2004年3月

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マクロ天国♪ピーコム・ドリーム・セブ
Pcom dream cebu

友人達が、最近セブにはまっている。 一度行った人が2度3度と通っている。もしかしてなにかあるのでは?

ということで、初心者の頃に2回ほど行ったことがあるセブへ、久し振りにダイビングに行ってきました。

 今までのセブのイメージはそれほどいいものではなかったのだけど、よく見るとカメラ派ダイバーには超お勧めのレア物がいっぱいのマクロ天国だったのです♪

海の写真だけ見たい方はココをクリックしてね♪

【Pcom dream cebu について】


フィリピン


フィリピンの中央、セブ島の南にあるマクタン島のど真ん中。




関西・成田・名古屋より→(フィリピン航空で約4時間)→フィリピン・マニラ空港(成田からはセブまでの直行便があります。)→(1時間半)→セブに到着。


空港から車で30分ほどの内陸の住宅地Vist Bellaにあります。

*荷物のチェックが厳しいので、重量オーバーになりそうな人はフィリピン航空のマブハイクラブのスポーツプラス(入会金8,000円)に入ると荷物が詰め放題になるので、カメラ派の人には絶対にお勧め!

宿泊施設 ・2003年7月1日にオープンしたばかりです。マブールで有名だった写真家のYOSHIさんと静岡のショップ「ステイドリーム」のTAKAさんが開いたということです。

・お部屋は、4人で泊まれる2LDKタイプが2棟。二人で泊まれるルームタイプが2部屋です。

・お部屋には、温水シャワーとトイレ、シャンプー&リンス、ボディーシャンプー、石鹸、バスタオルが付いています。

・飲み物は冷蔵庫に入ってるビール、コーラ、マンゴージュース、水は1日200ペソで飲み放題です。(でも、今後は宿泊費に含まれるらしいです。)

・洗濯機も使える。

・メイドさんにチップは不要。

・施設の前にガードマンが常駐しているので治安は良いです♪

〜食事〜
・クラブハウスでの朝食(朝は6時半に起きました。)は、目玉焼き、ハム(またはベーコンかウインナー)とパンです。

・夕食は、外食です。イタリアン、フィリピン料理(バーベキュー)、しゃぶしゃぶ、韓国料理、飲み屋など。どのお店もとても美味しかったです♪

・夕食代は1人500ペソ。(でも、今後はクラブハウス宿泊費に含まれるらしいです。)

スーパーに一度つれて行ってもらいましたが、なかなか楽しかったです(^^)v

・あ、おやつはいっさい置いていないので、スーパーで好きなものを買っていきましょう♪





<Paradise Goby Diversダイビングセンター>

夕方に撮ったので、写真が暗くてごめんなさいm(._.)m



・ダイビングセンターはマリバゴ地区のコンチキリゾートの中にあります。
 (現在新らしいダイビングセンターを建築中といういことでした。)

・100Vの変圧器があるので充電も可能。

<ダイビングスタイル>

・午前2ボート、午後1ボート&午後セルフダイブの計4本。

・荷物は船まで運んでもらえます(*^_^*)

船は通称「アメンボ」と呼ばれて?いるバンカーボートで揺れは少ないです。

・基本的に1ボートに6名のゲスト+ガイドという感じでした。

・午前中は30分ぐらいかけて島の北端か南端へ行きます。でも、ちょっと波がある時があるので、酔い易いわたしは酔い止め薬が必要でした。

・午前2ボートの水面休息はボートの上で、2本潜った後センターに12時頃センターに戻り昼食(日本料理店からのお味噌汁付きの定食風のお弁当。)を取ります。

・ボートには一応トイレも付いてます。(ボートも新艇を作る予定ということでした。)

・バスタオル(1人一枚)、飲み物(水、コーヒー、紅茶、ミロなど)は用意してあります。

・風の吹く日もあるので薄手のウィンドブレーカーは必須でした。

・午後ボートはポイントまで5分程度。潜水後センターに戻り、休息後セルフダイブ。
 (私は毎日4ダイブしました。)

