
誠に申し訳ございませんが「みんなのメッセージ」(ゲストブック)は閉鎖いたします。
その理由と経緯は以下のとおりです。
2007年1月25日夕刻、以下の説明文にあるような経緯の後、以下のような趣旨のともに、「みんなのメッセージ」(ゲストブック)を再開しました。翌々日の昼頃までの二日足らずの間に、メッセージは100件に達し、所定の容量を超えてしまったため、表示できなくなりました。
全国の多様な立場からのご意見をお寄せいただこうと設置しましたが、建設的な意見表明の場となるよりはむしろ、敵対的な言葉の投げ合いの場と化した感もあり、大変残念に思います。他の掲示板で紹介されるなどした結果、興味本位で「彦根市民」や「医師」を騙って不毛な言い争いを煽っているのではないかと思われる書き込みも散見されました。
閉鎖を決断したのは、まず何よりも、この書き込み量と内容が物理的・精神的に私たちの手に負えないと判断せざるを得なかったからです。書き込み内容が会の立場と異なる場合でも会として応答することはないと、以下のように明言してあるとはいえ、会のホームページの中にある書き込み内容については一定の責任が生じると考えられます。その責任を全うするためには、各メッセージが適切か不適切かを判断し、必要に応じて削除しなければなりませんが、この書き込み量と内容では、私たちの力量では対応しきれません。
以上のような経緯により、ゲストブックを閉鎖し、これまでに書き込まれたメッセージについても、内容によらず全て掲載を取りやめることに致しました。それは、ゲストブックのメッセージのが一人歩きすることで、私たちの全く予期せぬところで、あらぬ誤解が生じているという深刻な現実があるからです。これは、様々なお立場の皆様からの声に対し、私たちが耳をふさぐということでは全くなく、今後とも、ご意見はメール hikoneosan@yahoo.co.jp にて頂戴したいと思いますので、どうぞご理解下さいますようお願い申し上げます。
このような結果に終わり、残念に思います。真摯にメッセージをお寄せいただいた皆様、誠に申し訳ございません。また、以上の結論に至るまで、会で話合いを重ねる必要があったため、その間、設置はされているのに書き込み/表示ができないという中途半端な状態が続きましたことについても、お詫び申し上げます。(2002年2月13日)
※以下は、1月25日にアップした文章です※
彦根市立病院のような地域の中核病院での産婦人科「縮小」や、深刻な産婦人科医不足の問題は、
今、日本全国で発生しています。こうした問題について、皆さんの多様な立場からのメッセージを
以下の「ゲストブック」にお寄せ下さい。
ゲストブック(※リンクを切りました)
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誹謗中傷にあたるような不適切な書き込みを見つけた場合は、管理者で削除するようにいたしますが、管理が行き届かない場合がるかもしれません。お気づきの点は hikoneosan@yahoo.co.jp までご連絡下さい。 | |
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「みんなのメッセージ」は各個人の自由な意見表明の場としてご利用いただくことを趣旨とします。仮にわたしたち「彦根市立病院での安心なお産を願う会」の考え方と異なる意見があっても、会としてゲストブック上で応答することは致しませんのでご了承下さい。 | |
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上記とも関連して、インターネット上の掲示板での「議論」は行き違いを招きやすいことから、ゲストブックには「返信」機能はつけておりませんのでご了承下さい。 |
この「みんなのメッセージ」(ゲストブック)は2007年1月15日、署名運動の開始と同時に設置しました。設置当初、「みんなのメッセージ」は、主に近隣の住民や、同じような現状に悩む他地域の住民など、医療サービスを受ける側が不安の声などを表明する場として考えていました。
しかし開設後数日間に書き込まれたメッセージの中には、わたしたちの署名運動の趣旨を理解していただけていないと思われるものが多くありました。このまま掲示し続ければ、わたしたちの署名運動が、医師攻撃だ、自分たちの地域だけ産婦人科医が確保できれば良いと思っている、というような誤解が一人歩きしてしまう危惧を抱かせるような書き込みが相次ぎました。
そこで、1月18日、「みんなのメッセージ」の当初の設置趣旨を明確に示した上で、趣旨に合致しないメッセージは表示しないよう、いったんゲストブックの設定を変更しました。その上で、「みんなのメッセージ」の位置づけについて改めて会で話し合うことにしました。設定を変更した直後から、わたしたちの活動をインターネットを通じて注視している方々(主に医師)から多くのご意見が届けられました。それらのご意見もふまえて話し合った結果、1月25日、上記のような趣旨で再スタートすることにしました。
1月18日の設定変更は、結果としてわたしたちの活動が医師との連帯を拒んでいると受け止められましたが、それは全く会の本意ではございません。会としても改めてスタンスを明確にすべく、活動趣旨を文章にしてホームページに掲載しました。「みんなのメッセージ」の位置づけについて結論が出るまでの間(18〜25日)、ゲストブックに書き込まれたメッセージを中途半端に表示するのは良くないと考え、書き込み内容にかかわらず、最初の1件をのぞいて全て表示を保留して来ました。その間、混乱を招きましたことについて、お詫び申し上げます。
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