ほらふき発表会原稿

          

   秋田県活性化推進事業協力会事業、 暇 多朗 さんの報告話

   秋田美人誕生増進サプリメントの開発成功物語」

   

秋田美人誕生の素で「秋田県民栄誉賞受賞する」

 

俺は先日なー知事に会って、俺の作った物を見て貰い、その物の意義と有効利用に付いて話を聞いて貰ったんだ。

 

そしたら知事は大変に感激して「大変に良い物を造ってくれた秋田県の為にたいした良い事だから、

 

「ぜひ秋田県振興発展に大いに寄与するので頑張って

推進してほしいと」言って貰ったので、

 

今日皆さんにお知らせして今後に協力して貰いば

素晴らしく楽しい秋田になるなーと思ってんだ。

 

それはな−

秋田美人誕生をさせる為の方法を作り出したんだ、

特に秋田県の南部地域はその土壌あるんだ、 

 

又その土壌はたいした肥えてるんだよ、

と言うのは世界までにも有名な美人の誕生したのは

秋田だよなー、

 

皆さんも知っての通り世界3大美人の「クレオパトラ」中国の「楊貴妃」そして、日本の「小野小町」だ、

その小野小町が誕生したのが

秋田出羽の国、雄勝町なんだよなーみんなも良く知ってる通りだ。

 

俺はあっちこっちと仕事で県外出張して、行くとこ

行くとこで「秋田は美人が居ていいなー」と言われる、

 

俺は見慣れてるせいか県内に居ては何とも感じないが、

仙台はひどいなー、特に茨城はひどいなーと感じたよ。

 

羽後町では美少女を絵に描いただけでかなり

人気になり若者をたいした集めたことは

皆さん知っての通りなんで「生きた美人」が多ければ、

それこそ賑やかに成るべなーと思ったんだ。

んだべー、美人が隣に居るとたいしたうれしべーなー。

 

そこでだ、一念発起「小野の小町」のルーツと云うか

小野家の系図を調べたんだ、

小町の父は「小野の妹子」の子孫に当たる

 

「小野のたかむら」という京都から郡司役人として

羽後雄勝に来て土地の有力者の娘に産ました二人の娘の妹の方が小町だったんだ。

 

「小野のたかむら」が京都へ戻る時一緒に連れて行った

時は16歳だった。

 

京に行ったらば容姿端麗、頭脳明晰で

教養もたいしたあり、

和歌などは得意として京の男どもはたいした

熱を上げたので知らねい者は居ねい程に

なったことは皆さん知っての通りだよなー。

そこでだ、

小野氏の系図をづうーと調べて見ると途中で役人を

解役されて、横田氏と変わったりして

今の愛知県吉良町に移住した、

 

後にあの「吉良の仁吉」が没落武士「大田佐治兵衛」の子孫と解かりました。

 

仁吉は清水の次郎長とは兄弟分であるのは芝居なので皆さん知ってる所であると思います。

 

仁吉の菩提寺「源徳寺」の過去帳によればその子孫は

出羽の国、角館に移住とある。

 

角館「瑞正寺」の過去帳では三河の国より移住の

仁左衛門は明治3年の平民苗字許可令により

 

藤原仁左衛門となっている。

その子孫がようやく見つかり

7年前に会う事が出来たが、

かなりの高齢だった息子は居ないが娘は3人居ると言っていた。

 

かなりの大男で若い時はさぞやもてた事だろうと思った、もしかして「藤あや子」と「壇蜜」はその娘かなー

などと思ったりした。

 

俺はこれらの目的を話して息子が居ないのは困った事だと、拝み倒して1ヶ月掛かりで

「美人の素」を分けて貰った、

歳が取っていたのでこれが大変だったなー。

 

これからが俺の東京大学農学部微生物学部卒の

腕の見せ所だ

「美人の素」を増殖培養して量を増やす、

 

そしてゲノムを分析細分割して6億8千万という

DNAから容姿端麗、頭脳明晰のDNAだけを取り出し、

それを増殖培養に成功したのだ。

 

「それがこれなんだ」これをだな3日前に飲んで体調を整えて置えて事に望めばだな確率33%なんだ、

 

だから3人生めば1人は容姿端麗、頭脳明晰な

美人誕生だ。

なぜ33%かと言うと、

このサプリメントが3分の1の効用でな、

本人の努力が3分の1、受けた畑が3分の1でな、

どうしても50%に成らないんだ、

これがこれからの課題なんだよ。

おなごの生まれる確率、男の確率と本人の素質なのだ

 

んだけど思って見ると自分のDNAを

受け?がれる子供が3人に一人が

美人という事になるので満足感があるよなー、

それと美人がうじゃうじゃ居るとどれが美人か判らなくなるので、

これでもいいかなーと思っているんだが。

んだべー俺の子供は「秋田美人」と言えるもんなー。

 

それで知事が言うのには

「美人が多く居れば若い男供がわんさと

秋田県に来て人口は増えるし、

 

子供は増えるので秋田県は先々活気ある県になる」と言う。

だから、県民栄誉賞だというのです。

俺も、んだなーと思うので気を強くしている所なんだよ。

 

とうだ、貴方欲しくは有りませんか、

欲しくなったでしょう-、今元気なうちにと・・・・よ。

そーれで、今日は特別に、

男性のみにお分けいたしますよ。

どうだ俺の開発発明はたいしたもんだべー・・・な。

 

                             完

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