・ダイビング器材はセンターで保管してくれるのでメッシュバックが必要です。

・水温は27〜29度。でも、マクロ中心でほとんど動かない(笑)ので、5ミリスーツに長袖インナーを着て、フードをかぶって潜りました。みんなちょっと寒そうでしたが、私はこれで大丈夫でした(^^)  ガイド(SUMIさんとアーネル)つきのボートダイブが1日最低3回、セルフが1回は確実にできます。

・タンクがアルミで軽いので、ウエイトは2〜3キロ重い目がいいみたいです。

・どのダイビングもだいたい60分から65分。エアは半分前後残っていました。

【ポイント紹介】私が見ためぼしいお魚がどこにいたかを紹介します。
マクロ派には最高です♪大物派はちとつらいかも(^^;;;
 でも、ニタリが出た事があるらしいですよ。深いところがおもしろいので、ダイビングコンピューターとコンパスは必須です。

<ストローハット>
45メートルぐらいのところにモエギハゼ・タイニーダートゴビーがいました。最終日に風が強かったけど無理やりリクエストして行った時は何もいなかった。。。
(DECOに注意!)

<リボンちゃんの中層付近>
深場にリボンゴビーがいるらしいのですが、今回は行けず。。ヒレナガネジリンボウがいました。(ここもDECOに注意!)

<タンブリ>
キャンディーゴビーが綺麗な珊瑚に付いている。セラリアスセレベンシスっていう大きなカエルウオがいる。飛行機が沈んでいるので有名。

<アクエリアス1〜アクエリアス1.5〜アクエリアス2>
ツノカサゴ、ウミウシカクレエビ、イバラダツ、ピンクと黒のイロイザリウオ(2センチ)、センネンダイ&ゼブラガニ+ウニ、ウミテングの幼魚、ミノカサゴ、トウアカクマノミ、ブラックシュリンプゴビ―の黄化固体、ヒカリイシモチ+ウニ

<ブルーウォーター>
スパインチーク、ピグミーシーホース、キャンディーゴビー

<コルドバ北>
シグナルフィッシュ、ウミテング、イチモンジコバンハゼ

<マングローブ>
トビハゼ・ゴマハゼ


<セルフで潜れるコンティキ>
17メートルほどのところにニチリンダテハゼがいっぱい♪オイランヨウジなど。



<セルフでも潜れるマリンステーション>
チョウチョウコショウダイの幼魚、ニシキテグリ、ニチリンダテハゼ。(40メートルのところにタイニーダートゴビーもいるとか・・)


・1年中日本の初夏のような感じ。

・蚊がいますので、痒み止めや虫避けが必要。


日本の夏服で一年中すごせる。でも、風がある日や建物の中では肌寒いので、軽い上着が必要。


日本よりも1時間遅い。


ビサヤ語か英語。 

〜私が覚えたビサヤ語〜
・マーヨンブンタン(おはよう)
・サラマ(ありがとう)
・マーヨンガビ(こんばんは)
・カポイ(疲れた)


フィリピン・ペソ 1ペソ=約2円。(2004年3月現在)

わたしは乗り継ぎのマニラの空港で両替しました。空港でペソが必要になるからです。

物価はとても安いです♪ 生活費はお部屋を借りて食費も全て込みで、現地人なら1ヶ月1万円〜2万円。日本人がゆったりした生活を送るとしても、全て込みで1ヶ月4〜5万円もあれば充分とか♪o(^◇^;)o



今回の旅行ではいっさい必要なかったです。


マンゴー (あやこちゃんに教えてもらっておみやげに買ったドライマンゴーが美味しかったです♪)


・電力は220Vで、プラグタイプは日本と同じ。

・宿泊施設にはミネラルウォーターと紅茶、コーヒーが無料でおいてあります♪


【撮影器材について】

カメラはデジカメでオリンパスC-40ZOOMです。

今回は秘密兵器の外付けフラッシュ(INONのD-180)を導入!o(*^0^*)o

写真が全体的に明るくなりました♪

いままではマリンスノー現象が起こってしまって絶対に撮れなかった、ややワイドな写真が撮れるようになりました。\(*^0^*)/わーい♪



(左)前から   (右)後ろから


海の写真は次のページからです。色を綺麗に見ていただくために背景を黒にしています。

 

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