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試聴コーナーです。

曲名をクリックしてください。
すべて「mp3、64kbps、モノラル」にフォーマットされていますので音質の面はご了承くださいね。

HIROSHI'S GARAGE Vol.1

M-1, Help Me !

M-2, 欲望

M-3, 素直になれなくて

2003年10月 発表

解説

これをレコーディングした当時はいわゆる「デジロック(今や懐かしい言葉ですね)」というものに非常に興味があり、サンプラーを使ってリズム物のループを使ったり、アルペジオ・フレーズなどの緻密な打ち込み作業に命を賭けていました(笑)。
M-1、イントロはインドの民族楽器のサンプリングとワーミーペダルを使ったギターによるSEです。唄は全編ダブルで録ってます。
M-2、ディストーション全開です。唄まで歪ませてます(笑)。スタッカートしたブラスでのアルペジオ等、打ち込み裏技ネタも満載です。
M-3、ブライアン・メイ風のギターはワウを使って作り、3パートでハモらせてます。Bメロのエレピとベースがせつなさをうまく表現できていてお気に入りです。
使用ギター:フェンダー・ジャパン/ST-72(ストラトキャスター・'72年モデル)
使用ベース:フェンダー/ジャズベース('64年製)。

HAPPY-GO-LUCKY !!

M-1, 第三惑星

M-2, リフレイン

M-3, 未来

M-4, 明日への扉

M-5, おとなの事情、その1

M-6, 日曜日

M-7, JUMP

M-8, 口笛

2005年3月 発表

解説

「自分で唄う」ということを最初から念頭に置いて曲を作ったらこんなにポップになりました(笑)。「ベースを弾きながら唄う」というライブでのスタイルもREC段階から想定していたのでシンプルでキャッチーなベースラインを心掛けました。この作品を聴いてくれた方々から「ビートルズ好きなんだね」とよくいわれましたが、実はぼくビートルズのCD2枚しか持っていません...。でもぼくが影響を受けたポップス系のアーティスト達はきっとビートルズ命だったと思われるので、ぼくが出すそういう感じは音楽的隔世遺伝なんでしょうね(笑)。
このアルバムに関しての詳細はこちらへ。

THE MAN FROM UTOPIA ,WITH LOVE & BASSGUITAR ! !
/HIROSHI'S GARAGE Vol.2

M-1, ANOTHER WORLD

M-2, 恋のBOOGIE

M-3, THE MAN FROM UTOPIA

2006年11月 発表

解説

「音効派ベーシスト」としての使命を果たすべく制作しました(笑)。ギターやドラム音源以外のシンセは一切使っていません。
M-1、コードはフェンダー/ジャズベースにディチューンとディレイをかけてボリューム奏法。メロはコーラスとリバーブを深めにかけたESP/フレットレス・ベース。スペイシーな効果音はフェンダー/ジャズベースをワーミーペダル&ディレイ+ボリューム奏法。
M-2、イントロとエンディングのブルースハープ風のラインは口でそれっぽく言ったもの(スキャット?)を歪ませています。ベースはフェンダー/ジャズベース、ダンカン/ジャズベース、グレコ/バイオリンベース、とサウンドキャラクター違う3本を使用。
M-3、ベースでだってネオクラ系ができます。バッキングパートはフェンダー/ジャズベースをサンズアンプ・ベースドライバーDIで歪ませています。リードパートはESP/トナカイをサンズアンプで、アドリブパートはVOX/V830で歪ませています。この曲のRECで腱鞘炎が悪化しました(笑)。

*機材に関しての詳細はtoolsのページを参照ください。

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