天野浩成さん情報倍増計画

2851〜2900




 【牧歌的天野浩成さん情報】に御来訪頂きました皆様の書き込みです。
 とっても貴重な天野さん情報その他満載ですので、どうぞお楽しみ下さい。

HOT topics!:『仮面ライダー剣』第2-6話、『Brand Bazar』4月号、『講談社テレビえほん「剣」(1)』、『小学1年生』4月号、『テレビマガジングレート百科「剣」ひみつ大図鑑』、『恋人はスナイパー』完成披露試写会、『東映ヒーローMAX』、『小学館テレビ絵本「剣」(1)』『講談社シール101絵本「剣」(1)』、『TV navi』4月号、『宇宙船』3月号、『ガテン』2/25号、『HYPER HOBBY』3月号、『おともだち』3月号、『テレビマガジン』3月号、『next』vol.04、『剣』制作発表 in 東映チャンネル『シネマチョップ』、天野さんメッセージ in メルマガ『仮面ライダー剣 BRAVE!!』、HERO CLUB『仮面ライダー剣 VOL.1』第一報、『Love like candy floss』PV in 『PRISMIX TV』、『たのしい幼稚園』3月号(橘朔也のポーズ)、『beatfreak』#193、『Wink UP』3月号、HP【avex mode:仮面ライダー剣】、HP【Honda お客様相談センター:橘朔也のバイク】、『Love like candy floss』【信州上田フィルムコミッション】、『ACTORS STYLE 2004 WINTER』、『剣』序盤と『GOOD LUCK!!』の共通点、連ドラ撮影ペース & 共演者様等話題(串田和美さん&中澤聖子さん『空想 万年サーカス団』、佐野瑞樹さん『ラブレター』SweetS『Channel a』木村多江さん『新選組!』、春田純一さんについて、粟田麗さん『スカイハイ2』、菅田俊さん『仮面ライダーZX』、粟田麗さんについて、木村多江さん『相棒』『それは、突然、嵐のように…』)etc.

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守峰 優 - 04/02/29 11:31:16
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電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 今はくもり。雨上がり

コメント:
 まさか本宮泰風さんのお初シーン(始さんとはテレパシー会話はしていても対面していないので、初共演シーンは天野さん橘さん!)までいただけるとは! 信じられません!
 実は、放映終了して、天野さん橘さん部分を区切るチャプターを作ってからしばらく、えんえん本宮さん伊坂と天野さん橘さんの対決シーンをリピートしてました。自分でも意外!
 本宮さん伊坂さんが、車から降り立ったときから背が高く威圧感があって強烈にかっこよかった…というばかりでなく、ああいうなかなか経験できなさそうなアクションシーンの当事者な天野さんが観られたことになんとも大興奮で、変身しちゃうのがもったいなく感じらたほど。(『恋人はスナイパー<劇場版>』の前に、天野さん相手の“吊り”アクションが見られるとは、思ってもみませんでした!)
 大興奮のあまり、本宮さん御出演作品(できれば任侠系! 先週の橘さんの「どこまでも薄汚ねェ野郎だ!」で、半分火がついていたところなので…)が何か観たい〜、と、VHSがないので無理なのに検索をかけてみたり。本宮さんが『GUN CRAZY 3』でなく、原史奈さん御出演の『GUN CRAZY 4』に御出演だったら、即買いしてもよかったぐらいなのに〜!
 この一連のシーンでは、車にはねとばされるように倒れた態勢から止まった車を見る橘さんの表情がなんとなく好きです。その前の「恐怖心…」とつぶやきながらとぼとぼ歩いている天野さん橘さんも、第1話あたりの橘さんらしいかどうかは置いておいて、天野さんキャラとしてなんとなく見慣れた雰囲気で、しっくりきたというか(笑)。
 剣崎君はよくわかんない人達にまかせて、自らは橘さんを迎えに来てくれた、王子様のような(車もスゴイし!)本宮さん伊坂さん、一気に大好きになりそうです!

 伊坂王子様も素敵ですが、烏丸所長も感涙もの。
 小夜子さんの車の窓を叩いたところから、必死感が出ていて、それだけで信じる方に大きく傾き。
 「ライダーシステムに不備はない」云々は、予告では言い訳や嘘では? という感じが半分以上だったのですが、あんなに追われている中、危険を冒して「恐怖心を取り除くしかない」と伝えに来てくれたということは信じてもいい? というより、もう騙されてもいい! というぐらいのかっこよさ!(栞ちゃんと同じ穴のムジナに陥りつつあります!【笑】)
 【第1話】冒頭近くで、烏丸所長がブレイドに指示を出した「橘を助けてくれ」、きっと“嘘”なのだろうけれど、この言葉が本当だったらいいのに…と、激しく願望してしまう、と思っていましたが、いまいちど、同じことをさらに激しく願望。
 烏丸所長と橘さんが和解するいいシーンがこの先あったらいいのに…と思いますが、『剣』、情緒的なシーンは(診療所以外では)あまりないので、ムリかな、とも(笑)。本宮さん伊坂さんのお迎えという、予期せぬプレゼントがあったりしましたので、望みすぎてはバチが当たると思います(笑)。

 診療所シーンは、小夜子さんが「あたし、学会の調べものがあるから家帰るから、そのベッド使って休んでて」といって出て行ったときの泣きそうな声の「すまない」が、この回の全てかとその時点では思うぐらい、ぎゅっといろんなものが凝縮。
 …ですが、小夜子さんとのシーンでは、烏丸所長の話を聞いた小夜子さんが戻ってからのシーンの、橘さんのプチ口げんか調の「言いたくないっていっただろ」にはじまる、遠慮のない同級生モードが、これまでのしっとりしたシーンの連続からはかえって新鮮で、ツボにはまりました。
 ツボというわけではないのですが、橘さんの「俺の身体の中には、恐怖心がしみついてるっていうのか」と、自嘲的な笑い混じりで言うあたりは、リアル系だなあと。
 そんなこんなで今回もツボポイントいっぱい(他にもまだまだ!)の小夜子さんシーンでしたが、小夜子さん、「恐怖心からきたものだから、心配ないって」とゆってましたが、烏丸所長、「心配ない」とは言ってなかったんじゃあ…「心臓や他の臓器に影響を与えているんだ」っていうのは十分心配すべきことだし、実際、烏丸所長も心配で心配でたまらなかったから、あんなに必死に逃げてる中、わざわざ伝えに来てくれたんじゃ…
(でも、小夜子さんのこのヒトコトのおかげで、烏丸所長の行為がよりいっそうありがたく感じられたり。)

 剣崎とのシーンでは、レッドランバスにすがるようにして立ち上がるところの表情がすごく好き。
 変身後シーンでは、倒れかけたギャレンを支えたブレイドに向けていきなり発砲してOP、というつながりが、ちょっと爽快だったのが、ブレイド君には大変申し訳ないです(笑)。

 今回は、最初にえんえん伊坂王子様シーンをえんえんリピートしたりと、“女の子ひたすら大好き”モードから自分が抜けたことに、ちょっとホッとしたり(笑)。
 とはいえ、【東映公式−第7話紹介】によると、次回は橘さんは栞ちゃんと虎太郎君と一緒に行動するようで、栞ちゃんとのやりとりに早くも期待しています。未知の虎太郎君とのやりとりにも興味津々!

 というわけで、とりあえず!

★Voyager 様★
 山路さん烏丸所長と粟田さん小夜子さんのシーン、意外 & 烏丸所長のキモチがうれしかったですよね! 半ば“だまされてるかも”…と思いつつのこの感覚も、なかなかイイ! と思い始めてます(笑)。
 小夜子さんの、橘さんがああいう状態のとき、あえて自分は離れて橘さんを一人にしてあげる、という距離のとりかた、素敵だと思いました。パズルの回でぐっと近づいてしまったので、もう“距離感”で“いいな”と思うことはないかと思っていたのですが、こういう方法もあるとは。深いです。
 診療所シーン、とても小さな部屋なのに、毎回見せ方が違って部屋の表情が大きく違って見えて、見応えがありますよね。いろいろな監督さんの手による映像を見てみたいシーンだと思います。
 橘さんが栞ちゃんたちと協力…というところ、また新しい橘さんの表情が見られそうで、楽しみです。
 烏丸所長…橘さんと和解して、その後は思いっきり仲良しさん(というのも違うと思いますが【笑】)なところも見てみたいです!


Voyager - 04/02/29 10:38:49
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きょうのお天気: 晴れていますが、陽射しは弱いです

コメント:
 『仮面ライダー剣』第6話を観ました!
 早くも山路さん烏丸所長と粟田さん小夜子さんが出会う場面があるとは思ってもいませんでした。しかも、烏丸所長も天野さん橘さんを心配してくれてたんかい(笑)…、という感じの誠実な態度で、ライダーシステムの秘密を教えてくれるとは。
 追われている身だけに、言葉の内容も真実なのかと思いますが、もしかして、だまされてますか私(笑)。

 今週の橘さんと佐代子さん。橘さんの「君に何がわかる…」で、初めてあの診療室で眠れないのかと思っていましたが、ああ、やっぱり小夜子さん大人だな…と思わされる場面でしたね。
 あと、診療室場面の撮り方(カメラワークなど)もうまいなぁと。力の入りようがすごいと思います。

 次回は、橘さんが栞ちゃんたちと本格的に協力して剣崎君を探すということで、早くも剣崎君サイドと橘さんが協力して闘うのか…、とちょっと驚いてます。
 この調子でいったら、近いうちに烏丸所長も合流するのでしょうか。


守峰 優 - 04/02/29 02:20:55
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きょうのお天気: 日付が変わる頃、すごく強い雨と風が!

コメント:
 【アクシヴ公式:天野さんページ】の<雑誌>の項目に“「おともだち」6月号 4月27日売”が追加されていました!
 これは【東映公式:仮面ライダー剣−第6話紹介】の【雑誌情報】で、『おともだち』4月号に椿さん&竹財さんインビュー掲載ということで、“順番にヒーローを取り上げてくれる恒例のコーナーです。お母様に人気のコーナーとのこと…。”とコメントがついているコーナー?
 楽しみにしたいと思います!

 …はいいんですが、新たに天野さんインタビュー掲載雑誌発見。
 きれいなものがなかったのでGETしてこなかったのですが、成美堂出版『ブランドBazar』4月号p.177に、天野さんインタビュー載ってます。
 表紙にタレントさんの写真が使われているわけでもない、超発見難易度が高い雑誌(『GET ON』2002年7月号に匹敵)なので、こういうのを教えてほしいです…(泣)。というより、天野さんインタビューの中で『SweetS』の『Love like candy floss』をジャケット写真まで掲載してPRしてる雑誌なので、SweetSちゃんのためにもこの雑誌は出さなきゃでは!
 …まあ、これはなんとかみつかったわけですし、公式がこれまでには考えられないぐらい更新頻度が上がっているのはとってもうれしいので、これからもぜひぜひ!と思います!

 昨日の書き込みで現物が見られない〜といっていた『講談社のテレビえほん 仮面ライダーブレイド(1)』ですが、現物確認できました。
 変身前写真載ってないかも=スルーするかも…などと言っておりましたが…
 実物を見てみたらなんと! “たちばな さくや”の、【テレビ朝日公式:仮面ライダー剣−キャスト】のページ(第5話放映時点までの。テレ朝の剣メルマガを見ると、新キャラ紹介も今後していくそうなので、もしかすると第6話放映後更新されているかも…)の写真よりもカワイイ、“たちばな さくや”でそんな顔しちゃっていいんですかー!? というぐらいの笑顔掲載!
 さすが講談社…というすばらしさでした。一瞬でも疑って申し訳なかったです…
 なお、講談社シール絵本101の第2弾は、カリス登場!の巻で、本文に橘さんは登場しないのですがシールにばっちり…そのシールの図柄が表紙の地模様になっていて、橘さんはかなりロゴを載せられたりと迫害されているのですが、それも味かも…という状態。講談社さんなので、購入、ほぼ決定です(笑)。

 というわけで、GETしてきたのは、これ。

『小学一年生』(小学館 2004年2月2X日発売) p.15-16,22-24
【仮面ライダーブレイド バトルトランプ】
とじこみ付録のトランプ(表面フルカラー)の“ダイヤ5”にボード制服の橘朔也の笑顔写真、“ダイヤ10”に変身ベルトを着けたボード離脱後衣裳の橘朔也の写真。
【仮面ライダー剣 3大ライダー せん力かんぜんチェック!】
とじこみポスター状の特集(フルカラー)の仮面ライダーギャレンの項目に、ボード離脱後の“橘 朔也”の顔写真。
説明文は“橘 朔也が へんしんする、◆のライダー。ブレイドの 先ぱい だったが、いまは てきと なって いる!”

 トランプの笑顔写真、もしかすると講談社のテレビ絵本(1)と一緒かもですが、講談社のほうが写真が大きく、色合いもよく好印象。早くGETしたいです!
 トランプ、虎太郎、栞ちゃん、栗原親子のカードもありますので、ファンの方はチェック。
 剣崎君は虎太郎&栞ちゃんとの3ショットカード、始さんは栗原親子との3ショットカードがあるのに、橘さんにはその分がないのがとてもさびしく…小夜子さんとのカードがあったら最強だたのに!

 『GOOD LUCK!!』再放送第7話、木村拓哉さん新海さんまでケホケホしていたのに目がいきました(笑)。
 試験官さんとのちょっとした無言のやりとりなど、いろいろ楽しくチェックした回ですが、やはり要潤さんとの2ショットが今となっては感慨深く。
 グレートキャプテン山上を、無言の涙目で見送る香田さんのシーン、何度見ても感動でした。そういういいシーンを天野さんが『剣』で演じられますように。

★Voyager 様★
 “テレビマガジングレート百科 『仮面ライダーブレイド ひみつ大図鑑』”御報告、ありがとうございます!
 これは書店で見かけたのですが、がっちりビニールがかけられていて、チェックできなかったので、とても助かります!
 ギャレンの紹介文もいいですし(“くるしみをかかえている”が、詩の一節のようでブンガク的!)、烏丸所長を問い詰める場面のスチール写真もポイント高いです!
 “スーパーカード”は表紙から察するに、ボード離脱後の橘さんの写真が入っていたのでは? 楽しみです!
 小夜子さん紹介がない、というのは、『小学一年生』のトランプと同じ事情っぽいですね(泣)。早く小夜子さんグッズがほしいです!
 映画『突入せよ! あさま山荘事件』、いいですよね。山路さん演じる石川警視正、強烈な存在感ですが、『剣』でのイケメンぶり(特に第4話の栞ちゃんの回想シーンで栞ちゃんをたぶらかしてるときの、凶悪なまでの色男ぶり!)とは全く違っているあたり、すごいです…。『剣』第6話、予告で元気な烏丸所長が観られたので、楽しみです!


Voyager - 04/02/29 01:15:09
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きょうのお天気: 空の高さがよく分かる晴れ

コメント:
 日付的にはもう昨日ですが、書店で、『仮面ライダー剣』の絵本(というか、ムック)を見つけたので報告します。対象年齢的には、「テレビえほん」シリーズよりやや高め?の本かもです。

テレビマガジングレート百科 『仮面ライダーブレイド ひみつ大図鑑』(講談社 2004年3月27日発行  ISBN:4-06-339473-5)
 天野さん橘さんのお写真は、ギャレンの紹介コーナー(「ボードでは剣崎のせんぱいで、すぐれた戦士だった。くるしみをかかえている 」というコメントつき)と、ギャレンの「変身プロセス紹介」での変身ポーズ分解写真(このために撮りおろされたものかも)、ブレイド・ギャレン・カリスに変身する3人を紹介するコーナー(3人で2ページ)に、大きなお写真と、第一話での烏丸所長を問い詰める場面のスチール写真とローカストアンデットの卵を見つける場面のスチール写真が小さいですがあります。 それから、付録(?)としてつく18枚の「仮面ライダーブレイド スーパーカード」の中に天野さん橘さんカードも。
 どうやら第1〜2話時点でのデータと、スチール写真プラス撮りおろし写真(『剣』の撮影中に撮られたもの?)をおもに使っているので、人物紹介に粟田麗さん小夜子さんの紹介がないのは残念でした。天音ちゃん親子や烏丸所長の紹介があるので、3話以降のデータが取り上げられれば必ず見られたはず。

 変身ポーズの分解写真など、レアな写真(笑)を見られるわりに、価格が630円と、わりと子供向けならではの良心価格なのが魅力的です。

 昨日は、山路和弘さんの存在を『剣』で再確認した上で、映画『突入せよ! あさま山荘事件』をDVDで再見しました。テレビの放送よりもクリアな映像&音声で観られて、なおかつ何度も繰り返し観られるDVDはおとくですね(笑)。つい何度も、本編ほぼ全体を見返してしまいましたが、やはり私は「おやじ一致団結ムービー」が好きなんだなと思います。

 あらためて山路さん石川警視正を観ての感想ですが、序盤にあさま山荘へ近づいたとき、弾が飛んできても、回りがみんな伏せる素振りをするなか、「あんなの当たらんよ」とでも言わんばかりに一人伏せもせずに落ち着いた様子を見せていたり、烏丸所長のときの、天野さん橘さんすら手のひらで踊らせるような冷静さとはうってかわった、不満を爆発させるときの態度など、役所広司さん・串田和美さんに負けない画面出現度に当てられた感じになりました(笑)。
 

守峰 優 - 04/02/28 07:32:38
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きょうのお天気: くもり

コメント:
 【仮面ライダー剣 の部屋】、第5話分を反映した更新を行いました!
 天野さん橘さんのみどころ、としてチェックしてみると、栞ちゃんとのシーンの後、剣崎君に乱暴に呼び止められたとき、ものすごく華奢に見えたところがストーリーに関係なくツボだったりして(笑)、わからないものだなあ…と。

 『TV navi』の『仮面ライダー剣』特集ですが、橘朔也の人物紹介のところに“ライダーシステムとの不調和により体がボロボロになっていき”とあるところをみると、橘の体がボロボロになっている、というのは本当で、それはライダーシステムが誰に対しても不備があるということでなく、橘が“不調和”を起こしたということ? という感じの書き方になっていますね。
 東映ヒーローネットにUPされた最新の登場人物紹介でも(特に会員限定情報でなく、これまでのストーリーのまとめのみのようなので書いても大丈夫かなと)、“ギャレンは急遽作られたライダーシステムのため、橘の身体は既にボロボロとなっている。”と見事に断定的な表現になっていますので、やっぱりギャレンだけ不良品だったんだ…と(泣)。
 第6話では、小夜子に対しても「君に何がわかる」と苦しげな声を出している橘さん…『TV navi』の日笠Pも、今後の展開は、という問いの中で「橘は一層悩み」とあるので、当分その苦しみは続きそうです(泣)。

 よそのドラマでも今週は、『エースをねらえ!』で宗方コーチが倒れ、『白い巨塔』では五郎ちゃんが倒れ、と、体調不良さん続出。
 それにしても今年は、『エースをねらえ!』の宗方仁コーチ、『白い巨塔』の財前五郎、『新選組!』の沖田総司と、不治の病の古典的ビッグネームがテレビドラマに名を連ねている年だなあと思います。
 演じられるのもそれぞれ、内野聖陽さん、唐沢寿明さん、藤原竜也さんと、舞台でも大活躍されている名優揃いで、それぞれの生き様、死に様、見応えがありそうです。
 橘さんにはそういうキャラクターの仲間にはなってほしくありませんが(泣)、どうしても目を引かれてしまう病める人物達(守峰的にも好きなキャラクターばかりかも。…財前五郎はもともと好きだったというわけでもなかったのですが、唐沢さん五郎ちゃんはアイフルのチワワみたいなけなげさがあって、ついほだされました【笑】)、より思い入れをもって見ようと思います。

 『恋人はスナイパー』完成披露試写会舞台挨拶についてですが、【COREBOOTH:『恋人はスナイパー 劇場版』完成披露試写会舞台挨拶】で、ものすごくたっぷり(14分15秒!)観られます!
 ビジュアル系監督(笑)六車監督のお話もばっちり入っているのもポイント。
 内村光良さんの最後の「『クレヨンしんちゃん』には負けません!」というお言葉が力強いです(笑)!

 実は結構たまっている雑誌関係、少しずつ…

『東映ヒーローMAX』(辰巳出版 2004年2月2日発売) p.16,19,22
【仮面ライダー剣 ついに始動!!】
カラー11ページの『仮面ライダー剣』特集、うち天野さんインタビュー1ページ。
ギャレン紹介欄にあごに手をあてたボード制服の橘朔也の写真、制作発表記者会見レポート欄にその際の顔写真(少し笑んだ、いい表情の写真!)。
インタビューでは、橘は第2話までの台本では悪者に思えたこと、最初は橘をクールに演じていたところ、監督に「違う」「もっと熱く怒れ」と注意され、そうした注意でキャラクターの幅が広がっているような気がすることなどが語られ、『剣』ほど展開の早いドラマはなく、絶対に楽しい作品となるよう自分達も努力する、スタッフとはそういう話をしたことはなくても、現場にいれば伝わってくる、という決意でしめくくり。

小学館テレビ絵本 『仮面ライダー剣 (1) たんじょう! カードせんしブレイドのまき』(小学館 2004.1. 発売 ISBN:4091156215) p.14
【かめんライダーギャレンも いっしょに たたかうぞ!!】
“かめんライダーギャレン”の紹介欄に、“ギャレンにへんしんする たちばな さくや”としてボード制服の顔写真(正面向き、少しやわらかめの表情)。
紹介文は“ダイヤの カードで パワーアップする せんし。こうせんじゅう ギャレンラウザーが ぶき。てきを せいかくに ねらいうつ。”

講談社シール101絵本[85] 『仮面ライダー剣 (1) ひさつけんの しんライダー!』(講談社 2004.1.20発売 ISBN:4-06-339185-X) p.10
【仮面ライダーギャレン】
見開きのギャレン紹介ページに、“たちばな さくや”として“橘朔也のポーズ”ボード制服の顔写真。
紹介文は“てんさいタイプの せいねん。“ボード”が きらい らしい。”
(ギャレン紹介は“ギャレンは,ゆうしゅうな せんしだった。しかし,なぜか“ボード”をうらぎり,ゆくえ ふめいに なって しまったぞ。”)

 他にもいろいろあるのですが、とりあえずー。
 目下の悩みは、講談社の【講談社のテレビえほん 仮面ライダーブレイド(1)】の現物がみつからないこと。
 同シリーズの戦隊もののほうは、本文に一切変身前写真はなく、裏表紙にお1人だけキャラクター紹介として変身前の写真を掲載…というものなので、表紙にギャレンが出ている1巻でも、天野さん橘さん写真の有無の見当がつかず…
 探してみますが、お近くでみかけられました皆様、ぜひ橘さん写真の有無を教えてくださいませ!


