【簡易キャラ紹介】

イタリア (イタリア=ヴェネチアーノ)

作中では兄貴と区別してヴェネチアーノとも。
女の子とパスタが大好きな
陽気でちょっと泣き虫なラテン息子。
なにかとドイツ頼ってくるが、ドイツのいうことはあんまり聞かない。
「ヴェ」と謎の音が漏れるのは生理現象だ。
美的センスはローマ爺ちゃんに似て絵を描いたり
歌を歌ったり、服デザインしたりするのがすごく好き。
ドイツ

生真面目で苦労性な青年。
趣味は読書にお菓子作り、犬の散歩などで
ちょっとマニュアルに頼り切ってしまうところがあり
何かあると本やナビを信用しまくり酷い目にあう。

綺麗好き。リサイクルにも余念がない。
犬を三匹飼ってるが皆なんかごつい。
イタリアの事をなんだかんだ言いながら現代でも
結構世話焼いている。

日本

東洋に浮かぶ武士の国。
物静かで真面目、ちょっと堅物なせいか周りに振り回され気味。
機械いじりと絵画が得意。


島国なのに加えて、ひきこもっていた時期もあったせいか
独特の文化と雰囲気を負っており
彼が普通だと思っていることはだいたい普通じゃない。

アメリカ

明るくパワフルで正義感が強い青年。
若くてパワーが有り余ってるせいか、あえて空気読まずに
突っ走る癖があるので、友達がイギリスと日本くらいしかいない。
上司が宇宙人と友達だったり、UFOが突っ込んできたりする
不思議国家のくせにイギリスのユニコーンや妖精は見えない。

趣味は考古学と早撃ち。それから映画撮影も好きだが
批評ばっかされるのでイギリスにだけは見せたくない。
味覚はイギリス譲りで変な色のお菓子も大好き。
最近は謎のダイエット器具の発明ばっかりしてる。

イギリス

意地っ張りで皮肉屋の雨の多い元ヤン青年。
料理は好きだけど、レパートリーないし、そもそも食べてもらえない。
妖精や幽霊と仲がよく、魔術やってみたり召喚してみたり
ちょっとオカルトチック。(アメリカには幻覚呼ばわりされてるが…)

酒癖が異常に悪い。紅茶とか刺繍とか好き。
あとちょくちょく出てくる枢軸の似顔絵描いてたのは彼だ。
フランスとは昔から喧嘩しまくってるが一応認めてる部分はある。
フランス

愛情表現豊かな気取り屋でマイペースな青年。
フランス語は愛を語る言葉だと自負してはばからない。
美食家を自負してるが、食べてる物が結構すさまじい。
芸術と文化を愛し、絵も服も人もとにかく美しいものが大好き。
美しいなら老若男女、人間じゃなくてもいけるかもしれない。

イギリスとは昔からけんかしまくってるが、静かにしてれば
まあまあいいんじゃないの?と思ってる。
でも自分大好きなので英語は覚えません。
中国

こう見えて結構爺さんっていうか仙人かなにか。
あちこちで兄貴風吹かすも全然兄貴っぽく扱ってもらえない。
世界中に別荘があるが、韓国の家からは逃げ出している。

美人画は異常にうまいのに動物のキャラクター描かせると
なんかどっかで見たことあるのになっちゃう。
お菓子に変な日本語使うのがマイブーム封じこあるとこるこ。
ロシア

色々でっかい北の国。ウォッカ大好き。
田舎っぽい素朴さと子供っぽい残酷さが入り混じって
なんともいえない威圧感を出す青年。
水道管引っこ抜いたり、入れちゃいけないものが
入ってるおはぎも普通に食ったりする。

昔から暖かい日差しのなかでひまわりに囲まれて暮らす
生活にあこがれてるが実現するのはいつの日か…
スペイン

かつては太陽が沈まなかった情熱の国。
性格は陽気で情熱的かつ、大らかでちょっと(かなり)鈍感。
ちょっと周りにノセられやすい。

あちこち適当だったりするけど、自分が譲れないと
思ったものには、とことん情熱燃やしまくる。
ロマーノの事は異常に可愛がってる。

南イタリア(イタリア=ロマーノ)

パスタと女の子が大好きな、ちょっと尖ってるイタリアの兄ちゃん。
兄弟間の中は微妙に悪くドイツにもよく突っかかってくるけど
見た目の割には怖がりでヘタレの泣き虫なので大したことはできない。

スペインとの生活が長かったせいか
文化や習慣、宗教観がちょっとスペイン似。
マフィアに蝕まれてるせいか世間を斜めに見てる所も。
女の子の前では結構へらへらしているが、男には…。
くるんを引っ張るとちぎぎと鳴くのは生理現象。

