
2003年6月18〜6月25日
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エジプト・紅海ダイビング♪
RED SEA/EGYPT
シャルム・エル・シェイク
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突然お休みが取れたので、ついに念願かなって前から行ってみたかった紅海に行ってきました♪ 憧れのレッドシー♪ ここの魚は固有種が多く、海も綺麗といおうことで、ダイビングのライセンスを取得してからずっと行きたかったんだけど、王家の谷のあるルクソールで以前観光客銃撃事件があったり、イラクの戦争があったりして行くきっかけがなかったのです。
でも、今回は強行エジプト行き決定! 実際行ってみると、観光地はすべて警備が厳重でかえって安全な感じでした。
【レッドシー/シャルムエルシェイクについて】
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国 |
エジプト
(エジプトは入国にビザが必要です。税関ではビデオ等は申告が必要です。荷物のチェックはとりあえず今回は厳しくなかったです。) |
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場 |
<エジプト/カイロ> アフリカ大陸の北東 <エジプト/シャルムエルシェイク> アフリカ大陸とアラビア半島の間の海がレッドシー(紅海)で、 アフリカ大陸とアラビア半島の間にあるシナイ半島の先端にシャルムエルシェイクという街があります。この街はヨーロッパの人達のリゾート地として作られた所なので、エジプト人は遠くから出稼ぎに来た人が殆どで、もともとここに住んでいる人はいません。 |
| ア ク セ ス |
・大阪伊丹空港⇒羽田(リムジンバスで移動)⇒成田⇒フィリピンのマニラ⇒タイのバンコク⇒カイロ⇒シャルムエルシェイクと移動しました。片道で丸2日かかります(-。-;) ・今回は戦争の関係で関空⇒カイロの直行便が飛ばないということで、成田経由になったのですが、私んちから近い大阪伊丹空港から成田の便が早朝だったので、羽田に行ってからバスで成田に行くことにしました。(ちょっとでも寝たいしね(^^;;;) ・何よりびっくりしたのが、SARSを避けるためにアジアの国を通らないエジプトを選んだつもりだったのに成田便がマニラ、バンコク経由だったということ (^◇^;) ・到着するなり SARSチェックで、おでこにフイルムの体温計を充てられました。日本ではもうSARSなんて忘れかけられていたのでちょっとびっくりでした。チェック係の人はマスクもつけていました。エジプトでマスクをしていたのはこの人だけでしたが、気をつけているのですね。帰りに成田でも SARSチェックがあったけど、赤外線センサーで通るだけで計れるハイテクの物でした。 ・エジプトは飛行機から見ると、見渡す限りの砂漠です。雲1つなくとても暑いです。 国土の95%は人の住めない砂漠になっていて、残りのたった5%のナイル川沿いの所に人が住んでいて、都会になっています。ナイル川の上にだけ雲がかかっていました。 ・木がないので木造の家はなく、都会では高層マンションですが、少し離れるとレンガのおうちに人が住んでいました。 で、そのレンガのおうちなんだけど、二階まではできていて人が住んでいるんだけど、なぜか3階以上が作りかけになっているんです。どうしてか聞いたら、単に怠けているだけだということで笑っちゃいました。 ・古代エジプト人はあんなにすごいピラミッドなんかを作り上げたのに、今のエジプト人はとっても怠け者らしいです(^^;;; |
| ホテル | <カイロ/ラムゼイヒルトン>
5つ星高級ホテルです。1日2回もお掃除してくれたり、とても快適でした。ミニバー付きの冷蔵庫、テレビ、電話、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、シャンプー、リンス、ボディーソープ、石鹸、ボディーローション、靴磨き、インスタントコーヒーと紅茶が常備されていましたが、ドライヤーが壊れていました(^^;;; でも、乾燥しているのですぐに乾くから必要なかったです。一泊しかしませんでしたが、次の日の早朝にチェックアウトするといえば、朝食をお弁当にしてくれます♪ <シャルムエルシェイク/フェイルーズヒルトン> お部屋はすべてコテージになっています。常備品はカイロと同じくヒルトンなのでほぼ同上。 |
| ダ イ ビ ン グ |
・利用したサービスは、サイナイ・ダイブ・クラブ(サイナイダイブセンターっていうのもあるので注意) ・レッドシーは雨が殆ど降らない砂漠地帯に挟まれていることと、そこに流れ込む川がないという条件で、すごい透明度を持ち、また細く閉ざされた海なので塩分が濃く、水着で入ると首だけ浮いていられるほどの浮力がある海です。 ・よってウエイトはいつもより1キロ多めにつけます。私はスーツも新品だったので更に1キロ多めにしました。 ・ダイビングではパスポートが必要になります。また国立公園であるラス・モハメッドや沈船など場所によっては追加料金も必要になります。 ・シャルムエルシェイクはダイビングリゾートなので、港にはこんな感じで同じようなダイビングクルーザーがいっぱい♪ ・一階はダイビングデッキとダイニングキッチン、ソファー、トイレ&シャワーなんかがあって、2階はサンデッキになっているものが多いです。 ・ランチ代(飲み物込みで)は1日30エジプトポンド(約600円)で、毎日清算します。 ・一人一人の荷物は右の写真のように籠に入れて滞在中保管してくれます。 ・運んでくれているのはガイドのなおみさん(*^o^*) ・エントリーは、船の後ろからジャイアントストライドエントリー、エキジットは流れの無いところではフィンを脱いでタンクを背負ったままで上がります。流れのある所ではフィンも履いたままで上がります。(流れと言ってもたいした流れはありません) ・残圧が100と50になったらガイドさんに伝えますが、ダイビングタイムが長くても60分なので50になることはありませんでした。 ・水温は25度〜26度で、少し冷たいけれど、外が暑すぎるので、寒がりのわたしでも気持ちよかったです(^^)v
