22008年8月後半

Bali diving
トランバン&ヌサペニダでダイビング♪


初心者の頃に行って以来のバリへ行ってきました♪

トランバンでマクロ三昧。 ヌサペニダでは、ずっと念願だったマンボウに遭遇し、大満足で帰ってきました♪o(*^▽^*)o

トランバンでは、お料理が安くておいしいと評判のパラダイスホテル、

ヌサペニダは、サヌールにあるタムカミホテルに泊まりました。

お世話になったダイビングサービスは、サヌールのDIVE&DIVE’Sです。

担当していただいたガイドさんは、山田さんです♪

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【トランバンとヌサペニダのダイビング&ホテルについて】

国名

インドネシア

場所

赤道よりやや南半球よりの熱帯。インドネシアの首都ジャカルタがあるジャワ島の東隣の島。

アクセス

関空から直行便で6時間半ほどでバリのデンパサール空港に到着。

デンパサール空港からダイブ&ダイブスまで20分。そこからお迎えにきてくれたDIVE&DIVE’Sの車で約2時間でトランバンに到着。

*荷物のエキセスチェックは、わたしが行った時にはそれほど厳しくなく,カメラ器材で軽く制限重量をオーバーしていたけど、うるさくチェックされることは全くなく、追加料金も無しでしたv(^^)

*帰りに空港使用料150,000ルピアが必要になるので御注意♪(両替は、バリについてすぐにバリの空港でやっておきました。関空で両替えするよりもレートがよかったみたい。)


*また,ビザも必要で,入国の時にUSドルで25ドルかかります。

パラダイスホテル
(トランバン)
・ホテルの前の海がポイントになっているという便利さがダイバーには人気のホテル。部屋数は30室ほど。

・トイレ・シャワーは全室完備。わたしのお部屋にはエアコンと温水シャワーがありましたが、ノンエアコン&水シャワーのお部屋もあるみたいです。冷蔵庫・電話・テレビはなしでした。
 ファミリールームという広いお部屋には、冷蔵庫がついているらしいですが、ノンエアコン&水シャワーらしいです。

・バスタオルと石鹸がついているのみ。(シャンプー,リンス,ボディーシャンプーはありません。)
 お部屋も狭く、家具は、ベッドとドレッサーとクローゼットのみ。必要最小限で質素な感じ。

・レストランのお料理は、夕食でも一人千円あればお腹いっぱい食べられるようなお値段。 他のインドネシアのホテルに比べたら、味はかなり良いです。v(^^)v スパゲティーやピザもおいしいです。
 前菜は、全て約100〜300円程度。スープは約200円程度。サンドイッチは、クラブサンドイッチがお勧めで420円程度です。ピザやパスタも400〜500円で食べられます。

・朝食は、朝6時15分くらいに起きて7時くらいに食べていました。トーストかパンケーキ(蜂蜜かチョコレートソース)の選択性。飲み物はコーヒーか紅茶。フルーツ(プリンスメロン、パパイヤ、パイナップル、バナナ)が付きます
。 オムレツが食べたかったら、別料金で約260円で作ってもらえます。
 フルーツとパン(パンケーキ)の代わりにナシゴレンとかに変更できるという裏技も、あるとかないとか・・・?(^_^*)

・昼食は、DIVE&DIVE’Sでダイビングを申し込んでいると、ダイビング代金にセットされています。
 メニューは決められていて、ナシゴレン(唐辛子が大量に入っている焼き飯。おいしいです。)か、ミゴレン(焼そば。おいしいです。)か、ナシ・チャンプルー(各種インドネシア料理が少しずつのったプレート+白ご飯。かなり辛いで
すのでご注意。わたしは美味しかったのですが。)が、日替わりになっていました。辛いものが苦手な方は、あらかじめ言っておいて方が良いかも??

・飲み物は、コーラ等やアイスコーヒー等は6,000ルピア(約74円)。生ジュースは80円〜120円くらい。ビールは大瓶で約240円、小瓶は約160円。温かいコーヒー紅茶等は、5,000ルピア(約60円)

・デザートは、100〜200円程度で、アイスクリームやバナナスプリット等数種類があります。

・レストランのメニューは、インドネシア料理、イタリアン、少しだけ和風味のものも選べます。
(レートは、すべて2008年8月後半現在))

