最終更新日
2017/10/18


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すばらしい先生方と
仲間と
いつも楽しく。







2017年10月1日
第41回定期演奏会
賛助出演
Men's Vocal Ensemble
“寺漢”


無事終了しました。
たくさんの皆様に来て
いただきました。
ありがとうございました

(クリックで拡大)




  広島市に拠点を持ち
  活動している女声合唱
  団です

  40代から80代まで、
  幅広い年代の人たちが
  集っています。 皆「歌う
  ことが大好き」です。

 
  発表の場としては、
  ほぼ年1回の定期演奏
  会をはじめとして「おか
  あさんコーラス大会」 
  「広島県合唱フェスティ
  バル」などが
あります。
  2008年の新春には
  「ウィーン楽友協会大
 ホール」で公演もしまし
 た。 
  常に前向きに活動を
 重ねています。

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        合唱フェスティバル2017に参加しました。
   
   10月15日、合唱フェスティバル2017がはつかいち文化ホールさくらぴあで開催されました。 広島県内の合唱団40団体が参加。広島女声合唱団はBブロックに出場しました。曲は先日の定期演奏会で歌ったプログラムの中から高村光太郎作詩・鈴木憲夫作曲「レモン哀歌」。定演後2週間、死を前にした智恵子と光太郎の愛を更に深く表現できるよう練習を続けました。詩の行間に潜む光太郎の思いはきっと伝わったことと思います。冷たい秋雨の降る日でしたが、老いも若きも日頃の成果を披露でき、また様々な音楽に触れて、楽しい一日となりました。


         第41回定期演奏会が無事終わりました。
 
    10月1日西区民文化センターで第41回定期演奏会を開催、無事終了しました。昨年の4月オーストラリア・アデレードハーモニークワイヤを迎えての55周年記念定期演奏会から1年半、今回も充実したステージとなりました。
 今回第1ステージから第3ステージを彩ったのは様々な形の愛。第1ステージ、千原英喜作曲「良寛相聞」では良寛と貞心尼の夢・幻のような心の交流、第2ステージ、横山潤子編曲「九ちゃんが歌ったうた」では思いやり溢れる優しい愛、第3ステージ、鈴木憲夫の世界では悲しみを乗り越える深い愛。
 そして第4ステージは、ピアノと弦楽5重奏美しい響きに導かれ、Men's Vocal Ensemble“寺漢”の重厚なハーモニーと共にSteve Dobrogosz作曲「Mass」を熱唱しました。その響き合いがすばらしく、難しい!と思っていた「Mass」を心から楽しんで歌うことができました。
 アンコールは山下先生編曲の「Amazing Grace」を混声で。
 練習時には、こんなにたくさんの曲を歌いきれるのかしら?という不安もありましたが、寺沢先生の魔法の指揮にひたすらついて行き、今年の定演もまたひとつの宝物となりました。

   いつも辛抱強くご指導くださる先生方、今回参加くださいました“寺漢”の皆様、弦楽5重奏の皆様、本当にありがとうございました。さて次は、どんな世界が広がるのでしょう。





                                 
    
 2018/3月  老人保健施設訪問