キャスティ21計画は昭和63年に旧新都市拠点整備事業として総合整備計画が当時の建設大臣に承認されスタートした事業です。
ドーム系ホールの建設計画を含め、上図のような完成イメージで計画されていました。しかし、市長の交代で、ドーム系ホールは白紙になり、新たに”姫路市都心部まちづくり構想”が策定されることとなりました。中心市街地活性化の最後のプロジェクトともいうべきものです。
なお、「キャスティ21」とは、英語の「キャッスル(城)」と「シティ(都市)」に21世紀を合成したもので、平成2年に一般公募による愛称募集を行い、姫路駅周辺地区整備事業の愛称名として命名したものです。 |