ハンガリー

見た目に反して勇ましい元騎馬民族の女の子。
呼べば頼れる素敵なお姉さん。でも敵に回すと怖い。
普段はおしとやかにふるまってるが、時々出ちゃいけない面が出てる。
多分この漫画一男らしい人。

オーストリアとは今も共同でいろいろやってる。
ルーマニアとは犬猿の仲。

オーストリア

音楽とケーキが好きなお坊ちゃん。派手に見えるが倹約家。
メガネはオーストリアにおける音楽的な何か。とると結構地味。
一本飛び出た毛はマリアツェルで時々変形してる。
性格は良くも悪くもお坊ちゃんで、表情にはあんまり出さない。

神聖ローマのトップに立った当初はつんつんしていたが
年を重ねるごとに変な方向におっとりしてきた、
結婚しすぎて厄介事に巻き込まれまくり
追い出されたり、入れられたりとにかく忙しい人。
方向オンチ。

プロイセン

オーストリアと同じく戦うために生まれたような国だが
結婚で活路を見出したオーストリアとは反対に
ひたすら戦うことばっかりしてきたせいかちょっと乱暴者。
上司への忠誠心は強く、フリッツ親父大好き。
強くなるためには手段を選ばない青年。

ドイツの事はヴェストと呼んで可愛がってる。そんでロシアが嫌い。

※聖マリア修道会→ドイツ騎士団→(いろいろあって)プロイセン→という感じになってます。
リトアニア

ポーランドの相方。
相方に振り回されてる感じだがそれも結構楽しんでる。
性格は真面目で忍耐強く、でも考えすぎてよく落ち込んで胃を痛めてる。
ソ連時代に何かに目覚めたのか変なテーマパーク作ったりしてる。
なんとかロシアへの依存から脱却しようと現在ポーランドとリハビリ中。
ポーランド

リトアニアの相方。
お茶らけてるように見えて、結構考えて動いてるところがある。
人見知りが激しく、初対面だとうまく話せないシャイなところもあり
慣れるまでが大変。慣れるといつも付いて回る。
あと意見なんかは結構ずかずかいうぞ。
ラトビア

内向的でちょっと引っ込み思案の泣き虫な少年。
とにかく色々変なことに巻き込まれ気味。
ロシアへの依存度が高く、ロシアとの付き合いを切ろう切ろうと
試みるもののことごとく失敗している。
現在親友をほしがっている。

見た目はこんな風だがかなりのうわばみだ。
エストニア

度重なるピンチを長年の知恵でうまくかわしてきたバルトの優等生。
普段人前ではクールで合理的なビジネスマンっぽい感じだが
プライベートでは結構おっとりしてて
フィンランドと変な祭りで盛り上がってたりする。

ロシアへの依存度は低め。ITに強い。
ベラルーシ

ちょっととげとげしい雰囲気のあるロシア妹。
ロシアに重すぎる愛を送り続けてるがなかなか報われない。
ウクライナ

とばっちり食らいまくりのロシアの姉ちゃん。
スイス

自国の領土が山岳地帯で農作物にも恵まれなかったり
四方を強国に挟まれるなど苦難の歴史を辿ってきたせいか
なかなか他のメンツと関わり合いを持とうとしない。

クールで動じない性格だけどドイツとイタリアにペースみだされっぱなし。
リヒテンシュタインのことはだいぶ可愛がってるようだ。
リヒテンシュタイン

スイスの保護下にあるしっかり者のお嬢さん。かなり賢い。
奥ゆかしく大人しい性格だが、自分の意見ははっきり述べる方。
結構ハイテク。
フィンランド

モイモイ。温和で素朴な頑張りや青年。
大人しそうに見えて話し始めるとかなり長くなる。
あと寒さに異常に強い。でもサウナも大好き。

火事場の馬鹿力が半端じゃない。
趣味は妙な奇祭開催すること。
でもって友達のエストニアが上位かっさらっていく。
スウェーデン

無口で何考えてるか分かりづらい何か威圧感がある人。
結構内面はお茶目なんだけど、外に出さないせいでひたすら怖い。

北欧の覇者と呼ばれた時期もあったが
今は大分落ち着いて福祉に力を入れている。

趣味は日曜大工とインテリア。あと議論好き。
アイスランド

外はクールで中が熱い不思議少年。
ヨーロッパの中ではかなり変わってる国。

最近風邪をひいてしまったせいか
ロシアがやけに優しいのを怪しんでる。
熱が下がるまでと、親切を受け取っているが…

トルコ

豪快な性格の江戸っ子口調の仮面のおっちゃん。
性格はむやみに熱く、人懐こくて陽気
でもってなんか変なとこで頑固モノ。
甘い物と風呂、それから観光客をもてなしたりするが妙に好き。

