私のお勧めする参考書です。
無論、自分にとって歯が立たなかった参考書は載せません。
見栄も張りたくないし、実質的なホームページにする私の趣旨にも合いません。
また、私の存在が何者かを知らせた方がいいでしょう。
得体の知れない人から参考書を紹介されても、全く勧められた方が困るだけです。
自分に合った参考書を見つけるのは当たり前ですが、やはり結果論的に言わせて見れば
じゃああなたは結果どうなった?ということを知りたいのが当然の事実ですから。
ここで載せたのは今でも使っている参考書である。

現役・仮面浪人時
合格大学

埼玉大学理学部物理学科
東京理科大学理工学部物理学科
学習院大学理学部物理学科
慶応義塾大学理工学部数学科

再受験時
目標!志望校(学士受験を除く)
自治医科大学



英語(現役時もっとも点をとった教科)

英文法
LEARNERS(数研出版)
高校時代に配られたチャート式ライクな参考書。今回入社時のTOEICテスト対策にも使った。
再受験で現役からブランクがある場合、自分にとってぴったりあった参考書をやり直すことが一番の近道である。
こんなマイナーな本を無理やりやる必要はない。重要なものは自分にとって原点になるような本を見つけること。
これでTOEICのテストの点を100点も上げた。(605点)
内定式の時に寝ていたことも原因だったが。

英語頻出問題演習(桐原書店)
これも有名な参考書。社会人になった今でも使っている。これもTOEICの点数を上げた科目。
ブランクのある物にとって、てっとり早く英語力(ボキャブラリー)を取り戻すための本

速読英単語(初級・上級)・速読英熟語(増進者出版)
それまでターゲット1800をやっていたが、そしてやり終えたが
やはり長文と単語両方やれるこの本にはかなわなかった。
英熟語はエイヒンまかせで、ほとんど知識をもっていなかったが、それを補うべく
英熟語版も出てブックオフで買ってみた。まだ全部は終わっていないけれど、いい感じである。

一言
大学院研究者時代も終え、外資系のエンジニアとして働いている自分にとって
今、一番生きているのが英語である。研究者時代に英語漬けになり、外国人の方々と
英語というアカデミックな言語で研究をやって、その素晴らしさにひかれて外資系の会社を選択した。
英語で話せるということは海外に行けばわかるが、それだけで話せる人口が増える。
今でも、外国人の方と仕事は勿論、メールも英語、マニュアルも英語。そして飲む相手も外人という環境で
総合英語力を養っている。異文化交流のために英語馬鹿になろう!

数学(コンスタントにとれた科目でした)
社会人になってからまだ一度も勉強していないので挙げていません。
すみません。理数系だからということもあって、後回し状態です。

物理(現役時代、一番苦手でかつ研究は物理というパラダイム)
Z会PA科
元々、物理の研究者ということもあって、社会人になってから後回しにしていたのですが
塾講師の話もあって、最近勉強しはじめました。
今手元にある本が重要問題集とこれしかなかったので、とりあえずPA科を解いてみると
素晴らしい問題でした。解説はいまいちですが、物理学に通ずる問題ばかりです。
当たり前ですが、物理は考えて解くものです。公式に値を入れてリターンすればいいものではありません。
また、いい問題集はほとんどありません。この科目は苦しむしかないのです。
理由は数学1Aクラスの数式で自然現象を記述しようとするからです。
敢えてこの状況を飲むしかないので、皆様苦しくてもがんばりましょう。

化学1B(現役時ではほぼパーフェクトの出来)
今度からやります。すみません

生物1B(今勉強中です)
今は教科書やってスタンダードを解いているだけです。
Z会もとっているので、それにあわせて勉強中です。もう少しでおいつくのでがんばります!

小論文

医学に向けた本

その他