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                目 次  (2005.4.25.更新)
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吉野材の出来るまで

ご挨拶
 吉野・平太(ヒラタ)の銘木は優美・風雅そのもので和風建築はもとより現代の洋風建築にもよくマッチし、近年とくにご利用いただいております。
 気候風土など育林に最適のこの吉野地方は古来良質の杉桧材の生産地で長い育林の伝統技術と親子数代にもわたる一本の木への慈しみが、いまも日本一の良材を送り出しています。
 とくに平太の銘木は、最適の環境の中で一本一本苗から育て上げ、山づくりから製品まで深い愛情を注ぎ込んで皆さまにおとどけしています。
美しい形、色艶、木肌、そして緻密さは、他に勝るとも劣ることなく、建築物の風格を一段と上げ、ご好評をいただいています。
会社案内
(本社)   〒639-3558 奈良県吉野郡川上村大字井戸238番地
      電話  07465−2−0051
(宮滝工場)〒639-3442  奈良県吉野郡吉野町喜佐谷トケサ49−2
      電話  07463−2−5222  FAX  07463−2−5670
     
  経歴  明治初期、吉野郡川上村にて林業を営む。
       事業を拡大、東吉野村、天川村に、山林を所有。
       昭和56年(1981)法人を設立。明治より育成してきた木材で銘木を製造。
工場
 吉野川の清流が巨石を洗い、飛鳥時代より天皇の離宮としても有名な宮滝と、天武天皇をまつる桜木神社とを結ぶ万葉の道に面しています。お近くへお越しの節は、ぜひ気軽にお立寄りください。

工場


      宮滝
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