守峰 優 - 04/02/27 03:12:34
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きょうのお天気: 晴れ。

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 『TV navi』、九州でもやっと発売になりました!(泣)。
(前号の次号予告を見ると、北海道と九州のみ26日発売だったようで…)
 天野さん的にだけでなく、『仮面ライダー剣』の記事として、これまでのあらすじや2週完結で謎が解決し、またその先に何かが起こるという連続ドラマとしての構造、今後の展開についてまとめられた充実の記事。
 これまで『仮面ライダー』を観ていた層でなく、ドラマファンに向けての入門編として“第6話からどうぞ”という明確な目的で記事を作ってくださっているのが、ありがたいと思います。
 というわけで

『TV navi』2004年4月号 (扶桑社 2004.2.24発売[北海道、九州は26日発売]) p.52-55
【仮面ライダー剣、発進!!】
カラー2ページの作品紹介、カラー2ページのキャストインタビュー。
天野さんに関しては、約1/3頁のインタビュー(そのうち1/3程度が写真。少年のようなきれいな表情!)、橘朔也紹介のボード制服写真のほか、日笠Pインタビューの中のキャスト選びの理由についての“天野くんはこれまで得てきたテクニックとルックスを総合して”というコメント。
インタビューでは、放送された番組を観ての感想や橘役を演じるに当たっての場面による演じ分け、橘の人間性や、今後作品の中で見せていきたいところについて、具体的に、橘の魅力が伝わる言葉でコメント。

 天野さんインタビュー、写真がほんとうにきれい。
 …というか、その前の見開きの“橘朔也”写真との別人度が高すぎ(笑)。 日笠Pのキャスト選びに関するコメントの中の“これまで得てきたテクニック”、『剣』スタッフに『少年サスペンス』の島袋P(『恋人はスナイパー<劇場版>』も御担当ですが)がいらっしゃることを考えると、『少年サスペンス「謎の男子転校生」』での良さも加点材料だったのでは? と推測。小夜子さんシーンでのカットには、横顔での表情や、眠っているところから目覚めるシーン、年上の女優さんとのやりとり等、『謎の男子転校生』にあった要素がいっぱい。『謎の男子転校生』でのクオリティは保証されたものと計算して、その後の経験値によるプラスアルファがあれば…というのは、かなり手堅い、合理的な判断ではと思います。実際、『剣』で『謎の男子転校生』を思い出させるシーン、ことごとくより細やかに、昔の映像を上回るものになっていると思うので、そのあたりは大正解だったのでは。
 もしかすると『剣』に関しては、島袋Pはもちろん、堤幸彦監督にも感謝なのかも(笑)、と思えてきました。枠や数字に関係なく、いいスタッフといい作品を残すことは、未来のためにも大事なんだなあと、しみじみ考えました。


 島袋Pがプロデューサーを務められた、『恋人はスナイパー<劇場版>』について。
 2月24日に試写会が行われました(【エキサイト:ニュース−映画「恋人はスナイパー」試写会舞台あいさつ】【Yahoo!ニュース−芸能会見】で、その舞台挨拶の映像を観ることができます。【COMIN' SOON TV Web:恋人はスナイパー 劇場版 完成披露試写会舞台挨拶】では挨拶のテキストを読むことができます)が、その様子について、25日のテレビ朝日系のワイドショーで流れ、資料として映画予告の中の天野さん榊原刑事が映るシーンも流れました!
 確認できたのは、『朝いち!やじうま』内の5:43頃、KBC(九州朝日放送)『アサデス。』内の6:29頃、7:28頃の3回。(もっと後のワイドショーも録画予約しておけばよかったですー!)
 いずれも予告映像の中にある、田辺さん、水野さんについて歩く天野さん榊原刑事がちらっと映るシーンあり。ネットで見ていた映像とはいえ、TVで観られたのは、なんともうれしく!
 予告を観に、何か東映系の映画を見に行きたくなる今日この頃…


守峰 優 - 04/02/25 03:25:26
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: くもり。

コメント:
 【東映公式:恋人はスナイパー<劇場版>】(今のところテレビ朝日版と同内容?)がオープンしましたのを機に、【恋人はスナイパー<劇場版>の部屋】を更新しました!(【TOP PAGE】【映像の部屋】はこれから…)
 【詳細DATA】に阿部寛さんの役どころや今回わかったスタッフリストを入れたことと、【登場人物】のページを作ったこと。
 【登場人物】は、とりあえず公式HPに紹介があった方を入れました、というだけなので、今後、TV版の内容なども入れつつ、増強していきたいと思います。
 『仮面ライダー剣』は比較的少人数で緊密にストーリーが進んでいく作品ですので、こういうどーんと大人数が登場する映像の中で天野さんを観るというの、ちょっとした開放感を感じそう(笑)。
 “探す”という作業の方が多くなりそうな出番状況でも、すっごく楽しみです!
 (須藤慶さんの日記にあった、国際二課の刑事さん達で演じるちょっとコミカルなシーンというのは、『仮面ライダー剣』での深刻一路な橘さんを観る日々な今、ものすごく貴重に思えるのでは!)

 『仮面ライダー剣』関係では、今頃『宇宙船』をGETしました…。

『宇宙船』2004年3月号 [111号] (朝日ソノラマ 2004年2月1日発売) p.22,24,25
【特集 2004東映ヒーロー春の陣!】
カラー1ページのギャレン紹介記事に、ボード制服の橘朔也紹介写真(ジャンパーのポケットに両手を突っ込んだポーズ。1/9頁程度)。
椿隆之さん、江川有未さん、竹財輝之助さんの座談会記事の下部には、制作発表会レポートとして、メインキャスト6人の集合写真と、制作発表会のコメントの一部掲載。

 『TV navi』については、【東映公式:仮面ライダー剣−第6話紹介】にある、いわゆる“地域によって26日”の地域の模様…(泣)。
 今、そのページをまた観て、竹財さん&江川さん&天野さんの【おまけ】写真を見て、つかの間なごんでまいりました。竹財さん最高(笑)。

★Voyager 様★
 『月刊TVnavi』4月号情報、ありがとうございます! ほんとうに助かりました!
 天野さんがオーディションに選ばれた理由、それは天野さん、期待に応えるべく頑張ろうとされるのもむべなるかな!という内容ですね。そのおかげで粟田さん小夜子さんとのシーンのような、細やかなシーンをもらえているとしたら、オーディションで頑張られた天野さんに大大大感謝です。いいと思っていただけたところを、撮影を重ねる中で、監督さんをはじめとするスタッフの皆さんや共演者さんに、もっともっと伸ばしていただけるといいですね。
 知りたい内容がいろいろ入っていそうなインタビュー、写真もよいとのことで(でも天野さん…『剣』記事が出始めた初期はあんなに“渋い”に片足突っ込んでました系だったのに、最近は映像でも、思いっきり若返ってませんか?【笑】)、とても楽しみです。3月上旬にまた東京に行ったら、関東版も買おうかと思います(笑)。
 竹財さん、アピールするインタビュー記事や、東映&テレビ朝日公式サイトオフショットでのサービス精神など、『仮面ライダー剣』を側面から盛り上げる上でも、頼りになる共演者様ですね。劇場版で変身して(ゼブラーマンみたいな変身でもおっけー!)、橘さんを守ってくれたりしたら、一番のヒーローとしてあがめてしまいそうです(笑)。


Voyager - 04/02/25 00:31:26
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com
きょうのお天気: 暖かな一日でした

コメント:
 『TVnavi』についてもうひとつ(続けてすみません)。
 インタビューページに載った天野さんのお写真なのですが、とてもきれいな、少年のような天野さんが見られます。


Voyager - 04/02/25 00:00:02
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com
きょうのお天気: 晴れていたと思うのですが…

コメント:
 本日発売の『月刊TVnavi』4月号(扶桑社)。『仮面ライダー剣』の特集と、天野さん・椿隆之さん・森本亮治さん・江川有未さん・竹財輝之助さんのインタビューが載っています。
 特集では、天野さんがオーディションに選ばれた理由が載っていたのですが、「これまで得てきたテクニックとルックス」とのこと。だからこそ山路さん烏丸所長や粟田さん小夜子さんとの場面設定がされているようで、うれしくなってきます!
 天野さんのインタビュー(3分の1ページ掲載)は、放送開始後にインタビューされたもののようで(放映開始後初ですね)、放送された番組を観た天野さんの、初めてアフレコされたご自分のせりふを聞いてのご感想や、診療所シーンのこと、場面場面での演技の切り替えのことなど、400字ほどのインタビューなのですが、とても盛りだくさんになっています。
 印象的だったのは、天野さんから見た橘さんのこと。
 「ある意味一番リアルでヒーローっぽくない人間らしいキャラクター」というものなのですが、やはり、天野さんが演じていくごとに役どころに深みを増していきそうで、今までにもまして、この先の展開に興味がでてきます。
 共演者の方の中では、竹財さんのインタビューが良かったです。
 竹財さん虎太郎さんの牛乳を飲む習性は即興で作られたらしいのですが、牛乳には「ミルク姫(白井家オリジナル)」という名前を付けているとのこと。
 あと…、竹財さんもやはりライダーに変身してみたいようですね。ご自分の中では葛藤があるようですが、映画版あたりでぜひ(笑)!


守峰 優 - 04/02/24 02:07:13
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 空の上の青空の印象が強く。

コメント:
 東京から帰ってきました。
 帰りのANA、なんとチーフパーサーが“オオタ”さんでした(笑)。
 『GOOD LUCK!!』再放送、留守の土曜日はサッカー放映のためになかったようで、天野さん島村君と要さん阿部さんのアップの2ショットが観られる第7話は次週に。

 【牧歌的天野浩成さん情報】、おかげさまで66万HITをいただきました! ありがとうございます!
 どれぐらいお役に立っているか微妙ですが、できる限りお役に立てば…のキモチで頑張ります。これからもよろしくお願いします!

 というわけで、情報ぽつぽつ。

 【アクシヴ公式:天野さんページ】が静かに更新されています。
 (【アクシヴ公式TOP】に表示がないので、タレント部門の一斉更新とは別?)
 実は、この前に、【テレビ朝日公式:仮面ライダー剣】へのURL表示リンクをはっただけ、という地味〜な更新があったのですが、他の話題がいろいろありすぎで、こちらでお伝えし忘れていたような。
 今回は【恋人はスナイパー<劇場版>】 へのリンク、【東映公式:仮面ライダー剣】へのリンクがはられたほか、SweetS『Love like candy floss』PV御出演情報や(【SweetS公式:Love like candy floss】へのリンクも!)、雑誌情報も。
 …とはいえ、雑誌情報も、あんまり網羅的じゃないし(『next』また抜けてます…ていうか、前には掲載してあったものがなぜ消える!)、天野さんインタビューのあるものを選んで紹介してくださってるわけでもないし、『女性自身』はもう売ってないし、うーん…という感じですが、まあ、更新してくださるお気持ちがうれしいですよね(笑)。
 これからの更新も、大いに期待してます!(発売期間を過ぎたものだって、オトナですから、ちゃんとバックナンバー購入ぐらいできます【笑】)

 でも、この更新のおかげで、【SweetS公式:SWEETS】のページができていることに気づけました!
 初回限定のCD+DVD 2枚組のDVDのほうには、ちゃんと『Love like candy floss』(Short version)が入るようです。
 このページから『SWEETS』の30秒CMスポットが観られますが、そこでもちゃんと天野さん映像、入ってます!(3曲分のPVを入れてるから入るのは無理かと思ったら、ばっちり!)

 と、【テレビ朝日公式:恋人はスナイパー<劇場版>公式サイト】、正式オープンしています!
 大勢のキャストさんのなかで、メインのメインのキャストさんの紹介しかないので、天野さん関連は【TRAILER】の予告映像のなかにちらっと映っているぐらいしかないのですが、それでも、映画、すごく楽しみになります。
 おおっ、と思ったのが、【STAFF】のページ。
 【生放送は止まらない!】の佐々木基P(【名探偵保健室のオバさん】ではAP)は“企画プロデュース”という肩書きで(TV放映のEPISODE 1 & 2 を担当されていたので、ということ?)、“プロデューサー”は【少年サスペンス】の島袋憲一郎P。
 …というより、島袋Pのお名前、毎週『仮面ライダー剣』のOPで、“番組担当”のクレジットで毎週拝見してるんですが(笑)。
 テレビ朝日、昨年夏あたりからお久しぶり!な感じでしたが、ずいぶん昔の天野さん御出演作からつながりまくりで、楽しいです(笑)。

 土曜日に東京で観てきた『ラブ・レター』のときにもらったチラシの束の中に、烏丸所長役の山路和弘さん御出演の、ひょうご舞台芸術 第29回公演『曲がり角の向こうには』(新神戸オリエンタル劇場 5月6日[木]〜14日[金]、紀伊國屋ホール 5月22日[土]〜30日[日])のチラシが入っていて、大ラッキー!
 激しく観たいのですが、5月22日&23日の週末には観たい舞台が4本…今年は何かとお金がかかりそうだから観劇は減らそうと思っていたのですが…でもせっかく東京に行くんだし、ANA代を考えると観なきゃ損な気も…
 多分観るんだろうなあと思いつつ、日程をどう組み合わせようか思案します(笑)。

★Voyager 様★
 祝66万HIT、ありがとうございます! なんとかやっていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。
 『仮面ライダー剣』、ギャレンに変身後の声は、第1話のほうが色気ありでしたね(笑)。【東映公式:仮面ライダー剣−第4話】のアフレコ風景の説明を見ると“ブース(ガラスの向こうの別部屋)から、監督の指示がとぶので・・・真剣です”という一文があるので、監督さんによって、どういう声を出してどういう響きを作るのか、違いがあるのかも(第1話=石田監督、第5話=長石監督)。天野さんのためには、いろいろな方法を経験することによって、スキルをUPして行かれるといいなあと思います。
 『空想 万年サーカス団』、立見席安いですね! 今回のように一等席が高額だと、その価値がひしひしと。
 演舞場で串田演出、というの、趣でしたよね。小さな、あまり舞台ぽくない空間で観ることが多かったので、そういう場でこその演出なのかと思っていましたが、ああいう空間でもまた光る演出だというのが、目からウロコでした。
 聖子さん、自慢の天野さん共演者様ですね! また次のお仕事が楽しみになりました。
 『仮面ライダー剣ソーセージ』、やっぱり魚肉でしたか…あれの消費はかなりタイヘンだと、セラムングッザーのお友達から聞いています(家にやってきたお友達が酔っ払ったところを見計らって、刻んで出すのが一番いいというようなことも聞きました)。
 ちょっと興味があるのが、カレー。お友達の家に泊まりにいったときに『セーラームーンカレー』を食べさせてもらったことがあるのですが、カレーとは思えないシチューっぷりでした(笑)。メーカーが違うと思うので、どれぐらいカレーなのかカレーじゃないのか、一度食べてみたいです。

★バーニィー 様★
 橘さん、身体より先に精神的ボロボロですね。剣崎君も“俺の話を聞いてくれ”ることに重点を置かないで、「子供を助けるためなんだ!」と叫ぶとか、なんとか聞いてもらえるようにすればいいのに…と思います(というか、橘さんのカリスを指しての「あいつは誰だ!」という質問を無視するなよ、とも思ってみたり【笑】)。
 次回の「ライダーシステムに不備は無い」、ちょっとひっかけっぽい予告の出し方ですね。烏丸所長が回復して(回想でもいいんですが)、天野さん橘さんとからんでくださるシーンがあるとうれしいのですが。橘さんと烏丸所長がうまくやっていた頃のこと、観てみたいです!
 でも、やっぱり一番気になるのは、橘さんが小夜子さんに言っていた「君に何がわかる」…橘さん、ストレスで本格的に倒れてしまいそうな勢いです(泣)。


Voyager - 04/02/24 00:23:29
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com
きょうのお天気: 晴れていましたが、北風もものすごく強くて…

コメント:
 『牧歌的天野浩成さん情報』66万HITおめでとうございます!
 天野さんのことでも、天野さんとゆかりのある方の情報でも楽しく盛りあがるこのサイト。これからもその貴重さが失われることのないよう願っています。

 『仮面ライダー剣』、天野さん橘さんがギャレンに変身した後のことを。
 今回、天野さんの吹き替えの声がいかにもマスク越しに話しているようなこもった感じになっていた(特に第一声が)ように感じたのですが、セリフの聞き取りやすさという面では、正直言って微妙だなーと思います。リアルではあるのですが。

 昨日は書いたとおり、『剣』を観た後に、中澤聖子さんご出演の舞台、『空想 万年サーカス団』(新橋演舞場)を観てきました。今回は、立見席(1000円で観られるとは!)で観たのですが、劇場の収容人数のわりにうまく座席配置がされているので、立見席でも観づらくもなく(せいぜい花道を進むメインキャストさんがみえないぐらい)、むしろメインの方以外をごひいきにされているのなら立見も良いかもと思いました。その後で自分用のDVDプレーヤーも買えましたし(笑)。

 舞台の本編ですが、守峰さんも書かれている通り、開演前から舞台が始まっているという串田和美さん演出の醍醐味を大劇場でも見せるあたり、演舞場でいつも演劇を観る方は戸惑わされたのではと思うぐらいですが(笑)、演舞場初演出でそのインパクトをみせつける串田さんぶりには、すごすぎる! と思いました。
 また、最初から最後まで笑わされる舞台になるかと思っていたら、3幕からは、戦争に巻き込まれていくサーカス団員たちの悲しみを描く場面と、ラストの、戦争で亡くなった団員たちが空の上のサーカスで技を見せる下で、まるで消えていくような静けさをみせる生き残った人物たちがいるという図が、なんとも叙情的なものをみせつける内容がとても心に残りました。
 3幕の、聖子さんのマネキンぶりも、すごい! と思わされます。私は、事前に情報を仕入れてから観ましたが、それでも「あのマネキンはよく出来てる…」ぐらいに思えるぐらいのすごさだったと思います。昨日も、3幕が始まって聖子さんが動き出すと、客席全体からわーっと拍手喝采でしたし。

 聖子さんは、まわりの役者さんが一つの流れに乗っているなかで一人自分の世界にいるような動きになっていて、これは演じるほうは大変だと思いましたが、逆に観る側からすれば、劇場のどこから観ていても見ても絶対心に残るように思いました。
 聖子さんのサーカス団での衣装も、この時期になぜ(笑)!? と思うトランプ柄でしたが、舞台上で演奏される朝比奈尚行さんたちのバンドのブース(まるでサーカスのテント周りに立つ出店のような形)もトランプ柄でしたし、なにか関係があるのかもと思いました。

☆守峰 優さま
 丸大の『仮面ライダー剣』シリーズ、関東では普通に売っていたので気にならなかったのですが、全国販売が後ろにずれているのかもしれませんね。
 関係ないのですが、『仮面ライダー剣ソーセージ』で久しぶりに魚肉ソーセージを食べたのですが(昔も同じようなソーセージでしたねー)、20年ほど前に食べていたときよりも塩気が弱くなった気がします。こんなところまで減塩&健康志向が(笑)!


バーニィー - 04/02/22 13:44:01
電子メールアドレス:arms_yume@muh.biglobe.ne.jp
きょうのお天気: あめ

コメント:
★守峰 優さま
謎はすべて解けた(笑)
カリスとブレイドがギャレンと戦う?という予告は
「なるほど(・∀・)!」と納得の5話でしたが、橘さんもちょっと冷静に剣崎くんの言い分を聞いてあげて、大人なキャラ見せてくれても・・・
まぁ、それだけ橘さんが体の異変?に神経質になってる・・という演出?でしょうか。
なんて思ってたら次回は「ライダイシステムに不備は無い」なんてセリフがあったり、
「ライダーシステムブレイド捕獲しました」なんてのも、出てきりと
当の天音ちゃんがらみの描写が予告にないので、次回には回復してるのかなぁ?
でも、ますますヴァンピール様化・・ちびうさやカルテットを気遣ったように・・してるようなカリス・・天音ちゃん気遣ってる・・ですねぇ(笑)

守峰 優 - 04/02/22 12:53:06
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 西の方の空に薄く霞がかかったよな快晴。

コメント:
 爆発的な満足度だった第4話よりかなり後退したものの、それでも結構見どころあり、というあたり、ありがたいことです、『仮面ライダー剣』。
 栞ちゃんとのシーンがまた観られたのは、かなりラッキー。すっかりしおらしくなった栞ちゃんはもちろん、橘さんが栞ちゃんにかける「お前が見てたのは、バーチャルな映像だよ」といった言葉の口調もかなり優しくて、二人の間はもう正常化したんだなあ、と、ほっとしました。栞ちゃんが立ち去る橘さんを見送るときの「たちばなさん…」というウェットな声、結構うれしいものです。
 “トリックを見破る”というのは、土ワイといい『○○刑事××系』系統といい『トリック』といい、テレビ朝日の十八番。それを、やはりテレビ朝日の代表的な番組の『仮面ライダー』シリーズの中で天野さんがされるのを観るのは、気持ちのいいものでした(解説は分量的にも内容的にもミニミニでしたが、謎解きがメインでない30分番組では、まあこんなものかと)。
 “マグネシウムで発火”は、『剣』の脚本・今井詔二さん脚本の、船越英一郎さん主演の『火災調査官・紅蓮次郎3 水が燃えるトリック 密室出火の謎!』(2月14日放映。【テレビ朝日公式:土曜ワイド劇場「火災調査官・紅蓮次郎3」】)で観たばかりのトリック。『火災調査官・紅蓮次郎3』では、謎解き解説の際、最初実験をしながらのトリック説明の中では使ったのは“アルミニウム”と言っておいて、犯人が「私はアルミニウムなんて買っていない。私が買ったのはマグネシウムだ」と言ってしまうことでボロを出す、というプロセスがあったので、“マグネシウム”、むちゃむちゃ印象に残りました(笑)。
 ちなみに『火災調査官』ではタイトルにふさわしく、名探偵ものでは「犯人はお前だ!」というところが「火元はお前だ!」になっていたことに、妙に感動してみたり(笑)。

 小夜子さんシーンは第3話・第4話とは違ったパターン。ストーリーの説明補足にも小夜子さんシーンが使えると、今後も小夜子さんシーンを出しやすくなると思われますので、今後に期待がもてるように。
 橘さんの寝起きのちょっと眠そうな目とか、画面のはじっこにのびをしてるところが映っていたりとか、今回もツボはいろいろ。
 何より、橘さんの口調が、小夜子さんシーンだと穏やか。
 今回はそんなに橘さんの心の傷にクローズアップしていない、日常的な雰囲気のあるシーンだったので、“家に帰った橘さん”という趣があったのも、また心楽しく。
 (ただ、シーン最初に診察室内の小夜子さんの本がアップになるところ…なぜ一番目立つ本が『最新・婦人科学』…?)

 一番こじれていそうな栞ちゃん(真っ先に橘さんを犯人扱いした張本人【笑】)との関係は修復されたのに、剣崎君との間は未だ…ですね。
 でも、烏丸所長消失現場から出てきた橘さんに剣崎君がつかみかかるシーン、天野さん橘さんの頭がすごく小さく、綺麗に華奢に見えたのがツボだったりしたので、まあ剣崎君とは当分今のままでいいかな、とも(笑)。いつか感動の仲直りシーンがあることに淡く期待!

 予告はなんといっても、診察台に肘から先をついてうなだれて橘さんが小夜子さんに言う「君に何がわかる」。
 【東映公式:仮面ライダー剣−第5話】に出てきた“一方、橘(ギャレン)は日々限界に近づいていく己の身体に怯え、誰に対しても心を閉ざしていたが…。”は、第6話の説明?

 今日更新された【東映公式:仮面ライダー剣−第6話】では、最後の最後についてくる“おまけ”での、竹財さんの色男っぷりがたまりません(笑)。
 天野さんの「?」が、もてあそばれてる感たっぷりで、最高にツボです。
 【テレビ朝日公式:仮面ライダー剣】のほうも、【トピックス】がとっても楽しく(竹財さん、森本さんは本編でのからみがないだけに、かなりうれしいオフショット!)。
 両者あわせて、結構TBSのドラマ公式サイトの充実ぶりに近づいてきたような(もともと日テレよりは充実していたところ、今回でフジテレビあたりは抜き去った感じ!)。
 これからも楽しみです!

