姫路アガペーチャペルの牧師紹介

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   牧師 中庭 一也 1946年生まれ

  1991年、関西聖書神学校卒業

   同年 姫路アガペーチャペルを創立する。

  ○キリスト伝道会「活水の群加盟教会 伝道部委員」

   注 (柘植不二人師によって誕生した宣教団体)


  ○播州地区キリスト教宣教協力会加盟教会 現会長

  (播州地区の29教会で構成、毎年市民クリスマスを主催している宣教団体)

牧師のスケジュール 


♪♪ 私がクリスチャンになったわけ♪♪

クリスチャンになる以前の私

 

「すべての人は罪を犯している為に神の栄誉が受けられないでいる」ロマ3−23                                          

聖書はすべての人が「罪人」であるがゆえに祝福されない人生を送っていると言っています。「罪」とは的はずれな生き方を意味しています。

私は23歳の頃、賭け麻雀の虜となり、仕事中にもかかわらず職場の仲間達と夢中になる始末でした。しかし,楽しさの最中に説明のつかない虚無感を覚えるようになり、将来に対する不安を感じはじめたので、麻雀を止めてしまいたいと思いました。 ところが、心の強い願いとは反対に誘惑に負けてしまい、自分の願いの通りに止める事が出来ない、無力感に悩んでいた。

じつは、これが罪人の特徴である事を後で知るようになった。

罪とは神に逆らって自己中心に生きている的はずれな状態を意味しています。ちょど太陽に背を向けると歩く前方には、影がつきまとうように、無力感、虚無感、不安、恐れなど不安定な状態でした。何をやっても心の底からの喜び、生き甲斐をあじわえません。

「罪の報酬は死です。」ロマ6−23

罪は神の裁きの対象であるゆえに、肉体が生きていても霊は死んだ状態で無力です。善を知りながら望んでいることが出来ず、逆に望んでいないことを行ってしまう無力な生き方になります。神の裁きを受けているのです。

さらに肉体が死を迎えて神の前に立たされ審判の結果、永遠に地獄の苦しみを受ける第二の死という魂の滅びを刈り取ることになります。ゆえに、永遠に生きる幸いや病や苦しみから解放されるはずの天国の扉は閉められてしまいます。

そのために、罪を赦という唯一の救いの道がイエス・キリストによって与えられました。それが十字架の意味です。

私はイエス様を私の救い主と信じました

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」

 ヨハネの福音書 3:16  

十字架は、私たち人間の罪を赦すために、罪人が受けるべき神の裁きをイエス・キリストが身代わりとなって受けて死んでくださったものです。 十字架を信じるだけで、罪は赦され、神との和解が成立し、罪の世界から祝福の世界に移し替えられるのです。

信じた者は神の子とされて、永遠のいのちを持ち、国籍を天国に持つ事が出来ます。また、永遠の生命は、罪の誘惑に勝利する力、神と人を正しく愛する力、善を行う力として与えられます。

 

信じた結果

悪習慣から解放された。

マージャンの誘惑から解放されたばかりか、最も難しかった喫煙の悪習慣も昨日迄は吸っていましたが、翌日には嘘のように禁煙状態になっていました。瞬間的に解放されたのです。これは神の力によるもので、脂汗をかくような経験者がいるぐらい苦痛を伴うものですが、苦しみはまったく有りませんでした。「真理は自由を得る」とある聖書どおりに束縛から解放されたのです。

劣等感から解放された。

両親が離婚し母子家庭の中で貧しい少年時代を送った事が原因で、自分に自信が持てない者であったので、人前で話す事が苦手で無口な事で有名でした。今は神に愛されているという自覚によって劣等感からまったく解放されて、神の力によってどんな事でも出来るという自信を持って神の愛を紹介している。


神に仕えること、隣り人のために犠牲を払うことが苦痛でなく喜びとなった。

天国の希望が与えられ、思い患いを主にゆだねることが出来、どんな時にも平安です。

「誰でもキリストの内にあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ。すべてが新しくなりました。」

  Uコリント5:17

 


牧師のスケジュール

2015年 8月11〜13日   活水の群れ御殿場青年研修会講師 

2015年10月19,20日 月、火 活水の群れ教職ゼミナール  会場 姫路福音教会

    2015年10月2日 金  日の本学園高等部チャペルメッセージ

     2015年12月9日 水  姫路朝祷会クリスマスメッセージ

 

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