博工房

ライフゲーム 1988年




ライフゲームとは
ライフゲームとは、1970年にイギリスの数学者ジョン・ホートン・コンウェーによって考案さ
れた生物社会を彷彿するシミュレーション。碁盤の様なマス目のついた世界に、適当に石を
置き、一定のルールに従って活動する石の変化を楽しみます。




石の生死のルール
1)空マスの周囲に3つの石があれば、そこに石が誕生し、それ以外はそのまま。
2)石の周囲に2つか3つの石があれば、その石はそのまま、それ以外は死滅。
3)1回の変化を1世代と数えます。




操作方法
カーソル … 矢印の移動
[SPACE] … 石を置く、取り除く
[TAB] … 全ての石を消す
[RETRUN] … ライフゲーム開始、中断




ダウンロード
ライフゲームのダウンロード
ディスクイメージ(エミュレーター用)




起動方法
RUN"LIFE.BAS" [RET]




パターン紹介
GIFアニメーション使用。ブラウザによっては静止画になります。


ブリンカー

プロペラが回っている様な動きをします。




グライダーとイーター(食いしん坊)

右上から来たグライダーをイーターが食べ続ける。




グライダー銃

永遠とグライダーを産み続けます。




r型ペントミノ(F型ペントミノ)

最初は4個の石。この後、広範囲に渡って進化します。


15世代。徐々に活動の範囲を広げてきた。


60世代。かなり広がってきた。
r型ペントミノは活動の収束に1103世代かかります。




マックス

ハサミを持った昆虫の様に見えます。


5世代。


20世代。このまま膨張してあっという間にフィールドを埋め尽くしてしまいます。




ライフゲームの世界を動画で見よう

ライフゲーム入門
http://www.youtube.com/watch?v=ZOkm867AleM





続・ライフゲーム入門
http://www.youtube.com/watch?v=9kIgfBsjMuQ




ライフゲームの1画面プログラム






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