
| セキセイインコ | Budgerigar |
| インコ科の小型な鳥で、1800年にオーストラリアで発見され、イギリスに渡って改良された。 現在の品種数は5000種類以上とも言われます。 飼いやすく、巣引きもしやすく、手乗りにすると人にも慣れやすいことから、人気の高いインコです。 |
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| 並ブルーセキセイ | 並グリーンセキセイ |
| 原種に近い並セキセイインコ。後頭部から背中にかけて黒い横縞が細かく蜜にあるのが特徴です。 | |
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| 白ハルクインセキセイ | 黄ハルクインセキセイ |
| ハルクイン種。 典型的なパイド(斑)の品種で日本では昭和20年代頃から見られるようになりました。 地色は胸部、頭頸部、背や肩に現れ、背翼面に斑が入ります。 |
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| ブルーケンソンレインボーセキセイ | バイオレットケンソンレインボーセキセイ |
| 頭顔部が黄色い品種は、レインボー、イエローフェイスと呼ばれています。 また、翼の黒色がうすく残り、それにわずかに黄色を帯びたものをケンソンとよんでいます。 パステルカラー系の作出者ケンソン氏の名が黒い羽毛の代名詞に使われています。 |
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| ルチノーセキセイ | アルビノセキセイ |
| 赤目セキセイ種。 眼球に色素を欠くため、血液の赤色を映して瞳を赤く見せています。 体が黄色のルチノーと、体が白のアルビノが代表的な品種です。 |
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| グレーウイングブルーセキセイ | 4色ハルクインセキセイ |
| ウイング種。 ウイング種とは背翼面の羽色が淡色化したものです。背翼面は黒以外の茶色や灰色系の色を見せ、腹面は青色系や緑色系の色で、この対照的な配色が観賞のポイントとなっている。 |
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| パイドオパーリンバイオレット | パイドオパーリンイエロー |
| パイド種 翼の模様が斑のようになって、体色の地色が現れたもの。地色には、ホワイト、イエロー、レモン、クリームの4色が見られます。 |
オパーリン種 宝石のオパールにちなんだ名称で、背翼面にも腹面の色が発色したもの。 |
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| 両羽衣セキセイ | 両羽衣セキセイ |
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| 両羽衣セキセイ | 両羽衣セキセイ |
| 羽衣セキセイ。 頭部や背中に加えて両肩に花を咲かせたように羽毛が開立しています。背中に2ケある場合は両羽衣と呼ばれています。羽衣は頭部の羽毛も逆立ちます。作出飼育家が静岡県の千本松原を訪れ羽衣伝説にちなんで命名された。 |
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| らくどり様、風ちゃん | パイドセキセイ(4色ハルクイン?) |