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 昔から集落の中で人々の生活を火事から守る役割を果たしてきた「火の見」。子どもの頃の懐かしい記憶の片隅に、ひっそりと、その佇む風景が残っている方もおられると思います。都会でその姿を見る事はほとんどありませんが、地方に旅するとまだまだ現役で頑張っている火の見を見かけたりするものです。
 そもそも、火から身を守るのに、「火を見る」とは何ともユニークな発想ではないですか。何事が起こっても、まず事実をしっかりと認識してから考え、行動に移す、と言った基本的な事を、火の見は多くを語らず、淡々と我々に教え続けてくれているような気がします。
Contents
ダイエットの代償
★NEW★ 2004年03月24日掲載
コラボレーション!
2003年09月10日掲載
海が聞こえる…
2003年09月10日掲載
シンメトリー
2003年09月10日掲載
半鐘泥棒
2003年05月12日掲載
家庭用火の見櫓
2003年05月12日掲載
今度こそトーザイナンボク
2003年05月12日掲載
電柱より低い火の見
2003年03月27日掲載
ナンボクは何処へ…
2003年03月27日掲載
野口の火の見櫓
2003年03月27日掲載
コスモス畑の火の見櫓
2003年02月20日掲載
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