ギリシャとものすごく仲が悪く、競争好きな性格も手伝って
何かあると競い合ってる。

ギリシャ

のんびりしてるように見えて頭の中では
哲学的な事とか猫の事とか昼寝の事とかとめどなく考えている。
猫大好き。両方の意味でたべっちょで隠さない助平。
あと世界一長い国歌がある。
トルコが大嫌い。周りがいうのでしぶしぶ仲直りしてもすぐ喧嘩する。

庭を掘ると母さんの残した大事な遺跡が出てきてしまうので
地下鉄や近代的なビルがなかなか作れないことと
最近アルバニアが勝手に家に上がり込みまくる事に微妙に悩んでる。

エジプト

神秘的な雰囲気のある個性的な青年。
色々いい加減で結構したたかだけど根は人懐こくて家族思い。
ギリシャと同じく掘ると色々母親の形見が出てくるので
なかなか近代化に着手できないけど、まあいいやって思ってる。

喋ってるところがなかなか目撃できない。
ベルギー

カナダさん

のんびり屋でお人よしのおっとりした青年。
いつも一緒にいるのはシロクマのクマ二郎さんで
長く一緒にいるのにお互いがお互いの事を全然知らないので
名前ちゃんと覚えてない。

アメリカに間違われるのはちょっと嫌なので
あの手この手でカナダをアピールしているが…。
もめ事を嫌う性格だが、隣がとなりなので
安心して暮らせるのはいつの日か…。
キューバ

情には厚く気さくでいいあんちゃん。
アメリカとは仲が悪いがカナダとはそこそこ仲がいい。
台湾

気が強いお洒落な女の子。最近気苦労が絶えない。

韓国

「〜だぜ!」口調のゴーイングマイウェイ青年。
思いついたら一応起源主張してみるのが日課。
普段はだぜ!口調だけど、目上の人を大事にする習慣のため
目上の人には一応敬語を使っているんだぜ。

趣味は留学とドラマ鑑賞。カナダがお気に入りらしいが…。
インターネットとゲーム大好き。

香港

最近返還された元イギリス領。
性格は何を考えているのかよく分からないところがあり
話口調は英語と日本語と混ざってちょっとギャル男チック。

イギリス支配中、祭りで爆竹鳴らして
イギリスびびらしてすごい大目玉食らったことがある。

セーシェル

最後の楽園と呼ばれたインド洋に浮かぶ美しい島。
小麦色の肌と黒い髪に赤いリボンが特徴的な南国少女で
性格は大らかすぎというか少々ずぼらっ子。

食料自給率0%を達成し、物価が高いのを嘆いているが
フランスとイギリスにひいきにされてるので
まだまだのんびり暮らす気満々。
フランス語と英語と色んな国の言葉がごっちゃになった
謎の言葉を話す不思議ちゃん。

シーランド

イギリスが海上に置き土産したところ
いつの間にか国になってしまった驚異の最小国家(未承認)。
「〜なのですよ」口調で少々暴走気味の男の子。

体は小さいが全部鋼鉄なのでロケットパンチが
打てると豪語しているがたぶん無理。
爵位が最近日本とアメリカで売れまくってるのに気を良くしている。
趣味は快適インターネット。プリンスに売られそうになってる。
   

 
ローマ爺ちゃん

豪快な性格の地中海の覇者。すごい孫馬鹿。
絵や彫刻、音楽など芸術をこよなく愛し、
若くて可愛い女の子と美味しいご飯が大好き。
強い奴見るとワクワクが止まらなくなる。

恋多き男でギリシャの母ちゃんとエジプトの母ちゃんとか一目ぼれした。

ゲルマンさん

神聖ローマなどの爺ちゃん。
ローマ爺ちゃんとは腐りすぎて白骨化した腐れ縁。
性格は荒々しく言葉数少ない。ローマの護衛をしていた時期も。

彼がローマ爺ちゃんの致命傷を喰らわせたと
長年言われ続けてきたが全ては闇の中だ。

神聖ローマ

ゲルマンさんの置き土産。強そうに見えて結構虚弱体質。
百年単位で追っかけするくらい一途。
イタリアが好きすぎて自宅がボロボロになっても気にしなかった。
オーストリアの上司のおかげで持ち直すも
数々の苦難のせいでボロボロになってしまった。