
2002年8月18〜31日
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驚異のデラワンダイビング♪
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今回、初めて2週間という長期休暇を取ってインドネシアのデラワン島に行ってきましたo(^.^o)
【デラワン島について】
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国名 |
インドネシア |
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場所 |
赤道直下のボルネオ島の東(東経117°38’/北緯3°18’) |
| アクセス | 関西・成田・名古屋より→(6〜7時間)→マレーシアのクアラルンプール空港→(2時間半)→コタキナバル(市内のホテル泊)→(45分)→タワウ空港→(19人乗りの飛行機で35分)→インドネシアのタラカン空港→(小さいボートで波の状態によって2〜3時間)→夕方デラワン島着 *成田からコタキナバル直行便もあるけれど、接続が悪いので一泊しなければいけないのは同じ。 *マレーシア航空のボルネオクラブ(2年間5,000円)に入っておかないと20キロを超える荷物に付いて1キロ2,500円の超過料金がかかります。また、帰りにタラカン空港で10キロを超える荷物について1キロあたり24,000ルピア、空港使用料35,000ルピアが必要になるので注意♪ |
| デラワンダイビングリゾート | ・部屋数は26部屋。VIPルーム9/デラックスルーム14/スタンダード3 ・トイレ・シャワーは全室完備(スタンダードは水のシャワーになるのでお湯のシャワーのあるデラックス以上をお勧め)。エアコンも全室完備。テレビと冷蔵庫はVIPルームのみ。電話はお部屋にはついていないけど、事務所からかけられます。バスタオル、石鹸、蚊帳(使わなかったけど)はついています。 ・食事は水上レストランで、中華とマレー料理のビュッフェスタイルが基本。今回のように人が少なくなるとアラカルトも注文可能だったりします。 ・島内の治安は海軍がいるので良いです。 |
| ダイビング | 水温は26〜29度。3〜5ミリスーツ。ガイドつきのボートダイブが1日3回できます。ジェティ(JETTY。桟橋のこと)では無制限で朝6時から夜9時まで潜れます(水中ライトを持参しましょう)。日本人ガイドが1名。現地ガイドが3人。JETTYはマクロ天国♪ギンガメアジの群れもいます。
【ボートダイビング】デラワン周り以外に以下にも今は滞在日数によっては追加料金無しで行けます。 |
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気候 |
1番季候が良い時期は4月から7月。11月〜3月は雨季だがスコールが降ったり、風が強い日があったりする程度とのこと。気温は28〜32度だが風があるので涼しい。 |
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服装 |
日本の夏服で一年中すごせる。 |
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時差 |
日本よりも1時間遅い。 |
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言葉 |
英語かインドネシア語。インドネシアの人は学校で英語を習っているので、だいたいの人がちゃんと喋れます。 |
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通貨 |
インドネシアルピアまたはUSドル。1ドル=8000ルピア(2002年夏現在) |
| クレジットカード |
ホテルの中ならVISA、マスター、AMEXならOK♪でもデラワンのホテルではカード支払いは手数料が3.5%かかります。(ドルやルピアでも支払いはできますが、ドルでは1回ルピアでは2回、円から両替する場合の手数料がかかることも頭に入れておきましょう。) |
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チップ |
普通は不要だが、何か特別なことをしてもらったときは少し(1ドル〜5ドル)でも払おう♪ |
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名産 |
ない。(^^;;; |
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電気 |
