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例会に出陣じゃ!














 

  


例会に参るのじゃ!

















  

 


これは観のがしては
いけませんぞ!


















楽しみじゃの

 

★次回の例会

第104回例会 

2018年10月30日(火)

こまつ座公演 

  マンザナ、わが町

作:   井上ひさし

演出:  鵜山仁

出演 土居裕子、熊谷真実、伊勢佳世、北川理恵、吉沢梨絵




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(あらすじ)
■ストーリー
1942年3月、カリフォルニア州マンザナ強制収容所。
四か月前の真珠湾攻撃以来、日系アメリカ人に対する「排日」の気運は一気に高まっていた。特に西海岸在住のおよそ十一万人は、奥地に急造された十カ所の収容所に強制収容されることになった。
そのうちの一つ、「リンゴ園」という意味の名の土地につくられた「マンザナ収容所」。砂漠の真ん中のバラックの一室に集められた五人の女性たち。ジャーナリスト、浪曲師、舞台奇術師、歌手、映画女優―――。収容所長から彼女らに下された命令は「マンザナは決して強制収容所ではなく、集まった日系人たちの自治によって運営されるひとつの町なのだ」という内容の朗読劇『マンザナ、わが町』の上演。
日系人として受けた差別的な境遇を語り合い、自分の中の日本人らしさとアメリカ人らしさが明らかになるなかで、アメリカ建国の理念とは反している収容所を美化した台本の内容をめぐって激しく対立する五人。
果たして『マンザナ、わが町』は上演されるのか。
五人の個性あふれる女優たちが集結して、十八年ぶりの上演!
・・。

★これからの例会

第105回例会 

2018年12月4日(火)

文化座公演 

    三 婆

原作=有吉佐和子 
脚色=小幡欣治 
演出=西川信廣

美術=小池れい
照明=塚本 悟
音響=齋藤美佐男
衣裳=岸井克己
音楽=上田 亨
メイク=清水 悌
かつら=川口博史
舞台監督=鳴海宏明
演出助手=小谷佳加
制作=中山博実

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有吉佐和子原作、小幡欣治脚色による「三婆」は東宝現代劇での初演以来繰り返し上演されてきました。

文化座では1977年に初演、そして1978年から79年、1988年から1990年にかけ二度にわたる全国公演で計350ステージ以上を重ね、劇団の代表作の一つに数えられます。要望の絶えなかったこの作品に、いよいよ満を持して、新キャスト、新演出で挑みます。

 老いること、生きていくこと、そして人と人との繋がりを、笑いと涙の中でいままた考えてみたいと思います。社会性とエンターテインメントを兼ね備えた人間喜劇の傑作にご期待ください!

■ストーリー
時は1963(昭和38)年、金融業者の武市浩蔵は妾駒代の家で急死する。報せを聞いて本妻の松子と浩蔵の妹タキが駆けつけた。お互い‘カボチャ婆’‘電気クラゲ’‘キツネ’と陰口をきいている三人の遭遇である。
四十九日も無事に済ませ松子は一安心するも、タキが兄の家に住むのは当然と押しかけてきた。さらには駒代も新橋の料理屋の普請が済むまで部屋を貸してほしいとこれまた居座ってしまう。
かくして本妻と妾と小姑、一筋縄では行かない三婆が一つ屋根の下に同居することになった……。


第106回例会 

2019年2月26日(火)

エイコーン公演 

  ~愛の讃歌~
       ピアフ

作:パム・ジェイムズ
構成・演出加来英治
出演:栗原小巻(一人芝居)
音楽(ピアノ):城所 潔


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(あらすじ)
実在したシャンソン歌手のスター、エディット・ピアフの愛と波乱に満ちた生涯を描いた、衝撃的な作品

エディット・ピアフの波乱に満ちた生涯の幕が上がる。
ピアフは、歌う。愛を、人生を。しかし終焉は近づく……。
1963年、10月14日。パリが、世界中が、彼女の死を悼み、涙する。小巻さんの劇中の歌にも注目です。


第107回例会 

2018年10月30日(火)

劇団朋友公演 

  ら・ら・ら

作:太田善也
演出:黒岩 亮
出演:原日出子(ユニコン)、
牛山 茂(昴)、益海愛子、
西海真理 他





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■ストーリー
定年後の夫婦関係を考えるのに最適の作品。コーラスグループ「あんだんて」の練習後や合間にいろんな話をするのが何より楽しみ。最近はもっぱら定年を迎えた、あるいは迎えつつある夫の話。妻たちの率直な会話が面白く、高齢化社会を迎えた現代の人々にエールを送る珠玉の作品
・・。


   

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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