■NYオサレピープル■

ご質問お答えします。

>NYはおしゃれなイメージがあるのですが、
 実際はどうですか?



はい。かなりおしゃれです。



イタリア人と



フランス人はとてもおしゃれさんです。




けどニューヨークは結構服に関しては
すっごくラフな感じ。アメリカ人はみんな

暖かい:Tシャツ
普通:チェックのシャツ
寒い:パーカー
もっと寒い:ダッフルコート

っていうローテーションで服を着ています。
結構気楽に過ごせます。


■フレンチ…■



普通イギリスで「メイド」というと
こんな感じのメイドさんを想像しますが
  

そこに「フレンチ」がつくと一気に
こんな感じのメイドさんになってしまいます。
 

イギリスとフランスが仲が悪いことは有名ですよね。

この二国間ではお互いの国の名前が
けなし言葉として使われていて、
イギリスで「フレンチ」というと大体
御馬鹿、お下品という意味があるそうです。

そういえばアダルトビデオも
「フレンチムービー」です。

ちなみにフランスで「アングレーズ(イギリス)」
がつくものは、だいたいお下品なものです。
あとフランス料理で「アングレーズ」とつくものは
単純か簡単か、まずいかのどれかです。



■ひねくれ貴族■

 
 

オーストリアであったマジな話。

大統領候補のヴァルトハイムさんが
元ドイツ将校だということが判明。
そのスキャンダルは世界中に広まり
アメリカ、イギリス、フランスなどが猛反対。

するとあんまりにも反対されまくったので
オーストリアがへそを曲げてしまい
今まで「うーんヴァルトハイムはなぁ…」
な雰囲気だったのが一変。

「何で他の国に干渉されなきゃいけないんだ!
 オーストリアの大統領はオーストリア人が
 決めるんだ!」

とばかりにヴァルトハイム支持率が急上昇。
なんと彼が大統領になってしまいました。

ちなみにこのヴァルトハイムさんは
アメリカに出入り禁止にされてしまったそうだ。
しかしオーストリア人は意外とロックな
生き方をしていますよね。

   
世界中にいるしんぶん君。

参考資料:オーストリア(新潮社)
From World War to Waldheim(Ruth Wodak)


■俺がちびだった頃■
 


   
そういえばいただいた情報によりますと
ポーランドの「他の国に対する好感度、嫌悪度」
というアンケートの結果でイタリアが好感度
一位に輝いたそうです。

さすがお互いの国歌にお互いの国の名前が
入ってるだけありますね。

ちなみにもちろん一番嫌いなのはロシア。
ベトナム、中国、ドイツも嫌いらしい。
好きなのはフランス(WW2の時お世話になったし)
日本、イギリス、アメリカだそうです。


   
でもなぜかそのランキングに
リトアニアその他、バルト諸国がなかったのは
もはや家族同然だからランキング外という
ことなのだろうか…。


フィアットさんから教えていただいた
JAPLANDはポーランド情報盛りだくさんで
おすすめです。



■フィンランド別荘を作る その1■
 
 

あまり知られていませんが一時期
スウェーデン・フィンランドはアメリカに
広大な土地を持っていました。

この土地はオランダ人によって征服されて
二度とスウェーデンの手に戻ってくることは
ありませんでした。

でもこの二国が残した文化は西部開拓時代の
アメリカをイメージしたときに真っ先に思い出される
「アレ」の元になるのですが、それはまた別のお話。

ここに続きます




■もてもてスペイン■
 
 





■ノートの落書き■

  


  



■NO カンガルー NO コアラ■
 
 
 
去年すねて改名しましたが
全く覚えてもらえないオーストリア万歳。




■ちいさいの■

  

なんか小さいののらくがき



■やめてよもー■
 

イギリス人の作ったハリーポッターの
最終巻ネタばれTシャツが結構おしゃれだった。

ネタばれ部分はしらないので適当です。


どうでもいい話ですがイギリスにつんでれの
テンプレ言葉喋らせるのが好きです。

「勘違いするなよな!
 ポンドが高いのは俺のためだからな」




■パスタとくるん■
 

 
パスタを主に食べるのは南伊。
北伊の食卓はスイス、ドイツ圏に近いんだって。



■やってみよう!明治の電話のかけ方■

  
明治二十三年に日本でも電話サービスが
登場しました。当時電話はもってるのが
280人程度だったそうです。

で、そのとき使われていたのが
「もしもし」と「おいおい」という電話口での挨拶です。
結局「もしもし」が市民権を得たのですが
「おいおい」も江戸っ子の風情があっていいですよね。