220V、50Hz。丸2ピンのCタイプ。アダプターと変圧器は持参しましょう。 現地では、朝と夜の6時前後に1回ずつジェネレーターのチェンジがある為、電気が一瞬切れるので注意しましょう。 |
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水 |
小さい島には珍しく、他の島から汲みに来るぐらい井戸水が出るらしいのですが、直接飲むのはミネラルウォーターがおすすめだということです。リゾートでは2リットルボトルが1人1本サービスで付いているし、なくなったときはレストランで調達できるので、買う必要はありませんよ。 |
| 私が覚えてきたインドネシア語(マレーシア語に似ています) | アパカバ(元気?)、バイクバイク(アパカバの返事で「良い良い」)、テレマカシー(ありがとう)、サマサマ(どういたしまして)、セラマパギー(おはようございます。パギーだけだと「おはよう」)、セラマシアン(10時から15時のあいさつ)、セラマソレー(15時から18時のあいさつ)、セラママラン(こんばんは,18時以降のあいさつ)、セラマティドゥル(おやすみ)、スダ(終り)、マカン(食べる)、スダマカン(ごちそうさま)、サトゥラギ(もう1つ)、ディンギー(冷たい、寒い)、パナス(熱い、暑い)、アイル(水)、ブブール(おかゆ)、ナンティー(後で)、イカン(魚)、アヤム(チキン)、サユール(野菜)、チュミチュミ(イカ)、ピサン(バナナ)、チュパチュパ(大至急!)、おいしい(エナック)、ナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きそば)、ミーフンゴレン(ビーフン)、サユルゴレン(野菜炒め)、アヤムゴレン(鳥のから揚げ)、イカンゴレン(魚のから揚げ)、ソトミー(ラーメン)、プルミシー(ちょっと失礼します) 【応用編】また明日の朝会いましょう→サンパ・ジュンパ・ペソ(明日)・パギー また後で夕方(夜)に会いましょう→サンパ・ジュンパ・ナンティー・シアン(マラン) また会いましょう→サンパ・ジュンパ・ラギー(^.^)/~~ |
(左)タワウからタラカンに向かう19人乗りの小型機。
(右)操縦席が丸見えで、一番前の席で居眠りしていると着く直前に副操縦士さんに足を叩いて起こされます(爆爆)
タワウ空港は2001年12月に別の場所に移転されていて、ものすごくきれいになっていました。コタキナバルの空港なんか比べ物にならないほど綺麗でしたよ(^^)v ジスコのオフィスも美しかったです♪ 関西から飛行機がタワウに直接着くようになったら、かなり時間が短縮されて近くなるのになぁ('-'*)フフ♪
(左)桟橋から陸に入るとデラワンダイビングリゾートの入り口です♪
(右)入り口に向かってすぐ左にはダイビングサービスがあります♪ダイビングボートはビニールの屋根がついています。
(左)お部屋の一例
(右)桟橋の真中にあるのがレストラン(^^;;; 食事のたびにこの長〜〜〜い桟橋を歩いていかなければいけないので、運動不足になる心配はありません(爆爆) 2002年の4月からコックさんが変わったらしく、お料理は毎日とても美味しくいただけました♪ 専門のパティシエ(菓子職人)がいるのでまいにちデザートが楽しみでした♪ 食事がマズイとか量が少ないとか聞いていたので日本から食料をいっぱい持ち込んでいたのですが、全て不要でした。
私が特に気に入ったメニューは朝食メニューの1つの朝粥♪ 日本とは違って、おかゆに良い味のスープ(コンソメ風の味や薄いカレー味のものもあります。)をかけて食べます。具に、パリパリに焼いた鶏肉を裂いたものが入っていて歯ごたえも良いです(^^)v
デラワンリゾートの隣の建物はスハルト大統領の別荘だったらしいです。
(左)満月になると、4〜500メートルの砂州(砂の道)が島から伸びて現れます。とても綺麗でした。 島の海岸では潮干狩りもできます♪レストランに持って行くとお料理してくれるそうです。
(右)島ではほぼ毎日どこかでウミガメの産卵が見られるそうです。わたしも見れました。感動してしまった(*^_^*)
ウミガメは産卵場所を決めて生み始めるまでは絶対に近づいたり光を当ててはいけません。産卵しないで海に帰ってしまったりするらしいです。生み始めると見に行っても大丈夫です。 ホテルの敷地外で生んだ卵は現地の人たちに食べられてしまったりします。。 でも、ホテルの中で生んだ卵は別の場所で飼育して保護していました。
海の写真は次のページからです。今回は色を綺麗に見ていただくために背景を黒にしています。
カメラはデジカメでオリンパスC-40ZOOMです。
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