終わった。
しかし、土日は丸ごと休めるわけではない。
日曜は勤務。
いま、これが実に口惜しい。
金曜の夜、一人でカレーを食べて帰宅した。
寂しい限りである。

2004/2/26 (Thu) 吹雪

春が近づいたと思っていた。
もう道ばたの雪もこのまま消えていくのだろうと思っていた。
しかし、急に冬は踵を返した。
外は吹雪いている。

今週末、日曜は勤務だが午後からなので
土曜から日曜午前までキャンプをしようかと思っている。
専門天気図を手に自分で週末の天気を検討してみたが、
まぁまぁというしかない天気になりそうだった。
気温や風についても、真冬とは大きく違う雰囲気だ。

でも、この寒さを見せつけられると怖じ気づいてしまう。

2004/2/25 (Wed) 愚か者

夜、盛岡市内の川で、自動車が流れにつかまった。
子供2人を含む4人が救助された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040225-00000007-mai-l03
大きな四駆のオフロード車。
河原を走り回って暴れた後、車を洗おうと思って流れに入ったという。
脱力。

救いようのない××××である。
こういう愚か者には××も×××でよろしい。

2004/2/24 (Tue) 眠い

今日も0600-2130の勤労。
死にそうだ。
朦朧とする。
帰り道、歩く脚も地面すれすれをやっとなぞるだけ。
今夜は早く休んでしまおう。

2004/2/23 (Mon) ノイズ

職場の配席に注文がある。
私のデスク、お向かいさんがオジサンなのだ。

オジサンが悪いわけではない。
そのノイズに問題があるのだ。
おかげで仕事を中断させられることが多い。

鼻歌は歌う、しかもそれに反応しないと機嫌が悪い、
さらには痰を絞り出すような音を日に何度も立てる。
長考に入っているときに鳴らされるこれには参った。
まぁ、確かに、体調によってはそういう日もあろう。

でも、せめて、
せめて厠などへ行って鳴らしてもらうわけにはいかないだろうか。

2004/2/22 (Sun) ラーメン調達

チキンラーメンの小型版と思っていただきたい。
キャンプで重宝する食べ物があるのだ。
お湯の沸いたシエラカップに入れて食べる。
そのお徳用を、大型スーパーで買ってきた。
だから、いつでも出かけられるよ。

今日の盛岡はとても暖かくて。
昼前、某テレビ岩手のニュースでは
「低気圧から南風が吹き出して」とか言っていた。
低気圧に吹き込むのが正しいのだけど…。

雪もグッと減った。春はもうすぐなのか。

2004/2/21 (Sat) 休日

晩飯を外に食べに出かけた程度で、家にこもっていた土曜 日。

プリンセス●功の舞台裏を取り上げたテレビ番組を見ていた。

…この人、ホントは頭がアレなんじゃ?

2004/2/20 (Fri)

金曜夜は、飲みに行った。(これを書いているのは土曜)
他セクションの管理職と、他セクションの親しい先輩と。
セクションセクションと視野の狭いことを気にするつもりもないが、
他の立場で働いている仲間と語り合うことは絶対に必要だと思う。

分業の進んだ職場にいると、「ウチはウチ、ヨソはヨソ」という
実につまらない考え方に陥ってしまうことが心配される。
事実、我が社ではそうなっている者が非常に多い。
私はそうならないように、こうして努めて「ヨソ」の人と交流を持つ。
自分の職場で「ヨソ」と一番仲がいいのは私だと思っている。

楽しく飲みながらも、お互いが「ヨソ」をどう思っているのか、
包み隠さず話し合うことができて実に有意義だった。

風通しが悪くなってしまっては
いいことなど一つもない。

2004/2/19 (Thu) 電話がなくて寂しい

電話がない。楽しみにしている電話がない。

先月半ばに携帯電話を新しく契約した。
すると、ほどなく変な電話がかかるようになった。

「●●社の者です。シンヤさんでしょ。出会い系サイト使いましたよね」

横柄な男が、身に覚えのない話をするのだ。
…シンヤって?

いくら「先月使い始めたばかりだ、人違いだろう」と否定しても
「この番号は一年以上前から使われていることが分かっているんです」
と、しつこく言い続ける。きっと支払いを要求したいのだろう。

ありふれた架空請求にしては具体的で、詐欺のようにも思えない。
きっと、この番号を以前使っていた者が踏み倒して逃げたのだろう。

上司や同僚と食事中だったり、打ち合わせ中だったりして
残念ながらまともに応戦できないことが続いたのだが、
最近パッタリとその電話がかかってこなくなってしまった。

暇さえあればコテンパンに叩きつぶしてやるのに。

また掛かってこないかな、あの電話。

2004/2/18 (Wed)