★Voyager 様★
 『仮面ライダー剣』第5話、栞ちゃんとのシーン、うれしかったですよね! ほんとうに第1話、第2話からは考えられない二人のやりとり、観られてはっぴーです。
 今回、カリスとギャレンは初顔合わせですが(いきなりバイクではねるなんて、ひどいですカリスさん【笑】)、天野さんギャレン、カリスと差をつけるためにかなりテンションを上げた声に終始していた感じでしたね。変身前の姿での始さんと橘さんとの顔合わせも、楽しみです。
 小夜子さんシーン、今回はストーリーの理解を助ける実用的な面と、また二人の関係をぐっとみせてくれるという面とで、実にお役立ち系でした(笑)。今回はややライトな感じだった分、深刻そうな次回、どきどきします。
 『空想 万年サーカス団』、よかったです。ちなみに聖子さんマコの、サーカス団にいたときの衣装は、『仮面ライダー剣』を思わせるトランプ柄…(笑)。


Voyager - 04/02/22 09:29:41
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com
きょうのお天気: 晴れ。暖かい日になりそうです

コメント:
 『仮面ライダー剣』第5話観ました!

 天野さん橘さんを信じてくれるようになった江川有未さん栞ちゃんは、今回も橘さんの冷静なトリック破り(観ている側も含めて、ほとんどの人が烏丸所長が亡くなったと思っていたのに)を聞いてくれてましたね!
 栞ちゃんとたくさん話すようになるというのも、初回〜2回目を考えたら信じられないことですけど…(「ボード」にいたときはあんなに話すような関係じゃなかったような気がしますし)。
 その後の剣崎との衝突も、怒りをどんどん表に出す剣崎と、怒りを押し殺そうとする橘さんとの対比がでていて、二人のコントラストがきっちり出ていてよかったと思います。
 また、天野さんが『特撮ニュータイプ』のインタビュー記事で、カリス/始役の森本亮治さんとキャラが被らないように努力している、と言われていましたが、そういう方向でも、今回、始ともちょっと違う性格づけができているのではないかな? と思いました。

 そして、橘さんと粟田麗さん小夜子さんとの場面。今回は、今まで2回と違い、話の内容としては洞窟の謎を説明する(<小夜子さんの、「医師」としての特性をうまく生かしていましたね)だけの場面なのですが、橘さんと小夜子さんの「勝手に寝かせてもらった」がらみのセリフ(本当にお互いを信頼しあっているんだ、というだめ押し的なセリフでしたね)とか、粟田さんの動きとかで、またすごいディープなものを観せてくださって…、という感じでした。
 ギャレンに変身してからのことは、また後で書くことがあれば。

☆守峰 優さま
 聖子さんご出演の『空想 万年サーカス団』、いい席でご覧になられてよかったです!
 早速の詳細なレポートも読めてよかったです。 私は今日これから観に行くので、どんな舞台なのか、観る心構えができてよかったなと。


守峰 優 - 04/02/22 01:08:16
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 晴れ。温かい日でした!

コメント:
 今回は天野さん共演者様等ばなしから。

 本日(日付的にはもう昨日…)は、東京で折りよく天野さん御登場の『ガテン』を買うことができた理由(笑)、セラミュ初代タキシード仮面役の佐野瑞樹さん御出演の舞台『ラブ・レター』(博品館劇場 脚本・演出:新藤兼人監督)を観てきました!
(一部ネタバレ部分は雪タグを使いました。空白部分を読むにはテキストを“選択”。方法は、ゲストブック上部を御参照下さい)
 メイン共演は、昨日ANA機内オーディオプログラム→『ガテン』文中で御登場の柴咲コウさんと『Dr.コトー診療所』で共演されていた大塚寧々さん、『仮面ライダー剣』栗原遙香役の山口香緒里さんと『大奥』『あなたの隣に誰かいる』で共演されている北村一輝さん。
 佐野さんが演じたのは、中国人女性・白蘭(Cast:大塚寧々さん)に偽装結婚の名義を貸していた白蘭の戸籍上の夫で、白蘭が死んだため遺体の引き取り等に赴く裏ビデオ店店長・五郎(Cast:北村一輝さん。プログラムには“吾郎”と表記されていましたが、劇中、名前の説明をする“数字の五に…”というセリフがあったので“五郎”?)に付き添ってさまざまな処理をするヤクザの手下・サトシ。
 自らの運命を嘆くことなく、ひたすら五郎への感謝と愛を訴える白蘭の手紙に心動かされていく五郎に対し、サトシはあくまでもビジネスライクに事を進めていこうとし、感情的になっていく五郎を「おかしい」と叱咤する役どころ。
 そんなサトシにも、五郎と二人で酒を飲んで酔っていたときに、苦労をかけた母親に札束を握らせてやりたいという真情を吐露するシーンが。でも、そのシーンが終わり、次の日の場面になると、また元のサトシに戻っていたことで、それがサトシの“変節”ではなくて、きれいとはいえない仕事をビジネスライクに進めながら、サトシがいつも思っていたことなのだと感じられるのがまた奥深く。
 白蘭の遺体を前に、五郎が白蘭の「私を五郎さんのお墓に入れてくれますか 五郎さんのお嫁さんのまま死んでもいいですか」という手紙を読み上げ、号泣するシーンが一番の泣きどころ。それがラスト近くでなく、一幕ものの中盤にあるあたり、不思議な味わいのある舞台でした。


 今回の東京では、『ホーム&アウェイ』第10話で天野さんと御共演の串田和美さん演出、セラミュ『かぐや島伝説』で御共演の中澤聖子さん御出演の舞台『空想 万年サーカス団』(新橋演舞場  脚本:阪本順治監督  出演:中村勘九郎さん、藤山直美さん、柄本明さん 他)を観たい!と思っていましたが、チケット発売日がちょうど『仮面ライダー剣』記者会見関連の報道が一斉に出た1月8日(しかも自分が福岡に移動する日…)だったため、チケットがうまく取れないまま東京に来てしまいました。
 14:00開演の『ラブ激^ーが』16:00前には終わってしまい、『仮面ライダー剣』を観てからゆっくりできるよう、多少席は悪くても今日チケットを買ってしまおうか…と新橋演舞場に回って、念のため当日券を聞いてみると、5列目センター近くの席があるとのこと!
 これは即観なくては!と思い、はしごに走りました(こんなに行き当たりばったりで舞台を観たのは初めてかも)。

 新橋演舞場は、“子供の来るところじゃないのよ”というフンイキ(超大人の人のための舞台がかかるところという印象!)で、憧れの劇場でした。聖子さんの舞台で行くというのは予想外で、こんなに早く演舞場観劇ができて、ちょっとうれしく。
 そういう古典的な雰囲気の新橋演舞場(花道もあれば、提灯ずらり!)での『空想 万年サーカス団』のですが、開演前、お客さんがだんだん入ってきてざわざわしている時から幕は上がっていて、役者さんが舞台の上をうろうろ。そしてそのうちサーカス団のテントの設営が始まり、そのテントが完成したところで開幕、というあたりは、これまでにもKUSHIDA WORKINGで観てきた串田演出そのもの。新橋演舞場のようなところでもそれが観られたということが、とても新鮮!
(そのほか、朝比奈尚行さんの音楽、サーカス団が旅をするシーンでの舞台をぐるぐる行進するシーンの動き、内田紳一郎さん【笑】など、おなじみ感のある要素いろいろを新橋演舞場で観られた、というあたり、不思議感覚でした。)

 聖子さんは、サーカス団の団員・マコ役。劇中で登場人物に紹介されるときの「ちょっと変わってる」という言葉通り、エキセントリックな動きに、閉じ閉じ少女な表情で、見事にマコの役どころぴったりの個性を表しつつ、その動きがまぎれもなく“聖子さんチック”なあたり、もう観ていてうれしいことうれしいこと。
 劇中、どちらかというとストーリーが進行している中心とは反対の立ち位置で、独自の動き(他の登場人物が立っているとき床にべったりうつぶせになっていたり、他の登場人物がにぎやかに話しているときに後ろを向いてしゃがみこんでいたりと、とにかくベクトルが他の人と逆【笑】)をしていることが多かった聖子さんマコですが、すごい見せ場が用意されていました。
 第3幕の幕開きは第1幕と同様、お客さんがまだ休憩時間のうちから幕が開いたのですが、その薄暗い舞台上には檻に入った虎と、人形のように脚をぴんと開きぎみに伸ばして立ち、少し前かがみで何かを持っている聖子さんマコだけが。
 そのうちに、周りのお客さんから「微動だにしないねえ」「マネキンみたい」と、聖子さんに注目する声が。
 いよいよ開幕となり、音楽が聞こえてくると、聖子さんマコ、その音にぴくんと反応。そこからからくり人形のような動きがしばし続き、最後に、解き放たれたように人間のマコの動きに戻ると、拍手喝采!
 そうそうたる顔ぶれの舞台で、こんな見せ場をもらえるというのもすごいですが、これ以外のシーンでも聖子さん、むちゃむちゃ濃いメンバーの中でも個性的で、負けてないなあ…と思えるのがすごいです。
 こんな女優さんが出てたなんて、すごいぞセラミュ、『かぐや島伝説』! と思えるぐらい!

 この『空想 万年サーカス団』、それぞれ何かしら欠落を抱えた人達の寄せ集めのようなサーカス団で、コントのようなシーン(笑)が繰り返されながら、喜びや悲しみが、コントシーンの派手さとは逆に淡々と描かれていて、そしてラスト、戦争が終わってまた団員達が集まってくるシーンでそれがじわじわと効いてきて。
 “またサーカス団を。ほら、ブランコの音が聞こえてきた…”という、回想と明日への意思(と同時に、彼らを押し流すであろう時代の波)を感じさせるラストシーンには、思いもかけないぐらいの感動がきました。
 ストーリー全体のそういう感動はもちろん、イメージ映像的に本物の空中ブランコやアクロバットを観られたこと、中村勘九郎さん、藤山直美さん、柄本明さんのかけあいが大熱演で面白かったこと(中村勘九郎さん演じる、ちょっと頭の弱い“歌舞伎のモノマネが得意なピエロ”と、柄本明さん演じる安吉が演じる猿のコンビ“ピンキー”、ケッサクでした!)など、パーツパーツも本物感があって大満足。
 聖子さん追っかけで、またいいものを観られて、しあわせです!


 その帰り、ハイパーホビーの3月号、今月は分厚いふろくのためビニール包装かがっちりヒモがけのものしか見つからなかったところを、福家書店では輪ゴムがけだけだったので、中身チェック、『仮面ライダー剣』記者会見記事が掲載されていたので、GETしてきました。

『HYPER HOBBY』2004年3月号(徳間書店 2004年2月 日発売) p.14
【『仮面ライダー剣』記者発表 in 六本木ヴェルファーレ '04年1月7日】
カラー1頁記事。天野さん写真は、ギャレンの顔写真と並べられた、ポーズを取った天野さんの胸から上の写真、記者会見時のメインキャスト6人の集合写真、ライダー4人+相川七瀬さんの集合写真。
天野さん+ギャレンの写真に添えて、記者発表時の天野さんコメント。

 ハイパーホビーで気になったのは、p.92にあった“丸大 仮面ライダー剣 シリーズ”のカード紹介。
 ノーマルカードの7番のタイトルが“仮面ライダーギャレンの素顔”なのですが、おそらく裏面にタイトルに対応した説明文がついているのでは、と…何が書いてあるのか、気になります! というか、そのカード、むちゃむちゃほしいです…なのに、商品、見たことないんです(泣)。まさか関東限定?


守峰 優 - 04/02/21 01:30:55
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 晴れ。4月並の、ぽかぽか陽気。

コメント:
 『ガテン』を買いに(笑)、東京にやってまいりました!
 もうすっかり『仮面ライダー剣』な日々になっているので、ANA乗りの感激は薄れるかな…と思っていたのですが、そこはやっぱり、尾翼のロゴや整備士さんの制服を見ると、ふくふくとしあわせな気分に。
 『仮面ライダー剣』は“職業としてのライダー”の物語ですが、それを観る自分の下地に、職業ものの王者的なドラマ『GOOD LUCK!!』を思いっきり思い入れて観たことがなっているんだなあ、と、感じました。自分の仕事に誇りと情熱を持って取り組んでいた登場人物達、今もチームとしてシップを飛ばしていると、思えます。
 そんな気分にぴったり沿うように、今月のSKY AUDIOの11chは『柴咲コウPRIVATE ROOM』! 『GOOD LUCK!!』で天野さん島村君の同期の整備士・緒川歩美役の(さらには『仮面ライダー剣』剣崎役の椿隆之さんが出演されていた映画『GO』のヒロイン・桜井椿役の…年末年始の素敵な因縁、忘れ難いです)柴咲コウさんが、御自身の子供の頃からスカウトされて今の仕事に就かれた頃のこと、これまでのお仕事について語りながら、それにまつわる御自身の&他の方の曲を紹介していくというプログラム。
 ANAのSKY AUDIOですから当然!『GOOD LUCK!!』ばなしはあるわけで、羽田空港には何度もお世話になったこと、整備士のつなぎとヘルメットは最初は浮いていたけれど、撮影が進むに連れてしっくりしてきたこと、女性整備士さんに注目するようになったこと、などお話されていました。
 そしてまた聴けました、『RIDE ON TIME』! 聴くたびにEDの美しい映像と、そこに流れる天野さんのお名前が目に浮かびます。

 そんな機内の時間を過ごして、羽田空港の出口のあたりのブックスフジで『ガテン』、GETしました!
 Voyagerさんが書いてくださった通り、面白すぎ(笑)。
 『GOOD LUCK!!』(…を説明する“ナウいドラマ”というのは突っ込みどころでしょうか【笑】)のところでの“「柴咲コウとガンの飛ばし合い」とか絶対にやりません”というくだりは、柴咲さんに大メイワクだよ!と思いつつも、要さんじゃなくて柴咲さんなんだ、でもなんだかすごくナットク(ごめんなさい柴咲さん!)…という感じで、機内オーディオでえんえん柴咲さんの語りを聴いていた後だけに、大ウケでした。
 写真も、見慣れた写真ですが、あんなに大きくて綺麗にプリントされているのを見るのは初めてですので、よかったです。

 というわけで

『週刊ガテン』2004年2月25日号 No.9(リクルート 2004年2月18日発売)p.106
【今週の勝手にイチオシ!】
カラー1/2ページ。アクシヴ公式掲載の写真(2004年2月現在)1/4ページ程度に出演経歴中心のプロフィール、記事。
“大注目のイイ男は 新しい仮面ライダー その正体は……?”の見出しの下、『ビーバップ』や『湘南純愛組!』の実写版で活躍されていたこと、その後『GOOD LUCK!!』等のドラマでサワヤカに演技、今年ついに仮面ライダーに、という出演歴をコミカルに紹介。
“「柴咲コウとガンの飛ばし合い」とか絶対にやりません”は言い得て妙。


 東京に来る、ということで、昨晩必死に【仮面ライダー剣 の部屋】、第4話の内容を反映させた更新を行いました。
 【Story】、【DATA】のほかに、【Characters】に小夜子さんや栞ちゃんパパも加える更新も。
 第4話更新も終えたところで、東京で初めて観る『仮面ライダー剣』となる第5話、待ち遠しさもひとしお!
 (橘さんフィーチャーエピソードっぽかった第3−4話から一転、第5−6話では橘さん、悪役っぽい立場に置かれそうですが…【泣】。それで傷ついた分、小夜子さんに癒してほしいです〜!)


守峰 優 - 04/02/19 03:51:13
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 晴れ。日中、“陽射しが眩しい”と思ったぐらい!

コメント:
 『ガテン』今日GETできた皆様、うらやましいです〜!
 というんは『ガテン』、首都圏のみの発売なんですよね。ネット経由の購読申し込みはかけてみましたが、東京に買いに行くほうが早そう…
 というわけで、週末東京に行って『ガテン』買ってきます(笑)。でも、うまくコンビニでGETできたとしても、金曜の深夜までおあずけ…(泣)。
 
 なお、Voyagerさんが教えてくださった【ガテン携帯版】から見られる天野さん写真ですが、docomoのi-modeは確認しました。
 ガテン仕事情報TOP→[9]ガテンで遊ぼう→[5]イチオシ!タレント情報→[1]写真を見る!
という経路で、“☆今週の注目☆ 天野浩成さんのとっておき写真”という写真と、『仮面ライダー剣』に御出演という情報が。
 ほんとに最近ぱらっと撮りましたという感じで、ちょっとレア感が(笑)。ぜひ御覧を!

 と『Channel a』のSweetSゲスト回、観られました〜!
 ちらっとですが天野さんが観られたのは、開始40分過ぎ頃の“SweetS 新曲を語る”というコーナーで、駅でキスシーンもどきに行くところの撮影風景(PVとちょっと違った角度から観られましたし、やっぱり完成映像と雰囲気が違って貴重!)が映ったのと、50分過ぎ、ダーツで当てた秒数だけPVを流します!というコーナーで、30秒間PVが流れた中での、やっぱり駅シーンのPV映像。
 TVで観られたのは初めてだったので、うれしかったです!

 …で、そんなことより!(『剣』第4話の栞ちゃん風に【笑】)SweetSの皆さん、かんわいいです〜!
 パティシエさんに教えてもらいながらバレンタインのチョコレートを作るという特集が、家庭科の調理実習という雰囲気で(笑)。
 (以下の参考のため、【SweetS公式;メンバープロフィール】御参照)
 ゲストコーナーを仕切るセイン・カミュさんからの「好きなタイプの男性は?」という質問のお答えでも、「スポーツ万能な人」と答えられたAKIさん、さすがリーダーさんで中学生だけあって口調がもう普通のムスメっぽいかなと思ったら、「跳び箱とかバァンって跳んでー」…跳び箱なんだー、というあたり、たまりません(笑)。
 HARUNAさん(PVだとすごく大人っぽいのに、口調は一番あどけないほうで、たまんなく可愛いです)は「カッコよくて、おもしろくて、年上で、明るい人」とのことでしたが、セインさんに「今までそういう人に会ったことありますか」と聞かれると即答で「全然です」。可愛すぎ…。
 AKIさんに隣から「セインさんって言いな」と耳打ちされて「セインさんみたいな人!」と素直につけたすところも、なんともあどけなくて、ほんとに可愛く。
 PVで泣くシーンでほんとに泣こうと頑張った、というところでも、MAIさんは「おばあちゃんが死んだらやだ、おばあちゃんが死んだらやだ」と言いながら涙を出そうとしてたというあたりも、小学生らしい可愛さ。バレンタインで告白するのに理想のシチュエーションも、何もない公園で、渡した後その場で食べてもらって、そのあと鬼ごっこして遊ぶ、というのも、なかなか聞けないコメントです(笑)。
 バレンタインに告白するときになんと言いますか、という質問も、HARUNAさんの長崎言葉での「好きっちゃん」、他のメンバーちゃんからの「めっちゃかわいいやん!」というコメント通り(笑)。
 こんな可愛い子達を“天野さん共演者様”として語れるなんて、夢のようです(笑)。
 早くアルバム、手にしたいです〜!

★Voyager 様★
 『ガテン』2月18日発売号情報、ありがとうございます!
 記事タイトルの“勝手にイチオシ”というタイトル通り(?)、インタビューじゃないのかもですね。
 ライターさんの“ちょっと面白い見方”、楽しみです。
 携帯電話サイト情報、ありがとうございます! 教えていただかなければ気づかないところでした!
 多江さん in 『新選組!』、御覧になれたようでよかったです。いいですよね。
 「パズルのピースを飲み込んだ」、私も、第3話の二人の距離感がすごく気に入ってましたので、最初は、そんなに急に接近(どころじゃないですよね!)しちゃもったいない!と思いました。が、続く映像のあまりの密度と繊細さに、ひたすら“観られてよかった…”になり、リピートのループに(笑)。これ書いた後、もう1回見ちゃうと思います(笑)。
 というか、あのディープさは、日曜の朝に流れるモノじゃないような気が…枠でいうとTBSの金10ぐらいなフンイキが。それを日8(?)で観られるなんて、至福です。
 『たの幼』や絵本で小夜子さん&橘さんシーンがあったら、“想像を超えた神の領域”ですね。激しく観て見たい気が(笑)。防犯カメラのギャレン&烏丸所長シーンの大ネタバレをやってくれた『テレビマガジン』あたりに、淡く期待してみたり。
(もし小夜子さんを幼年誌等で発見されましたら、ぜひぜひぜひぜひ教えてくださいませ!>皆様!)


Voyager - 04/02/19 00:00:22
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com
きょうのお天気: 晴れ

コメント:
 トップページの「お仕事関係情報」に載っていた、『ガテン』2月18日発売号、ゲットしました!
 天野さんのお写真(アクシヴのサイトにある写真をもっと広角に拡大したもの)つきの記事。
 最近の天野さんの記事には珍しく、インタビュー記事っぽくないそれなのですが(もしかして、天野さんご本人から取材してないのかな?)、記事を書いた方の、これまで天野さんが演じてきている役どころに対する見方がちょっと面白い、と思いました。
 ちなみに、携帯電話のモードから「ガテン」のサイトにアクセスすると、天野さんのお写真(おそらく最近のお写真ですね)が見られます。

☆守峰 優さま
 木村多恵さんin『新撰組』、そういえばそろそろ…、と思っていたのですが、ちょうど観られました。
 場面場面での存在感がすごかったのに、観終わってから、そういえばセリフあったかな…、と思いかえしたくらいでしたが、セリフがほとんどなくても、表情としぐさだけであれだけの存在感を見せつけられるということに、多江さんという役者の凄みを感じました。

 『剣』のはなしも。
 私も、橘さんと小夜子さんの二人の構図が見えた上では、「パズルのピースを飲み込んだ」とか、すごく良いと思います。橘さんの気持ちがすごく表に出ている場面の一つですし
 でも、あんなにディープなものを描いてしまうとは、という驚きが私の中では先に出たのも事実です(笑)。まずありえない話ですけど、学年誌などであの二人の場面をダイジェストで伝えようとしてもぜったいに表現できない(笑)、と思います。
 とはいえ、天野さん橘さんと粟田さん小夜子さんのやりとりは、普通に見ても楽しめて、深層でもまた楽しめるというのがすごくおいしい場面ですね。


守峰 優 - 04/02/18 04:15:15
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きょうのお天気: くもり。

コメント:
 【新星堂:仮面ライダーブレイド】のページに、2004年04月21日発売 の『仮面ライダーブレイド ブックCD』という商品が掲載されてました。
 まだ封入特典が絵本なこと、おそらくその絵本に各種設定や人物相関図が掲載されるというぐらいの説明しか載っていないので、むしろ昨年の『555』の『ブックCD』情報を掲載した【avexmode:仮面ライダー555】のほうが参考になりそうです。

 SweetS『Love like candy floss』PVですが、3月3日発売のミニアルバム『SweetS』にPVのダイジェストが収録されることが【HMV.co.jp:SweetS−SweetS】でも確認できました。
 フルVersion、早く発売してほしいのですが…SweetSがいっぱい新曲出して、PVがたまらないとだめなんでしょうか(泣)。

 【仮面ライダー剣 の部屋】より一足先に、【おしごと−雑誌・書籍】の新ページを作りました。
 いかにも“仮”なフンイキの、穴だらけのページで恐縮ですが、今、何を既にGETしていて、これから何を探さなければならないのかわからなくなりつつあるていたらくで…(泣)。
 皆様から頂いた情報も、できるだけ早く(守峰確認ができないものも)こちらのページにUPしていけたら…と思います。
 これにより、雑誌関係ページはこの最新ページの他に【おしごと−雑誌・書籍(2001年−2003年)】【おしごと−雑誌・書籍(20世紀中)】があることに。天野さんインタビュー、かなり面白いものが多いですので、ぜひ御覧ください。2002年の雑誌ラッシュで記述が薄くなっている部分、もう入手困難なものが多くなっていることもあり、もう少し厚く御紹介できたらいいなあと思ってます。
 古い雑誌のなかには、まだまだ発掘されていないものもあると思いますので、そのあたりについても皆様からの情報提供等、お待ちしております。


 先日、“橘朔也のポーズ”掲載の『たのしい幼稚園』を発見してはっぴーでしたが、幼年誌等関係で、さらにイイモノを見つけてあります!

