クリック連打リング

「クリック連打リング」設定画面


クリック連打リング Version 1.07
clirenda.lzh 83.2KB


 クリック連打ソフトです。
 左右のマウスボタン操作のみで連打と通常操作(クリック、ダブルクリック、ドラッグ、左右同時押し等)の使い分けができます。通常操作を阻害する事がない仕様なので常時起動していても邪魔になりません。連打ソフトの中でもキー操作やウィンドウ操作が不要な分、かなり使い易くなってます。

 左ボタンを押したまま右ボタンも押すと左クリック連打が始まり、ボタンを離すと連打が止まります。左右の順序を逆にすれば右クリック連打になります。基本的にこれだけです。設定次第でボタンを離した状態でも連打可能です。

 左右のボタン押下がほぼ同時であれば左右同時押し、時間差があれば連打になります。

 設定で連打の速さや連打方法、常駐の有無などを変更できます。

 ウィンドウ外やタイトルバーなど、連打すると大変な事になりかねない所では、連打の中断や移動を制限を行なう安全仕様。

 前のクリックが処理された事を確認してから次のクリックを行うので、連打をやめたのに溜まったクリックの処理が追いつかず操作出来ない現象を防止します。タイムラグが発生せず、スムーズな操作が可能です。



バージョン履歴

Version 1.07 2008/03/30
・意図せずタスクトレイアイコンに表示されていない時、再表示するようにした。
・原因不明のエラーを表示するようにした。

Version 1.06 2008/03/21
・起動時のウィンドウをカーソル付近に表示するようにした。
・スレッドを1つにまとめて処理速度を改善した。
・「終了時の設定を保存する」の初期値をオフにした。
・他のソフトが生成したマウス操作では連打を行なわないようにした。
・有効になっている時、コンソールウィンドウの操作が出来なくなる問題を修正。

Version 1.05 2008/03/08
・タスクトレイアイコンの横ドラッグで連打間隔を変更できるようにした。
・タスクトレイアイコンの左クリックによるスライドバー表示を廃止。
・タスクバーの位置によってウィンドウの表示位置を変えるようにした。

Version 1.04 2008/03/04
・連打時の可動範囲を制限するようにした。
・設定画面とポップアップメニューをより分かりやすく変更。
・同一ウィンドウ内での危険箇所の連打停止を一時的なものにした。
・押下時間比率のパターンを追加。
・エラー発生時に内容を詳しく表示するように変更。
・常駐時、閉じるボタン[×]では閉じずに、最小化or非表示するように変更。
・設定画面に[終]を追加し、常駐時はそのボタンで終了するように変更。
・押下時間の設定をアイコンに反映させるのをやめた。
・連打が予期しない時に中断されるバグを修正。
・動作しなかったソフトに一部対応。

Version 1.03 2007/03/05
・クリックを発生させるソフト(タブレット等)と同時使用出来ない問題を修正。
・早押しモード追加。
・長押しモードでの連打開始時の押下時間が短かった問題を修正。
・クリック間隔の最小値を0に変更。
・起動時に引数があるとエラーが起きる可能性があった問題を修正。

Version 1.02 2007/02/27
・タスクトレイアイコン左クリックでクリック間隔を変更できるスライドバーを表示。
・可能であればコントロールにXPのヴィジュアルスタイルを適用。

Version 1.01 2007/02/25
・誤って作者製作の別ソフトのレジストリを消去する可能性があった問題を修正。
・起動したままOSが終了した時、設定が保存されない問題を修正。
・多重起動防止時のエラー表示をやめ、既存ウィンドウをアクティブにするようにした。
・設定画面の表示がもたつくことがあったのを修正。
・適用ボタンをなくし、設定を変更すると即座に適用されるようにした。
・固定連打モードの設定項目を一時連打モードに変更。
・一時連打モードの時はタスクトレイのアイコンを黒マウスにした。
・連打無効状態で起動した時、タスクトレイのアイコンが違ってる問題を修正。
・アイコンアニメーションの速度を遅くした。
・ウィンドウのアイコンもアニメーションするようにした。
・ポップアップメニューからモードを変更すると挙動がおかしい問題を修正。
・ポップアップメニューのアクセスキーを入れ替わる項目毎に統一。
・ポップアップメニュー項目を右クリックでも選択できるようにした。

Version 1.00 2007/02/21
・完成。


掲載履歴


・2007年04月 Windows100% 2007年5月号 掲載(Ver.1.02)
・2007年03月 窓の杜 紹介(Ver.1.02)

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