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■ひこね第九
合唱団

 

 

 

ひこね第九合唱団

  ●指揮:宮松重紀 Conductor:Shigeki Miyamatsu

横浜生まれ。横浜国立大学を卒業後、東京藝術大学指揮科を首席にて卒業する。
指揮を山田一雄、遠藤雅古の各氏に師事。イタリアのキジアーナ音楽院では、ロジェストヴェンスキーに師事。

東京二期会や日生劇場等のオペラ公演において、小澤征爾、若杉弘、外山雄三、大野和士らの下で研鑽を積む。

1989年、新星日本交響楽団を指揮してデビュー。1992年、東京オペラ・プロデュース公演《ドン・ジョヴァンニ》でオペラデビュー。
以来、東京フィルハーモニー交響楽団・東京交響楽団・東京シティフィルハーモニック管弦楽団・神奈川フィルハーモニー管弦楽団・仙台フィルハーモニー管弦楽団・群馬交響楽団・広島交響楽団・大阪センチュリー交響楽団・中部フィルハーモニー交響楽団等を数多く指揮。
特に東京フィルとの関係は長く、指揮した演奏会は100を超えている。

また新国立劇場や二期会を始め、全国各地でのオペラ公演も数多く指揮。
特に2001年、新国立劇場主催公演《花言葉》(ロッセリーニ作曲)では「大きな流れと繊細さを併せ持つ指揮者」(日本経済新聞)「歌手を自由にさせながら、オーケストラを歌わせる能力に舌を巻く」(音楽の友)と評される。

2008年に渡伊、ミラノ・スカラ座にて研修。スカラ座公演、大野和士指揮《マクベス》に携わる。

合唱指揮者として、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、ウイーン・フィルハーモニー来日公演(小澤征爾指揮)、サンクトペテルブルク・フィル(テミルカーノフ指揮)、東京のオペラの森管弦楽団(ムーティ指揮)、その他、NHK交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団の定期演奏会等に客演する。
また、東京オペラシンガーズとの関係も大変深く、東日本大震災チャリティー・コンサート《第九》(ズービン・メータ指揮NHK交響楽団)を始め、数多くの公演を指揮する。
2016年、フランス放送合唱団の音楽監督マティアス・ブラウアーの招聘により、同合唱団の定期演奏会への客演が予定されている。

ピアニストとして、東京フィル、読売日響のメンバーとサロンコンサートや、歌手のリサイタルの伴奏をする。「劇的な表現にもかかわらず歌手と一つに溶け合う」(「神奈川新聞」)と評される。
クラシック以外にも活動を広げており、エイベックスから東京フィルによるアニメ音楽のCDが発売されている。

現在、母校である横浜国立大学の講師として、後進の育成に情熱を注いでいる。

 2016 合唱団参加者を4月から募集を開始します!

ひこね市民手づくり第九演奏会では、宮松重紀先生を指揮者にお迎えし、今年もベートーヴェンの
交響曲第9番「合唱付き」に取り組みます。多くの方と声を合わせて歌い上げたいと思います。

ご希望の方は、事務局にご連絡いただければ受付いたします。
はじめて方でも、子どもさんも、大丈夫です。・・やさしく指導します。
練習用(音取り用)CDを用意しておりますので奮ってご参加ください。

  
[合唱団申し込みフォーム](ここをクリックしてください)

○一般合唱
  参加費 一般:5000円 大学生:2500円 高校生以下:2000円
   
(指導料、会場費等)
  入場券 1500円(当日2000円) (数枚の販売ノルマがあります)  

 練習予定 原則 日曜日 18時30分から21時まで

  練習会場   ひこね市文化プラザ内 エコーホール、第1・2リハーサル室など  

9月     日開始式     日      日    27日 
10月     日      日 宮松先生      日   
11月     日     日 宮松先生      日    
12月     日     日宮松先生・オケ   17日(土)GH    18日本番 

申込方法 
   住所、氏名、電話番号、参加できるパート(ソプラノ、アルト、テノール、バス)を書いて、
   ひこね市民手づくり演奏会実行委員会までFAXいただくか、郵送してください。
   ひこね市文化プラザの窓口や上の入力フォームからも申し込みできます。

参加費の支払い方法
   上記の申し込みをいただき、ひこね市文化プラザの窓口でお支払いいただくか、最寄りの
   郵便局で振り込みの手続きをしてください。

   *口座番号 14680−13150361  口座名義 ひこね市民手づくり第九演奏会実行委員会

    主 催 ひこね市民手づくり第九演奏会実行委員会
      お問合せ先 ひこね市文化プラザ第九演奏会事務局
        彦根市野瀬町187−4
         電話 0749−26−8601    FAX 0749−26−8602

第19回ひこね第九演奏会 第九合唱団役員名簿

実行委員会(合唱)
代 表 竹内 彰
委 員 川口洋平
     東野桂子
監 事 谷澤正巳
     

運営委員(合唱)
  小林美子
  分部綾子

  
指導
  客演指導    清原浩斗
  全体指導    磨谷真理
  アルト      北村則子
  テノール・バス 下林一也
  ピアノ伴奏   飯川弓恵  



 合唱指揮 清原浩斗


   客演合唱指導・清原浩斗先生
           のプロフィール

 大阪府合唱連盟理事長、関西合唱連盟副理事長。大阪音楽大学声楽科卒業。
 邦人として初めてウィーンおよびプラハ国立歌劇場で「第九」公演、2000年1月には東西ドイツ統合10周年記念日独合同第九をベルリンフィルホールで開催、現地でも大きくTV報道された。シドニーオペラハウスでの邦人演奏会、マーラー「一千人の交響曲」や関西の大イベントの合唱指揮を担当。コンクールの審査や講習会の指導でも活躍。
 クラシックからミュージカル・ゴスペルまでレパートリーは幅広く、その音楽性・演出力には定評がある。




 合唱指揮 磨谷真理


 合唱指導・磨谷真理先生のプロフィール
 滋賀県立石山高校音楽科を経て、国立音楽大学声楽科卒業。同大学大学院リート科修了。ドイツ歌曲を中心に二期会コンサート、リサイタル、宗教曲ソリスト、第九ソリストなど演奏活動を行う。            
 滋賀県においては、滋賀オペラ協会主催のオペラ「修道女アンジェリカ」に主演をはじめとして、「コシ・ファン・トゥッテ」、「あまんじやくとうりこ姫」、「お花ぎつねと赤い糸」、「たそがれは逢魔が時」に出演。'95年、'97年、'98年と海外演奏旅行にソリストとして随行。バチカン市サンピエトロ寺院における演奏をはじめとしてEU諸国にも報じられ好評を博す。
 県内各地にての合唱団の指揮の他、ボイス・トレーナーとしてもひろく活動している。
 ‘98年、彦根市よりの委嘱でジョイントリサイタル開催。同年より、彦根市主催「ひこね市民手づくり第九コンサート」の合唱指揮者をつとめ本年に至る。
 2000年彦根市文化体育振興事業団の協力でリサイタル開催。
‘01年には、福井県小浜市よりの委嘱でジョイントリサイタル開催。近江八幡市から米グランドラピッツ市への親善使節団に合唱指揮者として渡米。
 鈴木操、波多野靖祐各氏に師事。
 関西二期会会員。京都フランス歌曲協会会員。
 女声アンサンブル「アーカンシェル」代表

 


  
        平成25年10月20日松岡先生の第九練習風景        

 詳しいことは 、  こちらへお問い合わせください。