『おともだち』2004年3月号(講談社 2004年2月1日発売) p.33(+p.29)
【かめんライダーブレイド ぱたぱたカードでへんしんだ!】
見開きフルカラー記事の左側頁に、レッドランバスの前に、ボクシングのファイティングポーズのように構えた橘朔也(ボード制服)の全身写真。p.33の下半身はギャレンのものになっていて、p.29のパーツを貼って橘朔也の全身が完成。
説明は“かめんらいだーギャレンは、せいぎの せんしだ。たちばな さくやが へんしんするよ。 おうえんしてね!”
p.48の広告頁(2色刷)には、『おでかけミニブック 仮面ライダーギャレン』の表紙図案の中に“橘朔也のポーズ”の写真あり。

『テレビマガジン』2004年3月号(講談社 2004年2月1日発売) p.8,p.18,p.49
【仮面ライダー剣 ギャレンのしゃげき&キックこうげき!】(p.49、本文)
ギャレン紹介の見開きフルカラー記事の左側頁に、橘朔也(ボード制服)の顔写真。
“★ギャレンに変身する 橘 朔也”“ボードのやりかたにはんこうし、組織をぬけた。せんとうのプロだ。”の説明。
【仮面ライダーブレイド ポケットファイル】(p.8)
自分で製本するタイプのとじこみ付録。
円の中の“橘朔也のポーズ”写真に“橘 朔也”“ボードにはんこうし,組織からぬけでた。”の説明。
製本後見開きになる頁には、劇中ギャレン写真入りで“ボードの指揮者、烏丸をすくいだしたこともあるが?”と、2月15日放映の第4話で明かされた事実の事前ネタバレも。
【仮面ライダーブレイド カード大全集[1]】(p.18)
切り取り式カードのとじこみ付録。
カラーのギャレンの裏面に、1色刷で橘朔也の写真(あごに手をあてたポーズ)。
“剣崎より先に“ボード”へはいった橘朔也が変身する,ノコギリクワガタの戦士。ボードに敵意をもっている。”

 小学館の『幼稚園』、何箇所か見てヒモやビニールで中身確認できなかったのですが、相川始の写真が見えたのでGETしてみたところ、ハズレでした(泣)。先月号はまだキャスト発表前だったので、結局橘さんの写真は『幼稚園』では掲載なし?
 『てれびくん』も同様に橘朔也スルーでしたので、涙です(泣)。小学館サン〜!

 それにしても講談社は、やっぱり最高ですね!(笑)
 『おともだち』写真は、橘朔也の全身写真というだけでもレアで、おおおおおっ! と目を引きましたが、天野さん橘さんの表情がきれいで、またいいです。オススメ。
 『テレビマガジン』は、3箇所の橘朔也に全て違った写真を載せるという芸の細かさ。防犯ビデオに映ったギャレンが実は烏丸所長を誘拐したのではなく、救出したのだという重大事実を実にさりげなくネタバレしている大胆さにもビックリ! 目が離せません(笑)。
 『おともだち』も『テレビマガジン』も、ギャレンが決して“うらぎりもの”ではなく、“せいぎの せんし”で“烏丸をすくいだした”人だと説明してくれているあたりに感涙です。

 幼年誌チェックもなかなかキビシイものがありますので(『幼稚園』、ほんとにくやしいです〜!)、セラムン等の関係でチェックされている皆様、情報提供いただけますとうれしいです。よろしくお願いします!


守峰 優 - 04/02/17 01:17:13
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きょうのお天気: 晴れ。暖かい日でした

コメント:
 『仮面ライダー剣』第4話、天野さん橘さんシーンだけ集めてみましたら、見事に“栞ちゃんと2人きりのシーン+小夜子さんと2人きりのシーン”となって、天国のようでした(笑)。
 小夜子さんシーンでの、ほんとうに繊細な動きの天野さん橘さんの表情があまりにきれいで、他のことでHDD&DVDレコーダーを動かしたときにも、つい合間合間に観てしまいます。
 そんな夢のような第4話の余韻をなぞるように、【東映公式:仮面ライダー剣−第5話】にはあのパズルの写真(あの写真、かなり好きです!)がUPされています。難しいパズルを組み上げるのに、粟田さんと天野さんもスタッフさんをお手伝いしたというエピソード、ほのぼのです(笑)。
 あの写真の粟田さん部分、『仮面ライダー剣』に粟田さんが登場される回の放映前から、【ライディーン:宮本大誠さん&粟田麗さん公式】のDiary【ふたりごと vol.2】に掲載されていて、“粟田麗 「ハリポタ」出演か?”というキャプションがついていたんですよね(笑)。あれも『仮面ライダー剣』関連の写真だったとは!
 もう一度見たくてサイトにアクセスしたところ、白衣姿の写真もUPされていました! 台本の、「美しい心療内科医」という指定に「これからはクール&ビューティーでいくわ!」とはりきる粟田さん…可愛いすぎ〜!!!
 ぶっちゃけ、第4話のOPのときは、変身前キャストさんの部分はやや意識が飛んでいて、その直後に粟田さんのお名前が出るか出ないかに集中していたワタシでした。第5話は橘さんワルモノ回のような気がするので、無理かなあ…と、今から気もそぞろです(笑)。

 天野さん共演者様話題を語るヨユウがあまりないのがさびしい今日この頃ですが。
 『剣』第4話放映と同じ2月15日、天野さんのセラミュ先輩・木村多江さん(天野さんは1999年春夏の『かぐや島伝説』に御出演、木村多江さんはその4年前の1995年夏・1996年春の『SuperS』御出演)が、『新選組!』第6話(【NHK公式:新選組!−第6話「ヒュースケン逃げろ」】)にゲスト出演でした!
   多江さんの役どころは、攘夷思想を持つ浪士達に命を狙われている米国公使・ヒュースケン(Cast:川平慈英さん)が親しくつきあっている女性・お富。
 異人が抱いた女をできれば俺も抱きたい、異人が抱いた肌を俺も感じたいのだ、などという超フラチなことを言ってヒュースケンさんの家を除いている土方さん(Cast:山本耕史さん。見事な色男っぷり…)&「極めた男にしか言えぬ言葉だ」と呆れる近藤さん(Cast:香取慎吾さん)の目の前に出てきた多江さんお富さん、にこやかに商人にお支払いをした後、きゅっと口許をひきしめてそのまま笑顔になる表情が、可愛くて可愛くて。流行り病で夫と子供を亡くした身の上とのことでしたが、今ヒュースケンさんと一緒で心からしあわせなんだなあ、ということが、瞬時にわかる表情。それからずっと、ミルクや卵を使って、ヒュースケンさんのためにパンケーキを作っているにこにこ顔が、またしあわせいっぱい。
 でもヒュースケンさんが土方さんに「いつか私はこの国で死ぬ。今回は助かったが、いつかは斬られるでしょう。そんな気がします」と告げたときの、目をかっとみひらいてヒュースケンさんをみつめる怖いぐらいに真剣な表情、「しかし後悔はしない」と抱きしめられたときの涙をこらえるような表情、「この国の土になれることを、私は神に感謝します」という言葉を聞いての、泣き顔と笑顔の混ざり合った表情、その後二人で寄り添ってのせつない笑顔…と、劇的に移り変わっていく多江さんお富さんの表情を観た後では、さっきまでのしあわせいっぱいの笑顔の奥には、ヒュースケンさんのそういう決意に寄り添っていくお富さんの凛とした決意があるんだとわかって、あざやかな逆転込みの感動が。
 よく考えてみると、多江さん、ヒュースケンさんからマントを借りた土方さんに後ろから抱きつかれて、それがヒュースケンさんじゃないと気づいたときの慌てた「あっあっ」という小声(これが涼やかで清純で、また可愛く!)しかセリフがなかったのですが、表情だけでセリフの何倍も何十倍も語り尽くされている感じ。すごい密度でした。
 …これだけ素敵な多江さんを目にして、それでも「天野さん橘さんには、小夜子さんのシーンがあるもんね〜」とふくふくとしあわせな気分で思えたあたり、よっぽど『剣』第4話に満足したんだ、自分…と、ものすごくわかりやすく実感することができました(笑)。
 小夜子さんは知らないと思うけれど、小夜子さんと橘さんの間にも、ほんとうは同じような事情があるわけであり。それがどんなドラマを生むのか、大事に観ていきたいと思いました。
 多江さんと天野さんの御共演も、いつか観られたらうれしいと思います!

 と、【牧歌的天野浩成さん情報】、おかげさまで65万HITをいただきました。ありがとうございます!
 『仮面ライダー剣』がはじまってから、おそろしく後手後手、遅れまくりの運営になっていて申し訳ないのですが、少しでもお役に立つ&楽しんでいただける情報やコンテンツを発信していけるよう頑張りますので、どうぞお見捨てなくよろしくお願いします。

★バーニィー 様★
 いつもいろいろありがとうございます!
 『剣』第3話、御覧になれたようでよかったです。ものすごく大変そうだった雪山ロケでの天野さん橘さん、ぜひ御覧いただきたかったですので…
 橘さん、第3話あたりを観ると、もう次回すでに戦えないんじゃあ…というぐらいボロボロですよね。来週は、そんな橘さんギャレンを、ブレイドとカリスの2人がかりでやっつける模様…(予告でカリスが、バイクでギャレンにぶつけてました…)。ひどい話ですよねー(笑)
 橘さんの命、カリスの謎や哀しみと、『剣』、いろいろな要素がからみあったストーリー展開で、先が楽しみです。
 できれば橘さんに少しでも優しい話であってほしいです。
 望み過ぎることなく、見守っていきたいと思います。

★Voyager 様★
 『仮面ライダー剣』第4話、もう大充実でしたね!
 小夜子さんの「完成させない。また最初からやる。」、もうたまらないですね。【東映公式:仮面ライダー剣−第5話】で、『剣』のスタッフ様にも粟田さんの癒し系演技にやられている皆様多数…というのも、むべなるかなという感じ。
 パズルのピースを“飲み込む”は、実際に飲み込んだのであってもすごく“肉体”を感じさせますし、もし本当は隠していて、後で返すシーンがあるのだとしても、いったん“飲み込んだ”と言われていたピースはすでに橘さんの身体の一部のような雰囲気を帯びて、いずれにせよ文藝系の艶を感じさせますよね。これは、小夜子さんと橘さんの組み合わせがほんとうに好きで、なおかつちょっとフェティッシュなものが嫌でない、という条件が揃っていないとツボヒットというわけにはいかない、かなり人を選ぶエピソードだなあと感じました(私はかなりおっけーです【笑】)。
 でも、“飲み込む”がちょっとイヤだったり、そもそもパズルのエピソード自体や、エピソード登場のタイミング(本編と同様、ちょっと展開速!でしたよね)に違和感を感じられた方のなかにも、あのシーンでのお二人の表情やたたずまいは好き、だからトータルでシーンは好き、とおっしゃってくださる方もいらっしゃるのではと思います(願望コミ)。俳優さんにはときとして、そういうふうに持ち込む力技が必要なんですね、きっと。
 栞ちゃんとのシーンでの橘さんは、小夜子さんのシーンでの“このひとを守ってあげたい”“可愛い”誘発モードとは反対に、“ぶっきらぼうだけど優しい人”の“このひとに強引にひっぱってもらいたい、優しくもらいたい”誘発モード全開。最後の方の口調の優しさを強調する「騒ぐな」「来い」それ自体も、日頃剣崎君のお尻を叩いて奮闘している栞ちゃんにとっては、結構心地良かったのでは…と思わせるもので、なかなか。
 その両方の天野さん橘さんの魅力を一気に見せてくれた第4話、やっぱりスゴイ!と、改めて思いました!
(と、栞ちゃんに鍵を渡すシーンは、これまた【少年サスペンス「謎の男子転校生」】で、天野さん俵太君が浅川ちひろさん演じる幼馴染[初恋の人?]にぶっきらぼうなしぐさで鍵を渡すシーンを思い出しました。同じテレビ朝日ですし、『仮面ライダー剣』が終わった後にでも、ソフト化してくれないかなあと切望。堤幸彦監督作品ということで、ニーズはあると思うのですが。)
 『next』VOL.04 情報、ありがとうございます! 発売日がつかみにくい雑誌ですので、ほんとうに助かります。持ち物の歯ブラシ(俳優さんの必携品では)など、なんとなく日常がにじみでそうで、興味深いテーマですね、バッグ特集。
 祝65万HIT、ありがとうございます!
 ほんとうに『剣』第4話放映日は“佳き日”でしたね。これからもよろしくお願いします!


バーニィー - 04/02/17 01:02:57
電子メールアドレス:arms_yume@muh.biglobe.ne.jp
きょうのお天気: はれ

コメント:
★守峰 優さま
返信ありがとうです。
実は、あのメール送った後に知人から連絡があり
無事3話観れました(^^)v
しかし、橘さんって途中で居なくなっちゃうんじゃあ・・・ってぐらい
身も心もボロボロなキャラクターですねぃ(T_T)>パズルのピース飲み込んで完成させたくないとことか
もし途中で消息不明なストーリーになっても、《仮面》つながりな(笑)先輩、望月さんドラクルのように、ラストで復活・・な役どころを期待

そしてアンデッドの封印を解いた人物と、相川@カリスの身の上が、今後の話の展開の大きな鍵ですかね。
しかし、カリスって終盤はヴァンピール様のような感じのキャラになっちゃうんでしょうか(爆)>アンデッドと人間のハーフだし(笑)

Voyager - 04/02/15 21:46:34
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com
きょうのお天気: 晴れ

コメント:
 『牧歌的天野浩成さん情報』65万HITおめでとうございます! のピンポンダッシュ。
 天野さん的にとてもいいことがあった日に、こうしてキリ番越えとなるのはとってもうれしいことですね。
 これからも、いろいろな天野さん的話題と情報で語りあえるこのサイトが発展していくように祈っています。


Voyager - 04/02/15 18:07:28
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com
きょうのお天気: かぜ つよ!

コメント:
 『仮面ライダー剣』第4回よかったです!
 順番が前後しますが、まず書きたいのは粟田麗さん小夜子さんとの診療所シーン。天野さん橘さんが、小夜子さんの組んでいたジグゾーパズルの最後の1ピースを飲み込んでいた(飲み込むのはどうかと思いますが【笑】)ことがわかって、完成できなくなったパズルを小夜子がバラバラに崩すところ(ちなみに、小夜子のパズルを崩しながらの優しい独白を聞いて、ちょっとヤバイ、と思いました【謎】)。
 それを観た私は、天野さんが烏丸所長を誘拐したわけではないことがわかって、謎が振り出しに戻ったことの隠喩なのかな…と思ったのですが。

 その前の橘さんと栞ちゃんの場面では、橘さんも女性にあんな優しい喋りができるんだー、と感心しましたが(先週の診療所シーンはちょっと違うし<優しい喋り)、剣崎同様、栞も素直な人なんだな、と思います。今回は、天野さん橘さんが、「誤解されやすいけれど、本当は優しい人」というのが本格的にわかってとてもよかったと思いました。
 それにしても、やっぱり烏丸所長って「わるいひと」だよなぁ…。

 それと、天野さん情報掲載雑誌をご報告です。
 おなじみの『next』ですが、今回の「VOL.04」にも天野さんご登場です!
 天野さんご登場がレギュラー化している「俺モノ×15」のコーナー、今回はレイアウト的に天野さんの記事がコーナーの先頭に立っている形でうれしくなります。
 今回はバッグ(鞄)がテーマ。役者さん・タレントさんのそれは実用本位なことが多いようですが、天野さんのバッグもすがすがしくなるくらいの実用的なバッグで、面白かったです。
 それにしても、バッグの中の持ち物の中に歯ブラシが入っていると知ると、今の天野さんは、本当に健康管理がマイブームなんだ、と楽しく想像できました。あと、コンタクトレンズの予備を持っている、ということは、天野さんも使い捨てコンタクトユーザーなのかなと、使い捨てコンタクトユーザーの私はちょっと親近感を持ちました。


守峰 優 - 04/02/15 11:31:13
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 晴れ。ちょっと温かくてうれしいです

コメント:
 今週もリピートループから抜けられなくなりそうです…
 先週あれだけ何もかもがギリギリになるていたらくだったのに、学習できないー!

 というわけで、とりあえず。
 栞ちゃんの橘さんへの態度変更は、思った以上の成果! 最初の「返しなさいよ!」から最後のウェットな女の子声全開の「たちばなさん…」への変化、すごすぎです。
 …でも、橘さんとのシーンの前に、栞ちゃんが色男全開の烏丸所長にウットリなシーンがあったので(烏丸所長の凶悪なまでの色男ぶり、すごかったです…「待っていたよ…君に会いたかった」とか、もう何事かと思いました)、やったぁ!感、30%ぐらい減かな、と(笑)。
 とはいえ、小夜子さんとのシーンでは観られない、ぶっきらぼうで怖いような応対→そこから少し柔らかくなった当たり、という段差を使った優しさ強調効果(王道!)が見られたりと(「騒ぐな」「来い」+強引腕ひっぱり→「そういえば、お前の父親も…」の急に柔らかくなった口調+「何か知ってるのか」のすがり口調+「俺も本当は夢を持ってたんだ」+「烏丸に会いたければ、いつでもここに来ればいい」のシークエンス、見事すぎ)、栞ちゃんシーンには栞ちゃんシーンの良さがあって、うれしすぎ。
 小夜子さんシーンは、本編全体と同様、展開速っ!
 今回は第3話のような小夜子さんとの微妙なバランスよりむしろ、橘くんの繊細さ全開の表情をじっくり観たい感じ。一瞬の上目使いも、そこまでやるかというぐらいの威力。
 “飲み込む”には、昔友達から“こんな小説を読んだんだけど”と話に聞いた、好きな人の遺灰を飲む話を思い出して、今回のエピソード自体の色以上の情熱を感じてしまいました。
 こんなふうに2通りの女の子とのシーンが観られて、しかもフタマタと謗られることもない。『仮面ライダー剣』、なんてバラ色(笑)!
 (ただ心配なのは、天野さん橘さん、こんなにシーンごとに表情や口調ががらりと変わると、キャラクターの見分けをつけるのが苦手な皆様が、別人だと思われるのではないかということ【笑】。黒いおようふくは橘さん、って覚えてね?ってカンジです【笑】)

 『仮面ライダー剣』のOP曲のCMが流れましたが、トランプのスーツとともに“英雄”“力”“愛”“成長”の文字が裏返ったりしながら舞っていて。
 終わりのほう、ブレイド+スペードに“英雄”の文字、ギャレン+ダイヤに“力”の文字が表示されたので、カリスが“愛”(文字も赤でしたし)、レンゲルが“成長”?
 最初は悪者っぽいというレンゲル、どんなキャラクターなのか、さらに興味が!

★okada 様★
 いろいろ情報、ありがとうございました!
 『Channel−a』、楽しみです。『Love like candy floss』PV、出ている男性は天野さんだけなので、間違いないですね。SweetSの皆さん、しゃべるとほんとに小中学生の可愛さで(笑)、特集楽しみです!
 『エコエコアザラク〜眼〜』(【エイベックス公式:エコエコアザラク〜眼〜】)、福岡では放映していないみたいですね(泣)。後から放映してもでCMは観られないので残念です。
 ブレイドのOP曲のCMは、おかげさまで『剣』の枠内で観られました!
   東映チャンネルでのブレイドの制作発表の模様、観られて&録画できてうらやましすぎです〜!
 【東映特撮BB:新番組「仮面ライダー剣(ブレイド)」制作発表レポート】と同じ映像だとしても、TVのほうが断然キレイそうですし、第一保存できますよね。
 仮住まいでなければスカパー入ってしまいたいんですが、いつまた引越しになるかわかったものではない現状では…どうしよう…というところです(泣)。
 メルマガの天野さんメッセージのカワイイ顔文字、確かに『仮面ライダー剣』関連での大人っぽいインタビューからするとギャップがあるかもですねー。
 ちょっと昔の話(もう5年近く前…)を持ち出してとっても恐縮なのですが、天野さん、セラミュ『かぐや島伝説』の最初の本公演のパンフレット掲載のキャストさんによる“メッセージカード”というコーナーで、小学生の子役の女の子の描いたメッセージよりも可愛い、UFOキャッチャー人形のようなタキシード仮面のイラスト+これまたかわいくレタリングした文字のカードを提出していらして、天野さんのちょっと見とのあまりのギャップにセラミュFAN一同騒然としたことがあり(すでに本公演の前のFAN感謝イベントで天野さんのトーク等を観ていて、その可愛らしいキャラクターは十分知っていたのに、あれは衝撃でした…)。それのプチ版という感じでなんともなつかしい気持ちになりました、あの顔文字(笑)。5年経っても、基本的なキャラクターは変わってないのかも、と思うと、ちょっとうれしいです。


okada - 04/02/15 02:38:26
電子メールアドレス:beramiroad@hotmail.com
きょうのお天気: 晴れ

コメント:
今週、地元のUHF局で『Channel−a』見ました。
SweetSのPVはメイキングを少々と本編を30秒ほど放送していました。
駅で女の子と向かい合っているのが天野さんですよね?
そのシーンでしたらメイキングと本編で2度見られました。
で、どこかで見たことある映像だなと思っていたら、確か『エコエコアザラク〜眼〜』(こちらでは火曜深夜テレビ東京で放送)の中でCMやってました。
このドラマ、エイベックス提供なのですが、当然のごとくブレイドのOP曲のCMも見られます。

また、スカパーの東映チャンネルに『シネマチョップ』という番組があるのですが、今月はブレイドの制作発表の模様が30分番組の中5分ほど放送されています。
天野さんのコメントは『橘朔也という男は謎多き男なので、見ている方にそれが伝わるよう頑張りたいと思います。このメンバーの中で最年長なので最年長らしくしっかりと1年間頑張って、子供から大人まで楽しんでいただける良い作品を皆で作っていきたいと思っています。』(こんなにはっきりと書いていいのでしょうか?)というもの。
この番組は東映チャンネルで放送される番組からリアルタイムの東映作品まで作品についてや出演者や監督などの関係者のお話などを放送する番組(たぶん)なので、来月あたり『恋人はスナイパー<劇場版>』についても放送するかも。

メルマガ、私も読みました。
結構真面目な文章でしたね。
最初、顔文字にびっくりしましたけど(笑)(あまり使いそうなイメージがないもので・・・)



守峰 優 - 04/02/15 01:43:50
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 雲が多く、風の激しい晴れ。

コメント:
 【仮面ライダー剣 の部屋】、やあっと第3話分を反映させた更新ができました(泣)。
 やっとこさ…という自分がナサケナイのですが、今はこれが精一杯。

 そんな間にも、お知らせ事項いろいろ!

