2014年1月、8年ぶりに保温保冷工事施工標準が JIS A9501:2014 として改正されました。
当システムは 「JIS A9501:2014 保温保冷工事施工標準」の計算解説に完全対応しています。
CD挿入可動式ですので複数のパソコンにて使用可能です。

保温JIS解説最新版(JIS A9501:2014)

Windows 10 8.1 8 7 Vista対応    

システム計算内容 JIS A9501:2014 完全対応
・保温厚さを指定して放散熱量、界面温度、表面温度を算出[平面・管](最大12層まで可能)
・表面温度を指定して保温厚さを算出(火傷防止計算) [平面・管](最大12層まで可能)
・経済的保温厚さの算出[平面・管]  
・保冷(防露)厚さの算出[平面・管]
・凍結防止保温厚さの計算  
・凍結開始時間と12時間後の凍結割合の計算
・管内輸送流体出口温度指定の保温厚さの算出  
・管内輸送流体出口温度の算出
・機器、容器の経過時間・温度指定の保温厚さの算出 
・機器、容器の経過時間温度の算出

最新版の特徴
・JIS A9501:2014の記号項目の種類・記号の添字の大きな改正にすべて対応
・JIS A9501:2014掲載の保温保冷材の熱伝導率、飽和水蒸気圧、物性値は各マスターに標準搭載
・温度関数のある熱伝導率による計算以外に、温度関数のない熱伝導率の計算にも対応
温度関数のある熱伝導率マスターⅠと、温度関数の無い熱伝導率マスターⅡが各3個存在し、
 フォルダごとに自由に登録保存が可能
必要保温保冷厚さと材料製品厚さで算出することが可能
・凍結防止計算では管肉厚をJIS標準値自動計算の他に計算者側による管肉厚数値指定が可能
・計算条件・計算過程・計算結果を熱計算書としてJIS A9501:2014の記号添字対応によりエクセルに自動転写  

                 価格 120,000円(税別)    .

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