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22005年12月20日〜25日

クンクンガン・ベイ・リゾートでダイビング♪
〜KUNGKUNGAN・BAY・RESORT〜

今回、世界中の濃い系のマクロ派ダイバーに人気の,メナドのレンベ海峡を潜ってきました♪

クンクンガン・ベイ・リゾートに5泊(ダイビングは15本),対岸のレンベリゾートに4泊(ダイビングは11本)しました。

まずは,クンクンガンでのダイビングの写真をアップします。レンベは後ほど別にアップします♪


周囲の人達がみんな行っているので,「ちょっと偵察」程度のつもりだったんだけど,思いっきりハマリまくってしまいました(*^o^*)

本当にわくわくする海でしたよ〜o(^o^)o

クンクンガン・ベイ・リゾートについて】

国名

インドネシア

場所

赤道直下のボルネオ島の東にあるスラウェシ島のレンベ海峡に面したリゾート。

アクセス 関西・成田・名古屋より→(飛行機で6〜7時間)→シンガポール(一泊)→(飛行機で3時間)→メナド→(車で一時間半)→クンクンガン・ベイ・リゾートに到着。

*荷物のエキセスチェックはそれほどきびしくなく,オーバーしていたけど,追加料金はなしでしたv(^^)

*帰りに空港使用料75,000ルピアが必要になるので御注意♪(関空で両替えして行きました。)


*また,ビザも必要で,入国の時に25ドルかかります。
クンクンガン・ベイ・リゾート ・部屋数は全16室。

・トイレ・温水シャワーは全室完備。エアコンと冷蔵庫は,デラックス以上のクラスなら全室完備。電話はお部屋にはない。でも,なぜかワイヤレスでインターネットが繋がります(笑) バスタオル,フェイスタオル,石鹸,シャンプー,リンス,ボディーシャンプーもついています。

・レストランは、オール・イン・クルーシブで、24時間(すごいでしょ!)いつでも開いています。好きな時間にお食事ができるのは、すごく便利です。メニューの中から、スープ、サラダ、前菜、肉料理、魚料理、メキシカン、イタリアン、アジアとインドネシアのお料理、デザートがセレクトできます。
(ただし,混雑時や季節によっては,バイキング形式の場合もあるらしいです。)

・飲み物はお部屋には,ミネラルウォーターがあります。
 レストランでは,紅茶、コーヒー、アイスティー(ガムシロップが添えてあります。)、アイスオーレ(甘いよ。)、ココアは無料で飲めます。ビールやコーラ、ワイン,ジュースなどは有料です。

ダイビング 1本目・・・午前 8:15(ボート)
2本目・・・午前11:15(ボート)
3本目・・・午後14:45(ボート)
4本目・・・午後17:00(セルフ又は30ドルでサンセットダイブが可能。ニシキテグリの産卵が見れる。)
5本目・・・午後18:00(有料でナイトダイブ)

 (注)セルフダイビングは、自由にできるのかと思っていたのですが、わたしの行った時期は潮が流れているから、止めたほうがいいということで、誰もやっていなかったので、わたしもやりませんでした。(セルフでいろいろ試したいことがあったので、これはちょっと予想外でがっかりだったかな。)

タンクはアルミの12L。
今回、わたしのガイドをしてくれたのは、リバティー君でした。最後の2日だけ
は、日本人ガイドの大ちゃんでした♪


水温はわたしが行った12月は29度。3ミリスーツに,時々インナーを着ていました。

ダイブタイムは,70分〜90分。 最大水深は25メートルほど。 あまり深くは行きませんが,長時間潜っているので,DECOが出ます。自分で管理してきちんとDECOを消して上がるというシステム。

気候

1番季候が良い時期は4月から7月。11月〜3月は雨季だがスコールが降ったり、風が強い日があったりする程度とのこと。気温は28〜32度だが風があるので涼しい。

服装

熱帯なので,日本の夏服で一年中すごせる。

今回、クンクンガン+レンベで、合計11日を、Tシャツ3枚、短パン一枚、夕食用のワンピースが2枚、下着は5セットもって行ったけど,実質3セットを洗濯して回していました。

ただ、12月は雨季だったので、洗濯物は乾きにくかったです。お部屋のエアコンをかけっぱなしにして、天井のファンも全開で回しておくのがコツかな('-'*)

時差

日本よりも1時間遅い。

言葉

英語かインドネシア語。

通貨

インドネシアルピアまたはUSドル。関空で両替えした時は,1万円=600,000ルピア(2005年末現在)でした。
クレジットカード

ホテルの中ならVISA、マスターならOK♪

チップ

普通は不要だが、何か特別なことをしてもらったときは少し(1ドル〜5ドル)でも払いましょう♪

名産

ないみたい。(^^;;;

電気

お部屋は,220V、50Hz。丸2ピンのCタイプ。アダプターと変圧器は持参しましょう。
また,カメラルームには110Vもあります。

お部屋にもダイビングセンターにもミネラルウォーターのタンクがあるので大丈夫です♪
私が覚えてきたインドネシア語(マレーシア語に似ています) アパカバ(元気?)、バイクバイク(アパカバの返事で「良い良い」)、テレマカシー(ありがとう)、サマサマ(どういたしまして)、セラマパギー(おはようございます。パギーだけだと「おはよう」)、セラマシアン(10時から15時のあいさつ)、セラマソレー(15時から18時のあいさつ)、セラママラン(こんばんは,18時以降のあいさつ)、セラマティドゥル(おやすみ)、スダ(終り)、マカン(食べる)、スダマカン(ごちそうさま)、サトゥラギ(もう1つ)、ディンギー(冷たい、寒い)、パナス(熱い、暑い)、アイル(水)、ブブール(おかゆ)、ナンティー(後で)、イカン(魚)、アヤム(チキン)、サユール(野菜)、チュミチュミ(イカ)、ピサン(バナナ)、チュパチュパ(大至急!)、おいしい(エナック)、ナシゴレン(焼き飯)ミーゴレン(焼きそば)、ミーフンゴレン(ビーフン)サユルゴレン(野菜炒め)、アヤムゴレン(鳥のから揚げ)、イカンゴレン(魚のから揚げ)、ソトミー(ラーメン)、プルミシー(ちょっと失礼します)

【応用編】また明日の朝会いましょう→サンパ・ジュンパ・ペソ(明日)・パギー
      また後で夕方(夜)に会いましょう→サンパ・ジュンパ・ナンティー・シアン(マラン)
      また会いましょう→サンパ・ジュンパ・ラギー(^.^)/~~



【今回の秘密兵器】


掲示板で、キャノン派のKーすけさんに、キャノンのハウジングにはクローズアップレンズがつけられると自慢されてしまって、悔しかったので(笑)、わたしのD70Sのネクサスハウジングにも外付けで脱着可能になるように、以前コンデジ(オリンパスC40)のときに使っていた、DIVのクローズアップUに、クローズアップレンズ(NO.2,3,5を持っていますが今回はNO.5)を入れて、イノンのアームを加工改造して無理やりつけちゃいました♪o(*^o^*)o どやッ!

これでスーパーマクロも撮れるぞ!っと思ったのですが、ピントあわせが超シビア!! すご〜くたいへんだったけど、何とか数枚撮ってみました。



だんだんガンダム化してきたみたい(笑)

すっかり変態系カメラです(汗)

ダイコンとコンパスまでついてるから余計おおげさ・・(笑)




イノンのクランプがついているので,ぐるぐる回したりせずに,いつでも,カパっと着脱可能なのだ♪



海の写真は次のページからです♪