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電動工具の紹介です
(私個人の主観で紹介しています。)
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こんな感じで入っています。
電源100V
消費電力1400W
回転数(回転/分) 10000-22500rpm
上下ストローク 幅70mm
上下ストローク微調整 幅8mm
コレットサイズ 6.35/8/12.7mm
集塵ホースとの接続口径 27mm/36mm
重量4.5kg
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ハードーケース蓋。
中心の黒い物は、ルーターをしまう時に、上部
を固定する発泡スチロールです。
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中にはこれだけパーツが入っています。
本体 1個
コレット 3個
コピーリング 2個(内1個集塵機能付)
ガイドロット 2本
ダストフード 1個
22mmスパナ 1個
plug-it 電源プラグ 1本
説明書 1冊
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正面からの写真です。
購入時には、写真のように発泡スチロールで本体中間部分が保護されています。
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本体裏側の写真です。
『プランジ機能は、ポーターケーブルと比べると少し硬めでちょうどいいくらいです、押し込んで戻ってくる感じがゆっくりとしていて、ポーターケーブルのようにバネのかえりみたいな事は無いです。左右の遊びが無いので軸ぶれも無いと思います。』 |
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付属のコレット。
『1/2(12.7mm)、1/4(6.35mm)、8mm
コレットの中に寸法が書いてあります。』
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付属のガイドロット。
『長さ30cm、太さ8mm』
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ガイドロット装着しました。
『ガイドロットを差し込んで黒いツマミを回すと左右同時に固定できます。別売りエッジガイドを持って無いので使用しません。』
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ダストフードの写真です。
『緑色の部分で固定します。』
集塵口 38mm
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ダストフード装着しました。
『写真は、スパイラルビットが取り付けてあります、このビットは長いので普通に差し込んだ場合、ダストフードが入りません写真のように奥までビットを差し込めば入りますが、これでは加工できません、ダストフードを付けた状態でビットの取り外しをしなければ、邪魔になってこの機能は使えませんね。』
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このようにスパイラルビットの刃の部分をコレットから出して普通に装着すると、ダストフードがビットに当たり入りませんね。
『ダブテイルでよく使うビットなので残念です。』
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短いビットの場合は問題なく、ビット装着後にダストフードの取り外し可能です。
『これだと便利な機能ですね、個人的にはダストポートが上にあった方が良いのと、これではビット先が見にくいです、私はほとんど使用していません。』
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Festool OF 1400ルーター・ダストフード。
『電動工具の紹介で間違っている所がありました。』
『下の写真、今回ダストフードを取り付け後、開閉部分が少し開いていたので"割れたのかな"と思ったらこんな機能がありました、約20mm開閉します、スパイラルビットを装着しても付け外しは出来ます。』
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plug-it 電源プラグです。
とても便利な機能ですが、私の持っている他のFestoolとは差し込み形状が違っています。
『コードの共用できませんね、残念』
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本体底面の写真。
底面は、カーボンで出来ていて滑りが良いです。
(届いた時は、保護シールが貼ってありました)
中心部分に下写真のコピーリングが入ります。
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左がノーマルのコピーリングで、ガイドブッシュが入る溝があります。
右が集塵機能付エッジ加工用のコピーリングです。
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集塵機能付のコピーリング取り付けました。
『集塵機能部分は、くるくると軽く回ります』 |
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コピーリング取り付け上から見た写真です。
『緑色のツマミを外へ広げると取り外しが出来ます、便利ですね。』 |
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ノーマルのコピーリングにガイドブッシュを取り付けました。
『写真のガイドブッシュは、Leighダブテイルに付属していた物です、裏側に締め付け用のリングを差し込む前に0リングが緩み防止に入れてあります。』
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6段階にスピード変更が出来ます。
『スイッチを切った後ブレーキがかかり、数秒で完全に止まります。』
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ブランジ機能を固定するFestool独特なネジです。
『時計回りに回すと固定でします、しっかりと固定できてずれることは今のところありません、ポーターケーブルの場合使っている間に、いつの間にか動いている事がたまにありました、これは良いと思います。』
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高さ設定機能です。
