作曲/W.A.モーツァルト
台本/ロレンツォ・ダ・ポンテ
主催 弘前オペラ研究会
 

      
指揮(チェンバロ) 福永陽一郎

演出 熊木 晟二
   ★昨年の大赤字で「もうやめようかな〜」って言っていたら、      文化報奨いただいて、やめられなくなった。
      ・・・・・そして、その後30年以上 続いたんです

             <音楽文化の創造39(直美・記)>

若〜い♪細〜い     
 <弘前オペラ研究会管弦楽団>

チェンバロ弾きながら指揮しました
 



 <入場料値上げ>
・A券:2000円
・B券:1500円
中高生:1000円


<第11回公演プログラム>

 お世話になりました
≪弘前オペラ研究会20年の歩み・1991/1/14創刊≫より 

新しい日の夜明け

 〜ミュンヘンに留学していた熊木さんが帰ってきて、その収穫を研究会のために生かしてくれることでしょう。そのほかのキャスティングも、研究会の適材が適所に生かされています。今年キャストに入らなかったは(主役級の人も含めて)合唱の中に入り、舞台を引き締めます。オーケストラは、中心になってくれる人がいて、去年以上に良い音がする筈です。(そうでなくてはモーツァルトはできません)今度こそが、第2期(新生・本格的)の出発になるでしょう。そうしなければなりません。私の責任も、軽いものではないと覚悟しています。
 私は長いオペラ生活の中で特に多くの経験を、このようなかたちで生かすことができるのを、本当に幸運だと思っています。それをさせるもの、私を呼んでいる声。それは弘前オペラ研究会の情熱と努力と芸術への誠意です。どのように向上し、経済的基盤が整備され、日本中にその存在ありと知られるオペラ団体になっても、始めから今まで存続している”初心”だけは、忘れたり失ったりしないでいてほしいものです。
                                         福永 陽一郎
 舞台もだんだん本格的になってきましたね〜
   
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