帰宅は深夜になる。
水曜夜も、結局日付が変わってから帰宅した。

帰り道に、深夜まで営業している定食の店がある。
学生街にあるような、盛りの多い、動物性脂肪の豊富な。

立ち寄ってしまう。
夜遅く食べてはならないと分かっていながら。
つい立ち寄ってしまうのだ。
あすの夜はどうなるだろう。

2004/2/17 (Tue) トリインフルエンザ

まったく厄介な事態。
今朝私は出勤の途中吉野家で焼鳥丼を食べた。
九州にも感染例が確認された、そんな日のはじまり。

2004/2/16 (Mon) そういえば

バレンタインデーとやらが過ぎた。
それこそ、静かに過ぎていた。
いつの間にか。
何もなかったかのように。
最初から無言で通り過ぎるつもりだったかのように。

職場でひとつ。
もらった菓子の数で一喜一憂する年齢でもなかろう。

それでいい。
金曜の晩に、飲み屋で
女子大生に取り囲まれて記念写真を要求されたのだから。
それで充分だ。

2004/2/14 (Sat) 岩手を案内

遠くで働く同期が、出張で盛岡にきた。
仕事の翌日を休みにして岩手を観光したいというので案内を引き受けた。

焼き肉・冷麺に始まり、松尾村の松川温泉。
なにげに豪華で美味しい街中の回転寿司などなど。

あれこれと仕事をする上で共通の悩みや失望もある昨今だが、
温泉と美味しいものに元気をもらったと喜んで帰っていった。
同期の笑顔に、私もうれしくなった。

私も、充電を繰り返しながら頑張っていこうと思った。

2004/2/12 (Thu) 寝袋で眠る

ただし、部屋の中。しかもベッドの上だ。

布団を他へ移して、ベッドの上に寝袋を広げる。
モンベルの「スーパーストレッチ・ダウンハガー#1」、初使用だ。
昨夜から今朝にかけて、試してみた。
マミー型なのに、確かにゆとりがある。
快適な寝心地に、早くキャンプで使ってみたくなった。

2004/2/11 (Wed) 恥ずかしいこと

キャンプ好きな人たちが、
思い思いにwebページを制作しては公開している。
いいことだと思う。
ただ、今日も見つけてしまったのが「ダッジオーブン」なる未知の用語。
googleで検索したら結構な数であった。
(知っていてふざけて使っている人、混同している人もいたが)
これは恥ずかしい。
みなさーん。Dutch oven はダッチオーブンですからね。

2004/2/10 (Tue) 早い帰宅

今夜は早く帰った。
2030には帰宅していた。
でも、思えば出勤が0600。
それすら忘れてしまえば、得した気分であろう。
今週末は下り坂の天気。
キャンプは無理かなぁ。

2004/2/9 (Mon) 月曜日

月曜日は心が重い。
あぁ、また苦行のような1週間が続くのか。
しかも今夜は断れない飲みだった。
しかも明朝は06時から勤務だって。
しかも明日はきっと夜まで仕事だ。

2004/2/8 (Sun)

用事があって土日は千葉にいた。
日差しもやわらかく、ぽかぽかと春の陽気。
日曜夕方、北国に帰国。

何だこれは。
雪が積もって、まるで冬じゃないか。
トホホ、これが現実なのだな。

2004/2/6 (Fri) 週末

週末の夜、いかがお過ごしですか。
楽しくデートですか。友人とパーティーですか。
僕は仕事を終えて回転寿司を食べて帰宅しました。

2004/2/5 (Thu) 長引く会議

貴重な時間を失った。
3時間にわたる会議。
いったい何を話し合ったというのだ。

たとえば仮にキャンプしながらの3時間ではどうか。
それこそあっという間かも知れないが、
きっといろんなことを考える余裕がある。

だからこそ…、だからこそ、損した気がしてならない。

2004/2/4 (Wed) 地震

突然の揺れに驚いたが、
昨年の大地震に比べれば何でもない。
きょうも淡々と仕事を済ませ、2325に帰宅。

2004/2/3 (Tue) 16時間勤務

06時〜22時まで労働。
職場でも、譫言(うわごと)のように
「キャンプしたい、旅に出たい」とつぶやき続ける。
壊れる日も近いのかも知れない。

2004/2/2 (Mon) 大雪

今冬は雪が少ないと皆口をそろえるが、
今夜はしっとりと重い雪が降っている。
車道も歩道も、庭も屋根も空き地も、静かに埋めていく。

雪の夜が好きだ。

音もなく降り積もり、街から音を消し去る。
家並みは白く浮かび上がり、空は輝く。
車は走っているのにまるっきり静かで、明るい夜。
歩いていると不思議な気持ちになる。

