【氷見市きときと魚大使】
※【きときと】とは、魚などが鮮度満点、いきいきと元気いっぱいの様子。普段地味なものがこのうえなくいきいきとしている様子。

今村昌平監督の映画『赤い橋の下のぬるい水』のほとんどを富山県氷見(ひみ)市で撮影しました。
この映画で美術を担当した稲垣氏は、映画を通じて出会う人々に氷見市を紹介して
より多くの方々に氷見を知って頂くと言う任務【氷見市きときと魚大使】を氷見市長より任命されました。


↑これが大使の名詞です。氷見市観光課で作って頂きました。
このHP上では消してありますが、「大使館」は稲垣氏の住所、「領事館」は氷見市商工観光課の住所になっています(笑)

【赤い橋は実は青かった!】

映画『赤い橋の下のぬるい水』で、美術稲垣氏はやってしまいました〜!
実際に氷見市間島にあった
青い橋を映画に合わせて赤く塗ってしまったのです。


↑これが撮影前。もともとあった青い橋「ましまはし」と、漁具倉庫だったノウゼンカズラの家。

 
↑これが撮影中の橋と家。舞台となった「ノウゼンカズラの家」もすっかり様変わり。
しばらくの間はこの家も撮影時のままになっていた様ですが、腐食が目立ってきた為、今は取り外されています。
赤い橋はそのまま残っているそうです♪

この全貌をもっと詳しく知りたい方は
→【観光情報】→【みどころガイド】を御覧下さい。

映画『赤い橋の下のぬるい水』のホームページ→ 

豊かな山と海を持つ富山県氷見市の情報を紹介する「ヒミング」のホームページ→