レアグッズ(?)のコーナー


ディグダグ 三角旗

店内装飾用の三角旗。もちろん店内に飾る時はこれ1セットだけではなく、
いくつもの三角旗を繋げて店内を賑やかにしていました。

ビニール プーカ (大・小)

左のプーカ(大)はディスプレイ用の非売品。私の友達BUG氏の話しによると
意外にもナムコ本社にプーカ(大)の現物は無いそうで、プレイステーション用ソフト
「ナムコ ミュージアム Vol.3」に登場するプーカ(大)はBUG氏がナムコに貸し出したとのこと。

中央のプーカ(小)は右に置いたゼンマイプーカと共に直営店で売られていました。
今思えばプーカキャップ(帽子)も買っておけばよかった..._| ̄|○ |||

リブルラブル シーリング

シーリング(ceiling)とは「天井」の意味。
このアイテムは天井から吊るして飾るようになっていて、
写真ではわかりづらいがシーリングの四隅に紐を通す穴が開いており、
縦または横に繋げて吊るすことができる。

ガントレット シーリング

こちらはガントレットのシーリング。
使い方はリブルラブルのシーリングとほとんど同じだが、
こちらは上部2ヶ所しか穴が開いていないので、
ぶら下げるような繋げ方はできない。

ウイニングラン タペストリー

これまでの擬似3Dから完全3Dへ。ポリゴン技術を使ったウイニングランはゲーム業界を「あっ!」と驚かせました。同じ頃発売されたポリゴン採用ゲームには「トップランディング(タイトー)」や「ハードドライビン(アタリ)」があります。

マイケルジャクソンズ ムーンウォーカー
タペストリー


ノリにノッていた時代のマイケル様。最近のマイケルしかしらない人、これが本当のマイケルですよ〜。...でも、整形しなくたっていいと思うんだけどねぇ...。

ターミネーター2
ピンボール台のバックパネル


今ではすっかりオッサンになってしまったシュワちゃん。コレ見ると...いやぁ〜若いですね〜〜。写真ではわかりづらいですが、このピンボールを作ったのはウイリアムスというメーカー。日本でのピンボール人気はイマイチなので知らない人が多いかと思いますが、海外ではバリー、ゴットリーブ、そしてこのウイリアムスがピンボール御三家として広く知られています。

パックマン タオル

パックマンのイラストとnamcoのロゴをあしらったごく普通のタオル ...しかし普通のタオル=消耗品ということで、現存数が少ないのではないかと勝手に予想してみたり。このタオルは社員及びアルバイト全員に支給されたもので、キャロット等で販売されていたかどうかは不明。知っている人がいたらコッソリ教えてください。(笑)

ナムコ・テーブル筐体用の汎用コンパネ

ナムコのテーブル筐体「T3」に使用されている汎用コントロールパネル。旧型テーブル筐体(T1、T2型)にも使用できるように、蝶番付の固定板も用意されている。
ちなみに、レバーを外してボタン専用のブラケットを取り付けることにより、パックランド用のコンパネに早変わり!
いわゆる2in1ってやつですか(笑)

(“T3”というのは正式な呼称ではないかもしれません)

リブルラブル(ナムコ)専用コンパネ

ナムコのゲームでツインレバー採用したゲームといえば「アサルト」や「フェイスオフ」なんかが挙げられますが、この頃は「リブルラブル」しかこのコンパネを使うことがなかったので、ブームが去ってしまうとこの手のコンパネはすべてゴミ...。
ツインレバーを使用した他社ゲームなら、当時であれば「クレージークライマー」や「ロッククライマー」がありますが、これらのゲームがナムコの筐体に入っていたのは見たことないですね。
なんたって現在のように基板を入れ替えるという作業が無かった時代でしたから、新作ゲームが入荷したときは筐体ごと入れ替えしてたんですよね。

チャンピオン ベースボール(セガ・アルファ電子(ADK))専用コンパネ

アーケードの野球ゲームで国内初の音声合成を使用したこのゲーム、
「プレイボ〜〜ル」「アウトォ〜〜!」「セ〜〜〜フッ!」など、
リアルな音声と3Dっぽい(笑)フィールド画面がウケて、
どこのゲーセンでも人気がありました。
“野球ゲーム”としてのデキは「・・・・・・・。」ですが。(笑)

セガ・テーブル筐体用の汎用コンパネ

特にコレといった特徴の無い、セガ製テーブル筐体に使われていたコントロールパネルです(笑) ボタンの径が小さいタイプなので、シューティングのコスリ連射にはもってこいでした。画像のコンパネはほとんどスリ傷が無いので要連射シューティングには使われていなかったもよう。

セイミツ・テーブル筐体用の汎用コンパネ

業務用ゲームの筐体に使われる主要部品(レバー、ボタン、電源等など)を製造販売しているセイミツ工業が作ったコントロールパネルです。画像ではわかりづらいかもしれませんが、他のコンパネに比べて奥行が非常に短く、コンパクトなデザインになっています。
それにしても“THE COMPUTER”ってプリントが時代を感じさせますね。(グラディウスが登場した1985年頃によくこのコンパネが使われていました)

ハイパーオリンピック(コナミ)専用コンパネ

1984年に開催されたロサンゼルス五輪に先立って1983年に登場したハイパーオリンピック。
簡単な操作と記録が残るバッテリーバックアップが搭載されていたおかげで、
どこのゲームセンターでも大ヒットしていました。

ただ...ヒットしたが故にゲーセン経営者には頭の痛いことが多く、
素手での連射が限界に達したプレイヤーが、ガシャポン(ガチャガチャ)の
空カプセルでコスリ連射したり、定規を使う者やお金やゲーセンのメダルで擦る者など、
あらゆる“ドーピング”手段で記録を狙う輩が続出!
(特に硬貨やコインの使用はコンパネを傷める原因になった)

後に“定規、コイン使用禁止”という
貼り紙があちこちのゲーセンで見られたのは言うまでもなく...(笑)

ちなみに下に写っているのはファミコン用のハイパーショット。
ハイパーオリンピック繋がりで一緒に撮ってみました。

ラリーX アップライト筐体の看板

タイトルの通り、ナムコのアップライト筐体に付けられていた看板です。
わからない人は付いていた場所を右の写真で確認してください。(笑)
テーブル筐体全盛期だった頃を考えると、おそらくナムコ直営店でしか
このようなアップライト筐体はお目にかかれなかったのではないでしょうか?

それにしても、右の写真のアップライト筐体ですが、
ゲームタイトル別(パックマン、ギャラクシアン、ボスコニアン等)に
専用色の筐体、看板、筐体両サイドのステッカー、画面上のアクリルパネルと、
今では考えられないほど汎用性の無い仕様になっていました。

しかしそれもそのはずで、当時は筐体を使い回して基板だけを交換する
ということは無く、リブルラブル専用コンパネの所にも書きましたが、
新製品が出るとテーブル筐体であれアップライト筐体であれ、
売上の悪いゲーム(筐体)と入れ替えるのが当たり前だったんです。

こうして人気の無くなったゲーム機は最終的にスクラップにされるのですが、
この看板も社員の方に頼み込みスクラップ寸前の筐体から戴いてきました。


←もどる