2006年8月21日〜29日

陸のレポート

セブ・リロアン・トロピカルパラダイス(トロパラ)でダイビング♪
〜TROPICAL PARADISE〜

トロパラについて】

国名

フィリピン

場所

 リロアンは、フィリピンの中央、ドゥマゲッティで有名なネグロス島とボホール島に挟まれた、南北に伸びる細長い島セブ島。そのセブ島の最南端にあります。
 “リロ”は渦巻き、“アン”は場所を意味するらしいです。
 お隣のネグロス島との海峡が最も狭まり、潮の干満によって渦ができるとのことでした。

アクセス 関西・成田・名古屋より→(フィリピン航空で約4時間)→フィリピン・マニラ空港(成田からはセブまでの直行便があります。)→(1時間半)→セブ・マクタン空港に到着。 送迎車で3時間でリロアン村に到着します。

・ただ、マニラ乗り継ぎの方には、かなり時間が短縮できる新しい行き方が可能になったそうです。マニラから、近くのドゥマゲッティ空港に飛び、車とボートで1時間で現地に到着できるらしいです。(わたしも次回はコレで行きたい♪)


*フィリピンのマニラで乗り継ぐ場合、荷物のチェックが厳しいので、重量オーバーになりそうな人はフィリピン航空のマブハイクラブのスポーツプラス(入会金8,000円)に入るとスポーツ関係の荷物が通常20キロのところが、20キロ余計に詰められるので、40キロまで可能になります。カメラ派の人には絶対にお勧め!

トロピカル・パラダイスの宿泊施設
かわいいコテージが10棟ほどあり、HPをよく見てお部屋を選ぶことができます。

・今回お部屋は「マーメイド」という海に一番近いお部屋を勧めていただき利用しました。二階のロフトから見える景色がすばらしかったです(^_^*) 




今回のわたしのお部屋は、エアコン、扇風機、温水シャワー・水洗トイレ、お湯を沸かす程度の簡易キッチン、冷蔵庫、ベランダ、テラス(ラタンの椅子と木のベンチが置いてあります。)付きロフト(椅子と机がおいてあります。)付きでした♪MAX4名ですが、大人なら2人が一番ベストな感じがしました。

・他のお部屋にも、温水シャワーとトイレがあります。細かいものでは、シャンプー(リンスはありません)、石鹸、バスタオル、フェイスタオル、ティッシュ、ミニ冷蔵庫、カセットコンロとやかんが常備されています。

・宿泊施設の周辺には、スーパーマーケットやコンビニはありません。(送迎していただくタイミングで、コンビニかスーパーマーケットに連れて行ってもらえますので、そこで現地で飲むお酒、おやつ等を買ったり、お土産を買ったりしましょう。)

施設の前にガードマンが常駐しているので、施設の中の治安は良いです

・インターネットは、パソコンを持っていけば、有料(30分で40ペソ)でダイアルアップ接続ができます。が、繋がるのにものすごく時間がかかったり、繋がらないケースもあります。


・送迎には、日本語が話せるティナさんが同乗してくれました。ドライバーは運転がかなりうまいです。道は舗装されていますが、くねくね曲がっています。でも、それを感じさせないように無理なく速く運転できるドライバーで、車の中で安心して眠れます。v(^o^)



<レストラン>
ここでログ付けもします。



・ソフトドリンク、ビール、ワイン、ジンなどは有料で飲めます。ホットコーヒーは無料。



・関西からの場合、夜の9時ごろに到着する事になるのですが、ハムとチーズの入ったホットサンドを用意してくれていました(*^o^*)

・朝食は、パンとハムエッグ程度のおかず、スープ、サラダがでます。日によって、おかゆが出たこともありまし
た。

〜朝食の一例〜



〜昼食の一例〜



牛肉のおかず(ビーフストロガノフみたいな感じ)、かき揚げ、お野菜のソテー、スープ



コレは最終日の昼食。日本風カレー、チキンの変わり揚げ、お野菜のおひたし(鰹節がかかっています。)、スープ、ごはん。

〜夕食の一例〜
 


チキンのフライ、にんじんのサラダ、すき焼き風のおかず、スープ、ごはん。



ナスのオムレツ、鶏ミンチの肉じゃが、おかゆ、サラダ、スープ、きゅうりの酢の物みたいなもの


・お食事は、日本の一般家庭のお昼ご飯や晩御飯という感じで、海外では食事がどうも苦手・・という日本食好きな方にはかなり良いと思います。ダイビングガイドもできるリエさんの指導のもと、作られているらしいです。

・毎食フルーツが付いています。



・施設で飼っているワンちゃんがたくさんいます(^_^*)
ダイビング

・中央の建物がダイビングサービス&事務所、左の三角屋根がレストラン。


・午前2ボート、午後1ボート+希望によりガイド付きで4本目のボートダイブをすることも可能。(希望により早朝やナイトも可能。)