・↑タンクはドイツ式なので、写真のようなアダプターを取り付けないと日本人の器材はセッティングできません。アダプターはダイビングサービスにあるので大丈夫なんだけど、つく物とつかない物があるので最初少し戸惑いました。 ・1日3ダイブできますが、そんなにガツガツ潜っているのは日本人の私達のグループだけでした(^^;;; ・わたしはラス・モハメッドっていうポイントが1番のお気に入り♪ ・水が冷たいといわれていましたが、5ミリスーツを新調していったのでそれで充分でした。2ミリのフードベストの出番は無かったです。 |
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気 |
・砂漠なので、雨は一年に5回降るかどうかぐらいだそうです。私の行ったのは6月でしたが、シャルムエルシェイクは、川がなく、雲がまったくないので、ものすごく暑いです。 ・気温は40度を超えることもあります。帽子やサングラスが必要です。私は日傘を持っていって重宝しました。もしなかったら食事に行くだけで日焼けで苦しんでいたはずです。 ・砂漠では乾燥しているから汗をかかないって良く聞きますが、あれは嘘(笑)で、汗をかくけどすぐに乾くというだけです。 ・ダイビングで髪の毛が濡れても15分もすれば渇いています。 ・脱水症状にならないようにミネラルウォーターやコーラをたくさん飲んでいました。 ・虫は殆どいません。 ※写真はシャルムエルシェイクのリゾートの外の普通の風景。リゾートの外は終始こんな感じの赤土の山と砂漠で、人工的に植林したもの以外は草一本生えていません(^^;;; |
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服 |
私が行った6月は一日中日本の夏服ですごせます。長袖の服は現地では必要ありませんでした。(でも飛行機や空港はどこでも寒いので当然手荷物に入れておきましょうね) |
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時 |
日本よりも6時間遅い。(6月はサマータイム採用です。冬は7時間の時差らしいです。) |
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言 |
・アラビア語か英語。 ・右の車のナンバーはスリーセブンかと思ったらよく見たら「7」が反対向きだ。。。で、聞いたらこれは7ではなく6なんだそうで、「666」なのです(^^;;; ・関係ないけど、今回名前を聞いたエジプト人の半数がモハメッドさんでした。何であんなにモハメッドっていうお名前が多いんだろう?? ・ちなみにガイドさんはモスタファさんっていう人でした。 ・宗教は、古代エジプト人は太陽神(ラー)を信仰していたみたいですが、現在は85%がイスラム教、15%がキリスト教です。 ・古代エジプト人の子孫は、今は「川上の国」ともいう南エジプトに住んでいるらしいです。川下の国といわれるナイル川下降の北エジプトは、いろんな所からエジプトに来た人たちらしいです。 |
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通 |
・エジプトポンド 1エジプトポンド=20円なので計算しやすかったです(^^)v わたしはカイロのホテルで両替しました。
・空港の中のおみやげ物やさんではエジプトポンドが使えないお店があるので注意が必要です。ドルや日本円は使えたりします(^^;;; ・エジプトポンドが余ったら、空港でお土産のお菓子を買えばいいや何ていう甘い考えはここでは通用しませんでした。(第一お土産のお菓子がないんだもん。。ピラミッドまんじゅうやスフィンクスせんべいでも作ったら売れると思うんだけどなぁ。。) ・ホテルではもちろんクレジットカードも使えました。 |
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チ |
・ベッドメイキングや、荷物を運んでもらった時は、3ポンドほど。レストランでは5%ぐらいをテーブルに置いておけばOKみたいでした。 |
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名 |
・パピルスに描かれたエジプトの絵。(偽物が多いので注意。偽物はバナナの葉だったりするらしい。。) ・香水瓶♪(これがめっちゃかわいい〜♪)いっぱい買ってきちゃいました。 ここの二枚の写真は私んちの玄関の飾り棚です。(*^o^*) |
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電 |
コンセントは220V、50Hz。丸2ピンタイプ。 |
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水 |
・ダイビングの間、船の上では食事代に飲み物が含まれているので、ミネラルウォーターやコーラ、スプライト等は自由に飲めます。
・生水は日本人の口には合わないので、日本人はおなかを壊す人が多いみたいですのでご注意。(^^;;; |
海の写真は次のページからです。今回は色を綺麗に見ていただくために背景を黒にしています。
カメラはデジカメでオリンパスC-40ZOOMです。
今回はなんとフラッシュが壊れてしまって、あまり綺麗に撮れませんでした。。(ToT)ウルルン
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