 テレビ朝日のメールマガジン『仮面ライダー剣 BRAVE!!』、天野さんメッセージ、来ました!
 椿さん、森本さんのメッセージと同様、最初の回は記者会見のコメントの範囲内での決意表明かな…と思っていたら、キャストさんの仲が良さそうな様子(天野さんが“こんな現場は初めて!”というぐらい!)を伝える具体的なエピソードの紹介がされていて、期待に十分応えてくださる楽しさ!
 文章はあまり得意でないので…と、イベントで「つなげ」と言われてお困りの天野さんを思わせるおコトバ(笑)に、頑張りが感じられてまた感慨。
 マイブーム:健康管理というあたり、そうでなければやっていけない厳しさなんだろうなあと。ほんとうにお身体には気をつけていただきたいと思います。
 控え目にちょこっと使われた顔文字も、セラミュパンフの“あの”可愛いイラスト入りメッセージカードを思い出させてくれて、タンノウしました(笑)。
 …というわけで、またきっと天野さんメッセージの回が回ってくるであろうメールマガジン、未登録の皆様はぜひ【a-friendsテレビ朝日メールマガジン】 から御登録を!

 すでにTOPではお知らせしましたが、【週刊ガテン:次号予告】によると、2月18日(水)発売の『週刊ガテン』、天野さんが『今週の勝手にイチオシ!』というコーナーに御登場とのこと!
 天野さんと勤労系雑誌といえば、 『an』 1999年12月2日号&12月6日号でのインタビュー“生活のため。精神の拠り所。叱咤激励さえしてくれた、肉体労働経験者のバイト教訓”が、天野さんの精神的な面を際立たせるいい記事で(写真も当時の掲載雑誌の中でダントツに良かったような記憶が!)、そういうお話がまた聞けそうな雑誌といえば、『週刊ガテン』…と、いつか登場してくださることを楽しみにしていた雑誌です、『週刊ガテン』。
 どういうコーナーかわからないので、そういう深いお話が聞けるかどうかはわかりませんが、念願がかなったという感じでうれしいです。楽しみ。

 と、楓 祥さんがお知らせしてくださった(ありがとうございます!!)、HERO CLUB『仮面ライダー剣 VOL.1』 5月21日リリース!(【東映ビデオ:HERO CLUB『仮面ライダー剣 VOL.1』】
 30分という短い映像で、テレビ放映映像を再編集、ということですので、キャラクター紹介的なものではと思いますが(他の仮面ライダーシリーズの該当ビデオ&DVDを御覧の皆様、詳細教えていただけますとうれしいです)、なかなかコレクター心をくすぐるアイテム!
 思いっきり小杉十郎太さんのナレーションとか入ってたらうれしいのですが、そのあたりどうでしょう。

 昨日お知らせした『PRISMIX.TV』、URLも御紹介せず、失礼しました(泣)。
 http://www.prismix.tv/です。
 PV、いいです〜! 早く全編Version、売ってください(泣)。ダイジェストももちろんGETしますが。

 そんなことしてる場合じゃないのですが、そんなときに語りたくなってしまう(笑)『GOOD LUCK!!』再放送。
 2月14日(土)は、心臓病の少女の手術をするために一刻も早く帰らなければならない女性医師の乗った北京→東京便を、霧を突いて成田に着陸させる第6話『夜間飛行』(【GOOD LUCK!! の部屋:第6話】)。
 天野さん島村君的には、要潤さん阿部さんと身を寄せ合うように寒そ〜うにしているところがなんとも仲良さそうで微笑ましい回ですが(笑)。
 この回のターニングポイントである堤真一さん香田キャプテンの「誰が諦めるといった」の一言が、『仮面ライダー剣』の“決して諦めることなく、運命と立ち向かう”というテーマに、香田さんが木村拓哉さん新海副操縦士に向かって言う「さっき言い忘れていたが、ぎりぎりまでねばるには、キャプテンとコーパイのコンビネーションが必要だ。高度なランディングだが、息を合わせてやろう」が、『剣』第1話の天野さん橘さんの「君がブレイドか。俺は橘、ギャレンだ。力を合わせて頑張ろう」にダブって、なんともいえない感慨が。その高みを目指せ!です!
 先週の第5話は内山理名さんうららちゃんの回でしたが(【GOOD LUCK!! の部屋:第5話】)、同時に、竹中直人さんジェーン機長が、段田安則さん太田チーフパーサーを評しての“クローバーの8”の回。『仮面ライダー剣』がトランプモチーフ、と聞いたとき、この“クローバーの8”がぱっと思い浮かんだので、改めて観られてうれしかったです(笑)。


★美智子 様★
 昨年暮れは『神様、何するの…』情報、ほんとうにありがとうございました! おかげさまで観ることができました。
 天野さん、役によって全く雰囲気が変わるところ、観ていて見応えがありますよね。
 『仮面ライダー剣』では笑顔がなかなか観られない分、それが登場したときのインパクトは大なのではと思います。その笑顔不足分はぜひ、『Love like candy floss』で観られる笑顔(全開ではない笑みなのですが…)で補ってください。
 『恋人はスナイパー<劇場版>』も深刻な重大事件に立ち向かうストーリーのようですが、ちょっとでも笑顔が観られるといいですね!

★楓 祥 様★
 貴重な情報、ありがとうございます!(お仕事中、すみませんでした!)
 映像ディスク情報が出るの、早いですね。発売は5月とのことですので、待ちきれません(笑)。
 TV映像が再編集されているということで、新映像が観られる等ではなくても、こういうソフトがかたちになって、パッケージで天野さんのお名前(うまくすると写真も)が見られたりすると、天野さんが『仮面ライダー』に出演されているんだなあ、という実感が、また一段と高まるんだろうなあと思います。実物が手にできる日が楽しみです!


美智子 - 04/02/14 17:54:25
きょうのお天気: 晴れ

コメント:
浩成君へ毎週、日曜日に仮面ライダー剣を楽しみに見ています。まさか、タキシード仮面様を演じてた浩成君が仮面ライダーに出演しているなんて・・・驚きました。橘君役を演じている浩成は、かっこいいし・いつもと違うイメージでした。変身する時の目が真剣そのもので最高でした。まもちゃん・タキシード仮面様を演じていた時は笑顔があったのに、今回は笑顔が少しなかったのが寂しいです。でも、そんな浩成君は一つ一つの動きや、セリフに橘君になりきっている姿を見て、素晴らしいと思います。どんな役も似合いすぎて・・・・胸がキューンとしちゃうわ。これからも頑張っている浩成君を応援していきたいと思います。私も浩成君の大ファンであり、大好きだよ。

楓 祥 - 04/02/14 14:40:39
きょうのお天気: 晴れ。でもすっごい風!

コメント:
既出だったらすみません…勤務時間中なので要件だけ(笑)
http://www.toei-video.co.jp/data/hs/vcatalog_dvd/item/200405/dstd02261.html
早い早い(苦笑)

守峰 優 - 04/02/14 03:32:35
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 晴れ。

コメント:
 ずっとお知らせしようと思ってついつい忘れてしまっていたこといろいろ…

 【恋人はスナイパー<劇場版>】によると、『恋人はスナイパー<劇場版>』前売り、2月14日(もう“今日”!)発売だそうです!
 限定のバレットキーホルダーつき前売り券もあるとのこと。

 SweetS『Love like candy floss』関係ですが、有料映像ダウンロードサービス『PRISMIX.TV』でPVが配信されています。今週はSweetS特集とのこと!
 30秒CMは無料ダウンロードできます。SweetSの公式サイト等から見られるものより格段に画質が良いですので、断然オススメ!

 で、『Love like candy floss』PV本体ですが…いいです…いいです!
 Every Little Thingの『UNSPEAKABLE』PVのときには、顔の表情はあまりはっきり見えない撮り方でしたが(それでも叙情的で情感の伝わる映像で、よかったのですが!)、今回は一人でのアップのシーンもいくつもあり、じっくり表情を見せてくれます。(それがまた、きれい!)
 なんといっても、『仮面ライダー剣』で天野さん橘さんの笑顔は望めない状況なだけに、笑顔(全開じゃなくて、ちょっと幻っぽいのがまた…)がしみます。
 つい繰り返し視聴してしまって、まだ『仮面ライダー剣』第3話関連の更新ができていないていたらく…

 『仮面ライダー剣』関係では…
 ついに【東映公式:仮面ライダー剣】【レポート:撮影快調−おまけ「制作発表メイキング」(控え室のキャストたち。)】でキャストの皆さんが真似していた“「橘朔也」のポーズ”、GETしました!

『たのしい幼稚園』2004年3月号(講談社 2004年2月1日発売) p.34
【仮面ライダー剣 ダイヤやハートのライダーもあらわれた!】
フルカラー1ページのギャレン紹介ページに、ポーズのポイントの手までしっかり入った“「橘朔也」のポーズ”(【東映公式:仮面ライダー剣】【レポート:撮影快調−おまけ「制作発表メイキング」(控え室のキャストたち。)】でキャストの皆さんが真似していたもの)の写真。
写真の上に“たちばな さくや”の文字、キャプションとして“けんざきの ぜんぱい。でも、けんざきたちを うらぎって すがたを けして しまったんだ。”

 【東映公式:仮面ライダー剣】がUPされたときからずーっと気になっていた“「橘朔也」のポーズ”掲載の幼年誌が、セラミュ当時からおなじみだった『たのしい幼稚園』だったことが、なんともうれしく!


守峰 優 - 04/02/12 01:04:24
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: くもり。

コメント:
 皆様に頼りっぱなしでした雑誌情報ですが、ようやく自力発見できるものがありました!

『beatfreak #193(2004年2月号)』(プライム・ディション 2004年1月30日発行 B5/P.80) p.60
【News Files tv & radio】
“仮面ライダーシリーズ第5弾「仮面ライダー剣(ブレイド)」登場!”ということで、記事カラー1ページ。
『剣』のストーリー紹介、メインキャスト6人の写真入りキャラクター紹介 & キャストのごく簡単なプロフィール、オープニングテーマ&エンディングテーマ紹介。
天野さんの写真は、ボードのジャケット着用の橘朔也の比較的柔らかい表情の写真に、オープニング・テーマ紹介欄の集合写真。
【News Files artists】(p.5)のSweetS『Love like candy floss』紹介コーナーにも、“『仮面ライダー剣(ブレイド)』にも出演している注目の若手俳優・天野浩成とラヴ・シーンを演じているシーンもあるとか…。”との一文あり。

 この『beatfreak』(【beat freak ON LINE#193】で、両面表紙のデザインが見られます。)は、大きなCD店で配布しているエイベックスの情報誌(配布場所は【beat freak ON LINE:全国ビートフリーク配布店】でお調べ下さい)。80頁の冊子とあって、かなり厚々としています。
 『仮面ライダー剣』のページですが、レンゲル/上城睦月役の北条隆博さんのお写真が、こういう個別キャラクター紹介のものとして使われているのがレア(他のキャストさんは役の衣裳での写真ですが、北条さんだけ違う模様)。
 SweetS『Love like candy floss』紹介コーナー(【beat freak ON LINE#193:News Files−SweetS】でも記事が見られます)では、“天野浩成とラヴ・シーンを演じているシーンも”と書いた直後に、メンバーの3人はこの3月で小学校を卒業だとか、メンバーのマイブームは“勉強”で、ドリルを買ってきてみんなでやってますとかの可愛すぎるエピソード紹介をするのは、微妙に勘弁してほしい感じもないでもないですが(笑)。
 30日に出て、もう月半ばですので、なくなっているところも多くなっているかと思いますが、皆様、首尾よく入手されますようお祈りしております。
 とりあえず、これがSweetS『Love like candy floss』PV御出演のはっきりしたソースとして出てきて、よかったです〜!

 もうひとつ。

『Wink UP』2004年3月号(ワニブックス 2004年2月7日発売) p.122
【仮面ライダー剣 メンズコレクション vol.01】
モノクロ1/2ページ記事、制作発表記者会見時のメインキャスト6人の集合写真(大)とライダー4人写真(小)に、記者会見時の各キャストのコメント紹介。
天野さんのコメントには“最年長らしくしっかり番組をPR”との本文つき。

 『Wink Up』のこのコーナーはナンバーが振られているところを見ると、連続コーナーの模様。
 男性メインキャストを順に紹介していくとすると、天野さんは5月発売の6月号あたりに御登場?
 作品の収録が進んでからのほうが、記者会見時とはまた違ったお話が聞けそうで、楽しみです!

★ともえ 様★
 『仮面ライター剣』について、ありがとうございました!
 『本気!』シリーズの九くんで天野さんを知られた方には、今回の橘さん、見た目の点でも、“大人”という役どころの面でも、信じられないぐらいなのでは(笑)。そういう役によって別人度がむちゃむちゃ高いあたりも、天野さんを観ていて楽しいところだと思います。
 天野さん演じる橘さん、今のところストーリーの鍵を握ってますよね。これからどう展開するのか楽しみです。
 天野さん橘さんが変身すると、あの銃を使う緑の目のライダーになります。以前、ツヴァイさんがともえさんにレスしてくださったように、変身後の姿は、アクションは押川善文さんというアクション俳優さんが演じ、声は天野さんがアフレコで演じるという共同作業で生み出されています。天野さん、結構アフレコの声がいいので、天野さんが画面には現れない変身後シーンも、大きな楽しみになっています。


ともえ - 04/02/11 09:13:50
ホームページアドレス:http://www004.upp.so-net.ne.jp/hondahirotaro/index.html
電子メールアドレス:neko0210@infoseek.jp
きょうのお天気: 曇りで寒いです・・・。

コメント:
『仮面ライター剣』見ましたよん。
橘さんのお顔今までの天野さんと全然違って見えましたよん。
さすがイケメンで、素敵ですよね。

緑の目のお面?してるのが天野さんですよね。
新型の機関銃?が武器・・。
一番重要な役がらみたいな気がしました。
息子は変身合体ロボットを欲しがってます。


守峰 優 - 04/02/10 04:10:59
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 晴れ。

コメント:
 昨日更新された【東映公式:仮面ライダー剣−第4話】も、アフレコのときの天野さん写真(その2枚の間でも天野さん、別人度が結構高いので【笑】、『仮面ライダー剣』から天野さんを御覧になった方がちゃんとわかるかちょっと心配だったり)ありで、いい感じです!
 【東映公式:仮面ライダー剣−第3話】の椿さん&天野さんインタビューの“宿泊ロケ、どうでした?”への本当の第一声、本当にタイヘンだったんだなあ…ということが、天野さんがほとんど雪で見えないロケ風景写真(遠景)からも、しんしんと伝わってきます。ただでさえ寒いところ、雪の中で倒れてえんえん撮影というのは(椿さんの「橘さんが、僕のせいで大変だった…」というお言葉…かなりやっちゃいましたか?【笑】)、かなり冷えるはず。お疲れ様でした!

 【仮面ライダー剣 の部屋】、今回思い入れシーンが多すぎて、更新のために観ようと思ってもつい欲望のままに観てしまい(笑)、ちょっとお待ちを状態です。

 SweetS『Love like candy floss』PVですが、インターネットTV『avexnet TV』(【avex network】から“ネットテレビ”をクリックしていけるはず)でのオンエアがはじまりました。
 “CH2 邦楽チャンネル”でPV(一部。でも結構長く観られます)、“CH1 avexnet TV”でTV-CFスポットが観られます。
 順番にオンエアされているので、タイミングによってはかなり待たなければですが(泣)、TV-CFスポットでは観られない、古い街並みの橋の上でたたずむ天野さんの映像が観られます(【信州上田フィルムコミッション:最新ロケ情報−最新ロケPV情報】掲載の天野さん写真は、カメラの角度といい、その部分を撮影しているものかと。)。ぜひ御覧を。
 『Love like candy floss』PV…早く全体像が観たいです〜!

★Voyager 様★
 祝64万HIT、ありがとうございます!
 もう本当にいつもいつもお世話になり…ありがとうございます。これからもよろしくお願いします!
 『剣』の雪山を転がるギャレンのシーン、ほんとうにすごかったですよね。ライダーシステムによって体が蝕まれて戦えない橘さんの“弱さ”を表現するためにあのアクション、というのは、すごく贅沢なことだと思いますし、同時に、橘さんの運命の過酷さ、苛烈さを表現するのに、きっと必要なことだったんだと思います。あの戦闘と、その後ちょっと歩いただけで力尽きたように雪の中に倒れこんだ橘さん、見事につながってましたよね。橘朔也はやっぱり、天野さんと押川さんのお二人の共同作業でつくりあげられているキャラクターなんだなあと思いました。
 第2話では剣崎君が、これまで自分は何十回、何百回裏切られて…と傷ついた表情を見せていましたが、小夜子さんとのシーンでは“自分は利用されただけ”と自嘲気味に笑い、剣崎とのシーンでは思いもかけない疑いまでかけられて何かが壊れたように笑っていた天野さん橘さん、剣崎以上に傷ついているんじゃないかなあと思いました。身体の不調にそういうストレスで、変身しなくても倒れるんじゃないかと心配になりそうです。
 『剣』のグッズ発見、うらやましいです〜! シールカード変身後だけなんじゃないかと思っていたのですが、どうでしょう。最近ギャレンのあの潤んだような緑の瞳が可愛くてしかたないので、変身後シールでもかなりほしいので、私も探します(笑)。
 『Love like candy floss』のPV、HARUNAさん12歳、びっくりですよね!(笑) SweetSは“子供なのに大人”というコンセプトのグループのようですので、普通のドラマでは観られない雰囲気の映像、楽しみにしたいと思います。

★okada 様★
 『仮面ライダー剣』第3話の橘さん、もうこれ以上は戦えないんじゃ…というぐらいの弱りようでしたよね。第4話で語られる、橘さんが信じている「奇跡」が何なのか、早く知りたいと思います。
 粟田さんとのシーンは、ぜひじっくり御覧になってください(笑)。粟田さん小夜子さん、しぐさのすみずみまで可愛くて、見返すたびにいいなあと思います。
 『謎の男子転校生』の朝のステーキ、印象的でしたよね。あのときの、真上からステーキの皿を映してぽんぽんと中身がなくなったいく演出、堤幸彦監督の影響大という今井夏木監督が『元カレ』の中で使っていらして(広末涼子さん演じるヒロインが、舞台となるデパートの社員食堂で食事をするシーンで使われていました)、なつかしくなったことなども思い出しました。
 春田純一さん、すごい俳優さんみたいですね。山路さんといい粟田さんといい、いい俳優さんを投入してくださるので、うれしい限りです。
 春田さんは、役名からすると、栞パパではないかと思います。回想シーンで春田さんと山路さんのシーンが観られるのかと思うと、すごい楽しみ。栞ちゃんに独占されるのかと思うと、ちょっとくやしかったり(笑)。
 『全国ロケ地ガイド』、充実した素晴らしいサイトです。ロケ地めぐり、ドラマの場面に立ってみると、感慨がありますよね。“ロケ地めぐり”というわけではないのですが、私が以前通りがかって“面白い広場だな”と思って写真に撮ったりしていた東京の家の比較的近くの場所が、実写版の『美少女戦士セーラームーン』で使われていてびっくり! ということなどもありました。


Voyager - 04/02/10 00:25:30
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com
きょうのお天気: 曇り気味の晴れ

コメント:
 『牧歌的天野浩成さん情報』64万HITおめでとうございます!
 天野さんの新しいお仕事情報など、いろいろな情報が集まってくることで、このサイトを訪れる方も増えているのだと思います。これからも天野さんに興味を持つ人のため、天野さんのファンのため、どんどん発展していくことを願っています。そんな中で、私もお役に立っていければ。

 『剣』での雪山のシーン、雪山をあれだけハードに転がる仮面ライダーというのも、もしかしたらはじめてのことなのではないかと思います。ギャレンのスーツアクターの方には、本当に大変な撮影だったのかなと。それを考えると、あの戦闘だけでもギャレンはボロボロになる気がします…。
 それに負けない大変さだったと思われる天野さん橘さん、変身を解いてからも、雪中での剣崎との会話があんなに続くとは思いませんでしたが、私としては、「封印を解いたのは」というセリフあたりでの、天野さんの嘲笑のような笑いが印象に残りました。第一話のときの、「2時間サスペンス的思考」ではないですが、真実に近い者が間違ったことを言われたときの心理を描いているような気がして。

 『剣』のグッズ(?)発見情報を。近所のスーパーで、「仮面ライダー剣ヌードル」を見つけました。
 このカップ麺、赤いパッケージの「しょうゆ」と、オレンジのパッケージの「うどん」があるのですが(なぜに「しょうゆ」と「うどん」?【笑】)、「うどん」のパッケージに載っている写真が、ギャレンなんですね(「しょうゆ」のパッケージがブレイド)。
 まだ、食べてないのですが(でも買いました)、こういうものにつき物なシールカードのおまけがついているので、天野さん橘さんのカードもあるかな、と考えているのですが。

☆守峰 優さま
 時期が前後しますが、SweetSの『Love like candy floss』のPVを公式サイトの30秒スポットで観たのですが、守峰さんがこちらに書き込む前に、このサイトのトップから飛んで観たので、後から守峰さんの書き込みを読んで、「HARUNAさん12歳、ってマジッすか!?」とびっくりしました(笑)。あのPVに出てくる男性が天野さんなのは、背後から観た感じでもなんとなく分かったのですが。
 ほんと天野さんは、年齢云々だけでなくいろいろなタイプの女性との共演ばかりで、楽しい限りですね(笑)。


okada - 04/02/10 00:15:13
電子メールアドレス:beramiroad@hotmail.com
きょうのお天気: 晴れ

コメント:
第3話の様子を見ていると、いつまで出られるんだろうかと心配になりますね。
今回は粟田さんとのシーン、変身シーンなど見所満載。
日曜は出かける用事があって生でぱっと見ただけなので、あとでまたじっくり見返すつもりです。
朝からステーキのシーンは私も『謎の男子転校生』を思い出してしまいました(笑)

守峰さんの書き込みを見て驚いたのですが、春田純一さんが出演されるのですね。
彼は特撮ファン(特に古くからの)にはカリスマ的な人です。(少なくとも私の周りでは)
私は最近特撮モノを好きになったので、春田さんといえば『コワイ童話 みにくいアヒルの子』(もちろん深夜ドラマなので)や昔のドラマで後藤久美子さん主演の『もう涙は見せない』(最近スカパーで見ましたが今見ても凄いドラマ)でしたが、最近スカパーで『大戦隊ゴーグルファイブ』(春田さんはゴーグルブラックこと黒田官平役、変身後もスーツの中に入っていたとか)を見て、アクションの凄さとかっこよさに痺れました。
ちなみに次の年の『科学戦隊ダイナマン』でもブラックを。
最近では『スカイハイ2』の粟田麗さんが出演された回で見かけました。
伊原剛志さんに殴られていた人ですね。
ちなみにこの回に出演されていた春田さん、伊原さん、寺田農さんは『もう涙は見せない』でも共演。(私はこのドラマを見ながらずっと『もう涙はみせない』を思い出していました)
春田さんが『仮面ライダー剣』でどのような役を演じるのか今から楽しみです。

それと『全国ロケ地ガイド』、こんなHPがあったのですね。
実は特撮モノを見るようになってロケ地巡りに嵌っているところなのです。
時間があるときにじっくり見てみたいHPですね。
『仮面ライダー剣』で使われた私の家の近くの大谷も一昨年に小学校の時の遠足以来20年ぐらいぶりに行きましたから、近いのに・・・。
最近は東映作品には欠かせない大泉から光が丘辺りがお気に入りで(特に光が丘)、車で2時間ぐらいかけて何度か訪れています。(実写版セーラームーンでも良く使われているのを見ます、東映作品ですから当たり前ですが・・・)