『カチッカチッと回せます、出ている棒の高さはマイナスドライバー変更可能ですが変更することは無いですね。
ポーターケーブルは回りませんが上のロットが回って高さ調整可能ですし、下の3本の内1本が指で回して高さ調整可能です。』
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高さ調整機能。
『ロットをおろして黒いツマミで固定します、固定してから緑色のダイヤルを回して高さの微調整が出来ます。
ポーターケーブルは、固定してからの微調整は出来ません、固定のネジも弱いです、全くここの機能レベルはFestoolの方が上ですね。』
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ビットの交換は、とても楽です。
『緑色のスイッチ、左側を押した状態でスパナを使用して締め付け。
右側のスイッチを押した状態でスパナを使用してコレットを緩めます。
スイッチの方向によって、ラチェット機能が切り替えられます、自動ではありません手動です。』 |
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ポーターケーブル製エッジガイド。
『Festoolのエッジガイドを持っていませんが、ポーターケーブの物で使用可能です、これはとても使いやすく軽くて良いです。』
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装着すると写真のようにしっかり奥まで入りませんが、固定できるので問題ないです。
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Festool OF 1400 Router の動画です。
『詳しく紹介されていますよ』
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2009/03/30 更新
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Festool Copy Scanning Set。
下のアクセサリーと組み合わせて使用します。
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Festool Angle Arm。
アングルアーム
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アングルアームのネジに落下防止に0リングが付けてあります。
『これは何か他にも使えそうですね。』
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装着しました。
『緑色のダイヤルを回して、コーピースキャンの長さを調整します。』
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Festool Edge Guide。
『Festoolのエッジガイド、ダストフードがセットで入っています。』
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ルーターに取り付けました。
『黒いハンドルを緩めて緑色のダイヤルを回すと寸法の微調整が45mm出来ます。』
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フェンスの開け閉めは、プラスドライバーでやります。
『工具を使わなくてもいいようになっているとfestoolらしいのですが。』
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2009/09/17 更新
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Replacement Support for Festool OF 1400 Router。
『ガイドレール等を使用した時に、ルーターを安定させる為に高さ調整する為のアクセサリーです。』
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ディッシュカッタートリムJIGを使用した時に、不安定だったのでこのアクセサリーを購入しました。
○下の写真
装着した写真です、ツマミの付いたネジは商品に附属していません、ちょっとした事ですがとても便利な機能ですね。
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2010/06/27 更新
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オプション:ワイドベース。
『純正品を取り外してネジで装着するワイドベースです。』
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| 箱の中にはこれだけ入っています、交換方法の図面です。 |
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| 裏表の写真です、ダストフードは純正品と違い磁石で付け外しが出来る様になっています。 |
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右の写真は、純正品のダストフードをワイドベースの穴に置いてみました。
大きさが二回り近く違います。 |
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純正品のダストフードと並べて見ました。
『大きくてスマートになっています。』
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ポーターケーブルのルーターを使用していて、ルーターの能力的には不満は無かったのですが、ダブテイル加工をしている時などプランジ機能で高さ調整が狂ってしまったり、ガイドブッシュの中心を出してあっても多少の軸ブレがあり正確な組み合わせに不満がありました。
このFestoolルーターは、その点は全く問題ないですねとてもよく考えられた便利機能満載です、オプションもたくさん販売されており手持ちルーターとして使用するには申し分ないですが、希望を言えば手持ちハンドル部分はポーターケーブルの方が扱いやすいです。
(現在新しく発売されたポーターケーブルのルーター"Porter-Cable 893、894、895"のプランジベースの軸が太くなっているので改善されているかもしれませんね。)
動作音は、ポーターケーブルと変わらないですね裏側は、カーボンで出来ているのでFestoolの方がすべりがいいです。
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