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 ■通常総会  

     2012年5月27日(日) 13時30分〜14時30分  かでる2・7 1040号室
     5周年を迎えた2011年度の活動の成果や課題をふり返ると共に、
    2012年度の活動方針を決定します。
    今回の総会では、昨年提案しましたNPO法人の設立について議論します。
                
      

 ■5月の「つどい」のお知らせ− 参加は主に会員です。     


     2012年5月27日(日) 14時30分〜16時00分  かでる2・7 1040号室
     総会終了後、引き続き同じ会場で「つどい」を開催し本人・家族の交流会を行います。
    今回のテーマは「介護保険の改定とサービス利用」
        <お話し>  熊谷 知喜さん  北海道医療新聞−介護新聞編集部
        <意見交換> 各種在宅、施設サービスについて
            

  ■安心して伝えられる若年認知症の人の「受診手帳」を家族会員にお届けします。 

   当会のサポーター会員の学習・交流の場である「ひまわり塾」が中心となり検討してきました
   「受診手帳」が4月下旬に完成しました。この受診手帳は病院受診時、家族が病状や生活を
   医師に伝える大変さの悩みから考案し、当会の会員家族が使うものとして作りました。
    4月の通信発送時に同封しましたので、会員家族の方は受診時、活用してください。
    (部数は限られているため一般の方には提供できません。)
    なお、この「受診手帳」の作成は北海道共同募金会の助成を受けて作りました。
      

  ■札響チャリティコンサート(助成 日本財団) 収益は当会に活動資金として寄付を決定

                                           
   7月5日(木)19時〜  きたら大ホール 
  ヴァイオリン独奏 諏訪内 晶子  指揮 円光寺 雅彦  札幌交響楽団
  チケット  S席 4,000円  A席 3,000円  学生 1,200円(A席)
  プレイガイドで取り扱っています。なお、当会でも一定数の座席を確保しています。
  会員の方はお早めに当会にお申し込み下さい。
    

  ■冊子「もし若年認知症になっても」−若年認知症を理解しみんなで支えていくために−
   
  若年認知症の理解と支援のための新たな冊子を北海道、札幌市が共同して作成しました。
    執筆には当会も協力しています。部数は限られていますが、家族はもとより、医療等の
    関係機関やケア職の方々にも役立てていただきたい冊子です。PDFファイルからも
    活用できます。
   

  ■全国若年認知症家族会・支援者の連絡協議会からアピール   
     
     2010年2月、標記の会が発足し、全国に向けてアピールをだしました。
    ぜひ、ご理解とご協力をお願いいたします。
   
  


 ★若年認知症の病気でお悩みの方、共に家族会で気軽に相談やお話しをしませんか★

  ★若年認知症の方を支えている医療や福祉の皆様も家族会にご参加、ご協力を★


                       事務局 北海道若年認知症の人と家族の会
                      札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2・7 4階
                      TEL 090-8270-2010  FAX 011-204-6006
                会長 木村邦弘  副会長 一関佳代・平野雅宣  事務局長 平野憲子

北海道若年認知症の人と家族の会
−通称 北海道ひまわりの会−

概  要

若年認知症の人と家族の方々は、高齢者の場合と異なる様々な問題や悩みをかかえています 。
この会は若年認知症の人と家族の方々に少しでも安心して生活できるよう情報提供やサポート を行っています。
2011年度、当会は5年目に入りました。若年認知症に対する対策も少しずつ取り上げられてきていますが、日々、訪れる家族の相談を聞くにつけ、具体的な支援につながる手だてがまだまだ少ない現実です。
家族だけで悩まず、仲間のネットワークをつくり広げていきましょう。

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