守峰 優 - 04/02/09 02:14:17
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: くもり。

コメント:
 あれから小夜子さんシーン、自動チャプターリピートでえんえん繰り返してかけてたりしました!
 粟田さん小夜子さん、『スカイハイ』よりぐっと若返って、本当に可愛いです。天野さんがこれまで共演されてきた3歳前後年下の女優さん達と比べても、しぐさとか、ちょっとした表情とか、“可愛い”で負けないどころか、軽く上空をいくというか(笑)。
 このシーン、なにか作業しながら、BGMにするのもいいです。粟田さんの声、すごく癒し系。<br>  このシーンの天野さん橘さんの声も、抑えたトーンでその粟田さん小夜子さんの癒し系の声にマッチしていて(ボードでの仕事内容を尋ねる小夜子さんの質問にそれはどうかと…とちょっと違和感のあった「大いなる実験さ」も、内容を考えずに音声として聞いていると、するっと聞けます)、それこそおやすみ時のBGMにしても大丈夫なぐらい(笑)。
 女の子に好意を示される、っていうのは、昨年11月放映の直近のドラマ『神様、何するの…』でもありましたが、小夜子さんの橘さんへの好意は、見た目だけじゃない、いいところも悪いところも全部、という感じで、やっぱり“好き”はこうでなくちゃ、という。
 それを知ってか知らないでか知らないふりをしてか、小夜子さんに相談を持ちかける天野さん橘さんの声が、すごく弱みを見せている声になっていたり、利用されてたんだ、と言うときのちょっと自嘲気味に笑う表情がすごく傷ついた感じだったり、というあたりも、小夜子さんのあの、ちょっと凛とした柔らかさあってだなあと、大納得。決して“お姉様”にならない可愛らしさはあるけれど、天野さん橘さんの寝顔が“可愛い”と感じられるような小夜子さんの大人っぽさもある“同級生”感のバランスも絶妙、そして橘さんが眠った後、デスクでジグゾーパズルに没頭しながら、微妙な距離をおいて“そばにいる”あたり、やられた!というぐらいうまくて、何もかもがうれしく。
 ピンポイント的には小夜子さんの「寝ーないで?」がたまらなくツボ。みるたびにしあわせ。

 雪山の激闘も、リピートしまくりました。
 変身シーン、今回のギャレンはボロボロでしたが…天野さんには申し訳ないことかもしれませんが(笑)、天野さんキャラは絶対の強さを誇るというより、自らに弱さはあっても、ヒーロー・ヒロインの力を奇跡的なぐらい導き出すサポートキャラクターのほうが、セラムン、ヴァニーナイツをいい話を観てきたもので、自分的にはしっくり。そういう観点から、カリスにブレイドの勝利を“人を守ろうとする愛。そのとき奴の力は全開する…か”と総括されちゃうような今回は、しっくり度満点(笑)。
 予告ですごくクリアな言葉で素敵だった「このアンデッドは俺が封印する。余計な手出しをするな」は、劇中では全く違った悲壮感漂う絶え絶えのもので、両Version(どちらも好きです)が聞けてすごくトクをした気分(笑)。
 雪の中で何度も倒れたりしながらのシーンは、第3話ページの“みどころ”で一個一個拾わないと話が終わらないぐらいですが(笑)、ピンポイントを選ぶとしたら、「俺は言い訳はしない」のところがセリフ回し的にも、映像的にも(ちょっと地味ですが)好きなような気が(またポイントをひとつひとつ挙げているうちに変わるかもですが)。
 剣崎君と怒鳴りあってるときの「烏丸ぁ?あんな悪人なぜかばう!」はかなりクラッシュしてましたが(泣)、限られた時間の中で許される撮り直しの回数は、やっぱりより若くて主演の剣崎君に譲らなければいけないんだろうなあと思います。『First Love』の頃、渡部篤郎さんに「TVは失敗したら(撮影を)やり直せばいいんだから、思いきり行け」と言っていただいていたという天野さんですが、そのときと今回は立場が違うのかも、と。がんばれ年長さん!です!
 でも、第1話の烏丸所長との口論シーンでもクラッシュ気味ところ、まあ烏丸所長に比べれば天野さん橘さんはコドモみたいなものなのであれでもおっけーだったのかな、という感じだったので、剣崎君相手には当分シャウト系のセリフはさせてもらえないかな…と思っていたのに、今回もやらせてもらえているというのは、ありがたいことかも。そういうスタッフ様の寛大さに応えて、天野さん橘さんの最終シーンまでにはぜひ、これぞ大人の男! というきっぱりした叫びが聞けるといいなあと思います!

 今回、今すぐにも死んじゃうんじゃないかと心配なぐらいだった天野さん橘さんですが、それだけに、次回予告の静かな「俺は奇跡を願っている」は、それでもその運命に抗って戦う、という宣言のように聞こえて、感動的でした。
 …というか、ごくごくシンプルに、栞ちゃんと1対1のシーンがあるというそれだけで、かなりうれしかったり(笑)。
 小夜子さんではっぴー全開だった今回に続けて、栞ちゃんにまで優しくしてもらえるとは全く思いませんが(栞ちゃんのキャラクターからいっても、そりゃあムリだろっていう【笑】)、第3話で“橘朔也”とフルネーム呼び捨てで敵意むきだしだった栞ちゃんの態度が少しでも和らぐことがあれば、かなりうれしくなれると思います。気の強い女の子、天野さんキャラの相手役として多かったですし、ワタシも好きですし(笑)。

 と、土曜日にテレビ朝日のメールマガジン『仮面ライダー剣 Brave!!』が来ましたが、次号はいよいよ天野さんメッセージ掲載とのことです!
 未登録の皆様はぜひ、金曜日までに【a-friendsテレビ朝日メールクラブ:仮面ライダー剣 Brave!!】から御登録を。


 と、『仮面ライダー剣』から話題は変わりますが。
 2月12日(木)のテレビ神奈川からスタートして各地のUHF局で放映される『Channel a』(【Channel a】御参照。【Channel a:放送局・放映時間一覧】もあります)に、SweetSが御登場とのこと(【SweetS公式:2004年2月のスケジュール】御参照)。
 時期的に、2月11日発売の『Love like candy floss』が紹介されることは間違いないと思いますので、PVも一部でも観られるかも。チェックです!
 (HARUNAさんのPV撮影の御感想とか、聞いてみたいです…)


 と、【牧歌的天野浩成さん情報】、おかげさまで64万HITいただきました。ありがとうございます!
 今日も『仮面ライダー剣』、ぼややーんとリピート観するばかりで(他にいろいろしなければなことがたまっていたせいもありますが【泣】)、第3話反映先送り状態のときで申し訳ないのですが、どうぞお見捨てなくよろしくお願いします。


★Voyager 様★
 『ライダーたちの遠い日』…剣崎君との出会いから“裏切り”での別れまで、小夜子さんとの学生時代(小夜子さんは医学部で橘さんは理系他学部とすると、高校時代ぐらいの同級生?)、烏丸所長と橘さんが信頼関係で結ばれていた日、などなど、見たい過去はいくらでもありますね。今は語られていなくてちょっと物足りない部分(特に剣崎君、烏丸所長関係)も多いですが、『セーラームーンS』ではるかとみちるの出会いを描く『運命のきずな!ウラヌスの遠い日』が、タリスマン出現という前半の悲劇的なクライマックスのわずか4話前になってやっと登場して、序盤にそれが描かれていたら得られたであろう以上の感動があったことを思うと、後にそういうエピソードがどーんときてもうれしいかも。
 橘さん、第3話ですでにこの状態ですか!というぐらい深刻な状況でしたが、第4話予告をみると、プロデューサーが語っていらっしゃる通り“あきらめない男達”の一人として、“それでも明日を探す”んだろうなと思うと、胸がいっぱいになりそうです。
 粟田麗さん小夜子さんとのシーンは、もうこのワンシーンだけで、天野さんの『仮面ライダー剣』の御出演はよかった! と思えるぐらいツボです(笑)。次はいつ観られるのかと、今から心待ちにしています。


Voyager - 04/02/08 10:02:36
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com
きょうのお天気: 快晴!

コメント:
 『仮面ライダー剣』第3話観ました!
 私から見ると至極当然なのですが(笑)、やはり今回は「ライダーたちの遠い日」が、少しずつですが語られていましたね。
 天野さん橘さんがボード「人類基盤史研究所」の研究員の一人だった(普通の人?)など、天野さん橘さんのバックグラウンドも分かってきましたね。
 もし、普通の人が仮面ライダーに変身しているのだとしたら、相当にからだを酷使するんじゃないのかな、と思っていたのですが、剣崎との対話の中で、橘さんがご自身の口からそのことを語る場面もあって、ああやっぱり、と思いました。あのセリフはかなり重かったですが、「戦わなければ、この体は治らないような気がする」というような天野さん橘さんのセリフもあったので、そこが、やや救いになるかなと感じます。
 ところで、仮面ライダーギャレンのシステムが、天野さん橘さんにあわせて作られたものというのは、「システムに適合する剣崎をスカウトしてきた」ブレイドとは、かなり違うものなんだなと思いました。

   天野さん橘さんが、粟田麗さん深沢小夜子さんのそばがいちばん安心して寝られるぐらいの気のおけない関係というのを描いたあたり、なんかもう個人的にはすごくツボに入りました(笑)! 診療所なだけに、少し深刻な話でしたけど、そんな話でもちょっとくだけた口調で小夜子さんと話していたり、話の最中でもぐっすり眠り込んでしまったりするのも、小夜子さんを信頼しきっているんだな、と思います。
 ちょっとこれから外出しないといけないので、また後で語ることがあれば。


守峰 優 - 04/02/08 09:18:06
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 雲のかなり多い晴れ。

コメント:
 すでにリピート見のループがはじまっているので、とりあえず(笑)。
 小夜子さんシーン…あんなに好待遇だとは思ってもみなかったので、びっくり! 同じ同級生でも、浜ぽん@『First Love』とかとは、えらい違い…(笑)。(でも浜ぽん達も好きー)
 虎太郎の作った“朝からステーキ”が『少年サスペンス「謎の男子転校生」』を思い出させるだけに(あれもヤスエさんに関しては超好待遇)、二人のラストシーンがどうなるのか、今からどきどきです。
 雪山シーンでの倒れて方もたおやか系なのがツボだったり(笑)。
 烏丸所長が、橘さんには応えてくれないのは残念(泣)。栞とばっかり、ズルイです…でも小夜子さんシーンと両方というのは、望みすぎでバチが当たりそうなので、当面いいやということで。
 またリピートに入ります(笑)。


守峰 優 - 04/02/07 05:51:17
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 昨日も、一昨日も、雪が降りました…『剣』第3話の雪山を思い浮かべ、楽しみます!

コメント:
 本日は、検索で発見していつつも、御紹介していなかったネット上のページのあれこれ。

 【avex mode:仮面ライダー剣】のページに、2月18日発売の『仮面ライダー剣』OP曲『Round ZERO〜BLADE BRAVE』の告知と、相川七瀬さんも登場されたということで、制作発表記者会見のレポ(一般記事とはノリが全く違うあたりがポイント【笑】)が載っています。
 ライダーキャストさん4人&相川七瀬さんのかなり大きい集合写真が掲載されていますので、なかなか高価値。
 なお、『Round ZERO〜BLADE BRAVE』の初回封入特典は“バンダイ製オリジナルラウズカード”とのこと。
 仮面ライダーシリーズの曲、『仮面ライダー龍騎』あたりからavex modeになっていたと思うのですが(おもちゃショーか何かで龍騎関係のリーフレットをもらったとき、avexのマークが入っていて妙に感心した記憶あり)、avex modeの曲はPVは作られないのかとか、CMはどんな映像が流れるのか(avex modeのCM、アニメ関係のものぐらいしか記憶になく…それもあまり関心を持って観なかったので、どんな商品のどんな構成のCMだったか記憶なし)とか、ちょっと気になります。過去傾向を御存知の皆様、ぜひ教えてください。

 【Honda__お客様相談センター__仮面ライダーのバイク】が天野さんのお名前で検索したときヒットするようになったのも、なんだか楽しく。
 カリスの変身シーンがバイクに乗った状態でだった、というのも、バイクも変身するからなんだ、ということが納得できたりも(笑)。
 (それにしても8日の天野さん橘さんの変身シーン、楽しみです!)

 【竹書房】のサイトに【今月の一押し ACTORS STYLE WINTER 2004】のページができていて、これも天野さんのお名前でHITするようになりました。
 週刊の雑誌等と違って、比較的長い期間買えるムックなので、サーチエンジンに掲載されるまでのタイムラグがあっても、こうして検索にHITしてくれるのはありがたいことです。

 【全国ロケ地ガイド】は、さっそく【全国ロケ地ガイド:仮面ライダー剣(ブレイド)】に詳細な情報を掲載していらっしゃる高価値サイト。
 このサイト、なかでも【全国ロケ地ガイド:ホーム&アウェイ(伊豆編)】が、中山美穂さん演じるヒロイン・かえでの一行(レギュラーキャスト総出で、豪華でした!)が天野さん露天商・木村さんとやりとりしたシーンが浮かんでくるような写真掲載で、お気に入りです。

 次々に新しいものがHITするようになったのは嬉しい反面、キーワードはあるのにHITしないページも多く(従来HITしていたものがHITしなくなったり)、Googleなど個々のサーチエンジンは万能ではないとの実感もさらに。
 SweetSのPVの件のように、高価値情報が個人の日記サイト等にぽろりと落ちていることなどもあり、検索の難しさをさらに感じる今日この頃でした。


 小夜子さんを演じられる粟田麗さん御出演の『スカイハイ2』第一死(【テレビ朝日公式:スカイハイ−第一死】)、観ました!
 粟田さん演じる藤吉妙子は、飲酒運転のバスに乗り合わせて事故に遭い、二人の幼い娘を失い自らは夫(Cast:布川敏和さん)と共に生き残ってしまった若い母親。
 死者の門にやってきて“1.天国に行って再生の準備をする 2.現世に霊としてとどまる 3.人一人を呪い殺し、自らは地獄で再生のない永遠の苦しみを続ける”の選択肢を迫られるのは、事故で亡くなった、二人の幼い少女達、身寄りがなく人恋しさからバスに乗っていた老人、服役している間に兄貴分に恋人も何もかも奪われて居場所のなくなったヤクザの4人。4人は死んでここに来た、というイズコの言葉を最初は信じられず、子供達を連れて帰ろうとさまよった老人も、子供達をうるさがっていたヤクザも、あどけない少女達のために一番よいようにと、自らの選択を考えるようになり…というストーリー。
 粟田さん演じる妙子は、最初は、いかにも平凡なお母さん。
(そもそも、『仮面ライダー剣』の第3話予告では、天野さん橘さんの身体の不調に関わってくるお医者さん役としてはあまりにも若くて可愛い女の子、という印象だったのに、この母親役での登場は声からして完全にオトナで、そこからしてびっくりしました【笑】)
 子供達のお葬式のシーンで棺にとりすがって泣くシーンや、運転手に飲酒運転の疑いがあると刑事が夫婦に告げにきたときに憤りとともに泣くシーンで、泣き顔の美しさを印象づけるという演出でもなく。妻が子供達のビデオを観ていると、つらくてそんなものは観ていられない、と、夫が乱暴にビデオを止めたことからはじまる口論のシーンでも、夫を責めていないと言いつつも苛立った口調を夫にぶつけるところも、観ている方の同情を誘うような感じでもなく。
 それが、夫が飲酒運転をして反省のそぶりもない運転手を殺そうとして刑事に止められる短いシーンなども経た後の、子供達が通っていた幼稚園のクリスマス会のシーンあたりから、変化が。
 子供達の遺影を抱えてクリスマス会に参加する夫婦。「娘達も、楽しみにしていましたから」と幼稚園の先生に告げる粟田さん妙子さんの声は、前半の激しい泣き声や、苛立った声とはうって変わった(そして、事故が起こる前の声とも違う)穏やかな声。
 他の子供達が、亡くなった少女達が歌っていた歌を斉唱するのを見ながら、夫に娘の遺影のひとつを渡すとき、一瞬見せる、泣きそうな顔での微笑みは、前半の二人の嵐を観た後では、それだけで観ていてもう泣きそうになるぐらい、ぐっときます。すごく微かな表情なんですが。
 イズコに肉体ごと地上に下ろしてもらったヤクザが、そのクリスマス会にサンタの扮装をして現れ、子供達がクリスマスプレゼントにと両親や友達のために描いた絵を届けたシーンで、届けられた中身が娘達の描いた絵だと真っ先に気づくシーンの表情も、すごくナチュラルで、でもすでに“美しい”と心に響いてくる表情になってきていて。
 現世のラストシーン、夜の公演のブランコに腰掛けてプレゼントの絵を観ながら、粟田さん妙子さんが夫に、娘達は自分達のそばにいる、自分達のことをずっと見ていてくれる、元気出して、頑張って生きて、そう言ってくれてるんだと思う、と語る表情、夫の「俺達、前に進むしかないんだよな」という言葉に、うん、とうなずく泣きそうな表情、そこから笑顔をつくって星空を見上げ、二人寄り添って次々に降る流れ星をみつめるせつない表情は、前半のシーンではあくまでも“平凡な人間”だった人が決意して、そこまで辿りつけた姿だからこそ、尊く、力強く、観ているこちらも勇気づけられる、そういう底力のあるものでした。どちらかというと地味で、ごく“普通”の表情なのに、観ていて感情がゆっくりと、内側からの力に押しあげられて高まってくるような、そういう感じ。
 この作品、人によっては、大切な人を理不尽に殺されてそんなに簡単に心が回復するものじゃない、あまりにもおとぎ話に過ぎる、と、不快に思う人もいると思います。もし『仮面ライダー剣』の第3話予告を観る前にさくっと観ていたら、自分もそう思ったかも。でも、『仮面ライダー剣』の第3話予告を観て、そういう思い入れ込みでこの作品を観ると、この夫婦が立ち上がるさまが『仮面ライダー剣』OP曲の“それても明日を探せ”という部分とダイレクトにリンクして、もうたまりませんでした。
 いいタイミングで、いいものを観たと思います。
 粟田さん小夜子さんと天野さん橘さんのシーン、大事に大事に観ます!

 ちなみに、この『スカイハイ』第一死では、事故で亡くなってしまった二人の幼稚園生の女の子達がたまらなく可愛く。
 二人で寄り添うようにえんえん泣いたり、無邪気にお絵かきしたり、つぶらな瞳でおじさん達を見つめたり、にっこり笑ったりするだけのこの子達がやたらと可愛く感じられるのは、『剣』のキツイことをばんばん言う天音っちに慣れ親しんでいるから?(笑)
 …と思ったところで、天音っちはそれはもうしょっちゅう、いかにも“子供らしく”泣いたり笑ったりだけしてるような子達と比べられて、キツイことばっかり言って可愛げのない子とか思われてるんだろうな、きっと本人も、そういう他人の目に思うところもあるんだろうけど、でもやっぱり、天音っちは天音っち以外の何者にもなれないんだろうな…などと考えてしまい、天音っちがたまらなくいとおしく思えてきてしまいました(笑)。
 第3話では、森本さん始に向かって「始さん、人間じゃないみたい」と、始本人がむちゃむちゃ気にしていそうなことをズバリと言う非道なところを見せてくれるようですが、それが天音っちのいいところ…たぶん(笑)。

 …というわけで、粟田麗さんが小夜子さんを演じて、天野さん橘さんといっぱい共演してくださるしあわせを確かめようと【東映公式:仮面ライダー剣−キャスト】をあけてみたところ。
 キャスト、増えてました!

 伊  坂 ・・・ 本宮泰風
 広瀬義人 ・・・ 春田純一

 とのこと。
 本宮泰風さん、ライダー君全員+虎太郎君を束にしたよりも、ぶっちゃけ強そうなんですが。こんな強そうな方が登場されて、大丈夫なんでしょうか!(笑)
 春田純一さんは、つかこうへい作品などの舞台の常連、という印象が強いのですが、植田博樹Pが手がけられた『コワイ童話「みにくいアヒルの子」』(【CS[TBSチャンネル]:みにくいアヒルの子】御参照。…むちゃむちゃ怖そうというかエグそうな話なんですが…)に御出演、というのが、おおっ!という感じでした。
 『本気!』染夜さん役の本田博太郎さん御出演の『戦後最大の疑獄事件 ロッキード事件 〜その真実とは〜』に御出演なので、予定通り2月3日に放映されていれば“拝見したばかり!”ということになっていたはずなのですが、放映日、また未定になっている模様…(泣)。
 天野さん橘さんは山路さん烏丸所長に粟田さん小夜子さんを頂戴(笑)しているので、今の時点でこれ以上キボウするとバチがあたるような気がします…というわけで、本宮さんと春田さん、どのライダーさんと主に組まれるのか、興味津々です。
 【グランパパプロダクション:春田純一さん公式】によると、春田さんは2月15日の第4話から御登場、セミレギュラーとして出演されるとのこと。
 ベテラン俳優さん達の御登場、楽しみです!


守峰 優 - 04/02/05 02:35:22
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: ほんのちらちら雪も舞ったりの立春。

コメント:
 『仮面ライダー剣』関係の雑誌情報も整理できない…というていたらくのところですが、新たなお仕事情報確認!(油断もスキもあったものではありません!【笑】)

 SweetS(【SweetS 公式】←音が出るので御注意)の2月11日発売の3rd シングルCD『Love like candy floss』のPVに御出演とのこと。
 “天野浩成”さんのお名前でGoogle検索して、個人の日記サイトに“甘いPV”出演者様として紹介されているのを発見、“SweetS”のPVと推理(笑)、【SweetS公式:Love like candy floss】で30秒CMスポット映像を確認、むちゃむちゃ解像度低い映像ながら、確かに天野さんぽいかも(手の感じとか)! ということで、お問い合わせで確認をとりました。
 残念ながら、現時点ではシングルDVDの発売予定は出ていないのですが(1st Singleの『LolitA ☆ Strawberry in summer』はDVDが出ているのですが、2nd Singleの『Love ★ Raspberry Juice』はDVDシングル、出ていないようですし)、3月3日に発売されるミニアルバム『SWEETS』の、初回限定のCD+DVD版の方(CDのみ版と価格が違います。AVCD-17416/B)には『Love like candy floss』のPVのダイジェスト版が収録される予定とのこと(【信州上田フィルムコミッション:最新ロケ情報−最新ロケPV情報】によると)ですので、そちらで部分的にでもGETできそうです。

 とはいえ、フルVersionのPVをGETしたい! というのが人情ですが、Every Little Thingの『UNSPEAKABLE』PVも結局PV集『THE VIDEO COMPILAYION III』が出るまで全ては観られなかったダメな自分ですので、良い情報を提供できそうにありません…J-POPに強い皆様、ぜひぜひお知恵をお貸しください。
(と、CMもぜひぜひ捕捉したいのですが…地方に来てしまったせいか、最近、avex trax のCMを観ないような…【泣】。1回でいいので、『仮面ライダー剣』の枠内で流してくだされば確実なのに…)
 【avexnet TV】のほうには、CMスポット、PVともにまだ登場していないようです。
 【Channel a】も一応チェックすべきとは思いますが、【Channel a:放送局・放送時間一覧】の通り、木曜日のテレビ神奈川での放映なのに対し、こちら福岡はラスト近くの水曜日ですので、情報提供という観点では最悪です…

 で、この『Love like candy floss』の情報(の手がかり【笑】)を発見したとき、キスシーンもどきがあるらしいという記述に“よっしゃあああっ!(相手は女の子だよね!)”と一気に燃え立っていた自分に“粟田さん小夜子さんだけじゃ足りなかったんかい!”と、激しく自己突っ込みを入れてしまいました(笑)。いえ、小夜子さんは小夜子さんで、これはこれ。
 SweetS公式から30秒スポットCMを観たところ、小夜子さんとまたがらりと雰囲気の違った、イマドキ感のある女のひとだなー、と。
 第一手掛かりページではイニシャルトーク状態で、天野さんのお名前がわかった情報源もわからなかったので(これは未だにわからずじまい)、SweetSの掲示板などを熟読解析したところ、断片的な情報は全て、その女のひとはSweetSのHARUNAさんであるという方向を示しており。
 …公式サイトであらためて確認してみましたが。
 HARUNAさん、1991年4月23日生まれ。2004年2月4日現在、12歳。
 …小学生ですかーっ!!!
 やっぱり天野さんと共演される女優さんアーティストさんは、バラエティーに富んでいるとうれしいので、夢のよう!
 (『かぐや島伝説』の頃も、あやの様[郡司あやのさん=現“KING”のAYANOさん]と天野さんまもちゃんのからみが、一番好きかもだったことも思い出され。)
 でも、そう思って30秒CMを観てみても、やっぱりHARUNAさん、大人っぽくて、全く違和感なし。ずいぶん身長差があるな、という感じはありますが、かなりお似合い。
 もっと映像が観られること、すっごく楽しみです!(ぜひフルVersionのDVD、出してほしいです〜!)

