指導方針
1、遊びの中で自然に体を動かすことの楽しさを経験させ、子供たちの自由
発想や意欲を妨げない、指導を心がけます。
2、年齢や成長のそれぞれの段階に、適した神経系への刺激や動きの巧みさ、
バランス感覚やリズム感などを養えるトレーニングをおこないます。
3、サッカーという集団スポーツを通し、仲間と協力して目標を達成する喜びや、
チーム内、外で競争しながらがんばることを体験させます。
スクール特徴
1、ボールを使用した楽しい遊びから、サッカー技術のレベルアップまで、
年齢・成長レベルにあわせたトータルな身体運動をおこないます。
2、足の感覚(とくに足の裏・指)を養うために、フットサルを採用しています。
3、サッカーだけでなく、「挨拶」「しつけ」「自主性」「協調性」などの指導も重視しています。
4, 将来、グァムとの国際交流、各年代のグァム代表と交流試合を予定しております。
5、サッカースクールの中でサッカー英語というものも指導します。
6、北海道という極寒の地で冬場でもモチベーションを落とさずサッカーをおこないます。
フットサルとは
「フットサル(futsal)」はサッカーを表すスペイン語の「futbol」と室内を表すポルトガル語の「sala」
から作られた造語です。ヨーロッパや南米の各国でおこなわれていたミニサッカーのルールと競技名称を、
1994年にFIFA(国際サッカー連盟)が統一しました。
ごく簡単に言うと5人制4号球使用のミニサッカーのようなもので本来は室内でおこなうスポーツですが、
現在日本では体育館や屋外の人工芝でおこなわれており(ピッチの大きさはサッカーの8分の1くらい)、
オフサイドなし、選手交代自由、ショルダーチャージやスライディングタックルなど接触プレーを反則とするなど
ルールが工夫されているため、ジュニアから中高年、また女性でも気軽に参加できるスポーツとして
人気が出てきました。また、技術的には11人制サッカーの練習アイテムとしても有効と思われます。
現在全国のフットサル人口は約100万人(うち連盟登録者=10万人)と言われており、
2002年のワールドカップを機に、ここ3〜4年は伸び率が高くなっています。

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