< How to live ? > is my subject matter.
And I will show you my identity.
As an artist and as a human being.


画家の眼 ⑩ 






  三年前に社団法人 日本画府に復帰して以来、3年連続の受賞となる。
今回の受賞作は こちらを ご覧ください。








                                         2015.05.22








 HPの更新がままならない日々が続いている。このような状態は、作家生活に没頭している時である。6月10日(水)から14日(日)の名古屋展 (日府展) でお会いできることを楽しみにしている。







                                         2015.06.04






 パリ・マドレーヌ寺院で開催の 2015 「 恒久平和展 」 に出品する。上のポスターにあるように会期が 7月10日(金)〜7月31日(木) とあり、会期は4回に分かれる。
私の作品は、2回目の会期 7月16日(木)〜7月19日(日) に展示の予定である。この時期にフランスへ行かれる方がありましたら、是非お立ち寄り頂ければ幸いである。マドレーヌ寺院はパリの中央にある有数の大寺院で、古代ギリシア・古代ローマの神殿を模したネオ・クラシック様式のすばらしい教会である。









                                         2015.06.18





  今国会では安保法案衆議院可決問題で、大揺れの状態である。主要メディアは、始めから反対ありきで、中立性に欠けた報道ばかりだ。自国を守るのに他力本願で済むとでも思っているのであろうか、摩訶不思議でしかたがない。対案もないまま、ただただ反対では説得力に欠ける。まさに平和ボケ状態を呈している。











                                         2015.07.16







  新美術新聞の2015公募展評が昨年に続いて載った。寸評 「 名倉弘雄は能の世界を自由自在かつ大胆に描く 」・・・・掲載された作品は下図のもの











                                         2015.08.02







上記のとおり開催をいたします。ご高覧いただければ幸いです。








                                         2015.09.01






 去る7月31日に終了した パリ・マドレーヌ寺院 「 恒久平和展 」 の結果報告が企画元である麗人社KK より届いた。



総合監修 : アラン・バザール氏よりコメント

『金の背景に広がる三日月から、偉大なるフランス印派画家のボナール的に描かれた演者を垣間見ることができる。』   

私の作品前、正面向きに写ってみえるお方が アラン・バザール氏である。










                                         2015.09.12




  New version BinD 8 が届いた。前々から期待をしていた version up である。WINDOWS 10 に対応した製品であるので今後の展開が楽しみでもある。前回の場合と違ってファイルを圧縮するためにデータの読み込みが悪く、大変手間取ってしまった。要するに旧バージョンのアーキテクチュアーが完全には読み込めない現象が生じている。そのために旧バージョンのメリットがが潰れてしまっている。このことから新バージョンにすることに一種の躊躇いを感じた。しかしながら、長い目でみれば切り捨てることも必要であろうとの判断からバージョンアップしてみた。













                                         2015.09.21











茨城美術新聞 50年・100年先の 未来に伝えたい美術作家 ( 特別紙上展 ) 2015年10月号にて掲載される。









                                         2015.10.17











 私に 東久邇宮文化褒賞受賞 決定の通知が届いた。11月3日 文化の日 授与式が東京の京王プラザホテルにて行われる。誠にもって光栄なことである。


詳細については後日報告したい。











                                         2015.10.25









 東久邇宮文化褒賞の授与式風景














                                         2015.11.06











 地方紙である三河新報社と愛三時報社が取材に訪れてくれた。






※ 新聞社によって取材の観点が違うところに注目。











                                         2015.11.09











第22回雪舟国際美術協会展 Sesshu International Art Society Exhibition






「 モナコ・日本芸術祭 2015 」に出品した作品を展示します。




ご高覧いただければ幸いです。









                                         2015.11.21









 今の世界情勢を見てみるとグローバル化が進んできたこともあって、他国で起きたことが身近な問題として捉えられるようになってきた。フランスで起きた無差別テロがいつかは自国にも及んでくるだろうと思うと、居ても立っても居られない。我が国の場合は、特に自主防衛についての国民のコンセンサスが不十分な現状では尚更の不安を掻き立てる。他国依存の防衛で、現平和憲法を唯一論的に語る多くの者は、何をもって日本防衛ができると思っているのであろうか。今回のフランスで起きた事件をきっかけに、日本の国防について真摯に向かい合う必要がある。例えば、前述の自主防衛問題や移民受け入れの問題、憲法9条の問題、安保体制全般の問題、他国による覇権対策の問題、・・・・等々 最早、平和ボケを享受している場合ではないのである。













                                         2015.11.24










 昭和の大女優、原節子さんの訃報をメディアで知った。私の母親と同年代の方である。名前こそ知っていたが、映画など観た記憶は全くない。どんな女優であったかも知らない。100本近くの映画に出演をして、42歳できっぱりと映画界から去ったという事実を知って、只者ではない何かを感じた。何故、ここに至ったのか謎が深まるばかりである。華やかな映画界を去って50年余り、ほとんど騒がれることなく、しかも、マスコミに姿をさらすことなく、よくここまで貫き通せたものだとびっくりする。よほどの決心がなければ、ここまでできるものではない。何がここまで駆り立てたのか謎が深まるばかりである。映画界で彼女を最大限に引き立てたと言われる小津安二郎監督との個人的関係が、一部のメディアでささやかれているが、それも有りなん如き、謎が深まる。また、彼女と同じような境遇であった米国のグレタ・ガルボの再来を感じさせる。どこの国にも凡人には真似のできない、只者ではない御仁がいるものである。『 引退後は50年以上にわたって公の場から遠ざかって静かに暮らし、若いころのイメージを国民の記憶にとどめたまま世を去った。まさに伝説の大女優らしい生涯だった。( 産経記事 ) 』にあるように、当に称賛に値する大女優であったように思うのである。













                                         2015.11.27















 この展覧会のオープニングパーティー出席のため、東京六本木の国立新美術館へ出かけた。この日は好天気で行き帰りともに、薄冠雪の富士山を眺めることができた。会場ではモナコで共にした方々や麗人社のスタッフにも再会し、懐かしいひと時を満喫した。自分の作品も10か月ぶりの対面であった。モナコの他にフランスのマドレーヌ寺院の恒久平和展にも出品していたために、作品だけが一人歩きをし、海外を駆けずり回っていたことになる。何はともあれ、この1年は自分で言うのもおかしいが、飛躍の年であったように思う。あと残された人生を益々、有意義に過ごそうと意を強くしているところである。













                                         2015.12.11






 師走の慌しい時期に、パソコンがクラッシュしてしまった。前日まで軽快に動いていたパソコンである。まさに青天の霹靂である。いろいろ試してみても察知がいかず、また有料のサポートを利用しても、再起動ができず、結局は再インストールする羽目に追い込まれてしまった。自作のパソコンであるので、最終的には自己責任でやるしかないのである。そのため、実際に使用できるまで10日ぐらいかかってしまった。機密な器機であるので、いつかはおかしくなるものである。機械そのものが壊れたわけではないから、部品を換えればすぐ直るというものではない。しかも機械を動かす頭脳そのものがおかしくなったわけで、電気屋ですく直せるというものでもない。今までも OSの再インストールは何度か経験しているが、最近のパソコンは複雑怪奇でややこしい。自作であるのでリカバリーソフトは付いていないから余計なリスクが伴うのである。しかし、今回はよい勉強をさせてもらったと思っている。まさに頭の体操をしたようなものである。











                                         2015.12.24








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