 さきほどミニアルバム『SWEET』にPVのダイジェスト版収録予定という情報源として御紹介した【信州上田フィルムコミッション】【信州上田フィルムコミッション:最新ロケ情報−最新ロケPV情報】には、ちっちゃいですが、ロケ風景写真も。天野さん写真は、かなり引きの画面で天野さんは小さいのですが、撮影しているカメラも写していて、貴重な写真です。
 その写真の背景の時代を感じさせる街並みも、スポットCMの映像にある駅も、実に風情があり、映像がほんとうに楽しみ。
 それにしても天野さん、このPVの撮影で信州上田(撮影年月日:2004年1月11日[日]とのこと)、今度の『仮面ライダー剣』第3話の撮影で志賀高原(【東映公式:仮面ライダー剣−第3話紹介】により)での雪山ロケと、長野県づいてたんですね(笑)。寒冷地への遠征、お疲れさまです!

 実のところ、SweetSは結構気になっていて、夏の終わり頃Channel aで放映していたSweetSのプロモーションビデオ撮影密着特集、『Channel a』からその部分だけ録画してたのを切り取って保存してたりしてました(笑)。今見返してみましたが、HARUNAさん、やっぱりしゃべってる声は小学生…でも女の子はあっというまに育ちますしね。その次の週のもっと自由におしゃべりしてる映像も実はとってあったりしましたが(そんなに好きか…)、九州とか関西の子が多くて、方言でわいわいしゃべってるところが、すんごい可愛いです。
 『LolitA ☆ Strawberry in summer』のDVDも、かなり欲しいな〜、という方向に傾いていたのですが、ここで抵抗を感じなきゃダメだよ! と思いとどまっていたのですが(昔あやの様の写真集とビデオは買っちゃいましたが、それはセラミュ会場だったからということで…)、今回はちゃんとした別の理由があるので(おおいばり)大手を振って買えます。らっきー。

 というわけで、天野さんの公式ページに更新があっても、油断せずに検索等、地道な情報収集を怠ってはいけないようです。
 雑誌関係も、やはり自助努力が必要な模様。
 皆様、これからも情報提供等、どうぞよろしくお願いします!


守峰 優 - 04/02/04 02:51:17
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: くもり。

コメント:
 とりあえず、という感じなのですが、【仮面ライダー剣の部屋:トリビア】をUPしてみました!
 ゲストブックでとりあげたあれこれについて、“トリビア”風にまとめられそうなものを、時々UPしてきたいと思います。
 あくまでも“トリビア=ムダ知識”なので、それがどうした! というようなこともUPされていくかもしれませんが(笑)、笑ってお許しください。

 雑誌が数日遅れでナサケナイ地域在住ですが、『ACTORS STYLE』をGETできましたので、整理のための御報告。

『ACTORS STYLE 2004 WINTER』(竹書房 2004年1月31日発売) p.98-99
【HERO ENTERTAINMENT 仮面ライダー剣 森本亮治&北条隆博&天野浩成】
カラー見開き全面写真+各1枚の個別アップ写真、3人のインタビュー(全部で約2/3ページ)。
橘朔也について、現場での様子、ライダー役に決まった感想+お友達の5歳のお子さんの反応、作品に臨むにあたっての抱負等。

 ほんとうに『仮面ライダー剣』関連のインタビューでは、最年長メインキャストさんとして作品全体をひっぱっていこうというお気持ちが表れた、大人っぽいインタビューが多いですね。
 天野さんのすぐ後のレンゲル役・北条隆博さんのインタビューが、いかにも無邪気な感じがして可愛いのと好対照で、この並び、なかなかツボでした。北条さん、他のキャストさんよりぐっと年下で(今回一緒にインタビューの天野さん、森本さん、北条さん、ちょうど4歳間隔で年が違うんですが、写真をぱっとみてそう見えるかというと、また微妙。森本さん、少年ぽい雰囲気もありますが、大人っぽくも見えたりしますし)、本編への登場も3か月ぐらい後とのことですが、物怖じしないで“今回も1年間あるから、みんなとすごく仲良くなれそうな気がしてて、それも楽しみ。”とおっしゃってるあたりも、いいなあ、と思います。天野さんともぜひ仲良しさんになってください(笑)。
 個人的にすごく興味あるのは、天野さんがライダーに決まったら天野さんに対する態度を変えたというお友達の5歳のお子さんの、ライダーに決まる前の天野さんの扱いだったりします(笑)。
 写真は、ちょっとモデル魂入ってますという感じで、いいです! 『GET ON』2002年7月号のモデルとしてのお仕事写真が大好きなので、うれしいです。
 特撮俳優さんがたくさん御登場の雑誌は、写真に気合の入ったものが多く、また御登場の機会があったらいいな、と思います!

 雑誌ページ、早く作らないと…。

★okada 様★
 『仮面ライダー剣』の若い男性キャストさん、しみじみ観るとなかなか個性的ではと思います。私の場合、【テレビ朝日公式】に掲載された記者会見速報のインタビューや、【東映公式】のこぼれ話などで、俳優さんの素のキャラクターについてずいぶんイメージを持って放映に臨みましたので、特にそう感じられるのかもしれません。
 これから先、天野さん橘さんがいろいろなキャラクターと接点を持って、その相手ごとにまた違った表情を見せてくださるシーンなどあったらいいな、と思います(当面気になっているのは、『特撮ニュータイプ』付録冊子のインタビューで、クールな役どころの森本亮治さんと並ぶときにはキャラクターがかぶらないように注意している、と天野さんが話されているあたり。そういうシーンがあるのかどうか、注目しています)。  粟田麗さんの御出演作品については、ずばりokadaさんにいろいろ教えていただけるかなあ、と期待しておりました(笑)。ありがとうございます。
 『恋する日曜日』、話数の順番通りに放送されていないそうですが、天野さんがゲスト出演された『うしろの百太郎』もそのようですね(【うしろの百太郎 の部屋】御参照。【ビデオ収録順序とテレビ東京本放送の順序の対比】についても)。これと同様だとすると、再放送等は、ビデオ等収録の順番で放映されているのでは? という気がしますが、そもそもなぜ最初のOAとソフト収録時の順序が変わるのかよくわかりません…TBSさんにお聞きになられたら、ぜひ教えてください。
 『せつない』や『Tears』、いつか見返されましたら、どんな感じだったかまた教えてください。

★ツヴァイ 様★
 次回予告での天野さん橘さんの御登場、ちょっと驚きましたよね!
 天野さんはまだまだ若手ですので、他のメインキャストさんと横並びだと思いますが、本当に演技のうまい(とか申し上げること自体失礼なような気さえする【笑】)山路和弘さん、粟田麗さんと組ませて頂くことで、物語&映像にちょっとコクを加えたいな、とスタッフ様が思われたときに山路さん or 粟田さんと一緒に出して頂けるようになったら、ちょっとラッキーかも…と思いました(笑)。もちろん、山路さんや粟田さんのような俳優さんと一緒のシーンを重ねられることそれ自体で天野さんが得られるところが大きいであろうこと、そして何より、それでいいシーンができれば、作品に大きく貢献することができることのほうがずっと大事です(笑)。
 鈴村展弘監督についていろいろ教えていただいて、ありがとうございます。『美少女戦士セーラームーン』は毎回観ていますので、鈴村監督の作品、私の場合は先に“他流試合”のほうから入ったことになりますね。
 第3話、雪山を滑り降りるギャレンや、発砲の後ギャレンの傍で起こる雪煙の爆発の映像のダイナミックさと、天野さん橘さんと粟田さん小夜子さんのシーンの静謐な雰囲気の対比が鮮やかで、期待をかきたてられる予告映像でした。
(さらにいうと、天野さん橘さんの変身シーンが、白にかこまれた黒のシルエットで、力強さの中にもどこか静けさを感じさせたり、雪にけぶる発砲直前のギャレンのカットが、激しい戦闘シーンのさなかなのにどこか叙情的だったりするあたり、かなり感覚の奥深い、細やかなところに訴えかけてくる感じが。)
 楽しみです!

 『仮面ライダーZX』が話題になっているのは、天野さんの初主演(たぶん)作品の『BE-BOP-HIGHSCHOOL』に、ZX役の菅田俊さんが御出演だったので…という流れです。
 その点も含め、かつてゲストブックに書いた内容の焼き直しなのですが、【仮面ライダー剣の部屋:トリビア】に“橘朔也役の天野浩成さんは 俳優生活の節目節目で、ライダーキャストと共演している”という項目にしてまとめてみましたので、よろしかったら御覧になってみてください。

★Voyager様★
 祝63万HIT、ありがとうございます!
 いつもいろいろ調べて教えていただいたりと、ほんとうにありがとうございます。いろいろな目で見ると、思いがけない発見があって楽しいですよね。これからもよろしくお願いします。
 『ボーダーレスV』のときはどうも!
 旅先で観る『仮面ライダー剣』も、思い出に残りそうですね。私も東京(自宅ですが【笑】)で何回か観ることになりそうですので、またどんな思い出になるか、楽しみにしています。
 OP、本編に出演されないキャストさんのお名前はテロップが出ませんので、開始数分で天野さんが御出演かどうかわかり(『賭事女王』のときと同じですね)、第2話はそのおかげで新幹線に乗り遅れないで済んだかも(笑)。第1話でも、天野さんの前に登場する帽子のレンゲル/北条隆博さんはお名前が出ていませんでしたよね。…それにしても、御出演がなくても必ずOPでは観られるなんて、かなりうれしく(笑)。
 OPの天野さんソロ、確かに“きれい”という言葉がぴったりくるかも(笑)。『特撮ニュータイプ』の付録のインタビューでも、アクションは教えていただきながら頑張っています、というお言葉がありましたので、もっともっと、より速く、より高く、より力強く! というアクションを見せてくださることを期待したいと思います。
 次回予告、なかなかインパクトがありましたよね。カウンセリングというと『First Love』のカウンセリングセンターFUと、『仮面ライダーZX』に御出演だったという、『First Love』ではカウンセリングを受ける宇治原社長役だった浜田晃さんを思い出します。『First Love』、宇治原社長の自殺のあたりでは、もう楽しい岡忠シーンは観られないのかも…とずいぶん悲観したにも関わらず、最終回には最高にハッピーなシーンが観られたこと、いい思い出です。
 『東映ヒーローMAX』、重ね重ね早く見たいです〜!
 天野さんが『仮面ライダー剣』全体を見据えた発言をされている、というあたり、『First Love』に御出演の頃の雑誌インタビュー(すごい数でした【笑】)で天野さんが、『First Love』主演の渡部篤郎さんの、いつも全体を見渡して仕事をされている姿に感銘を受けているという趣旨のお話を何度もされていたことを思い出しました。これまでされてきたお仕事が、天野さんの現在に確実につながっているんだなあと思うと、うれしくなります。
 天野さんビデオ発見ポイント、ありがとうございます! 後ほどUPさせていただきます!

★バーニィー様★
 雑誌情報、ありがとうございます!
 こちらのほう、ホントに雑誌、数日遅れですので(泣)、すごくすごく助かります。
 『特撮MAX』、ほんとに楽しみです〜!


okada - 04/02/03 22:30:27
電子メールアドレス:beramiroad@hotmail.com
きょうのお天気: 雨(今は雪)

コメント:
第1話を見た感想で天野さん以外の若い男性キャストの区別かつかないと書きましたが、第2話では何とか区別がつくように。
第1話では天野さんにかなり注目して見ていた為、他に意識がいかなかったのかなと思ってみたり(笑)
しかし、あれほど天野さんが出てこないとは。
予告を見た限りでは第3話は天野さん満載みたいですね、待望の変身シーンもあるみたいで楽しみです。

そして守峰さんの粟田麗(あわたれいじゃないのですね)さんについての書き込みを読み、ここは私の分野かと思いちょっと(笑)
聞いたことのある名前だなと思い出演作品を見てみたら見た事のある作品ばかり。
まず『恋する日曜日』ですが、最近のTBSは昔の深夜ドラマ的なものをBS−iで制作しそれを遅れて地上波の深夜に再放送するという感じになっています。
私はBSデジタル放送は見ることができないためにかなり嬉しいことなのですが、『恋する日曜日』や次の日の同じ時間帯で再放送している『ケータイ刑事 銭形愛』のように1話完結のドラマは話数の順番通りに放送されません。(どうしてなのかTBS聞いてみようかと思っているのですが・・・)
結論から言ってしまうと粟田麗さん出演の回はすでに放送されました。
同じ脚本を違う出演者で二通り見せる、昔の『3番テーブルの客』みたいな感じですかね。
ちなみに昨日放送の北条隆弘さん出演の『FOR YOU』は第8話で、来週は西山繭子さん出演の第21話みたいです。
『ShinD 夏の忘れもの』は聞いたこともあり必ず見たはずなのに思い出せず、いろいろ調べた結果、ある夏の間だけ営業(もしくは夏で潰れた)のバー(喫茶店?)みたいな場所で夏が過ぎた頃が舞台の1話完結のドラマかと。(かなり自信がありません)
ジョビジョバのマギーさんが出演された回をかすかに覚えている程度。
なので粟田さんがどのような回に出演されたかはわかりません。
他は『ダムドファイル』も現在TV朝日の深夜に放送されています。
TV朝日は系列の放送局(大阪や名古屋など)で制作された深夜ドラマ的なドラマを遅れて深夜に放送しているみたいです、この頃は。
ちなみに粟野さんが出演の回はTV朝日でもすでに放送されました。
その他では『せつない』と『Tears』(共に深夜ドラマ)はビデオが残っているのでそのうち見返そうかなと。
ちょっとのつもりが長々とすみません。



ツヴァイ - 04/02/03 03:25:42

コメント:
ん〜〜、書き込んだ途端、最初はなかったVoyagerさんの書き込みが登場・・、書き込み時間を見る限り、なんか私はたったこれだけの文章を書くのに1時間ぐらい費やしたようですね(汗)。

仮面ライダーZXの話が出ていて、新参者の私には何のことやらわかりませんが、
>『ZX』も、じきに観られるようになると思いますが…。
・・という一文からして、鑑賞希望ってことでしょうか?
あの作品なら 東映特撮BB http://www.tokusatsu.jp/ で別料金ですが現在も配信されていますよ。
そういえばあの作品には唐沢寿明氏もライダーマン役で出演されてますね。

ツヴァイ - 04/02/03 03:07:43

コメント:
橘こと天野氏は2話から1ヶ月程度失踪という話を当初きいていたので、次回予告には驚きました。話のテンポはいいんものの、演技のうまい天野氏と山路氏がそろって行方不明ということで、他の出演者がまだなんとなく頼りない2話の段階においては先行き不安だったんですが、多少払拭されました。もっとも単に時期変更なだけかもしれませんし、本格的に設定変更なのかもしれませんが・・。

>その東映公式によると、第3話&第4話は、【東映公式:美少女戦士セーラームーン−鈴村監督メッセージ】の鈴村展弘監督とのこと。
次を担当される鈴村監督は、オダギリジョー氏のクウガから現在までの200本ほどライダーの放送とセーラームーンの放送を合計して、監督として担当されたのが20本程度の方ではありますが、ずっと助監督の筆頭株として活動してこられた方で、ロケ先でキャストをまとめたり、時にはスタッフをまとめたり、時にはストーリー中のバックで流れるラジオ放送のDJをつとめたりとなかなかカリスマ性のある方です。そして、ナパームを使った爆発シーンなどリアルなカットが大好きな方でもあるようです。
今年は例年の戦隊&ライダーに加えて某女の子戦士も並行撮影されているので、東映は結構スタッフのやりくりに苦労しているというような話が雑誌などで出てきますが、個性派スタッフと個性派キャストが作品そのものに意味のある色と形をつけていく・・そういった意味でもなかなか楽しみではあります。
今回は雪山ロケを強行したようですが、どんな映像が撮れたのやら・・。

Voyager - 04/02/03 02:13:38
電子メールアドレス:voyager2@nifty.com
きょうのお天気: 夜あけ前の静岡は小雨 関東も日中は小雨でした

コメント:
 『牧歌的天野浩成さん情報』63万HITおめでとうございます!
 守峰さんが書かれていますが、天野さんの情報を網羅的に集めるだけでなく、他の視点から見た部分も見られて、自分で調べてみて得られる意外な発見もあるわけで、私も、いまさらながらに驚いてしまうこともいっぱいあります。
 そんな発見の契機になるサイトとしても、これからも情報を集まっていくように願っていますし、私も情報を寄せていければいいなと思います。

 『仮面ライダー剣』第2話、私は先週書いたように大阪で観ました。
 私も、高木ナオさんご出演の『ボーダーレスV』を観るために関西へ行っていたのですが、旅程を決めるとき、日帰りだと時間的に『仮面ライダー剣』をオンエアで観られないとか(笑)、いろいろの理由で土曜大阪入りして一泊、という日程に。
 今回は、本編で天野さんの登場がないことを予想したので、前回オンエアのときよりも、とくにOPを集中して観たのですが、全体を見せるカメラワークだったのもあって、動きのきれいさが目立っていたのではないかと思います。そういえば、本編に出演されない役者さんのお名前のテロップはないのでしょうか?

 ラスト近くなって、山路和弘さん烏丸所長の映像が出てきて、(しばらく登場がないとされる)天野さん橘さんとはどうつながっていくんだろうと思っていたら、次回予告で橘さんと粟田麗さん深沢小夜子との2ショットを観て、「おーっ 3話目で早くも戻ってきてくれるんだ!」と感激しました。
 小夜子さん、予告での天野さん橘さんとのやり取りや、病院には見えないところでのシーンを観ていると、カウンセリングをされるような診療科目のお医者さんなのか、あるいは心理学系の先生なのかと思いましたが、どんな役どころなのか、気になりますね。

 オンエアを観終わって、すぐにホテルをチェックアウトして神戸に向かったのですが、駅に向かう途中、「今回の天野さんは、『一年を一日で過ごすいい男』って感じだな(笑)」と、次回にわくわくしつつ歩いていました。
 今回はオンエアを観た場所も特別でしたし、天野さんの登場されるタイミングのインパクトが強かったので、印象的な回のひとつになったかもしれません。

 『ボーダーレスV』を観た後は夜行バスで東京へ戻ったのですが、ムック『東映ヒーローMAX』ゲットしました。
 天野さんの1ページインタビューも載っているのですが、『特撮ニュータイプ』からまた一歩踏み込んだ内容のインタビューになっていて、扱いとしては同じ月に出ている雑誌なのに、天野さんのもとにも、日ごとに情報がどんどん集まってきているんだなというのがわかります。天野さんから語られる「橘朔也」像を見る限り、やはりこの役は、掘り下げればどんどん深いものになりそうです。
 また、3・4話の台本を読んだ天野さんが、1・2話の内容を「そういうことか」と納得したと語られていますが、どのように進んでいくか楽しみになるインタビューでした。  あとは、今回も抱負として、橘朔也役としてだけでなく、『仮面ライダー剣』全体を見据えた発言をされているあたりも印象的です。

 このムックでは、『First Love』の宇治原社長役で天野さんと共演された浜田晃さんが、『仮面ライダーストロンガー』にご出演だった(ブラックサタン幹部・一つ目タイタン役)のを確認できたり、個人的にはすごくお買い得(笑)でした。

 今回の関西行きの最中、なんばパークス(旧大阪球場)や千日前・道頓堀など、ちゃっかり観光みたいなこともしてしまいましたが、そのときに見つけたレンタルビデオ店で、天野さんご出演ビデオを捜索してきました。
 今回、見つけたのが全部TSUTAYAのお店なのですが、TSUTAYAは4月から会員カードが全国のお店で使えるようになるらしい(一部のカード?)ので、もしかしたらTSUTAYAのサイトでの在庫検索も全店分できるようになるのかもしれません。そうなると、すぐ調べられる反面、TSUTAYAのお店でビデオを探す必要がなくなるかもしれないわけで、若干寂しい気もします(笑)。
☆TSUTAYA EBISUBASHI
大阪府大阪市中央区道頓堀1−8−19(南海線・近鉄線「難波」駅・大阪市営地下鉄「なんば」駅から徒歩5分 道頓堀「戎橋」たもと)
『GOOD LUCK!!』ビデオ全巻×3本 DVD全巻×3本、『First Love』ビデオ全巻×2本、『本気!』9巻・15〜20巻、『BE-BOP HIGHSCHOOL』全巻、『修羅がゆく10』、『リストラ代紋2』、セラミュ『かぐや島伝説』『かぐや島伝説・改訂版』(1月31日調べ)
☆TSUTAYA梅田堂山店
大阪府大阪市北区堂山町7−11 ビリーヴ堂山(阪急線「梅田」駅から徒歩5分、JR線「大阪」駅から徒歩7分 新御堂筋沿い)
『GOOD LUCK!!』ビデオ全巻×6本 DVD全巻×2本、『First Love』全巻、『BE-BOP HIGHSCHOOL』「頂上決戦・不良狩り篇」、『本気!』9巻・15〜20巻、『修羅がゆく10』(1月31日調べ)
☆TSUTAYA三宮店
兵庫県神戸市中央区三宮町1−5−8(JR線・阪急線・阪神線・ポートライナー・神戸市営地下鉄西神山手線「三宮」駅から徒歩5分、神戸市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前」駅から徒歩3分、センター街沿い)
『GOOD LUCK!!』ビデオ全巻×2本 DVD全巻×2本、『First Love』全巻、『湘南純愛組! BAD COMPANY』(2月1日調べ)

☆守峰 優さま
 ちょっと遅いレスですが、調べたところ『仮面ライダーZX』は、もともとが学年誌等の写真連載が主で、テレビ版は1話完結のスペシャル番組で放映されたのみらしく(調べてみて意外だった事実…)、そのビデオ・DVD化もまだのようです。とはいえ、すでにかなりの作品がビデオ・DVD化されている仮面ライダーシリーズ。『ZX』も、じきに観られるようになると思いますが…。


