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22005年8月22日〜2005年9月2日

デラワンでダイビング♪
Derawan Dive Resort
( Indonesia )



去年に引続き,デラワンへダイビングに行ってきました♪(*^_^*)

デラワンの場所は,赤道直下のボルネオ島の東側にあります。ダイバーの人なら,シパダン(マレーシア)の近く(南側)といった方がわかり易いかもしれないですね。でも,国籍はインドネシアになります。

デラワンへ行くのは私は3度目です。一回目のレポートはここをクリック。と二回目のレポートはここをクリック。

一回目はマレーシア経由で行ったのですが,最後のボートが3時間もありつらいので,今回も二回目と同様に,比較的楽なシンガポール経由で行きました。

詳しくは以下を参照。(上のホームページがなくなるかもしれない?ので引用しておきます)

時差 日本よりも1時間遅い
ビザ 必要。バリクパパンから入国する場合は現地にて到着ビザ(US$25)取得可能。タラカンより入国の場合、日本で取得する必要がある。
言語 インドネシア語。 リゾートスタッフの一部は英語可。
宗教 95%モスリム、3%クリスチャン、2%ヒンズー
治安 とても安全。
物価 村の中は日本の3分の1程度。リゾートの中は3分の2程度。有名な調味料「サンバル」は村のお店では40円程度で買えます。
通貨 インドネシアRp(ルピア)・リゾートのみUSドル・カード(VISA/MASTER)も可能  トラベラーズチェックは使えません。
電圧 200〜220V (2ピンCタイプ)
コミュニケーション 携帯電話(今はtelecomcelのみ今後他も可能予定)がOKになりました。インターネットOK(PCはリゾートのもののみ使用可/日本語OK/有料)
産業 漁業。ナマコや煮干、干物のようなものを作ってマレーシアなどに輸出しています。
島の人口 約1,000人。
島の大きさ 徒歩で一週ゆっくりあるいて一時間ぐらいの小さな島。
島の生活レベル インドネシアでは高い方。パラボナアンテナ・TV・カラオケのある家がほとんど。カメラ付き携帯電話も普及している
海の中のペタンコの島であるにもかかわらず,井戸から真水がでます。でも飲料水は,リゾートのレストランで宿泊者なら自由にミネラルウォーターがもらえます。
外出時の注意事項 東南アジアではほとんど同じですが,宗教上の理由から,女性は露出の多い服装は避け,半袖とひざ上ぐらいまでのパンツにしておきましょう。握手をする時は右手で。子供に触れる時も左手で頭を触ったりしないように。




今回はジョーフィッシュのハッチアウトを見るのに,なんと苦手な早朝ダイビングを4回もしました(*^-^; 一回目でちゃんと見れたのに,何とその時は,バッテリーのチャージミスで,ストロボが光らず,真っ暗な早朝ダイビングではダメダメ。。2回目はジョー君がハッチアウトを途中でやめてしまってダメ。。3回目はちゃんとハッチアウトしたのに,私の構えた位置からは,サンゴが目にかかっていて絵にならず,予定していた構図とは違う絵になってしまって納得いかず(^^;;; それで4回目の挑戦でようやくゲットしたというわけです。



 わたくし,以前は1つの被写体で1〜2回しかシャッターを切らない方だったのに,D70Sにしてからは,いつの間にかかなりしつこい奴になっていたようです(笑)



 他にも,ベラに魅せられてしまったり,いままでとは違った写真が増えました(*^_^*)



 あ,そうそう,今回の目的のワイド撮影もがんばりましたよ♪ ただし,マンタポイントのサンガラキは今回は大潮ではなく小潮だったので,目的のマンタは20枚ぐらいしか見れず。二度目にいった時は,プランクトンの帯がなく,何と水面のマンタはゼロ。こんなこともあるのね。でも水中では必ずマンタに出会えました。撮れたかどうかは別にして(爆)。



 カカバンに運がある私は,このところ出ていないというバラクーダの群れ(小さいけど)をゲット!
 マラトゥアは,相変わらず運がなく,激流に流されただけでめぼしい大物には巡り会えませんでした。。(ノ_・。)



あ,そうそう,現地に到着した二日めに,胃がキリキリ痛んで,またヤバイ感じになったので,フィリピンで買った「イモジウム」っていう薬を飲んだら,あっさり治りましたv(^^) 持って行っててよかった(^。^;)ホ・・



【海の写真】

6月のセブでは全体に絞りを開けて撮って,7月のセブでは絞って撮りました。このぐらいの絞りだったら他の設定はどうすれば良いかっていうのがだいたい判って来たので,今回の目標は,ワイド写真を頑張るっていうのはあたり前で,
「適正な設定を一発で決める」
です(*^_^*) 自然光との関係はだいたいわかるようになってきたかな?

あともうひとつ,

「ちょろちょろ動き回るお魚を頑張って撮る」
です(笑)

さて,結果はどうでしょうか?感想をお待ちしています(*^o^*)




今回は,フィッシュアイレンズとドームポートを買ったので,ワイド写真があります♪o(*・=・*)oうふ♪
ワイドだけはオートフォーカスになります。



小物の写真のマクロについては,いつもどおり全てマニュアルフォーカス,TTLは効かないのでストロボもマニュアルで撮っています。







「アケボノハゼ」


この名前をつけたのは,美智子皇后様らしいです。天皇陛下がハゼの研究をされている関係です。
デラワンウォール(元シャークポイント)というポイントには,ドロップの途中30メートルぐらいにアケボノ団地があります♪ 今回は激しいダウンカレントに見舞われる事もなく,ゆっくり撮ることができました♪(*^_^*)


減圧症にならないように,ちょっと余裕を残して早い目に浮上しよう♪って思ったら,少し上のシーファンの所に突然こんなのが現れた↓(^◇^;)





「ヒオドシベラの幼魚」


図鑑を見てから,一度見てみたいって思ってたんだよね♪
だから,ガイドのサトミちゃんがプレートに「ヒオドシベラ撮りますか?」って書いてくれていたのを見て,わくわくしながらとりあえず3枚だけシャッターを切ってから浮上しました。動くお魚なのでシャッタースピードは早い目で,暗いところだったので,セブのティンゴのドロップオフでピグミーを撮った時と同じ絞った設定でいいかな?って思って撮りました。





「ヒオドシベラの兄弟?」
二匹もいたんです♪ かわいい〜o(^.^o)






「ハナヒゲウツボ君」

前から撮りたかったこの絵を狙って,セルフの時に粘って撮りました♪♪



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