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スウィーティーによるレビュー
製作期間2年。レコード会社から連絡があったのが二年前。連絡があるまで作った曲100曲。
合格をしてCDを出すまで。福岡の「ウィザード・ミュージック」へ面接。歌入れ。プロデューサーとの電話連絡。
ファミレスの仕事に没頭する中で、少しずつ、行われていきました。島根へ転勤中にTV出演の話があった。
「学校へ行こう」に出てみないか?て。出張中で忙しい中なので、お断りしました。そんなこともあった。
何よりもスタッフと熱い握手をして、製作にとりかかった瞬間は今も忘れない。
そして、今、CDは発売された。
1曲目の「苦しみの華」は、実は原曲はスウィーティーのオリジナルだったが、音楽的にコードが不明な点がある
ということで、原曲は却下され、あるコンポーザーに優しいバラード曲を提供され、タイトルはそのままに歌詞をつけ
仕上がったという、色んな事情の中、生まれた覚えやすい一曲。テーマは「生きる苦しみ」は誰しも感じている。
でも、それが、生きている証であり、誰かに何かを与えているんだ。そして、苦しみは誰かの喜びとして輝くんだよ。
ということを、歌った歌です。2曲目「キミに会いたいな」は、編曲者さん泣かせの転調もあり、楽しめる覚えやすい
一曲になりました。作詞作曲スウィーティーです。2曲とも、デビューにふさわしいものになった、と思います。
どうか、みなさんのもとに届くよう、精一杯努力してまいりますので、よろしくお願いします。(2006.9.27)
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