バーニィー - 04/02/02 23:14:18
電子メールアドレス:arms_yume@muh.biglobe.ne.jp
きょうのお天気: 雨〜曇り

コメント:
★守峰 優さま
神戸遠征お疲れ様(^^)/
さて今月発売の雑誌二冊買ってきました。
宇宙船と特撮MAXです。
宇宙船は番組の告知&キャラクター紹介、ブレイドとカリス、栞役の江川さんのインタビュー・・・(´・ω・`)汐涙維
特MAXは1ページ天野さんのインタビュー掲載されてましたよヾ(・ω・)ノ
橘についての天野さんコメントもちょっぴり?仰ってます。

守峰 優 - 04/02/02 20:32:05
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: くもり。水たまりは残ってました

コメント:
 【仮面ライダー剣の部屋】の【STORY】に、第2話放映後の反映と、第3話のページをとりあえずUPしました!
 まだキャスト・スタッフデータのあたりは手がつけられないのですが、近々。

 で、『仮面ライダー剣』の第2話…というか、第2話のOPと第3話予告を例によって例のごとくひたすらリピートしてしまったのですが(今回、ポイントが絞られているだけに、かなり“えんえん”感が【笑】)。
 天野さん橘さんの変身ポーズは、それはもう自分にとって特別感のあるものになること間違いなしで、もう今の時点で激しく思い入れが生まれつつあります(笑)。
 雪山というのが、セラミュでの後々任・浦井健治さんの『仮面ライダークウガ』ラストシーンとお揃い(笑)。
 と、第3話予告の天野さん橘さん(ギャレン?)のセリフがすごくクリアで、あれで予告がぱしっとシメられる快感がたまりません。映像がブレイドでも、必ずそこまで観てしまいます(笑)

 そしてそして、なんといっても!
 “粟田麗さん小夜子さんゲットですかーっ!?”
 というのが、たまらなくうれしく!
 【東映公式:仮面ライダー剣−スタッフ&キャスト】のページにだけ、他に何の情報もなく“深沢小夜子 ・・・ 粟田 麗”と記されていた“小夜子さん”ですが、不思議と天野さん橘さんと深く関わるキャラクター、という風には考えていませんでした(烏丸所長の山路和弘さんが天野さん橘さんと深く関わってくださる!というだけで、しあわせの飽和状態になっていたせいかも【笑】)。
 『仮面ライダー剣』、男性キャストさん多っ!という感じで、なんだか禁断症状をきたした人のように連ドラに御出演の天野さん共演者様女優さんを眺める日々となりつつあっていたので、予告でも“はうっ、天野さん橘さんが女性としゃべってる!”というだけで、身をのりだしてしまいました(笑)。
 そして粟田さん小夜子さん、あの予告の短い言葉だけでも、なんとも雰囲気があってよかったです。最近、天野さんが三菱自動車の中国CMに御出演という情報を得たり、『相棒』第14話を観たりで、天野さんのセラミュ先輩・木村多江さんばなしをここでしたりしていましたが、そんな折にも、多江さんみたいな、物静かで凛とした雰囲気のあるお姉さん的な人物と天野さん橘さんのエピソードとかあったらいいのにな、でも絶対無理だよね、などとちらちら思っていたところ、さくっと実現してしまったような。おねだりもする前から願いをかなえてくれる東映さん、サンタクロースやドラえもんよりすごいです!
 予告映像と、【東映公式:仮面ライダー剣−第3話紹介】の写真ページの室内の様子からすると、彼女はお医者さん? 第1話の橘さんの咳シーンを見て、烏丸所長に加え、天野さん橘さんとベテラン俳優さんとのシーンが観られるとしたら、お医者さんは狙い目だなと思っていたのですが、こういうお姉さん系のお医者さんは想像していませんでした。彼女がお医者さんで、レギュラーとしてずっと天野さん橘さんと関わってくれるとしたら、かなりいいかも。
 落ち着いた情緒のあるシーンが観られますこと、期待してます!

 粟田麗さん(【ライディーン:宮本大誠さん&粟田麗さん公式】。『仮面ライダー剣』情報は、粟田さんのページの【What's New】に掲載されています)、ブルーリボン新人賞を取られた『東京兄妹』(市川準監督、97年)をはじめとして映画で活躍されていますが、テレビドラマも結構いろいろ。とりあえず、 『スカイハイ2』第一死(【テレビ朝日公式:スカイハイ2−第一死】)に御出演ですので、録画さいたまま未チェックのそれ、速攻観なければ。
 BS-iで放映された『恋する日曜日』第19話「ダイヤリー」(【BS-i公式:恋する日曜日−第19話】)は、関東の皆様限定ではありますが、http://bbs1.com.nifty.com/mes/cf_wrentC_m/FTVD_B001/wr_type=C/wr_page=2/wr_sq=04012906242607105140によると第18話が2月16日25:20〜25:53に放映されるところをみると、2月24日あたりに観られるのではないでしょうか。『First Love』のカウンセリングセンターFUで大人気の佐藤二朗さんも御出演(しかも、面白い趣向の回!)とのことで、御覧になれます皆様、うらやましい…というか、その直前の週末東京に行くので、録画してくれば3月には観られるかも。らっきー!
(ちなみに今日2月2日深夜25:20〜25:53には、レンゲル北条隆弘さん御出演の第16話「FOR YOU」[【BS-i公式:恋する日曜日−第16話】]が放映されるとのこと[http://bbs1.com.nifty.com/mes/cf_wrentC_m/FTVD_B001/wr_type=C/wr_page=5/wr_sq=04011505185107069259]。チェックしどころです!)
 ちょっと気になる作品は、天野さん共演者様が出演されていたりして、ここでも時々話題にのぼっていた『ShinD』の中の『夏の忘れもの』(97年9月。竹内結子さんが出演されていた模様)に出演されていたようですが、どんな作品だったのでしょうか。
 5月には、『First Love』のカウンセリングセンターFU所長・近藤芳正さんを中心に結成された劇団ダンダンブエノ(【劇団ダンダンブエノ 公式】)の『バナナが好きな人』(5月12日〜23日 青山劇場 ほか)に御出演とのこと。5月22日〜23日の週末は、『本気!』シリーズで御共演の小野寺丈さんプロデュースで石橋保さんが出演される『CHILDREN』&浦井健治さん御出演の『エリザベート』で東京に行く予定なので、なんとかうまく予定を組んで観たいです!(…今年は『剣』関係でお金がかかりそうなので舞台は少し我慢しようと思っていたのですが、こうもうまく日程が合ってしまうと【笑】)

 OPは、オンエア時に“センターはどうなってる!?”でどきどきしました。今回はカリス登場回なので、相川始がセンター?という線も考えたのですが、橘さんが登場しない今回も天野さん橘さんがセンターだったので、当面これで固定という感じで、うれしいです。あの配置、よくできていると思います。
 OPの天野さん橘さんソロ部分、今回ちょっと引きの映像で、迫力面では落ちた反面(完成映像としては第1話のほうが断然マル)、助走部分や着地など、前回観られなかった部分まで観られた!という、ちょっとメイキング映像的うれしさが。個人的には最後の最後の“ワールドシェイキング”的な動きがうれしかったり(笑)。

 更新された【東映公式:仮面ライダー剣−第3話紹介】は、天野さん関連コンテンツ満載!
 変身に入るポーズかと思われる写真、オープニング振付の裏話、宿泊ロケでの皆さんの仲良しさんぶりについて話す椿さん&天野さんインタビュー。
 オープニング振付について、天野さんのあの動きについての“…一番動けたから、かな?”というのがなんとも微妙な表現ですが(『かぐや島伝説』の頃のFAN感などを観てきたセラミュFAN的にみると、天野さんが“一番動ける人”というのは、ちょっとヤバいだろう感がどうしても…【笑】)、“一所懸命練習してました。”というあたりがいかにも天野さんらしくて(【First Love公式:生野監督からみた出演者(5)】の、セットの陰でセリフを練習する天野さんに通じるものが【笑】)マル。写真(稽古着写真が貴重!)も、天野さんメインのものだけじゃなくて、森本さん&遊んでる竹財さんの写真の後ろにも“一所懸命練習して”る天野さんが写っていて、ポイント高し。
 宿泊ロケこぼれ話は、なんというか、天野さんキャラ全開というか(笑)。セラミュでは当時小学生のあやの様にも遠慮なくどつかれたりしていた天野さん、さっそく椿さんにもいじられている気配が(笑)。ごく短い、椿さん&天野さんだけのインタビューですが、森本さんや竹財さんのキャラクターもなんとなく浮かび上がって親しみを感じさせるあたり、なかなか秀逸なインタビューだと思います。必見です!
 今回の公式、第3話あらすじまで、【テレビ朝日公式:仮面ライダー剣】とはうってかわって、天野さん橘さん中心(笑)。
 やっぱり東映公式さま、いいです〜!
 (うれしいと思われた皆様、ぜひ東映公式の【声送る】で、WEBスタッフ様への激励を!)

 その東映公式によると、第3話&第4話は、【東映公式:美少女戦士セーラームーン−鈴村監督メッセージ】の鈴村展弘監督とのこと。
 『仮面ライダー剣』についてのお話でなくて残念ですが、天野さん作品を撮ってくださる監督さんのこういうメッセージが読めたこと、すごくうれしく。
 (そういえば、『オレンジデイズ』の【TBS公式:オレンジデイズ−編成植田のプロデューサー デモドリ日記】、初回に“時々。書き記したいと思います。”とおっしゃりつつ、毎日UPされてますね【笑】。1月31日分の、台本についての“一文字一文字がいとおしいです。”というあたり、植田Pの作品や出演者のファンにとっては、きっとうれしいお言葉。)

 話変わって、4月17日公開の『恋人はスナイパー 劇場版』ですが、http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4586にストーリーが出ています。
 2月になったので、公式サイトもそろそろ? 『恋人はスナイパー』のTVシリーズのほうは、公式サイトは比較的簡略なものだったので、そんなに期待してはダメかなと思いますが、それでも楽しみです。
 【恋人はスナイパー劇場版 の部屋】も今後、できるところから更新していきたいと思います。

 と、【牧歌的天野浩成さん情報】、63万HIT、ありがとうございます!
 『仮面ライダー剣』御出演ということで、天野さんの過去のお仕事等チェックしにいらした皆様はすでに目的を果たされてしまったのではと思いますし、雑誌情報などはなんといっても3日遅れ地域(泣)ということで全然役に立っていないていたらくなのですが、天野さんの共演者様つながりの話題など、これまでこのサイトで話題にしてきた視点からの『仮面ライダー剣』ばなしなど、もしお楽しみいただければうれしいと思います。
 これからもどうぞよろしくお願いします!


★鈴蘭 様★
 予告の橘さんの変身シーン、私もえんえんリピートしました(笑)。DVDレコーダーだと、それはもう際限なくできますよ(笑)!
 (悪徳弁護士ライダーさんの変身シーンに、ちょっと雰囲気が似てませんか? 『龍騎』の録画がないので、定かではないのですが…)
 天野さん橘さん、しばらく登場しないかと思っていましたので(第1話放映の1月25日にお友達に会ったときにも、「今日はしばらく見納めだと思って、思いっきり必死に観ちゃったんですよ〜(泣)」と訴えていたワタシ【笑】)、予告での御登場、ものすごくインパクト強かったです。第1話前予告&第1話の関係を観ると、天野さんシーンは予告に使われやすいというか、本編での天野さんシーンの比率は予告における比率よりかなり低めのような気がするので、あまり期待しすぎないようにと自分を抑えていますが、それでも、確実にあるであろう小夜子さん&変身シーンだけで、観たくて観たくてたまらない状態。
 神戸はお察しの通り、天野さんの『かぐや島伝説』共演者の高木ナオさん御出演の『BorderlessIII』を観に行ってきました。とにかくダンスが素敵で、タンノウしました。またこちらでも語るかも(笑)。
 結局ネットアクセスは到着時の1回だけで、タイムリーにメールできなくてすみません(泣)。いつかお目にかかってお話できる機会があるといいですね!


鈴蘭 - 04/02/01 13:28:54
電子メールアドレス:kazeno_hate@hotmail.com
きょうのお天気: 晴れv

コメント:
守峰さん、こんにちはv
すでに今週のストーリーは頭から飛んでしまい、予告の橘さんの変身シーンを延々巻き戻して見ていた(笑)鈴蘭です

展開速いなー、と思いつつ見終わり、次週予告。いきなりのカットに思わず倒れそうになりました〜〜。(笑)
今から来週が楽しみです!

そういえば神戸に来られているとか。ひょっとして、「ボーダレス」でしょうか?もしお時間があればお逢いしたいですv
もしよろしければ、メール下さいね!


守峰 優@新神戸駅新幹線ホーム - 04/02/01 12:10:56
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: 薄くかすみのかかった晴れ。

コメント:
 神戸に着きましたー!…って、何やってんだか(笑)。
 残念ながら新幹線の中ではOPやら予告やらの天野さん橘さんをえんえんリピートして観る、というわけにはいかなかったので(当たり前)、じっくり観ての感想はまた後にして、第2話をざっくり観ての感想というか雑談というか。
 
 『仮面ライダー剣』、さすがに“職業ライダー”というだけあって、これまでのところ職業モノの王道作品『GOOD LUCK!!』と展開がそっくりなことに気づきました(笑)。

【第1話】
【GOOD LUCK!! 第1話】
冒頭、主人公(新海副操縦士[Cast:木村拓哉さん])のお仕事シーン。
大先輩の水島機長(Cast:岩城さん)が体調不良に陥ったため、代わりに着陸を行うが、整備士(Cast:柴咲コウさん)に「ヘタクソ!」とののしられる未熟さを露呈。
後半ではやはり先輩格の監査室・香田機長(Cast:堤真一さん)と対立。
新海が香田に向かって叫ぶ「ちょっと待てよ!」のセリフとともに、対立ムードの緊迫が高まりきったところで第1話終了。
【仮面ライダー剣 第1話】
冒頭、主人公(剣崎一真[Cast:椿隆之さん])のお仕事シーン。
先輩のギャレン/橘(Cast:天野浩成さん)が苦戦しているため、助けに入るが、アンデッドに歯が立たず、橘に「甘いな」と諭される未熟さを露呈。
後半では橘に裏切られる。
剣崎が橘に向かって叫ぶ「橘さん、本当に裏切ったんですか! なぜだ!」のセリフとともに、緊迫が高まりきったところで第1話終了。

【第2話】
【GOOD LUCK!! 第2話】
新海は香田との対立が原因で、パイロットをやめると言い出す。
ヒロイン(Cast:柴咲コウさん)にハッパをかけられるなどして、仕事への情熱を取り戻す。
【仮面ライダー剣 第2話】(まだ放映後の反映、してません。スミマセン)
剣崎は橘の裏切りが原因で、ライダーをやめると言い出す。
ヒロイン(Cast:江川有未さん)にハッパをかけられるなどして、仕事への情熱を取り戻す。

 『GOOD LUCK!!』で1時間かけてやっている展開を、30分で、しかも少ないキャストさんの手駒でやっているわけですから、お見事!

 で、第3話ですが…
【第3話】
【GOOD LUCK!! 第3話】
ヒロイン・歩美(Cast:柴咲コウさん)の飛行機恐怖症(パニック障害にもつながりかねないもの)が明らかに。
歩美は無理をして出張のために飛行機に乗ろうとするが、主人公の「ぶっちゃけ、お前に何かあったら困るから」という言葉などにより、その時点では飛行機を降りる。
【仮面ライダー剣 第3話[超予想]】
橘(Cast:天野浩成さん)の心の中の“自分の身体がバラバラになるイメージ”(現実の身体の不調を伴うもの)が明らかに。
橘は無理をして、アンデッドの封印を独りで引き受けようとするが、主人公は「ぶっちゃけ、橘さんに何かあったら困るから」と宣言、主人公もアンデッドの封印の任務を続ける。

 超予想、当たるか当たらないか(笑)、第3話がますます楽しみです!
 (もし万が一当たったら、天野さん、『GOOD LUCK!!』での岩城さん、堤さん、さらには柴咲さんの役どころまでやっちゃうわけで、あまりにもおいしすぎ【笑】)


守峰 優 - 04/02/01 08:38:58
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: だいぶ雲が広がってる晴れ

コメント:
クレジットが予告にあると楽!
「何が悪いのよ!」とひらきなおった姐さん、カッコイイ!
予告にもうどきどき。
(橘さんのVersion Up、教授になった唐沢寿明さん財前五郎級にインパクト!【笑】)

というわけで、新幹線に走ります。
ANAじゃない遠出は久しぶり。


守峰 優 - 04/01/31 00:38:44
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1184/
電子メールアドレス:morio_yuu@yahoo.co.jp
きょうのお天気: はれ。

コメント:
 “橘朔也のポーズ Part 1”(【東映公式:仮面ライダー剣】の【レポート:“おまけ「制作発表」メイキング”[左列上から4番目の写真をクリック]】[http://www.toei.co.jp/tv/blade/report/01/big/12.jpg])、はっけーん!!
 講談社講談社シール101絵本『仮面ライダーブレイド(1)ひっさつけんの しんライダー!』(【講談社BOOK倶楽部:講談社講談社シール101絵本『仮面ライダーブレイド(1)』】)のギャレン紹介のページ、フラッシュ型の円形に入っている写真の“たちばな さくや”のポーズ、手の部分が縁ぎりぎりで見えにくいのですが、紛れもなく“橘朔也のポーズ Part 1”!!
 とすると“橘朔也のポーズ Part 1”は講談社が採用? ということは『たのしい幼稚園』あたりに、ポーズがはっきり見える写真が掲載されるのでしょうか。絶対ほしいです〜!
 (ちなみに『週刊ザテレビジョン』2004年1/24→1/30号で発見した“橘朔也のポーズ Part 1”な【東映公式:仮面ライダー剣−第2話】のTOPにさりげなくありますね。他のキャラクターはそんなに表情やポーズ等ヴァリエーションがないようなのに、天野さん橘さんだけなぜこんなことになっているのか、謎です【笑】。“橘朔也のポーズ Part 3”は、ありやなしや!?)

 『仮面ライダー剣』に夢中で、他のドラマチェックが追いつかなくなりつつありますが、でも、観るものは観ます!
 28日(水)放映の『相棒』第14話(【テレビ朝日公式:相棒−第14話】)に、天野さんのセラミュ先輩・木村多江さんがメインゲストで御登場でしたが、いつものことながらその端麗な演技に大感動。
 大学の研究員、という役どころにふさわしく知的で物静かな雰囲気、クライマックスへと向かう過程での冷たく怖いような表情、そしてラストのすうっと流される美しい涙、と、目が多江さんにくぎづけ状態。
 『白い巨塔』で見られた、顔をぐしゃぐしゃにしてのずしんと重い泣きのシーンも女優魂炸裂! という感じでしたが、全く雰囲気の違う今回の涙も印象的でした。静かな涙ですが、三菱自動車CM『花嫁の父編』(あれも忘れられない名作。『First Love』の枠内で流れて、うれしかったです!)の、笑顔からすうっと流れる涙とはまた違う涙。
 なんというか、目が潤される感じです。

 …それに続いてのTBSの『それは、突然、嵐のように…』(【TBS公式:それは、突然、嵐のように…】)では、ころっと変わってちょっとダメダメな妹ちゃんキャラなのが、またナイスです、多江さん!(笑)
 で、公式サイトに多江さんのインタビューがUPされてるんですが(【TBS公式:それは、突然、嵐のように…−木村多江さんインタビュー】)、その3ページ目に、劇中でのセリフに関連して“だから戦闘ヒーロー系の人やアイドルを見て恰好いいって思うのも、仕事に恋愛するのもイイんじゃないかな。”というお言葉があって、むちゃむちゃうれしかったり(笑)。よくぞこの時期におっしゃってくださいました!なお言葉でした!

 そんなこんなで、『恋人はスナイパー 劇場版』で観られるであろう、橘朔也とは全く違った榊原刑事も、早く観たくなりました(笑)。
 須永慶さんの日記にあった、コミカルシーンなど、楽しみです。(『仮面ライダー剣』では、コミカルシーンは、橘さんには絶対なさそう【笑】)

★ツヴァイ 様★
 知りたい情報をタイムリーに、ありがとうございます!
 1月22日放映の『朝いち!やじうま』の『仮面ライダー剣』特集(詳細は【仮面ライダー剣 の部屋:関連情報】御参照)で紹介されたロケ風景は第4話のものだったということからも、現在は第5〜6話あたりだろうな、と思われますね。脚本が今どのへんまで進んでいるのかとか、プロデューサー等との間の直しのやりとりがどれくらい丁寧に行われるものなのか等も気になります。
 特撮作品について教えていただいたので、連ドラの場合の例をば。
 いわゆる普通の連続ドラマの場合というのは、キャストさんの長期的なスケジュール等もあって一般化は難しいと思うのですが(たとえば植田Pの今度の4月クール日9『オレンジデイズ』は、2月1日に顔合わせ、クランクインとかなり早め)、天野さんの直近レギュラーの連続ドラマ『GOOD LUCK!!』の場合は、2003年1月19日の第1話放映に対しクランクインは2002年12月6日(【GOOD LUCK!! 公式:To Take Off−2002年12月6日分】)、第1話は2002年12月28日まで撮影だったようで(岩城洸一さんは第1話のみの出演のため。【GOOD LUCK!! 公式:To Take Off−2002年12月28日分】)、29日あたりから第1話のディレクター(土井裕泰D)が編集に入った模様【GOOD LUCK!! 公式:To Take Off−2002年12月29日分】
 でも、完成(CG、テロップ入れはまだの状態)は2003年1月14日(【GOOD LUCK!! 公式:To Take Off−2003年1月14日分】)と、結構時間かかってます。第2話の編集が上がったという2003年1月16日(【GOOD LUCK!! 公式:To Take Off−2003年1月16日分】)にもまだCG直しが続いていて、この時点で既に手に汗握る感じ(笑)。
 最終回はなかなか壮絶で、オンエアは2003年3月23日なのに対し、撮影終了は3月20日!(【GOOD LUCK!! 公式:Now Cruising−2003年3月20日分】) あがったのは放映日の(& 22日にあった打ち上げの終わった)3月23日の明け方(【GOOD LUCK!! 公式:Now Cruising−2003年3月22日分】。なんだか読み返して、しみじみしてしまいました…)と、ほんとに“闘い”という感じです。
 まあ、『GOOD LUCK!!』は実機を使った撮影ということで特にスケジュールが厳しかったようですので、ちょっと例としては…かも(笑)。
 『First Love』は、2002年6月26日の最終回に対し、オールアップは6月7日と、ずいぶん早く(【First Love 公式:チーフAD濱ポンの番長日記−6月7日分】)。これは植田P&渡部篤郎さんが引き続いて『愛なんていらねえよ、夏』の方に入られた影響もあるかと(【愛なんていらねえよ、夏:Diary−2002年6月9日】によると、6月9日にはもう渡部さん、レイジ役に向けて髪切ってらっしゃいますし、6月11日にはクランクイン【愛なんていらねえよ、夏:Diary−2002年6月11日】)。
 早めに撮影終了して編集したものでも、撮って出し状態のものでも、いい作品はいい作品。
 『仮面ライダー剣』も、ぜひ最大限にいいものになってくれますよう!



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