タムカミホテル
(サヌール)
バリの繁華街の1つ、「サヌール」にあるホテルです。お買い物には大変便利です。
とても綺麗でプールもあるなかなか良いホテルです。
・朝食:アメリカンブレックファーストか、インドネシアンブレックファーストかを選択。
「アメリカン」は、フルーツ、フレッシュジュース(バナナ・ミックス・オレンジ、の中から選択)、紅茶かコーヒー、卵料理を選択、ベーコンも付けてくれます。
「インドネシアン」は、ナシゴレン、ミゴレン、チキンとゆで卵とビーフン入りのカレー味のおかゆ、の中から選択。フルーツ。
ダイビング 午前中2本。午後から1本。リクエストによりナイトダイビングも可能。

タンクはアルミの12L。
今回、わたしのガイドをしてくれたのは、DIVE&DIVE’Sの山田さんでした。


水温はわたしが行った8月は28〜9度。5ミリスーツで充分だと思います。(わたしは今回水温の低いヌサペニダに行くことになっていたので、ロクハンのスーツを着ていましたが、ちょっと暑いくらいでした。)

ダイブタイムは特に決まっていません。 最大水深は、見たい魚により決まります。


マンボウのいるヌサペニダは22〜26度くらいなので、ロクハンスーツにフードベストを着ていました。

気候

11月〜3月の雨季以外は比較的天候は良いらしい。雨季でも、スコールが降ったり、海で波が高かったりする程度とのこと。気温は28〜32度だが風があるので涼しい。

服装

熱帯なので,日本の夏服で一年中すごせる。

洗濯物もよく乾くので、全部でTシャツかタンクトップ4枚、短パン2枚、夕食用のワンピースが2枚、下着は3セットほどで充分でした。

時差

インドネシアのバリと日本との時差は1時間。バリの方が1時間送れています。
日本が2時なら、バリは1時です。

言葉

英語かインドネシア語。

通貨

インドネシアルピアまたはUSドル。
今回、バリの空港で両替えした時は、1万円=830,000ルピア(2008年8月後半現在)でした。
ルピア表示の値段から、ゼロを二つとって、1.2を乗じたら日本円、というように考えていました。
クレジットカード

ホテルの中ならVISA、マスターならOK♪

チップ

普通は不要だが、何か特別なことをしてもらったときは少しでも払いましょう。
ポーターやベッドメイキングには、インドネシアルピアでは5,000ルピア(約60円)。USドルでは万国共通で1ドル程度。

電気

お部屋は,220V、50Hz。丸2ピンのCタイプ。アダプターと変圧器は持参しましょう。

DIVE&DIVE’Sでは、ダイビング後にミネラルウォーターがいただけました。
ホテルのお部屋には水はないので、トランバンではレストランで購入してお部屋にもって行っていました。
サヌールのホテルでは、近所のコンビニで水が買えますが、レストランの水は、ビンに入っているので、お部屋にはもって行きにくいです。
宗教 バリヒンドゥー(インドのヒンドゥー教のようにカースト制度もあるらしいが、あまり明確ではないらしい)
私が覚えているインドネシア語(マレーシア語に似ています) アパカバ(元気?)、バイクバイク(アパカバの返事で「良い良い」)、テレマカシー(ありがとう)、サマサマ(どういたしまして)、セラマパギー(おはようございます。パギーだけだと「おはよう」)、セラマシアン(10時から15時のあいさつ)、セラマソレー(15時から18時のあいさつ)、セラママラン(こんばんは,18時以降のあいさつ)、セラマティドゥル(おやすみ)、スダ(終り)、マカン(食べる)、スダマカン(ごちそうさま)、サトゥラギ(もう1つ。バリ訛りでは「ラギサトゥ」と逆になる)、ディギン(冷たい、寒い)、パナス(熱い、暑い)、スカリ(すごく)、ディギンスカリ(すごく寒い)、アイル(水)、ブーブル(おかゆ)、ナンティー(後で)、イカン(魚)、アヤム(チキン)、サユール(野菜)、チュミチュミ(イカ)、ピサン(バナナ)、チュパチュパ(大至急!)、おいしい(エナック)、ナシゴレン(焼き飯)ミーゴレン(焼きそば)、ミーフンゴレン(ビーフン)サユルゴレン(野菜炒め)、アヤムゴレン(鳥のから揚げ)、イカンゴレン(魚のから揚げ)、ソトミー(ラーメン)、プルミシー(ちょっと失礼します)、プダス(辛い)、ハンガ(温かい)、ミンタマーフ(ごめんなさい)

【応用編】冷たいビール(ビンタン・ビール)をもう一本ください→ディギン・ビンタン・サトゥラギ
      また明日の朝会いましょう→サンパ・ジュンパ・ペソ(明日)・パギー
      また後で夕方(夜)に会いましょう→サンパ・ジュンパ・ナンティー・シアン(マラン)
      また会いましょう→サンパ・ジュンパ・ラギー(^.^)/~~


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