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貧しくて学校へ行くことが困難なスリランカの子供たちにあなたの暖かいご支援をお願いいたします。


我孫子ナーマル・フレンドシップ設立理由および訴え!

スリランカはインドの南東にある島国。象使いのいる国。紅茶と宝石とスパイスの国です。長年の部族間同士の内紛、政情は一応、安定いたしましたが、経済的に非常に貧しい国です。学校に行くのに必要な学費、文房具はおろか毎日の着るもの、履くものも充分でなく、さらには毎日三度の食事も出来ず、路上で物乞いをする生徒も見かけます。裕福な日本の生徒とは格段な差があります。学校を卒業しても、仕事が無いため自国で生活を続ける事に希望も抱けず、日本のような外国へ出稼ぎ労働に出るしかないスリランカ人が多いのです。この国の未来の為には将来を担う子供たちの教育が絶対的に不可欠だという、設立代表者の一人、シリルさんの呼びかけに賛同してボランテイア支援グループ 我孫子ナーマル・フレンドシップ (ANF- Abiko Namal Friendship)を設立いたしました。 優秀でありながら、経済的事情で勉強を続けることが困難な生徒に一ヶ月一口500円の援助のご協力をお願いいたします。

現在、支援を受けている生徒は18名。 我孫子ナーマルの旗も新設された。

支援先学校長ピエスマナ師とシリルによって子供たち一人ひとりに支援金が直接手渡されている。
彼らの両親は定職もなく、月収は2,500円位。優秀でも勉学を続けられるか非常に不安である。奨学生の人選は学校長ピエスマナヒミ(僧侶)によって申請書により厳選されている。私たちも彼らの家庭を直接訪問し、目に見える教育支援活動を行なっている。

現地からの報告

◎ 2015 年12月現在我孫子ナーマル支援金累計および送金・奨学金使途報告

◎ 子供たちからの手紙


我孫子ナーマル活動報告

◎ スリランカ、ビジョン・ランカへの支援活動視察(2015年02月)


◎ 使用済バドミントンのラケット、ウェアなどの贈呈とバドミントン交流試合(2015年02月)


◎ スリランカの目の不自由な子供たちへの新しい支援活動(2014年06月)


◎ スリランカ、キャンディ市内のストリート・チルドレン視察旅行の報告(2012年11月)


◎ スリランカ世界遺産巡りと体験型英語研修の旅企画ー後援:我孫子市(2012年06月)3月に企画したものを内容を変えて再度、企画するものです。


◎ キャンディ市内のストリート・チルドレン支援者への報告(2012年02月)


◎ 我孫子ナーマル発足10周年を迎えて、今後の支援活動方針について(視察報告)(2011年02月)


◎ スリランカ一ヶ月の体験型英語研修&世界遺産とモルディブへの旅のご案内(「3.11」のため延期)(2011年02月)


◎ けやきプラザでの児玉 貴子さんのインド古典舞踊リサイタル収益金より我孫子ナーマルへの支援。(2009年10月)


◎ テロリスト問題を解決するための平和教育プロジェクト支援。(2008年08月)


◎ 湖北西小学校の生徒達からスリランカの貧しい子供達への文房具類のプレゼント。(2007年10月)


◎ 300個のぬいぐるみ人形をスリランカの子供たちへ寄贈。(2007年7月)


◎ スリランカ集中英語研修と週末各地ツアー21日間の旅のお誘い。(2007年1月)


◎ 第二回我孫子ナーマル支援先視察および奨学金授与式に参加。(2006年12月)


◎ 緊急ご支援のお願い!!心臓病のチャヌーカ君にあなたの暖かいご支援をお願いいたします。(2006年01月25日)


◎ 第二回シャンティ・パフォーマンスでの被災地スリランカ支援活動報告およびご支援継続のお願い(2005年10月30日)


◎ シャンティ・パフォーマンス スマトラ沖大津波被災支援キャンペーン成功を福嶋我孫子市長へ報告 (2005年4月21日)


◎ 第一回シャンティパフォーマンスでのスマトラ沖大津波被災孤児支援キャンペーンは大成功(2005年4月10日) 


◎ 第一回スマトラ沖大津波被災孤児支援カンパ活動@我孫子駅・取手駅(2005年2月) 


◎ スマトラ沖大津波被災孤児支援キャンペーン活動(2005年1月) 


◎ 支援金を受けている生徒10名からの感謝のレターの一部(2004年4月)


◎ スリランカ現地視察旅行レポート(2002年11月16日から21日)


◎ 我孫子高校からの支援が千葉日報に報道(2002年5月1日号)


◎ 奨学金支援対象者も増え5名。支援金も増え10万円を越す。支援者に報告書を送付。(2002年2月1日)


◎ ご支援を頂いた方々にお礼状を送付。(2001年10月28日)


◎ 文教大学人間科学部教授秋山先生より大量の用紙を頂きスリランカへ郵送。大変喜ばれる。(2002年3月12日)



スリランカ教育支援グループ
我孫子ナーマル・フレンドシップ-ANF (Abiko Namal Friendship)について

貧しいスリランカの子供たちへの奨学金支援を中心としたスリランカと日本との国際交流支援活動を過去10年間行なって来ました(2001年7月に発足)。我孫子市民活動団体に所属しています。 現在、18名の貧しい子供たちへ奨学金支援活動を行なっています。ナーマルはスリランカの国の木。

代表者 :シリル ペマシリ, 松永 博, 松永美穂子
事務局 :〒270−1132  千葉県我孫子市湖北台3−6−3
TEL/FAX:04-7149−1308

支援先 :シリルさん郷里(デワレガマ村)の学校「スリスガタラマヤ・スクール」代表 ピエスマナヒミ氏(僧侶)に支援金送付。奨学生は厳選され、氏より定期的に支援金使途報告があります。また、子供たちからの手紙も随時、送付されご紹介しております。


設立代表者の紹介

シリルさん
スリランカより留学、我孫子に在住していたが今回、結婚のため帰国。コロンボのDIPLOMA CERTIFICATE (スポーツ専門学校)卒業後、NCEF (スリランカ国立児童教育財団)で7年間体育の教師を務める。1999年、日本に留学、日本語学院(市川)で二年間日本語を学んだ後、剣道を修行。帰国後はNCEFに戻り、スリランカではまだ普及していない剣道を紹介し、道場を作るのが夢。39歳 

松永 博
IBM定年退職。65歳。AIRAにて20年間、我孫子在住外国人向けに翻訳するなど、ボランティア活動中。シリルさんとはバドミントンで知り合う。貧しいスリランカの子供たちへの支援を継続していきたい。 趣味 バドミントン

松永美穂子
主婦。62歳。ワールド・ビジョンChild Sponsorship里親を17年続けている。発展途上国スリランカの将来を担う子供たちの教育にも何らかの援助をしたいと思う。 趣味 琴、三弦、バドミントン


     我孫子ナーマル代表者
 現地スリランカ事務所での会見


あなたの暖かいご支援をお願いいたします。

@ご協力いただける方、下記ご記入の上、寄付金を添えて当事務局代表者宛(上記)ご連絡いただきますように願います。
□ 一時金として____円寄付します。
□ 一ヶ月一口500円 (__口)寄付します。
ご氏名: ______
ご住所:〒___________________
п@ : _______

Aなお、郵便局振込みの場合は下記までお願いいたします。
口座名称:我孫子ナーマル・フレンドシップ
郵便振替口座番号:00130-8-250232 

e-mailでも受け付けております。
hmat@jcom.home.ne.jp



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