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22005年12月26日〜31日

レンベ・リゾートでダイビング♪
〜LEMBEH RESORT〜

前回アップしたクンクンガン・ベイ・リゾートに5泊した後,同じレンベ海峡の対岸のレンベリゾートに4泊しました。

まったく同じポイント(名前も同じ)を潜るので,比較ができて面白かったです。

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Uツアーの「レンベ・リゾートについて」

国名

インドネシア

場所

赤道直下のボルネオ島の東にあるスラウェシ島のレンベ海峡側のレンベ島にあるリゾート。

アクセス わたしは,今回クンクンガン・ベイ・リゾートの後で,続けて行ったのですが,レンベに直接行くならこうなるであろうという事で書きますね。

関西・成田・名古屋より→(飛行機で6〜7時間)→シンガポール(一泊)→(飛行機で3時間)→メナド→(車で一時間半)→ポリスピア港→(船で10分)レンベ・リゾートに到着。

*荷物のエキセスチェックはそれほどきびしくなく,オーバーしていたけど,追加料金はなしでしたv(^^)

*帰りに空港使用料75,000ルピアが必要になるので御注意♪(関空で両替えして行きました。)


*また,ビザも必要で,入国の時に25ドルかかります。

帰りは,30日の午前11時ごろにリゾートを出発し,翌日の31日の午前10時ぐらいに大阪のおうちに到着しました。
レンベ・リゾート まだオープンして3年の新しいリゾートなので,お部屋もとても綺麗です。

お部屋は小高い斜面に立っているので,ダイビングが終わってから階段を上るのがちょっとつらいですが,ダイエットにはちょうどいい感じです(笑) 眺めは最高!

部屋数は全8室。のんびり過ごせますv(^^)v

・トイレ・温水シャワーは全室完備。エアコンと冷蔵庫も全室完備。電話はお部屋にはない。インターネットは1回のフロントの前の部屋にパソコンが2つ置いてあって、そこで無料でできます。 バスタオル,フェイスタオル,ボディーシャンプー,シャンプーがついています。

・トイレ&シャワーが半分屋内で,半分は屋外になっていて,とてもおしゃれで豪華なのですが,虫が苦手な人はシャワールームのライトは使う時だけ点灯させるように注意しましょう(汗)

・レストラン
 朝食  7:00〜 9:00 基本的にトースト。
               注文すればおかゆや卵,ハム料理が食べられる。
               でも,調理が極端に遅いので,わたしはいつもトースト&
               ピーナッツバターでした。
 昼食 12:00〜14:00 前菜とメインディッシュとデザートを数種類の中から選択。
 夕食 19:00〜22:00 前菜とメインディッシュとデザートを数種類の中から選択。

・飲み物はお部屋には,ミネラルウォーターがあります。
 レストランでは,紅茶、コーヒー、アイスティー(ガムシロップが添えてあります。)、フレッシュジュースは無料で飲めます。ビールやコーラ、ワインなどは有料だと思うんだけど,コーラは無料だったみたい??

ダイビング ダイビング:1本目・・・午前 8:15(ボート)
       2本目・・・午前11:15(ボート)
       3本目・・・午後14:45(ビーチ)
       4本目・・・午後17:00(セルフ。)一番初めだけ、ガイドが案内して
              くれます♪(超親切!)
       5本目・・・午後18:00(有料でナイトダイブ)

 (注)3本目、4本目は、+35ドルでボートにもできます。でも,ここはセルフダイビングで、「無料で」ニシキテグリの産卵、バンガイカーディナルフィッシュの群れ、キイロサンゴハゼ、マンジュウイシモチ、カニハゼ等が必ず見れるのが最高によかったです。毎日見に行って、撮りまくりました♪うふ(*^^*)

タンクはアルミの12L。
今回、わたしのガイドをしてくれたのは、5年前にデラワンで会ったガイドのアンディ♪と、ジャヒロ君(ハナイカ&サンドダイバーのマイスター♪)でした。


水温はわたしが行った12月は29度。3ミリスーツに,時々インナーを着ていました。

ダイブタイムは,60分〜90分。 最大水深は25メートルほど。 あまり深くは行きませんが,長時間潜っているので,DECOが出ます。自分で管理してきちんと時間内にDECOを消して上がるというシステム。

気候

1番季候が良い時期は4月から7月。11月〜3月は雨季だがスコールが降ったり、風が強い日があったりする程度とのこと。気温は28〜32度だが風があるので涼しい。

服装

熱帯なので,日本の夏服で一年中すごせる。

今回、クンクンガン+レンベで、合計11日を、Tシャツ3枚、短パン一枚、夕食用のワンピースが2枚、下着は着て行ったもの以外に5セットもって行ったけど,実質3セットを洗濯して回していました。

ただ、12月は雨季だったので、お洗濯物は乾きにくかったです。お部屋のエアコンをかけっぱなしにして、天井のファンも全開で回しておくのがコツかな('-'*)

時差

日本よりも1時間遅い。

言葉

英語かインドネシア語。

通貨

インドネシアルピアまたはUSドル。関空で両替えした時は,1万円=600,000ルピア(2005年末現在)でした。
クレジットカード

ホテルの中ならVISA、マスターならOK♪

チップ

普通は不要だけど、何か特別なことをしてもらったときは少し(1ドル〜5ドル)でも払いましょう♪

名産

ないみたい。(^^;;;

電気

お部屋は,220V、50Hz。丸2ピンのCタイプ。アダプターと変圧器は持参しましょう。
また,カメラルームには110Vもあります。

お部屋にもダイビングセンターにもミネラルウォーターのタンクがあるので大丈夫です♪
私が覚えてきたインドネシア語(マレーシア語に似ています) アパカバ(元気?)、バイクバイク(アパカバの返事で「良い良い」)、テレマカシー(ありがとう)、サマサマ(どういたしまして)、セラマパギー(おはようございます。パギーだけだと「おはよう」)、セラマシアン(10時から15時のあいさつ)、セラマソレー(15時から18時のあいさつ)、セラママラン(こんばんは,18時以降のあいさつ)、セラマティドゥル(おやすみ)、スダ(終り)、マカン(食べる)、スダマカン(ごちそうさま)、サトゥラギ(もう1つ)、ディンギー(冷たい、寒い)、パナス(熱い、暑い)、アイル(水)、ブブール(おかゆ)、ナンティー(後で)、イカン(魚)、アヤム(チキン)、サユール(野菜)、チュミチュミ(イカ)、ピサン(バナナ)、チュパチュパ(大至急!)、おいしい(エナック)、ナシゴレン(焼き飯)ミーゴレン(焼きそば)、ミーフンゴレン(ビーフン)サユルゴレン(野菜炒め)、アヤムゴレン(鳥のから揚げ)、イカンゴレン(魚のから揚げ)、ソトミー(ラーメン)、プルミシー(ちょっと失礼します)

【応用編】また明日の朝会いましょう→サンパ・ジュンパ・ペソ(明日)・パギー
      また後で夕方(夜)に会いましょう→サンパ・ジュンパ・ナンティー・シアン(マラン)
      また会いましょう→サンパ・ジュンパ・ラギー(^.^)/~~


海の写真は次のページからです♪