第22回定期公演 歌劇『ラ・ボエーム』全4幕
志鳥音楽賞受賞
芸術文化振興基金助成事業

作曲/G.プッチーニ
台本/ ルイージ・イルリカ、ジュゼッペ・ジャコーザ

 
指揮:虎谷 順一

演出:平尾 力哉

舞台美術:大田  創
(^_^;)
幕開きとラストに事件発生 
ストーブから炎と煙がモクモク。さらに、ロドルフォは舞台裏に転落、ハプニングに富んだ舞台だった。
事務局長はこの年マレーシア勤務。「見たかった」と言っていた。はじめて公演を見れなかった
  <音楽文化の創造39(直美・記)>

   宮川親子で全員のメイク
  果   
     ドライアイス効
 
お世話になりました
≪弘前オペラ25年の歩み・1995/12/10創刊≫より
 
 〜この「志鳥音楽賞」(100万円)は、地域で5年以上、手作りの”草の根”的音楽運動を続けてきた、音楽団体や個人にあたえられるもので、今年度は、全国の推進員たちから推薦された30件もの候補の中から、「弘前オペラ」が選ばれた。
 「弘前オペラ」(熊木晟二会長)は、1967年から22年にわたって、毎年1本、それこそ手作りのオペラ公演を行ってきたもので、最近は一般市民の応援も得て次第に力をつけ、市民のあいだに、オペラの楽しさを広めた功績は大きい。オペラの公演には、驚くほどお金がかかる。「弘前オペラ」は赤字続きで、会員たちは、いつも財布をはたいて、赤字を埋めている。こうした現状を、行政はどう見ているのだろうか。「弘前オペラ」の会員や応援する市民のみなさん、あなたがたは、日本の音楽界全体の一翼を担っているのだということに、自信と誇りをもってもらいたいものだ。
                           
音楽評論家・クラシック音楽興隆会理事長 志鳥 栄八郎 
 <第22回公演プログラム>
 
<事件発生1>
 1幕ラストシーン  2幕ラストシーン  3幕ラストシーン  4幕ラストシーン(写真がない)
  小野さん一人で舞台奥に歩いて行って・・・行って行って
・・床がないのに〜そのまま墜落
 
<事件発生2>
*ストーブの窓からは赤々と炎・・必死の消火活動をしながら歌い続けた皆さま
*舞台袖に駆け付けた平尾先生「舞台へ駆け込んで消す」の慌てよう・・だったとか

  @無邪気に楽しそう  Aろうそくの火で紙に点火    B火のついた紙をストーブへ、
水の入ったバケツに入る予定
 C・・・バケツに入らなかった、 
もう煙があがってるよ〜
 
       
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