せんせいしょんの再起動を祝うWebサイト(仮)

はじめに

 『姫神』の前身ユニットとして1980年から1984年まで活動していた『姫神せんせいしょん』が、 2007年に『せんせいしょん』として再結成され、2008年1月23日にアルバム『桃源郷』を発表しました。
 まったく予想し得なかったこの喜ばしい出来事に際して、『HIMEKAMI Station』とは別に(サーバは同じですが…) 急遽Webページを設け、アーティストや作品などについて紹介することにしました。
 (2008年2月6日ページ公開/2008年5月13日最終更新)

※気の利いたサイト名が思いつかないので、とりあえずベタな名前を付けてあります。
※いちおう書きたいことは書きつくしたので、今後はアーティスト側に何らかの動きがない限り、記事更新は行いません。
※このサイトのリンク、複製、引用等に関するポリシーについては、特記のない限り『HIMEKAMI Station』に準じるものとします。

サイトマップ

トップページ
はじめに
サイトマップ
せんせいしょんの概要
せんせいしょん『桃源郷』について  ……再結成後初のアルバムの全曲紹介。
『桃源郷』の紹介
『桃源郷』に対する個人的な所感
佐藤将展が過去に手がけた作品について
はじめに
主な作品一覧
所感
せんせいしょん再起動コンサート『桃源郷』  ……2008年3月22日、岩手県民会館にて。
はじめに
コンサートのレポート
全体的な感想

せんせいしょんの概要

(以下、文中敬称略)

再結成のきっかけ

 せんせいしょんは佐藤将展(ドラムス、プログラミング)伊藤英彦(ベース)大久保正人(ギター、尺八)の3人編成のグループ。 かつては、これに星吉昭(キーボード:故人)を加えた4人で、姫神せんせいしょんとして盛岡を拠点に活動していました。 (この頃の主な活動や作品の詳細については『HIMEKAMI Station』をご覧ください)

 グループ解散後、星は『姫神』として名を馳せるようになりましたが、他の3人は地元岩手で個別に音楽活動をしていたようです。 特に佐藤は、プロの作曲・編曲家として一定の評価を得ていたようで、彼の事務所の公式サイトやJASRACのデータベースで数多くの作品を確認することができます (ただし、自身名義でのレコード・CDリリースは確認できません)。

 2004年に急逝した星を「音楽で追悼」するため、佐藤を中心に残されたメンバーが集まり、 デビュー曲の『奥の細道』を再録音したことが、再結成のきっかけになったと伝えられています。

メンバーのプロフィール

 この項は当サイト管理者が独自に収集した情報によります。内容が必ずしも正確なものであるとは限りません。
 公式なプロフィールは、せんせいしょんのオフィシャルサイトを参照してください。

佐藤将展(さとうしょうてん…本名「まさのり」?)(Drums, Sound Generator)
1959年7月15日北海道生まれ。48才(2008年1月23日時点)。
中学2年の時に盛岡に移り、県立盛岡工業高校在学中にドラムスを始める。
姫神せんせいしょん時代、盛岡・夕顔瀬橋の近くで喫茶店を経営していた。
姫神せんせいしょん解散後も盛岡を拠点に音楽活動を続け、地元テレビ番組・CMの音楽を多数担当。
また他のアーティストに対して楽曲提供、編曲、サウンドプロデュースを行う。
(詳細については別ページの主要作品リストを参照してください)
音楽制作会社『オッド・イーブン』代表。
一時期『エレクトリック・ファンデーション』というユニットを結成し、活動していたことがある(詳細不明)。
伊藤英彦(いとうひでひこ)(E.Bass)
盛岡市出身。55才(2008年1月23日時点)。
現在、ミュージックスクールの講師を務める傍ら、自らのバンドを結成して活動しているとのこと。
大久保正人(おおくぼまさと)(Guitar, Shakuhachi)
1955年2月生まれ、岩手県大槌町出身。52才(2008年1月23日時点)。
姫神せんせいしょん結成前の1980年にはジャズアルバム『太古の海鳴り』に参加。
自主制作のCDも出しているもよう。
尺八の流派は琴古流、コンサートでは横笛も担当。
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