そんな雪の夜が好きだ。

2004/2/1 (Sun) 片づけ

日曜は誰にも会わず、部屋の片づけをしようと決めていた。
机まわり、寝室、そして床に積まれたキャンプ用品。
旅から帰ったままになっていたバッグを掃除して
あれこれと詰め込まれていた押入れも、物を入れ直した。
でも、まだまだ片づかない。
キャンプに行けずにざわついている私の心のようだ。

2004/1/30 (Fri) もう週末

職場復帰の一週間も無事に過ぎていった。
しかも金曜はこんな時間に自宅にいる。
ただし。土曜日は午後から出勤だったりする。

2004/1/27 (Tue) 早出なのに

まだ起きてます。
あと5時間しか眠れない。

先日韓国を旅したが、
雪嶽山(雪岳山とも書く。ソラクサン)の麓に
キャンプ場があったのを見つけた。
ソラクサン野営場(ヤヨンジャン)。
次の目標は韓国キャンプである。

2004/1/25 (Sun) 写真ができた

昨日現像に出しておいた、旅の写真。
昨日のうちに行けなくて受け取りが今日になった。
きれいに撮れている。
いずれ、旅行記とともに公開します。

2004/1/24 (Sat) 帰宅

正月休みが終わり、アパートに戻ってきた。
何なんだこの感覚。
ついに現実に引き戻されるというあきらめ。
月曜から仕事が始まるなんて、まだ信じられない。

2004/1/15 (Thu) 実家にて

実家に帰り着いて一息ついた。
家庭料理もうまかった。
それにしても、この地は東北より暖かい。
これなら年中キャンプもできそうだ。
明日は高校時代の旧友らと酒を飲む。

2004/1/14 (Wed) 眠い

火曜夜は泊まり勤務。
本来は仮眠4時間だが、眠れたのは40分だけ。
そのまま22時までぶっ通しで働いてしまった。
でも、15日からは正月休み。
今日のうちに仕事を片づけておこうと無理をした。
前半は実家でまったり、後半は韓国ひとり旅だ。
およそ日本人には知られていない「鬱陵島」を歩いてみるつもりだ。
当然、ひとりで。

2004/1/12 (Mon) 世間は三連休

最終日、成人の日は仕事。いま帰宅。
成人式が荒れるというニュースが目立つようになったのは、
何年くらい前からなのだろう。
知能の低い若者が増えているが、これでは日本は滅びるぞ。
あんな連中が私のテントを取り囲んだりしませんように。
くわばらくわばら。

2004/1/11 (Sun) スキーと温泉

土日、職場の仲間とともにスキー&温泉を堪能した。
土曜夜はドカ雪になり、帰路は吹雪で前が見えなくなった。
しかし、改めて思うのだが冬の温泉は限りなく気持ちがよい。
寒いなか、わざわざやせ我慢をして
キャンプなどと頑張ってみるものではないのかも知れない。

2004/1/8 (Thu) 冬らしく

暖かい正月だったが、雪も積もって冬らしくなってきた。
今週末は同期らとスキーに誘われている。
キャンプがよかったけれど、この天気なら無理かも知れない。
人生三度目の危険なスキーに出かけるとしよう。
ちなみに道具は何一つ持っていない。すべて借りる。

2004/1/8 (Thu)

7日(水)、夜になって雪が降り始めた。
飲みに行った帰り、同僚と雪を投げて遊んだ。
そして、ひとりずつ雪の上に引き倒して騒いだ。
最後には上司も引き倒した。
腹の底からみんなで笑い、気持ちのいい雪の夜になった。
帰宅は日付変わって0030頃。

2004/1/6 (Tue) 書店経由

今夜も日付が変わる前に帰宅できた。
書店を経由、キャンプ雑誌とキャンプ本を購入。
久々に無線の雑誌も買ってみた。

2004/1/5 (Mon) 早い帰宅

今夜は22時すぎに帰宅できた。
いつもこれくらい早いと助かるのだが。

…なんて言ってる私は末期だなぁと、つくづく思う。

2004/1/4 (Sun) 正月キャンプは吹雪

結局やってしまった、正月キャンプ。
夜は吹雪になった。
ゴウゴウと唸る風の音で眠れなかった。
リポートはいずれ。

2004/1/3 (Sat) 初キャンプならず

予報を積極的および詳細かつ慎重に検討したが、
どうやら目的地付近は風が強めらしいので微妙。
気温は高めで推移する見込みなのだが。
断念方向で外へ出てみる。
県南には通年やってるキャンプ場もあるのに。

2004/1/2 (Fri) 仕事始め

午後から勤務。
夜はお呼ばれ。
雪のない正月、暖かい正月。
キャンプに行ってしまおうか。

2004/1/1 (Thu) 新年の訪れ

仕事から帰ったのが元日03:30。
元日は寝て暮らした。
今年は健康で趣味を楽しめるよい年になりますように。