路地裏 ツーリズム 日奈久 地域資源 ∞ 全国展開 プロジェクト 

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更新日 2009-04-28


DSCF2329.JPGまち歩き部会
日奈久温泉案内人の会によるまち歩きについて、歩ける路地の整理によるモデルルート作りや、歩ける仕組みの整備によって、路地裏で地域資源を結び楽しみを提供する“路地裏ツーリズム”確立を目指す。
★路地の楽しみ方や、温泉街に隠れたモノ・食・歴史などを伝えるための、シナリオの整理★

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DSCF2324.JPG商品開発部会
地域性がありマーケットに受け入れられる商品開発を行う。
★「○○のある日奈久に泊まろう」「日奈久の○○っていいよね」と言われるサービスまたは商品作り★

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DSCF2331.JPGおもてなし向上部会
現状のもてなしをさらにスキルアップさせ、高い顧客満足を得るために研修を実施し、終了後、継続的におもてなしの水準を維持できる体制作りを目指す。
★旅館・事業者のおもてなしのブラッシュアップ★
★町が一体となったもてなし雰囲気作り★

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「地域資源∞全国展開プロジェクト」とは・・・

 地域の小規模事業者が地元の商工会議所等と協力・連携して、全国市場をターゲットに行う新たな特産品や観光資源開発の取り組みを、総合的に支援する事業のことです。

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日奈久温泉は2009年に
開湯600年を迎えます。


日奈久温泉はお告げにより発見された湯

足利尊氏が政権を執った南北朝時代。肥後守に命ぜられた甲斐重村(尊氏方)が敗北し、部下の浜田右近は傷を負いながら日奈久の近くへ辿りつきました。右近は日奈久へ移り住み、やがて村の娘と結婚し、子・六郎左衛門に恵まれます。六郎は長い間、父の刀傷の平癒を安芸の厳島明神に祈り続け、満願の日、神のお告げがありました。「汝、この干潟の中に平石あり、それより百歩、一つの奇石あり、その下こそまさしく温泉あり・・・」お告げに従って海の浅瀬を掘ると温泉が湧き出しました。時に応永16年(1409年)。今から約600年前のことです。

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