2005年4月26日〜5月4日

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ロッシュリーフ・リゾート♪

Roach Reefs Resort



〜ロッシュリーフでのダイビングについて〜

ロッシュリ−フに来たのは今回で3回目です。
細かい事は,ココの一回目のレポート

二回目のレポート

をご覧くださいね♪

〜今回変わったこと〜

大きく変わったことは,ロッシュのオーナーがここ数年経営に行き詰っていたのですが,以前からジスコ関係者やその他あちこちで噂になっていたとおり,ロッシュの株の大部分を一年半以上前から日本のJISCOというボルネオ周辺に強い旅行会社が買い進め,既に大部分を所有するようになって経営権をほぼ握るようになっていた事。
これからは,今までいろいろ不便だったことが改善されるとのことです。で,いきなり新品のタンクがたくさん搬入されてきていました♪

今までのシステムをいろいろ良いように変えていく方向で動いているようです。

自然が破壊されないようにくれぐれも気をつけるということでした。

ロッシュは宿泊できるコテージが11戸しかないので,お客さんも22〜24人ぐらいでいっぱいになるのですが,今回は初めて満室状態で,ダイビングも大物班と小物班と初心者班に別れてする形になっていました。

前にガイドをしていたジェームスは,私が到着する3日前に以前からのオーナーと喧嘩して辞めてしまっていました(^^;;

現在ガイドは,元シパダンのPSRにいたダニー(大物班担当)と,ジスコから派遣のハリマ(小物班担当)さん,以前から忙しいときには助っ人としてきていたチャーリー(初心者班担当)がおられます。

細かい事は日本人支配人の「オバタさん」がとても親切に対応してくれます(*^_^*)

7月から本格的にシステムを変えていくらしいので,今後が楽しみです。



〜では,写真の紹介です (*^_^*)〜


前回のセブのレポートでお伝えしたとおり,今回は再びカメラはコンパクトデジカメでオリンパスC-40ZOOMです。

でもでも,前回セブで一眼を体験した事によって,ピントが合うという感覚が分かったせいか,今回は私自身がピントに対してシビアになって,カメラの距離感をしっかりあわすことによって,今までよりもずっと綺麗に撮れる様になったんです♪

コンパクトデジカメの最後の集大成(醜態盛かも?)にすべくがんばりましたので,是非ご覧くださいね♪

縮小する事によって,雰囲気が変わってしまう写真についてはいくつかトリミングもしています(^^;;

今回のテーマは,「表情をかわいく♪」です(*^_^*)  うまくいったかな・・・



一枚目は「笑うチゴベニハゼ」です〜♪ (*^_^*)
6倍などの高倍率のクローズアップレンズをつけるとピントが合いにくくなるのですが,以前のようになんとなく全体を撮るのではなく,目にピントを合わせるようにカメラと被写体の距離を調整して撮ると,いつもより綺麗に撮れました♪ (*^_^*)




ガラスハゼもいつもより目が綺麗に撮れました♪(*^_^*)




この子は,4本目のセルフダイビングの時に,洞窟の中で見つけた「STRIPEHEAD DWARFGOBY」っていうボルネオ周辺にいるベニハゼです。

普通は4本目はみんなニシキテグリを見に行くんだけど,ニシキテグリはいつもセブで撮っているから,今回は本来の目的である「ホ○ラハゼ」を探しに行ったんだけど,いつもの現場が全体に埋まってしまっていて,いなくなってしまっていたので,今回は他の被写体を探していました。

で,なんだかとっても気に入って,4本目は毎日この子に会いにいっていたのでした♪

穴の奥の方にいるので,かなり無理な体勢で撮っていたりします(^^;;




バイキングよりも深いところにあったもう一つの沈潜(マサル沈潜?)で撮った「バブルコーラルシュリンプ」

大きな写真だとおなかの卵が一つずつはっきり写っているんですよ(*^_^*)




珊瑚の上にちょこんと座って?いた「アカスジウミタケハゼ」


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