■オランダさんと鎖国ニッポン■

オランダさん来たよ!

1852年、諸国の動きを察知したオランダさんは
アメリカが迫ってくるぞと伝えるために日本にやってきました。

■闇霊ビッタン■


溶ける!!


【日本とオランダさん】



昔はイギリス、スペイン、ポルトガルとも
国交があったのですが鎖国後は
ヨーロッパで唯一の貿易国として
長いつきあいをしていくことになったのがオランダさんです。
(ちなみにスペイン・ポルトガルはなんか危険な香りがするから追い出された)

オランダさんが毎回くるたび提出してくれる
ヨーロッパやその周辺の出来事をまとめた阿蘭陀風説書で
鎖国していながらのヨーロッパの情報は
いち早くGETしてたようです。

あとこの三段ケープ服はこの時代に
普通に着られてたコートなんですがなんかゴツカッコイイ。


【囲まれる日本】

19世紀初頭
この頃になると欧米諸国の船が
日本の周りを異様にうろうろうろうろし始めたよ!

実はアメリカの前にも開国のアプローチを
かけた国は結構あるんだけど
その中でもあの国が妙に可哀想な事になったので後述で。

 

■ペット講話■

【オランダさんとベルギーさん】


1815年、オランダさんは長いこと離れていたベルギーとの
ネーデルラント王国を作ろうとしました。

離れていた200年の隔たりは大きく
商業貿易が主で親イギリス主義、改革派教会のオランダと
農工業が主で、フランス文化が強く、カトリックなベルギーを
無理矢理まとめようとしたため上手くいかず
1830年ベルギー独立宣言しました。

■開国しねま〜■




 

■1854年■

 

【火貸いて】

この頃にはもうマッチが発明されてたんだけど
この頃のマッチは超危険。
吸って毒ガス、持ち歩いて発火、なにもしなくてもなんか有害
タバコ吸うのにも一苦労だったという…。