土日の小旅行


2006年5月6日

 山中湖です。
 

 自分の田舎からすごく近いことをここ数年で知りました。
 三国峠から山中湖入りしたのですが、この峠道は桜が満開です。樹木には新芽が・・・そういえばここまだ肌寒いよ(標高1,170m)。


 ゴールデンウィークだというのに、くるまの数はこの程度。
    

 な〜んて、今日はもう6日ですからね。3日(水)4日(木)が観光客のピークで、それはすごいことになっていたそうです(お土産やのレジ係談)。


 湖だったら釣りくらいできるのだろう、と思っていたのですが・・・無理ですね。
 あひるのボートや水上スキーのお兄さんが湖面をウロウロしています。時々ボスアヒル遊覧船が横切ります。


 懲りずに富士山も撮りました。この位置から見る富士山を「怒り富士」と呼ぶそうです。両端の盛り上がりを握り拳に見立ててそう呼ぶのでしょうか。


湖面にうっすら浮かび上がる・・・これ何?

 帰路は山中湖から道志川沿い(道志渓谷)に進路を取りました。神奈川県内に入り、かなり雄大は渓谷になって「神奈川にこんな渓谷があったのか・・・」と感動していたら「相模原市青根」という標識を見つけまして、のけ反るほど驚きました。「えぇ〜!? ここ相模原市なの?・・・」あとで地図を見ても、青根は津久井郡なので私の見間違えとしか思えないのですが、意外と近いですね。私の出身地は奥が深い。

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2006年4月2日

 檜原村人里(へんぼり)の桜です。これは昨年の写真。
 



         今年はまだこんな感じ。
          バス停となりにミラーが設置されました。



まだ、つぼみにも遠いですね。







2006年1月8日

 年明けに降雪があったのか、雪化粧の富士山を撮ることができました。 山梨県 北都留郡 上野原町 軍刀利神社(ぐんとうりじんじゃ)鳥居前から撮影

 
 やはりこれくらい雪がないと富士山らしくないですね。この眺めを見つけた瞬間「おー!」と思いましたから。日本一の眺めを眼前に、この山には神がいる、という畏敬の念を強く持ちました。







2005年12月31日〜2006年1月1日

 小旅行というより田舎へ帰省しただけですけどね。

 
 田舎は富士山の麓にあるので、ニューマシーン(デジカメ)を購入したのもあり、富士山撮影スポットへ繰り出しました。撮影は早朝か夕方と友人からアドバイスを受け、早起きが苦手な私は夕刻に撮影することを決め(起床したのが10時だったのでな)、黄昏時を待ったのでした。上は静岡県駿東郡小山町菅沼という地区から見た富士山。富士スピードウェイのそばです。



 下は富士山の登山口である須走(小山町須走)からの富士山。

 
 ニュースにもなっているらしいですが、今年の富士山は雪がとても少ないです。


 須走にある冨士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)の鳥居には (ふじさん)と表示してありました。こちらの方が古い呼び方なのでしょうか・・・、まぁ、あて字なのでしょうけど。「ふじ」というのは元々アイヌ語だそうですから。

 明神峠という所に撮影スポットがあるのですが、そこに到着して撮影しようとしたら、富士山が雲に隠れてしまいました。だから、写真はなし。今度は山梨県側からも撮影したいと考えています。

 デジカメを購入しまして、画素数は500万、光学ズーム12倍とかなりグレードアップしています。が、しかし、構図のセンスとか腕前が変わった訳ではないので、写真に劇的な変化はありませんね。なんでも、カメラのファインダー画面を9分割して、真ん中の四角形内(または線上)に目的物を持って来ると失敗のない構図になるのだとか。な〜んとなく心掛けながら映しています。




2005年9月9日〜10日

 静岡県は熱海の夜明け。

 

 今日は熱海から伊豆半島に向けて進路をとります。会社の取引先の方々と一緒にお出かけしました。総勢9名。前日の宴会はドンチャン騒ぎでしたが、僕は早めに退散し難を逃れています。毎年1回何処かへ出掛けているそうで、僕は当然初めての参加でした。

 熱川バナナ・ワニ園へ。ワニしかいないと思いきや、レッサーパンダもいたりして・・・。

でも、昼間の暑さにバテ気味のようで、グテーっとしたままほとんど動きません。

 
このワニは口を開けたまま寝ています。

 次は伊豆半島の中央付近、浄蓮の滝。
 

 「天城越え」で有名な天城山の麓にある滝です。さすがに水辺は涼しくて気持ちが安らぎます。名物?わさびソフトを食べましたが、記念にまぁ食べとけ、という感じか。大したトラブルはなく、費用も予算内におさまり無事終了致しました。

 個人的にデジカメがもう限界だな、と感じています。約5年前のモデルなので、画素数は200万、ズームは光学3倍。レッサーパンダの写真はもっとズームしたいのに、あれが限界。ワニも・・・。




2005年7月23日〜24日

 まあ、あれですよ。漠然と海に行きたいなぁ、と思っていて、丁度「オレも行きたい」と考えていたヤツが見つかり、行くことになったわけです。
で、何処の海にするかという問題になって、近場であれば神奈川の湘南とか伊豆とかになるわけですが、そこは距離が近くても道路が混むし、海は汚いし、海水浴場は芋荒い状態という幼少からの固定観念があるのですよ。だったら、以前の赴任地、福島県いわき市には海水浴場がいくつかあるのでそこにしましょう、となったわけです。というか、僕が強引にしました。どうせ行くならリッチに泊まりで行きましょうということにしたのも僕です。ま、僕の都合通りに計画させてもらいました。

  海がですね、きれいなんですよ、ほら。

  

写真は遊泳禁止区域なので人がいませんが、海水浴場にもお客さんが少ないのです。高校のときは水泳部だったので泳ぎに多少自信はありますが、海で泳ぐのはプールと勝手がちがうのね(当たり前だけど)。波に負けないように泳ぐにはオールアウト(全速前進)状態で泳ぐしかないんですよ。部活から10年以上遠ざかってますから、体力も落ちてまして、泳ぎ始めて2分くらいでヘロヘロになりました。

 いわき市は海の街なので海鮮モノを食べましょう、ということで小名浜港に向かいます。「うろこいち食堂」という地元でも有名な海鮮食堂で昼食です。港が目と鼻の先にあります。食べたのはコレです。

    

値段は1,000円くらい。いわきにいた頃もランチでこれをよく食べてました。なのに、名前を忘れた・・・。旨いですよ。

 釣りをしてから温泉に行き、知り合いに会って飲み、翌日はまた釣りをして温泉に入り、なかなか楽しい土日でした。僕は日焼けの後遺症で結局温泉に入ることができませんでしたけどね。みなさん海に行くときは必ず日焼け止めを塗りましょうね。翌日は北茨城市平潟港にある「まるみつ」という旅館で昼飯を食べました。刺身やうにやかに汁がめっぽう旨かった。2,000円しましたけれど・・・。

 最後に、私の同行者をご紹介します。
    
      帰りの運転おつかれさまでした。