

以久科鉄道志学館
いくしなてつどうしがくかん
Ikushina, The Institute for Railway Historical and Statistical Research Study

新緑のトンネルをゆく
坂本ケーブルにて 平成24(2012)年撮影
▼巻頭言▼
五月連休も終わり、初夏の陽気が心地よくなりました。その一方で、東日本大震災から一年以上の時間が経ってしまいました。
昨年の大地震以降もなお、不気味な地震が頻発しており、もはや来るべき時を覚悟すべし、と身構えざるをえません。大震災関連の記事は、さまざまな形で書き継ぐと思います。当館では日常の取り組みのなかで、被災地のみならず日本社会の一助となる寸鉄を刺せれば、と念じております。
さて、平素から当館を御愛顧頂き、まことにありがとうございます。おかげさまで開館以来27万アクセスを達成し、順調にアクセス数が伸び続けております。開館から満11年、いつも読んでくださる読者諸賢皆様のおかげです。改めて感謝申し上げます。
恒例文ながら、ジオシティーズの移行に伴うURL移転をお知らせいたします。検索エンジンでは無機的な旧URLに辿り着くようなので、できれば新URLを御愛顧いただければと思います。
新URL・以久科鉄道志学館
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▼▼▼最新の記事▼▼▼
■「想定」を線引きせよ
「想定」を置いて、その内外を定義し、かつ合意形成が必要なのではないか、と考えました。
■科学的思考ができない日本人
下の「里48の小変化」を記して、交通は科学の対象なのだと、改めて認識した次第。でも、それができない輩が多すぎる。
■里48の小変化
日暮里・舎人ライナー開業による、交通流動の変化も、最終局面に到達したようです。
完成後、さらに加筆・修正しました。

■東日本大震災から一年を経て
日本全体を揺るがした大地震から一年。筆者の一念を記しておきました。
■激甚災害も地図を変える(続・交通は地図を変える)
再びくる3.11を前にして、筆者なりの視点の変化を記してみました。
■【十周年特別企画】旅立ちの記録
今季の受験ももはや最終盤。早いものです。ようやく完成させ、「長い旅」は暫時休息です。
■貴志川線の利用者動向と経営判断
新年最初の更新。和歌山電鐵論の決定版になれば、という思いでまとめました。若干の文言修正のうえ、そのWまで書き進めました。

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【五周年記念記事】「踊り場」から人生を展望する〜〜ある登山道の修復
【六周年記念記事】「志学館」アクセスランキング
【八周年記念記事】「志学館」アクセスランキング
【十周年記念記事】交通は地図を変える
【十周年特別企画】旅立ちの記録
壬辰年頭所感
続・交通は地図を変える
激甚災害も地図を変える
哭知(平成18年10月27日)
哭知(平成20年 6月16日)
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