長期でいく場合は、4本目がオマケで何度かついていたりします。

・バディーとのセルフダイビングはできません。(ビーチが遠浅であるのと、かなり流れることがあるとのこと。)

・ポイントまではボートで、3分〜90分で到着。

・荷物は船まで運んでもらえます(*^_^*)



・施設の前の海は遠浅なので、ボートのあるところまで、小船で荷物と人間を運んでもらいます。ただし、潮がかなり引いているときは、暫く歩く事になります。

・今回、水温はずっと29度でした。寒がりのわたしは、3ミリスーツにインナーを着て、頭にはクラゲよけのフード(どこの海でもかぶります)で潜りました。

・タンクがアルミの12Lで軽いので、ウエイトは普段より2〜3キロ重い目がいいです


・リロアンエリア以外の遠方のポイントに行く場合は、3本潜って帰ってくることになるので、お弁当を用意してくれています。ボートの上で食べます。

・ダイビング後のバスタオルを用意してくれています。

保護区でのダイビングでは費用がかかります。

ダイブタイムは,タンクの続く限り、基本的に潜っていたいだけ潜れるようです。(わたしは60分で上がるように決めていましたが・・)

・最大水深はポイントやみたいお魚によっていろいろ。(わたしは45メートルより深くは行かないと自分で決めています。)

・DECOの管理は自分で行い、必ず消して上がって来るルールです。(当たり前ですね)

・バスタオル(1人一枚)、飲み物(コーヒー又は紅茶)は用意してくれています。お水は自分で購入して持ち込みます。

・ダイビング器材を運ぶためのメッシュバックがあれば便利♪

・ガイドさんはガルーダさんと、オーナーの菅原さん(通称ハラさん)にしていただきました。 ガルーダさんは言わずと知れたお魚にとっても詳しいガイドさんです。ハラさんも次から次へとネタが豊富で、とっても満足でしたv(^^)v

気候

・1年中、日本の初夏のような感じ。 日本の夏ほど蒸し暑くはない(笑)

・蚊がいるので、痒み止めや虫避けが必要。

服装

熱帯なので、日本の夏服で一年中すごせる。

洗濯物はだいたい1日で乾くので、下着は3セットほど持っていけばOK♪

わたしはTシャツ3枚、デニムの短パンとデニム系のスカートが各一枚、軽いワンピース、を用意しました。

時差

日本よりも1時間遅い。

通貨

フィリピン・ペソ 1ペソ=約2.5円。(2006年8月現在)

わたしは乗り継ぎのマニラの空港で両替しました。空港でペソが必要になるからです。

物価はとても安いです♪

クレジットカード

施設の中ならVISA、マスターが使えますが、手数料が5%かかるらしいです。

チップ

不要。

名産

マンゴーやパパイヤは種を蒔けば、ほうっておいても育つらしい。とっても美味しいですよん♪
お土産には、7Dというメーカーの「ドライマンゴー」や、ヨーグルトに入れたりお酒で割ったりすると美味しい美味しい「マンゴーシロップ」、ガーリックピーナッツなどがお勧め♪
送り迎えのきっかけで、スーパーマーケットによってもらって買いましょう♪

電気

電力は220Vで、プラグタイプは日本と同じ。

施設内でミネラルウォーターが購入できます。
レストランやお部屋では、ホットコーヒーが無料でいただけます。
ゲスト1人に対して、ビール、セブンアップ、ミネラルウォーターを各1本、計3本が冷蔵庫に用意されていて、無料でいただけます。
言語 直接接するスタッフはみんな日本人、又はフィリピン人でも日本語が話せたりするので問題なし。


コレがガルーダだ!!




待ってるぜぃ!

えっと、顔だけ妙にアンダーな写真に見えますが、本当に
黒いんです(笑)

ブログの左下の方の写真だけ見てると、ナマハゲみたい(爆爆)に怖いモヒカンのガルーダさん(略してガルモヒ)ですが、いざ会ってみると、実はとても礼儀正しい人で驚いたりします(笑) そして、ワンちゃんに対する発言で、心優しい面も垣間見たりしました♪ 良い人です v(^o^)

バンドマン⇒大道具さん⇒水中ガイドという経歴の持ち主。 

ロックにもすご〜く詳しくて、わたしの好きな曲をいっぱいかけてくれました♪


それと・・・




実は、甘い物好きだったりもします(爆爆)

この写真、かわいいでしょ?

これは、ガルーダさんのブログで話題になった、ガルーダさんが小さい頃大好きだったというコンデンスミルク。お土産に持って行きました♪(笑)


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